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青島神社は山幸彦と豊玉姫が祀られた神社。近隣には木花開耶姫の産屋があったとの言い伝えのある木花(きばな)というところもあり、古事記好きな私としては一度は行きたかった場所。大分出張の帰りに、青島神社に立ち寄ることができました。(木花はまたの機会に)私の作品の中では、『浦島太郎伝』は山幸彦と豊玉姫をモデルにしてる。作品紹介はコチラ浦島太郎伝『書籍紹介浦島太郎伝』(絵江口恭加)魂のギフトレターで伊藤結衣さんが私に伝えてくれたキーワード。『浦島太郎』私に伝えればわかるからと、メッセージが
こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。絶賛連載中の神武征討記。そのバックボーンである『宇宙一わかりやすい僕らの神話のお話(・ω・)』の『一気読み』シリーズ第4巻です(・ω・)『【まとめ記事】神話と歴史のお話』こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。神話と歴史のお話シリーズのまとめ記事です(・ω・)いろんな神話の最高神『【…ameblo.jp『【まとめ記事】神武征討記(・ω・)』こ
いつもありがとうございます。屋久島☆自然感察ガイドのフジエです。渥美半島(愛知県田原市)から屋久島に帰ってきたので、ご近所の神社と、いつもお世話になっている益救神社にご挨拶に行って来ました。益救神社は、天津日高彦火火出見尊を祀る南島唯一の式内社にして、九州最高峰の宮之浦岳を奥宮とする山岳信仰の神社です。益救神社について|益救神社益救神社について:益救神社は、天津日高彦火火出見尊を祀る南島唯一の式内社にして、九州最高峰の宮之浦岳を奥宮とする山岳信仰の神社
#236青島散歩本日は予定ついでに久々に青島へ行ってきました~👍今日は晴天の風が強い日ですが平日とWBCキャンプいう事もあって青島は人が少なくとても快適にゆっくり散歩できました!!!海にはサーファー達もちらほら。風を使ったマリンスポーツ中心で楽しんでました👌初めて見たけど、日南海岸国定公園の記念碑もできてました。後ろに見えるのは『青島神社』側面には青木繁(福岡出身の日本画家)の『わだつみのいろこの宮』古事記の神話を描いた作品がありました。山幸彦と豊玉姫のお話
掛軸作成「畳祖人図」畳祖人図の紙本を掛軸に仕上げました。畳祖人図に描かれている神様は3柱で、中央に農耕の神とされ別名・山幸彦の名を持つ「彦火火出見尊」ヒコホホデミノミコト。向かって右に「海神豊玉彦命」ワダツミトヨタマヒコノミコト。向かって左に海神豊玉彦命の娘とされる「豊玉姫命」トヨタマヒメノミコトが描かれております。なんでも神話では海幸彦・山幸彦物語にて彦火火出見尊が無くした釣り針を探して海神の宮を訪れた際、海神豊玉彦命の娘・豊玉姫命を気に
令和8年漫遊初めは宮崎県から。1/下旬、3泊4日で宮崎県を巡りました。羽田空港からJALで宮崎空港へ、空港から列車で10分で宮崎駅に到着。早めの昼食をとってからJRで南下します。<旅の行程>1日目:青島→日南→宮崎2日目:宮崎→都農→美々津→延岡3日目:高千穂4日目:延岡JR日南線で30分、青島駅に到着。駅から5分程ゆけば、太平洋日向灘です。海辺から伸びる橋から磯の島へ渡り、島に鎮座する青島神社へ向かいます。(14年振り2度目)◆青島神社
社員旅行の記録です。▼前回より『社員旅行①青島神社・堀切峠』【2026社員旅行の記録】社員旅行で九州に行きました。宮崎〜熊本を二泊三日で旅します。▼羽田空港羽田空港から宮崎ブーゲンビリア空港へ降り立ちました。初九州!初…ameblo.jp【鵜戸神宮】▼公式HP鵜戸神宮(公式)–宮崎県日南海岸にある、運玉投げやシャンシャン馬で有名な神社宮崎県日南海岸にある、運玉投げやシャンシャン馬で有名な神社www.udojingu.or.jp鵜戸神宮の駐車場から見上げると古い参道があります。
【2026社員旅行の記録】社員旅行で九州に行きました。宮崎〜熊本を二泊三日で旅します。▼羽田空港羽田空港から宮崎ブーゲンビリア空港へ降り立ちました。初九州!初宮崎‼︎プロ野球のジャイアンツやオリックスがキャンプをしている宮崎です♪若干、閉所恐怖症なのですが、大丈夫でした。定員80人強の小型機でした。臨時で3席が足りず、『お客様の中で、福岡経由宮崎行きに変更可能な方はいませんか?』というアナウンスが何回か流れ、変えてくれた人がいたみたいです。そんなことあるのですね〜。びっくり
鹿児島・薩摩半島に久しぶりの上陸。今回はJR枕崎駅にお邪魔しています。3時間は列車来ないようで、もう少しだけ駅の観察をすることにします。ホームに立つ(上)より続きます。枕崎駅のホームは1面1線のみで、指宿側から来た列車はそのまま折り返します。3時間後には列車が見えてくるであろう、指宿側を眺めます。列車来ないかなぁ。来ないことは承知しつつも、心のどこかで期待してしまうワタクシ(汗)反対側“X”型の表示板…(何か特別な名称があるのかと調べましたが
*面白かったです。「古事記」は読んだことはありますが、確かに娯楽作品としても十分通用する面白い物語(神話)ですね。私の家に「古事記」があったので小さいころ、読んでいましたが海幸彦、山幸彦のお話など昔話的な面白さがありました。因幡の白兎は、小学校の担任がお話してくれました。日本の地名なんかも古事記由来のものがあったりして興味深いです。奥田の解釈のもと、面白く解説していて楽しめました。
鹿児島神宮は神代の時代に「山幸彦とトヨタマ姫」が出会い恋をして結ばれやがて新居(皇居)を作った場所でした!お二人は海幸山幸事件が収まると九州を巡りながら農地の土壌改良を行い豊かな暮らしを人々にもたらしたようです。古代史ホツマツタヱを片手に旅をすると同書で伝えられている伝承が神社に残っており更にどのようにして日本の礎が作られてきたのか?が感じられ日本の「いのちの源」に出会うことができます。鹿児島の旅でも、輝く「いのちの源」に出会えました。
【日本神話】浦島太郎のモデル!?「山幸彦」は初代天皇のおじいちゃん!⛰️🐢みなさん、こんにちは!昔話の「浦島太郎」をご存知ですよね?亀を助けて竜宮城へ行き、乙姫様と楽しく過ごして…というあのお話。実は、この物語のモデルになったと言われる神様がいます。それが今回の主役、「山幸彦(やまさちひこ)」です!彼は単に物語の主人公というだけでなく、なんと「初代天皇(神武天皇)のおじいちゃん」にあたる、日本の歴史上超重要な神様なっです。今回は、そんな山幸彦の意外な正体とご利益について解説します!
愛知県稲沢市正明寺のピアノ教室Meleたかのひとみですこのブログに来てくださり、ありがとうございます。今日からお仕事や学校の方も多いですよね。私も昨日からスタートしました🎶🎹皆さまにとって良い一年の始まりになりますように✨『明けましておめでとうございます』愛知県稲沢市正明寺のピアノ教室Meleたかのひとみですこのブログに来てくださり、ありがとうございます。明けましておめでとうございます今日は元旦ですね新しい一年…ameblo.jp『薩摩富士へ』愛知県稲沢市正明寺のピアノ教室Meleたか
【※この記事は、2023年初回公開記事の再投稿です。】こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。『宇宙一わかりやすい僕らの神話のお話(・ω・)』『【宇宙一わかりやすい僕らの神話のお話(・ω・)】天孫降臨~神代と人の世の分岐点』こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。『宇宙一わかりやすい僕らの神話のお話(・ω・)』シリーズ『【宇宙一わかりや…ameblo.jp舞台は、神々の世界から、人
玉津島神社に初めて行った時には鹽竈神社の存在すら知らなかったというか気付かなかったわけで…参拝はこれが2回目という事になりますかな《鹽竈神社御朱印》主祭神である鹽槌翁尊は「古事記」の神代篇である「海幸彦・山幸彦」の神話にも「鹽推神」して登場します兄である海幸彦から借りた釣鈎を失くして困っていた弟の山幸彦に「海神(綿津見神)の所へ行け」と教え送り出した神なのですその後鹽槌翁尊に送り出された山幸彦は龍宮の豊玉姫と夫婦となり安産によって御子を得られたことから
神さまからのメッセージを届けます🌸みなさん、こんにちは。今日は、山幸彦(やまさちひこ)と豊玉姫(とよたまひめ)の間に生まれた鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)の物語をお話しします。豊玉姫(とよたまひめ)は、海の神・綿津見神(わたつみのかみ)の娘です。山幸彦(やまさちひこ)とのあいだに子を授かり、出産のために地上へ戻ってきました。しかし、彼女はもともと「海の国」の存在。人の姿をしていても、本当は龍の姿を持っていました。出産の時、豊玉姫(とよたまひめ)は山幸彦(やまさちひこ)
神さまからのメッセージを届けます🌸みなさん、こんにちは。今日は、天皇家の祖とされる彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、別名・山幸彦(やまさちひこ)の物語をお話しします。山幸彦(やまさちひこ)には兄がいました。名を海幸彦(うみさちひこ)といいます。兄は海で魚をとり、弟は山で獲物をとる。それぞれの世界で生きていましたが、ある日、二人はお互いの道具を取りかえようとしました。けれど、山幸彦(やまさちひこ)は兄の釣り針をなくしてしまいます。それを探すために、海の底の「竜宮」へ行く
神様からのメッセージを届けます🌸みなさん、いつも読んでくださってありがとうございます。これまでの投稿では、山幸彦(やまさちひこ)と海幸彦(うみさちひこ)の物語、綿津見神(わたつみのかみ)の宮殿、豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)との出会いなど、「海と龍宮」にまつわる神話を紹介してきました。今回は、その世界観をまとめてみたいと思います。――――――――――――①龍宮とはどんな場所?龍宮(りゅうぐう)は、海の底にある神秘的な宮殿です。海の神・綿津見神(わたつみのかみ)が住
たかちほ高千穂高千穂といえば「天孫降臨」日本神話では瓊瓊杵命(ニニギノミコト)を中心とした一行が地上に降り立ちその地を「高千穂」と名付けて治めるようになったニニギノミコトについてマオンは調査しましたするとなんと二人いたのですニニギノミコトはふたりいたのだでも驚くことはないのですよこういうことはよくある話なんですね歌舞伎とか相撲の襲名みたいなもので
『乙姫様って誰?①』浦島太郎物語伝説、各地にありますが始まりはここだと教わっています。京都府伊根町、浦嶋神社(宇良神社)丹後半島の先端にあります。浦島太郎ではなく浦嶋子…ameblo.jp『乙姫様って誰?②』『乙姫様って誰?①』浦島太郎物語伝説、各地にありますが始まりはここだと教わっています。京都府伊根町、浦嶋神社(宇良神社)丹後半島の先端にあります。浦…ameblo.jp『乙姫様って誰?③』こちらから続けてお読みいただければ幸甚です。『乙姫様って
神様からのメッセージを届けます🌸みなさん、いつも読んでくださってありがとうございます。今回は、日本神話の中でも有名な兄弟の物語、山幸彦(やまさちひこ)と海幸彦(うみさちひこ)を紹介します。山幸彦は山や陸の恵みを司り、海幸彦は海の恵みを司る兄弟です。二人の物語は、自然の力や人の営み、そして兄弟や家族の絆について、私たちに大切な学びを与えてくれます。――――――――――――①名前(人格神としての紹介)山幸彦(やまさちひこ)は弟として、山や陸地の恵みを司る神です。海幸彦(うみさ
【山幸彦(ホオリノミコト)/海神の宝玉で兄をこらしめた神】山幸彦(ホオリノミコト)は、その名前のとおり山の幸を獲る狩りを生業とし、天孫降臨したニニギとコノハナサクヤヒメとの間に生まれ、海の漁業が得意な海幸彦(兄・ホデリノミコト)と兄弟でした。『古事記』によると山幸彦はある日、海幸彦にお互いの猟具(弓矢と釣り竿)をそれぞれ交換してみることを提案し、兄の海幸彦はしぶしぶその申し出を受けます。そうして海幸彦は山に狩りに行き、山幸彦は意気揚々と釣りに出掛けましたが、お互い上手く獲物が獲れま
シン・きー歴史沼チャンネルさんとの対談動画の第7弾が公開されました!氣比神宮についてホツマツタヱからお話しています。海幸彦と山幸彦の兄弟喧嘩に関わる地といえます!どうぞよろしくお願いいたします(つづく)↓対談の全記事はこちらからお願いします。key「key」の記事一覧です。navihico.com
大隈国一ノ宮鹿児島神宮御祭神は彦火火出見尊(ヒコホホデノミコト)海から帰ってきた山幸彦さま豊玉比売尊(トヨタマヒメノミコト)海のお姫さま勅使殿(重文)とても広い境内地を持つ、由緒の古い神宮です。うららかな晴天。お宮参りの方々がご祈祷を受けられていて、厳かな祝詞が満ちる良い日でした。一ノ宮の御朱印とってもかわいい御神馬さん。小さなお嬢さんが恐々ニンジンをあげていて、微笑ましく見ていました。次はいよいよ霧島へ
トヨタマビメと山幸彦は、目と目を合わせた瞬間、互いに情を通じ合い、男女の交わりをした。その後、トヨタマビメは父の綿津見神の所へ行って「家の門に麗しき人間の男がいます」と告げた。綿津見神は外へ出て山幸彦を見た。「この人間は天津神の御子、火遠理命ぞ」と言って、山幸彦を家に入れた。畳を八枚重ねて敷き、その上に絹の畳を八枚重ねて敷いて、山幸彦をその上に座らせ、トヨタマビメとの結婚式を執り行った。山幸彦は三年間その国に住んだ。
山幸彦は塩神の教えを信じて、海を竹船で流れ行き、神聖なる木にたどり着き上った。すると綿津見神の娘、トヨタマビメの従者たちが宮から器を持って出てきて、泉から水をくもうとした。トヨタマビメの従者たちは、泉に映る光を見た。振り向き扇ぎ見れば、麗しき男が。山幸彦「水を飲ませてください」従者は水を器に入れて山幸彦に渡すと、山幸彦は自分の首飾りの玉をとって、口に含み、その器に入れた。その玉は器にくっついて離れなかった。従者は不思議に思いながら、器に玉をつけたままトヨタマビメに奉った。その玉を見て
火遠理命(ホオリノミコト)は山幸彦兄の火照命(ホデリノミコト)は海幸彦山幸彦は、山仕事より海仕事が楽だと思い、海幸彦に「仕事を交替しようよ」と提案した。三度頼んでも兄は拒んだ。やっと四度目に仕事を交替してくれた。山幸彦は海へ行って釣りをするが、一匹も釣れなかった。おまけにその釣針を海に落としてしまった。家に帰ると海幸彦は待ち構えて言った。「互いの道具を返そう」山幸彦「実は兄ちゃんの釣針を海に落としたんだ。ごめん」海幸彦「釣針を探してこい」と怒る山幸彦は、自分の剣で500の釣針を作り
いのちの輝きの源を探してそれを音や映像にするために旅をしています。福井県の敦賀『氣比神宮』を訪ねました。入口に赤トンボがジッとしていらっしゃった。歓迎してくれたのかな。神宮の駐車場を進んでいくと裏手にある学校の運動場がある。そこには何と「禁足の地」がある。土公(どこう)と呼ばれている『気比宮古殿地』氣比大神降臨の地とされ神籬として古代より神事が行われたようです。平安時代には最澄や空海も訪れた場所だそう。ホツマツタヱにおいては山幸彦と海幸彦の物語が残
【山幸彦】山幸彦は、火遠理「ホオリ」とも言います。ホオリとは、稲が豊かに実ったさまを表した言葉です。山幸彦は「木花咲耶穂」と「ニニギノミコト」の三男として生まれました。父のニニギノミコトは「穀霊」神です。母の木花咲耶穂は、山神の娘とされています。そのため、父からは稲の繁殖力を、母親からは山の力を受け継ぎました。山幸彦も父親同様、穀物「稲」の神とされています。初代の天皇とされる神武天皇は、その山幸彦の孫です。山幸彦は、弓矢を使う「狩猟」を生業としていました。狩猟とは、山の幸である「獣」を糧
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comももじさんのブログを見ていると「狼神社」なるものがある事が書かれていました。『再びの富神社~狼神社』↓あの石ころまだいますよ~石ころ∞祭り20220930ログインアメンバー|AmebabyCyberAgent[アメブロ]ameblo.jp昨日…ameblo.jp私は岡山県に住むので岡山県については割と詳しいと自負しま