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中平康監督による日本のドラマ映画。出演は山田五十鈴、安井昌二、中原早苗。<あらすじ>誠実な作家といわれる清水谷暁は母親浦子から金を無心された。男と熱海へ行くためだ。彼女は近所に住み、時にやってくる。彼女は男のために小さい暁を捨て、彼が名声を得たのち名乗り出たのだ。暁の妻・ファッションモデルの吟子と仲が悪い。暁の妹桃子が宇都宮から上京してきた。夫建部と子がありながら、いとこの赤星と恋愛しているという。浦子は熱海で布地問屋の主人平川と逢っていた。吟子は近く行われるミス・ユニバ
苦労ばかりだったと人生を振り返る源吉(東野英治郎)とお新(望月優子)は、表通りからの立ち退きを強制した戦争を恨む。いたわり合う夫婦。*****父のひと月の収入では手に入らない洋服を買ってもらった豊子(久我美子)は上機嫌だが、母は彼女の結婚を案じる。一方、留守番の原田(大野良平)を訪ねた洋一(田中晋二)は幸せそうな原田家の様子を聞いてうらやむのだ。*****豊子の結婚式にも「恥ずかしくって」出席しなかった両親。ドレス姿を見せに実家に戻ってきた豊子だが、飛び出してきた須藤(田村高廣)にいき
大曾根辰夫監督による日本の時代劇映画。出演は阪東妻三郎、津島恵子、山田五十鈴。<あらすじ>神尾喬之助は、年賀の礼を尽さなかったと御番所の面々に詰め寄られた。真面目な彼は私腹を肥やす連中の目の敵にされていたのだ。反神尾の急先鋒組与頭戸部近江介は、園絵が神尾の妻になったことも気に入らない。汚いやり口に業を煮やした神尾喬之助は、戸部近江介を斬って姿を隠した。曲がったことが嫌いな茨右近とお紘の家に匿われた神尾喬之助は、悪党に天誅を加える決心を固めた。茨右近は神尾喬之助と瓜二つ。神尾に次々斬られ
伊丹万作監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗。<あらすじ>浪人の尾羽内烏之亟と伊賀左馬亮は、当代一の剣豪伊勢伊勢守の名を語れば無銭で豪遊できるはずと考え、道行く男を伊勢伊勢守に仕立てて遊び惚けた。誘われた男は浪人のだらしなさに呆れて去っていった。偽物は本物の伊勢伊勢守の娘を助け、名を問われてつい伊勢伊勢守を名乗った。本物は怒って偽物に対決を挑む。ところが偽物が勝ってしまった。本物は焦って三年修業したのち再び戦いを挑むがまたしても敗れた。「本物が偽物に負けた
ずっと後回しになっていた成瀬巳喜男の映画をいくつか見始めた。とても良い。『流れる』『めし』…芸者置屋を舞台にした『流れる』私はやはり田中絹代が流石はうまいと思うが、最後、山田五十鈴と杉村春子が向かい合って三味線を弾く場面があり、それも素晴らしい。このことをお師匠さんに伝えたら映画のことは全く興味はないようで『そうだよ、山田五十鈴はうまいんだよ、わたしはよく聴きに行ったんだから』と何度も聞いた話に持っていかれてしまった。お師匠さんから聞く有名人の三味線の話は、山田五十鈴と勝新
何度かどこかで書いているが、お亡くなりになった大女優山田五十鈴が晩年にヨーロッパでプレスインタヴューを受けた時のことを、婦人画報かなんかの対談で話していた長いけれどだいたい次のかんじ「ヨーロッパのどこの国に行っても、誰も私の年齢のことなど一度も聞かない、ビックリしましたよ。日本だとすぐに年齢の話をする、『貴方はおいくつなの?』『そう、私より2つ上ね、あの方は3つ下なのよ』、どこに行ってもそんなかんじ。だから素晴らしいと思いましたよどなたも私の年齢を聞かない、幾つであるか
年間434本目(月間26本目)1957年公開邦画21位鑑賞全作品130本中通算邦画10,051本洋画7,700本合計17,751本1時間に満たない中編であるが、山田五十鈴、三船敏郎と豪華な取り合わせであるし、原作が林芙美子でもあり、豪華な中編である。演出は明らかにすでに林芙美子小説の映画化で成功している成瀬巳喜男を意識しての気合の入ったものです黒澤映画以外での三船は朴訥で優しい男を好演していますがなんといっても山田五十鈴さんの好演が
『俺の命はウルトラ・アイ』管理人セブンは昭和四十二年(1967年)七月二十五日、兵庫県西宮市に誕生した。本日五十九歳になった。伊藤大輔映画研究を生涯の課題にしている。伊藤大輔(いとう・だいすけ)脚本家・映画監督・舞台演出家。明治三十一年(1898年)十月十三日愛媛県に誕生。昭和五十六年(1981年)七月十九日京都市において死去。八十二歳。伊藤大輔映画監督作品映画館鑑賞履歴大正十五年(1926年)十一月二十日公開(十五日公開説あり)『幕末剣史
『新版大岡政談第一篇』『新版大岡政談第二篇』『新版大岡政談解決篇』『新版大岡政談第一篇』昭和三年(1928年)五月三十一日公開『新版大岡政談第二篇』昭和三年(1928年)六月八日公開『新版大岡政談解決篇』昭和三年(1928年)八月十七日公開映画無声断片版のみ現存製作国日本製作日活太秦原作林不忘脚色伊藤大輔撮影唐沢弘光出演大河内傳次郎(大岡越前丹下左膳)尾上卯多五郎(小野塚鉄斎)伊藤みはる(弥生
取っ組み合いの喧嘩を演じる香川京子と山田五十鈴。前方は森繫久彌日本映画専門チャンネルがその名誉にかけて放映する蔵出し名画特集のひとつ「猫と庄造と二人のをんな」(1956年豊田四郎監督2時間15分)を録画して見た。谷崎潤一郎原作。芥川也寸志音楽。八住利雄脚本、三浦光雄撮影。豊田四郎監督の前作「夫婦善哉」(1955年原作:織田作之助音楽:團伊玖磨)と脚本、撮影は同じ。しかし、同じく人間の駄目さ加減を描くにしても、こちらは前作にはあったほのぼのとした雰囲気はなく人間本能を赤裸々
『番場の忠太郎瞼の母』(『瞼の母』)映画無声86分白黒昭和六年(1931年)三月十三日封切製作国日本製作言語日本語製作千恵蔵プロダクション配給日活原作長谷川伸脚色稲垣浩撮影石本秀雄助監督石本千秋出演片岡千恵蔵(番場の忠太郎)常盤操子(水熊のお浜)山田五十鈴(お登世)浅香新八郎(金町の半次郎)安川悦子(おむら)春日寿々子(お縫)瀬川路三郎(素盲の金五郎)沢村春子(おとら)成松和一(喜八)森田肇(宮五
7月9日が命日・忌日の有名人・著名人880年55歳没(病?溺死?)在原業平さん貴族・歌人平城天皇の孫『伊勢物語』1850年65歳没(胃腸炎)ザカリー・テイラーさん第12代アメリカ合衆国大統領1856年満79歳没(?)アメデオ・アヴォガドロさん物理学者、化学者アボガドロの法則⇒『アメデオ・アヴォガドロ(1776年8月9日生~1856年7月9日没、物理学者、化学者)』1894年60歳没(乳癌)一条美賀子さん江戸幕府15代将軍徳川慶喜の正室1922年満60
やっと見終わった旧い映画なので画質が悪く見にくかった『祇園の姉妹』監督溝口健二出演者山田五十鈴梅村蓉子あらすじ溝口健二が自らの原作を監督した最高傑作と評されている山田五十鈴と梅村蓉子が対照的な姉妹を見事に演じ分けている1956年に同名で再映画化された人情に厚く男に尽くす姉の梅吉と気が強く男から金品を得ようとする妹のおもちゃ二人は京都で有名な芸妓の姉妹だったある日、梅吉の世話をしていた古沢が二人に家に転がり込んできた姉が留守なのを良いことに今や破産し無一
来週に病院での検査を控えて自ら食事制限をしている今日この頃食べる楽しみがなくもっぱら購入した旧い映画のDVDを見まくっている。お気に入りは『成瀬巳喜男監督作品』と『溝口健二監督作品』今日は『溝口健二監督作品』の浪花悲歌(なにわエレジー)と『祇園の姉妹』を見よう。感想は明日にでも書くつもり(予定は未定・・・)そう言えば両作品とも主演は『山田五十鈴』どんだけ『山田五十鈴』に縁があるんだろう(苦笑)
病院に入院中はやることがなくブログを見ることくらいしか楽しみがなかった退院してブログ復帰したけれど相変わらず脚が悪く外出できないので記事ネタもない状況そこでDVDで見た映画の感想を中心に記事を書こうかと思っていますただ私の好みは偏っているから一般的じゃないかもX(旧(Twitter)やFacebookにも連携しますで、何の映画から紹介しようか・・・『山田五十鈴』主演『女優』は書いてしまったし他の作品を選ぶとしよう。
録画していた『山田五十鈴』主演の作品を全て見た特に『松井須磨子』を描いた『女優』は素晴らしいというより『凄い』松井須磨子を描いた作品は同時期に二つ作られた一つは田中絹代主演で『女優須磨子の恋』監督は溝口健二もう一つが山田五十鈴主演で『女優』監督は衣笠貞之助両作品を見ましたが作品的には衣笠貞之助監督の方が断然良かった(私好みかも)特に『女優』は山田五十鈴の体当たり演技で『松井須磨子』はこういう女優だったのではと、思わせますねよほど
二代目尾上松緑二代目尾上松緑(にだいめ・おのえ・しょうろく)歌舞伎役者・舞踊家・俳優本名藤間豊別芸名松本豊四代目藤間勘右衛門二代目藤間勘斎大正二年(1913年)三月二十八日生まれ。平成元年(1989年)六月二十五日死去。七十六歳。父藤間金太郎は芸名市川金太郎・四代目市川染五郎・八代目市川高麗蔵・七代目松本幸四郎。長兄藤間治雄後に堀越治雄の芸名は初代松本金太郎・九代目市川高麗蔵・九代目市川海老蔵・十一代目市川團十郎。次兄
実は今日『山田五十鈴』をブログに書くつもりでしたが下書きが終わらず後日に記事にします。と言って他に記事にする材料が無い困った困ったそうだ2週間後に病院の検査があるこの前はいきなり『入院』と言われ病室に入れられたが今度こそ「自宅で節制生活」を誓い『入院を断ろう』なんせ前回は隣席の患者のいびきが物凄く寝不足になって懲りたので今回ははっきり断ろう自信はないけれど頑張るぞ!と、こんな事しか記事に出来ない哀れな私です「さあ、山田五十鈴の
暫くブログから離れておりましたが最近X(旧(Twitter)で『入院』の事を書いたら多くの方から連絡が入り面倒くさがりの私は一つづの返信もせず退院した時X(旧(Twitter)で『退院しました』との報告で済ました。世間的に言えば『礼を欠く』人間そこで久々にブログを書きX(旧(Twitter)やFacebookにリンクします(一種の手抜きやな)脚が悪く出かけられないので映画のDVDで暇つぶし最近見てハマったのが多くの『山田五十鈴』出演作品『女優』『
4月3日に録画した【必殺!ブラウン管の怪物たち】視聴~キャスト~中村主水……藤田まことなんでも屋の加代……鮎川いずみ組紐屋の竜……京本政樹花屋の政……村上弘明西順之助……ひかる一平筆頭同心田中……山内としお玉助……梅津栄りつ……白木万理せん……菅井きん辰之進……森田健作お葉……中井貴惠お千……柏原芳恵佐一郎……沖田浩之丑寅の角助……笑福亭鶴瓶蜘蛛手のお時……塩沢とき鉄顎のお国……兵藤ゆき猿走りの純平……高田純次大黒屋如安……金田龍之介土方歳三……西川
千葉泰樹監督の「下町」という映画がある。主演は山田五十鈴と三船敏郎。中学生の時に出会い、音楽以外のすべてをぼくに教えてくれた恩師、佐伯誠(文筆家)が激賞していた。師は昨年の夏、唐突に世を去り、まだぼくは「下町」を観ることができずにいる。事情は知らないが、この作品はDVD化されていない。いつか、必ず、観なければならない。映画「下町」のサブタイトルは『ダウンタウン』ということで、ぺトゥラ・クラーク♪
台風が近づいている。というか、既に沖縄や九州で影響が出ている。嵐が去った。これはアイドルグループの話。先月晦日、活動に終止符を打った。一般紙社会面にも取り上げられ、あるスポーツ新聞は1面最終面見開きどころか、その中面もぶち抜き4ページが嵐の大きな写真で埋められた。嵐に満たない、ちょいツヨの風で止まる電車の沿線に住む人生の先輩であり、私が長らく就いた仕事の先人でもある田中勝氏は文化座で演劇制作者に転身して以来、俳優座、新人会などを経て東演と歩いたが、文化座の前に青俳に学
疑惑松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jp今、YouTubeで無料配信をしているので(〜6/2まで)、見てみました。ようやく念願叶って…という(だったら課金しろという話ですが笑)松本清張の小説は幾つか持っていますし、このお話の原作も持っています。感想としては映画化するにあたり、ある意味ポップに仕上げてきたなぁと。小説を読んだことがある方は、おわかりになるかと思いますが
喜楽亭譲渡の話があり、乗り気の豊(山田五十鈴)と次郎(長谷川一夫)は運営は竹野に頼めばいいと話し合う。*****結婚と寄席のことを松崎(大川平八郎)に報告する豊。彼はどちらにも賛成し、父が先代を支援したように、資金不足なら協力すると話す。*****名を鶴賀亭と決めた二人の寄席では開場準備が進む。新聞記事にもなって、よろこぶ豊。招待客名簿に松崎の名前を見つけた次郎。竹野(三島雅夫)が寄席譲渡には松崎から借りたカネも必要だったと言うと、次郎の顔色が変わり、急いで豊に会いに行く。乱暴に玄関
昭和十三年の成瀬巳喜男監督による作品。淡島千景と高田浩吉が主演して二十年近く後に再映画化されているが、こっちは見つからない…。*****神社に参詣した豊(山田五十鈴)と次郎(長谷川一夫)。彼女が母の法事のことで相談があると言うと、次郎も恩人のことだからと快諾する。*****新内のまだ若い二人、鶴八と鶴次郎が出演する喜楽亭は大入り。舞台の出来に満足する二人だが、次郎が「あそこは先代のように」とダメ出しすると、「あれでいいんです」と豊。次郎は「太夫が亭主で三味線弾きが女房だって昔から決まっ
暇をもらうことにした女中のとき(加藤欣子)。宿の一室で梅子(沢村貞子)と会う大木(斎藤英雄)は「おおしろ」(?)がうまく兄になりすましてくれたと話す。同じ宿に泊っていたときがその話を聞いて電話ボックスへ急ぐ。やってきた醍醐(岡譲二)に、ときは大木は財産目当てだと文代(山田五十鈴)に忠告してくれと頼み、そして文代が盲目にならなければ醍醐を自分のものにしていたと言う。宿を出て行こうとする大木と対峙する醍醐。*****文代が弾く琴の糸が琴柱から外れてしまう…。*****醍醐に大木は、入
昭和十五年の作品。監督は「白蘭の歌」や「熱砂の誓ひ」の渡辺邦男。二時間十分を超えるが、見たのはおそらく総集編で、文代、醍醐、金田、大木の関わりの発端がわからないばかりか、醍醐が日本を離れてからの話を割愛し過ぎているはず。突然「東洋リンコー」なる社名が登場したりして、?。*****七里文代(山田五十鈴)による琴の演奏に引き込まれる醍醐博(岡譲二)と金田徹(立松晃)。演奏を婆や(藤間房子)と女中のとき(加藤欣子)が絶賛する。*****文代は金田との面会を求めて訪問してきた彼の支配人(原文雄
しましたこちらのお顔は、女優の山田五十鈴さんに似ていると言われているそうです。←群馬県高崎市を一望できました。こちらは、真言宗のお寺だそうです。←
1月9日に録画した【必殺!THEHISSATSU】視聴~キャスト~中村主水……藤田まこと錺り職の秀……三田村邦彦なんでも屋の加代……鮎川いずみせん……菅井きんりつ……白木万理西順之助……ひかる一平筆頭同心……山内敏男お民……林佳子三味線屋勇次……中条きよし三味線屋おりく……山田五十鈴政……芦屋雁之助お葉……中井貴惠お甲……朝丘雪路仙太……火野正平およね……研ナオコお君……浜田朱里新吉……美里英二斎藤清六たこ八郎赤塚不二夫石堂淑朗柳沢慎吾橋