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青島神社は山幸彦と豊玉姫が祀られた神社。近隣には木花開耶姫の産屋があったとの言い伝えのある木花(きばな)というところもあり、古事記好きな私としては一度は行きたかった場所。大分出張の帰りに、青島神社に立ち寄ることができました。(木花はまたの機会に)私の作品の中では、『浦島太郎伝』は山幸彦と豊玉姫をモデルにしてる。作品紹介はコチラ浦島太郎伝『書籍紹介浦島太郎伝』(絵江口恭加)魂のギフトレターで伊藤結衣さんが私に伝えてくれたキーワード。『浦島太郎』私に伝えればわかるからと、メッセージが
神武天皇以前、鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズ・日向三代の3代目・山幸彦の子・神武天皇の父)即位の様子を記録した「宮下文書」を継承されてきた宮下家が社家を務めていた小室浅間神社の元宮・不二阿祖太神宮の更に奥宮・旧福地八幡明神、現・山之神神社。明治16年、福地八幡明神での神事の折、宮下家当主と祠官らにより宮下文書を納めた蓋が開けられたが、間も無く再び鸕鶿草葺不合尊が即位したこの地に封印された。嘗て富士王朝のあったまさにその地という事もあり大地から受ける神威は半端ない。