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『今日の有名人エトセトラを投稿する理由です』ゴムマスクを被っていると思われる人やトカゲレプティリアンだと思われる人(?)が沢山いますどうして、彼らがゴムマスクを被らなくてはいけなかったのかこれまで、何…ameblo.jp今日も気になる人がいましたいつもお付き合いくださりありがとうございますゆうちゃみさん。。。ゆうちゃみ、人生初レッドカーペットに感慨「すごく思い出に残る」(ENCOUNT)-Yahoo!ニュースタレントのゆうちゃみが2日、横浜・赤レンガ
期待は高まったが、物足りなさが残る結末にドラマ『キャスター』、その最終回を見終えて――率直に言って、期待外れだったと言わざるを得ません。前回のブログでも述べましたが、第8話から始まる最終章は、まさに映画レベルのスケール感と緻密な構成で、驚くほど引き込まれる展開が続いていました。特に芦根村での山火事(第8話)、プルトニウム搬出をめぐる追跡劇、そしてガス爆発によってプロデューサー・山井(音尾琢真)が命を落とす展開(第9話)など、映像的にも脚本的にも「これぞ日曜劇場の本領」と言いたくなるような見応
ドラマ銀河の一票2話あれーー今日から5月?!わたしのGWは今日から前回、政治家である父の秘書をクビになって家出した、マツリ黒木華絶望しかけたところで、スナックのアカリ野呂佳代に出会い、都知事出馬の熱烈オファーをする東京都から国を変える(東京モデルを説明していたマツリちゃんがめっちゃ可愛いかった💕)マツリは本当にそう思っているものの、ちょいちょい戦略的あざとさが出てきてしまう(笑)しかし、アカリにはスナックをやめられない理由が。かつて、自分の
2026年度大河ドラマ、はじまりましたー!縦書きで「大河ドラマ」と表示されたのは久しぶりじゃないでしょうか。どうでもいいけど、なんだか新鮮。もうひとつどうでもいいことですが、所作指導の先生がここ3作は花柳流だったのに、西川流に替わっていました。日本舞踊の世界もいろいろありそうですね。どうでもいいけど。桶狭間合戦の前年となる1559年(永禄2年)の尾張国中村(現名古屋市中村区)からのスタートでした。ぼくの両親が結婚して最初に所帯を持ったのがこのあたりです。……ゴメンナサイ、ぼ
第六回「兄弟の絆」、織田信長が、弟の信勝を殺した経緯が、改めて回想の形で描かれました。信勝か、かねてより「自分のほうが優秀なのに、タワケの兄貴が跡継ぎなのは納得いかない」と考えており、実際いちど謀反を企てて露見していますが、この時は母親のとりなしで、厳罰には処されす許されました。しかし、その信勝が性懲りもなくまた謀反しようとしている、と柴田勝家が通報してきます。柴田はこのときは信勝付きの家臣だった、つまり彼は「主人である信勝を裏切った」わけです。信長は、仮病を使って寝込み、もうすぐ死ぬから
大河ドラマでは激レア、同棲をはじめたばかりのカップルのイチャイチャ。「起きろ、小一郎」直は気の置けない幼なじみとして小一郎を起こしてから、武家の夫人らしく、「おはようございます」この幸せがずうっと続けばよかったけど、第8回のおわりで小一郎は叫びました。「起きろ、直!」正式に祝言を挙げるため、父坂井喜左衛門に挨拶しておこうと考えたのが仇になりました。中村のあたりは日照りに悩み、水争いが起きています。上流の村が川を堰き止めて水を独占すると、下流の村はその堰を切ろうとする。戦国時
司馬遼太郎の小説を読むたび、時代劇映画を観るたびに思う。攘夷戦争で死んでいった侍たちは、今の日本を見て、何を思うのだろうか。今の政治家のていたらくを見て、自分の命をどう感じるのだろうか。近年の“タイムスリップもの”には、きっとこの問いが流れている。ただし、この映画は、「歴史の表舞台にいた侍」ではなく、「そのへんにゴロゴロいた無名の侍」が、現代にやってくる。それがいい。そしてこの映画は、現代に失われたと思われていた“人と人の温もり”を、あえてベタに、あえて丁
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
「都知事になってください」「私はあなたに賭けたい」。都知事選への出馬を茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりのあかり(野呂佳代)。ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。茉莉には思惑があった。最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・鷹臣(坂東蒲十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかないーー「誰でもいいわけでもない」「あなたな
山口馬木也さんファンの皆さん、この頃は馬木也さんが現代劇にどんどん出演なさるので、さぞかし喜んでいらっしゃるでしょう。私も同じです!馬木也さんは、NHKの「月夜行路」では、実直で控えめな番頭格の職人の役、今期一推しの「銀河の一票」でも、与党幹事長に長く仕えながらも、この先その娘(黒木華)を支えていきそうな、「いい人にきまってるじゃんな」役をされていますね。もうファンにはたまりませんね。そこで、現代劇をやっている馬木也さんを見ているうちに、急に、前から不思議でしかたなかったことが(