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月曜の夜ドラマ『銀河の一票』ダンスのオープニングが斬新。黒木華と野呂佳代のタッグ。それぞれに抱える過去と辛さ。松下洸平が、どんな存在か?三浦透子が、どう絡む?ダーティな板東彌十郎、スマートな山口馬木也といったベテランが、重厚。速い展開とテンポの良い強い会話。駆け引きの多い政治ドラマながら、「迷ったら明るい方へ」「綺麗ごとじゃなくて、綺麗なこと」といったピュアなセリフが心地よい。都知事選に出馬という、突拍子もない目標が、どう展開するのか。今期のドラマの中では、秀逸かもしれない
第17回は元亀3年(1572年)から元亀4年=天正元年(1573年)のお話。いろいろありましたねぇ。言いたいことも、言いたくないことも、ありすぎましたねぇ。暴れん坊関白近衛前久並みにアグレッシブな今年の義昭さま。みずから甲斐に乗りこみ、武田信玄の挙兵を促しました。信玄と織田信長は互いの子や養女を結婚させるなど、長年の同盟関係があるんですが。「信長は得体の知れぬ新しき世を作ろうとしている。わしはまことの将軍となって民の安寧を守りたい」意欲は買うけど、そもそも室町幕府にまともな将
著者永井紗耶子初版2023年映画で話題なので読んだ。読みやすくて面白かったよ。何で「仇討ち」と漢字ちゃうねんやろ?と疑問に思ってたら「木挽町の仇討ちならぬ徒討ちってやつさね」ってセリフ・・本当の仇は作兵衛では無くて御家老だった。父の仇の仇討ちと・・芝居小屋の人達が策を巡らせての徒討ち(あだうち)・・両方の意味なのね!それで納得!!だって仇の作兵衛は博徒じぁ無くて主人思いの良い人だったもの。芝居小屋の人達も色々過去があるけど皆んな魅力的やったわ。読後スッキリ爽やか(^
『今日の有名人エトセトラを投稿する理由です』ゴムマスクを被っていると思われる人やトカゲレプティリアンだと思われる人(?)が沢山いますどうして、彼らがゴムマスクを被らなくてはいけなかったのかこれまで、何…ameblo.jp今日も気になる人がいましたいつもお付き合いくださりありがとうございますゆうちゃみさん。。。ゆうちゃみ、人生初レッドカーペットに感慨「すごく思い出に残る」(ENCOUNT)-Yahoo!ニュースタレントのゆうちゃみが2日、横浜・赤レンガ
ドラマ銀河の一票2話あれーー今日から5月?!わたしのGWは今日から前回、政治家である父の秘書をクビになって家出した、マツリ黒木華絶望しかけたところで、スナックのアカリ野呂佳代に出会い、都知事出馬の熱烈オファーをする東京都から国を変える(東京モデルを説明していたマツリちゃんがめっちゃ可愛いかった💕)マツリは本当にそう思っているものの、ちょいちょい戦略的あざとさが出てきてしまう(笑)しかし、アカリにはスナックをやめられない理由が。かつて、自分の
水曜日、私の夫に抱かれてください第5話公認不倫の沼…新たな罠!?2026年4月29日(水)放送神栖(稲葉友)から「君じゃもう勃たないんだ」と唐突な拒絶を受けた蓉子(菅井友香)。呆然自失した蓉子の中に蘇ってきたのは、かつての神栖との運命の出会い、そしてかけがえのない幸せな日々の記憶だった。友達もいなく、恋愛経験もなく、「自分は誰にも選ばれないのではないか」と思っていた蓉子を救ってくれた神栖の存在は特別で…。だがその幻想が崩れ落ち、蓉子は同僚の八溝(濱田龍臣)からのサシ飲みの誘いに初めて応じ
山口馬木也さんファンの皆さん、この頃は馬木也さんが現代劇にどんどん出演なさるので、さぞかし喜んでいらっしゃるでしょう。私も同じです!馬木也さんは、NHKの「月夜行路」では、実直で控えめな番頭格の職人の役、今期一推しの「銀河の一票」でも、与党幹事長に長く仕えながらも、この先その娘(黒木華)を支えていきそうな、「いい人にきまってるじゃんな」役をされていますね。もうファンにはたまりませんね。そこで、現代劇をやっている馬木也さんを見ているうちに、急に、前から不思議でしかたなかったことが(
https://youtube.com/shorts/GYe2XAEntQE?si=9mR18mu90iZgkivR【本編切り抜き】茉莉の想いが溢れます——✩#銀河の一票#黒木華#野呂佳代✩⋆——第1話振り返り——⋆✩「政治の話じゃないです——私たちの話です——私を一人にしないでください」あかり(野呂佳代)や常連客の明るさ温かさに触れた茉莉(黒木華)は一気に想いが溢れます——▼第1話配信中▼✅https://ktv.jp/ginganoippyou/#vodA
昨夜放送があった『銀河の一票』なんか、進展が遅く、まだ、立候補の受諾に至らず。1.野呂佳代さん。なぜ、ほくろが目立つ左側のカットが多いんでしょう。よく、こちら側しか、撮らさない。というタレントさんが居ますが、彼女は、NGなしだとしても、撮る方が、なぜ、左側を選択したんでしょうか?ここでも、山口馬木也さんが、主要キャストで、出演されています。目立つ顔立ちですが、セリフが聞き取りにくい声。前か
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
『銀河の一票』第2話「都知事になってください」「私はあなたに賭けたい」。都知事選への出馬を星野茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりの月岡あかり(野呂佳代)。ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。茉莉には思惑があった。最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・星野鷹臣(坂東彌十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかないーー。「
「都知事になってください」「私はあなたに賭けたい」。都知事選への出馬を茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりのあかり(野呂佳代)。ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。茉莉には思惑があった。最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・鷹臣(坂東蒲十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかないーー「誰でもいいわけでもない」「あなたな
秀吉の弟の秀長を主人公にするとはシブい、おもしろそうだーってなわけで初回から見てますがオープニングからドキドキこの手!既視感!半端ない「光る君へ」が思い浮かんだ人わたしだけじゃないはず仲良きことは美しきかななかよし兄弟ってことは(…つい腐った妄想してしまったが秀吉は根っからのオンナスキーなのだった)秀長役の仲野太賀マゲが似合う〜↑この見下しアングルたまらなくイイマゲ姿でこんなにときめいた役者さん初めてかも色気あります山口馬木也さん出てるのが嬉
今期のドラマ〜📺待ちに待ってた、アストリッドとラファエルシーズン6今回はなんか、スピ系みたいな不思議体験?のような始まり方が面白い🤭高橋一生さんのリボーンもう1人のコーセーと出会うのか?出会わないのか?ワクワクコメディーのはずが、昔の事件もからんで謎含みな夫婦別姓刑事👮♀️👮佐藤二郎さん、大好きなのでじっくり見られて嬉しいー🥰文学作品に絡めた、月夜行路(暗夜行路をもじってる?)麻生久美子さんとハルちゃん主演。そのハルちゃん、前シーズンまで出てた未解決の女
おはようございます!!今期最後のドラマ!!...muridonです!4月25日土曜日鶴田真由ちゃん!お誕生日おめでとうございます!襖はいいから!本人を!!----------------------・・・-------------------今期最後のドラマです!今日のドラマが14作品の最後です。1作目の記事が4/10でしたから、まる2週間でした!!もう明日からゆっくり寝られます。ただ、頭の中では14作品の世界がグルグル回っています。気になって仕方ありません!!
源孝志監督・脚本永井紗耶子小説原作柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙ほか江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。ネタバレと感想歌舞伎舞台化されている直木
『月夜行路-答えは名作の中に-』第3話「乱歩トリックを操る殺人犯と頭脳戦」【江戸川乱歩と、人の表と裏の顔】「なぜ結婚を誓った彼は突然私を捨てた?」「別れの後の留守電…何を伝えたかった?」涼子(麻生久美子)は人生の疑問を解くため、ルナ(波瑠)と家業を継いだカズト(作間龍斗)を探し大阪中の“佐藤さん”を訪ねる。そこで通天閣近くのジュエリー店で彫金師の辰雄(山口馬木也)と信一(岩瀬洋志)に出会う。だがその店で殺人事件が!辰雄の鞄から盗まれた300万円が見つかる…
今期、一番楽しみにしてた「銀河の一票」だけどとても上手い作りで期待出来そうなスタートでした。今後、物語としてはあかり(野呂)と日山(松下洸平)の戦いとなっていくのだろうけど都知事選は候補者乱立するのでね。1対1というワケには行かない。スキャンダルで、日山を潰したところでスナックのママが勝てるほど簡単ではない。ドラマとして楽しいのはもちろんなんだけどどれだけ説得力を持たせて選挙を戦うのかがこのドラマの見せ所となる。都知事選は人気投票。知名度と人気を得るために、まつりと
毎週楽しみに見てる大河ドラマ豊臣兄弟……まぁ軽いっちゃ軽いけど、どんどん成り上がって行くのが面白いし、仲野太賀さん、池松壮亮さん2人が良い味出してるわ😀でもその中の柴田勝家役の山口馬木也さんだけは、重厚で戦国時代にピッタリ。さすが侍タイムスリッパー😁
映画『国宝』製作チームと関西テレビ共同制作の月10ドラマ最新作選挙エンターテイメント『銀河の一票』どうしようかと思ってまあとりあえず初回だけ見てみるかって感じで見始めたらやっぱり黒木華さんの演技には引き込まれたわ。コメディーかと思ってたら、しっかりとシリアスなのねしかし、野呂佳代ちゃんが遂に?連ドラW主演に近い二番手でレギュラー出演❗階段駆け上がってきたねぇ❗体重詐称でオーディションを受けてバンジーで水没😆。東京ドームではしゃぎすぎて、大島優子さんに怒られてた、、AKBからS
信長が金ヶ崎の退き口から無事に生還したのが元亀元年(1570年)4月30日のこと。5月下旬には岐阜に戻り、再び出陣したのが6月の中旬。約2か月の間に信長は口ひげを生やし、当世具足(西洋の板金鎧の要素を取り入れた鎧)に換装していました。おお、第六天魔王感が増してきたぞ。陣羽織は南蛮渡来らしき柄物でした。ヨーロッパのお城とかで、ああいう模様の織物をよく壁に貼ってある。衣装担当によると、信長だけが陣羽織と当世具足を着ているのは、信長の先進性を表すため、だそうです。浅井長政に裏切られ
『銀河の一票』第1話初回15分拡大与党幹事長の父・鷹臣の秘書として、次期後継者の道を疑いなく歩んでいた星野茉莉。しかし、父宛てに届いた「お前が殺した」という不穏な告発状を機に、彼女の運命は暗転する。茉莉は父の裏の顔を暴こうと密かに調査を始めるが、露見して秘書職を解雇され、家も追われる。地位も住まいも失った茉莉は、偶然出会ったスナック店主・あかりに支えられながら、どん底から自分自身の正義を問い直す。そんな折、現職都知事の辞任により急遽選挙が決定。権力の闇を隠蔽し続ける父=政治
今話は、浅井軍と織田軍との合戦。武将たちの強さに、ビックリでした。秀吉も小一郎も強かったですが、柴田勝家役の山口馬木也さんの殺陣の凄さに圧倒されました。そして、今ドラマの一番の特徴は、家康が、毎回、出るたびにヘタレであるということです。私だけでなく、家康が過剰評価されているということに反感を持っている人が、増えている。ということなんでしょうか?『どうする家康』以降、”神君”のイメージは、作られたもの。
敦賀湾の最奥敦賀港は平安時代から重要な港で、渤海国との交易が行われました。『光る君へ』では、大陸から漂着したと称する商団が敦賀の気比神宮に滞在し、敦賀港での交易を認めてもらおうと策を巡らせていました。国際ロマンス詐欺師こと、薬師見習いの周明もいましたね。いまや薬マニアの腹黒タヌキに転生していますが。敦賀港を押さえれば、日本海の交易にも乗り出せる。経済上の利益が大きく、美濃にも隣接する越前を獲得することが、信長にとっては急務だったわけです。出典:地理院地図港湾としての重要性から
自主制作並みの低予算で、完成までに紆余曲折あったものの、口コミでその魅力が評判となり、最終的には国内映画の賞レースにもお声がかかるようになった愛すべき作品よくありがちなタイムトラベル、タイムリープものでありながら、主人公が幕末の侍だった設定が素敵ですタイムリープしちゃった侍を演じたのが山口馬木也さん。映画を観る前に日本アカデミー賞授賞式でそのお姿を久しぶりに拝見して、まだ時代劇で活躍されているんだぁと嬉しくなったものです侍タイムスリッパー画像はお借りしました。
お寧々さんが「小松菜」って言っちゃってましたね。徳川吉宗が葛西菜(かさいな)と呼ばれていた菜っ葉に小松川にちなんで小松菜の名称を与えた、という俗説があります。江戸川の西岸地域の葛西で取れる菜っ葉が葛西菜なのですが、江戸から葛西へ下肥を運搬する舟を葛西舟と言うので、あんまりきれいに聞こえない名称です。だから食べ物にふさわしい名前として小松菜の名が考案されたんだとか。いずれにせよ江戸時代の命名でしょう。2匹の女狐……じゃなくて、どんぎつねお慶と女狐お市の回でした。人をたぶらかす女狐
映画『木挽町のあだ討ち』を観た。https://www.kobikicho-movie.jp映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志www.kobikicho-movie.jpいつも木挽町を通るから、みておこうと思って。この右側が、木挽町(こびきちょう)通り↑俳優陣が錚々たるメンバー。期待値は最初からMAX。柄本佑渡辺謙長尾謙杜北村
■ストーリー時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。■評価:5点満点中4点■感想一見するとよくある時代劇映画ですが、ストーリーを追っ
「木挽町のあだ討ち」(2026/東映)監督:源孝志原作:永井紗耶子脚本:源孝志柄本佑長尾謙壮瀬戸康史滝藤賢一山口馬木也正名僕蔵石橋蓮司沢口靖子北村一輝渡辺謙おすすめ度…★★★★☆満足度…★★★★★予告編で外連味たっぷりの映像と魅力的なキャストに興味をもっていたもののあっという間に上映回数が一回となり、作品の客層もあってか気づいたら朝一回のモーニングショーのみになってしまった。地元のシネコンとはいえ週末にいつもの出勤時間と変わら
第12回「小谷おだに城の再会」<総合>3月29日(日)午後8時<BS>3月29日(日)午後6時<BSP4K>3月29日(日)午後0時15分信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮崎あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織