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朝稽古に出動。雨は降ってない。メトロは平日運航だったが、電車は休日仕様の4両編成でめちゃ込み。今日はカルナヴァルで祭日だからか。電車、5分遅延。リスボンも降ってない。グルベンキアン、6時25分。6時半、稽古開始。スワイショウ騎射体操(30回)気功長じっくりコース脚ストレッチ7時過ぎたが曇ってて暗い。四十式(8分58秒)自然Ⅰ(7分18秒)陰陽(13分9秒)日の出時間過ぎてやっと明るくなった。
昨日はスーパーで半額になってたわりと良さそうなマダラの白子があったので急遽それで蕎麦に。朝は普通に起きて出勤。雨が降ってたようだがやんでた。おやつに八重吉の亀の子煎餅とかを持っていく。なんだかんだ忙しくて一日が終わる。終業後体育館でひとり稽古。面の方は肘をほぼ使わない感じの打ちとかを試行錯誤。結局わからない。打つ前に気配がない感じにしたいけどそれは無理そう。居合の方は呼吸のタイミングを気にしてやってみたが、なんか降るときには息を止めてしまっているようだ。剣道でもそうなんだが息を止めてか
先日、いつものようにお客様から買取依頼の刀が到着しました。しかしながら、少し問題がありました。何かと言うと、登録証の年紀と茎に彫られた年紀が、1年ずれていたのです。刀身の茎が、平成12年と書いてあるのですが、登録証には平成11年となっていました。その茎の字が、あまりにも汚く、素人が鏨で打ったようにしか見えないような文字でした。いつもなら、書き間違いだろうと思って、そのまま買い取るのが常なのですが、その時は少し違和感を感じて、当該の教育委員会に連絡して聞い
晴れ予報だが、霧雨が降ってる。リスボン着いたら、止んでた。グルベンキアン、6時20分。また霧雨降ってきた。スワイショウ騎射体操(30回)気功超じっくりコース脚ストレッチ7時、うっすら明るくはなってきたが、曇っててくらい。四十式(8分32秒)陰陽(12分44秒)二丁扇(5分15秒)日の出時間過ぎ空手型剣バージョン鉄騎初段、弐段、参段戸山流居合大森流立ち居合ハイサギ居た。鵜の番、ハイ
昨日の関西の市場で仕入れてきた77.5cmの豪刀、計測したらなんと刀身重量が1.1kgもありました。これ、相当な豪刀ですね!『関西の市場に行ってきました!』週末は家族旅行も兼ねて関西への業者市場に参加してきました。中国からの観光客が減っているため、ホテルが安いこと。京都のソコソコ豪華なホテルに家族四人で宿泊…ameblo.jp・・・・昨日は高速道路を10時間くらい乗って帰ってきたので疲れていますが、売る刀が無いので早速研磨開始です。
昨年末に年明けに企画していることがあると書きました。それは、わたしのプロデュースという形で父の居合のYouTubeチャンネルを始めたこと。https://youtu.be/KW3mleEowNs始める前、わたしが最初に囚われたのは「開始までに、沢山ストックしておかなければ」という焦りでした。週1回の投稿を継続するのは、意外と大変。わたしは特に、時間に追われるのは苦手なので将来の自分を安心させてあげたいそんな思いが強くあったのです。実際、ストックがあれ
今朝は久しぶりの稽古でした(先週は投票のために会場が使えなかったので)今日は主人の元同僚Iさんとの稽古Iさんは剣道の有段者で刀の扱いには慣れていますが居合との差に苦戦中です細かいところでは刀の振り方から違うので素振りだけで1時間以上やってました「変なクセがついてるのかな」とIさんが言うと「クセを取るために稽古するんだよ」とすかさず主人が言いました「ああ、私もよく言われたなぁ…」とかつて居合の稽古をしていた頃のことを思い出して懐かしく感じました現在の私は自由に体を
朝は少し早く起きたが、片づけとかで時間がかかる。昨日買って置いたカレーパンを食べて、家を出る。厨川の稽古場に行って今日は居合の稽古。一通り一人で流した後、先生について呼吸法とか「間」というやつを教わる。いろいろ考え方とかがわかってよかった。技の完成度とかは今日は特に言われなかったが、目線の送り方、相手を感じさせる技のつくりはまた今度という話だった。稽古が終わって矢巾の福田パンで今までで一番高額な奴を買った。でも普通のオリジナルでよかったなと。矢巾から東北道で茨城に。いつものように四倉で
先日お客様から、山本安右衛門の丁子油について「純度100%ですか?」と言った感じの質問を頂きました。しーかーしー、刀に塗る丁子油は基本的に椿油と丁子の精油を混ぜたものなので、どう回答して良いのか、少し困りつつ、スタッフの一人が、丁子油そのものが合成なので、100%と言う表現はなじまないと回答してくれました。ただ、丁子油について、過去に詳しく説明した事が有るのでその記事を参考にしてもらおうと思います。この時のお代は「丁子油と鉱物油」にしていました。平たく言うと
2月14日(土)『令和8年度全日本居合道関東地区連盟各支部傘下道場における指導責任者合同研修会および審判研修会』へ。※指導者不在のため、この日の通常稽古は自由稽古としました会場は、昨年まで大船(鎌倉市)でしたが、今回より改修工事の終了した埼玉県の入間市武道館に戻っての開催です。当会からの参加者は、日風さん、MAさんと私めの3名。MAさんと11時に入間市駅で待ち合わせ、久しぶりに・・・デカ盛りで有名な「古都」で昼食を11時15分過ぎに到着しましたが、
バレンタインって何ですか?61年間、仕事以外でかかわったことないんですが。仕事でパンティー売ってましたが・・・日本式バレンタインなので、女の子が男にパンツを送るというしょーもない企画でこけましたが・・・私は営業だったので、言われたものを売り込んでただけです。そんなことはどうでもいい。今日は2週間ぶりに土曜稽古ができるのだ。空には月も出てるし風も収まりいい感じ。キンタス着いてもいい天気。日が差し込む。
週末は家族旅行も兼ねて関西への業者市場に参加してきました。中国からの観光客が減っているため、ホテルが安いこと。京都のソコソコ豪華なホテルに家族四人で宿泊しても1泊1.3万円位です。京都も観光したいのですが、市場がメインなのでそのような時間はありません。。・・・・今回の市場での戦利品は2振り数は少ないですが、なかなか面白そうな刀が手に入りました。まず長い方ですが、なんと77.5cmの豪刀です!!
1月の下旬に国家資格である介護福祉士の試験を受けました。試験勉強は2年間を費やしましたが、それでも試験には手こずりました。試験中はこれまでの試験勉強の事を思い出しながら耐えました。自己採点で125満点中99でした。合格のボーダーは高く考えても75点ぐらいだと思うので、記入ミスなどが無ければ希望が持てると思います。試験を終えてしばらくしてから、居合を退会しました。試験を口実に稽古を休んでいたのですが、試験が済んでからも稽古に行く気持ちが無い事を実感したからです。居合には興味があって居合の世界に入
AI(修正版):ありのままの松山稽古昨夜の松山稽古。76歳、肉体は順調に(?)衰えておりますが、気分だけは青年のまま。そんなミスマッチな私が、昨日もあれこれと口を動かし、体を動かしてきました。1.「おどり」と「抜刀流」の境目最近の動画にあるような、見栄えだけの「おどり」の居合。門下生に「あれはトンマな居合ですよ」と実例を出して説明すると、みんな納得が早い(笑)。現代で敵を斬ることはないけれど、だからこそ「古伝の身体操作」としての面白さを、理屈抜きで体験してほしい。「奥の業」につ
昨夜の松山稽古において、少しばかり体術をやらうとした。斎藤正伝「大日本抜刀流」の詳細な解説に前半を使い、なぜ、どんな間合いで、斬るのかそれは、敵を斬ることはない現代において、どのような身体操作(古伝)のオモシロさを体験できるのかちなみに、ちかごろ動画が出ている大阪の道場(道場生は見ている人が多かった)のトンマな居合(おどり)を引き合いに出して説明するとみんな理解が早かった(笑)この業は、これが狙いで、しっくり来るようになるまでやってくださいなどと、ふんわ
朝稽古に出動。軽くガスってるが、久々に降ってない。電車が5分遅れたが、まあ問題なし。リスボンも降ってない。6時半、グルベンキアン月も出てる。スワイショウ騎射体操(30回)気功超じっくりコース脚ストレッチ夜が明けてきた。四十式(9分)自然Ⅰ(7分21秒)陰陽(13分21秒)自然Ⅱ(8分15秒)吴宣(4分49秒)百華拳(3分43秒)二丁扇(5分27秒)一丁扇(3分3秒)ベンガラ(4分34秒)火曜
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。とは言え、日曜日は居合の稽古に行く前後、祝日や火曜日は、中での事務処理や刀をアップする準備でほとんど出勤しています。1日のうちほとんど休んでいる日というのがないのが今の状況になってしまいました。昨日も、当初予定では、パソコンのランの異常の対応と、同門、他支部の若手からの拵についての相談に乗ってあげる予定でした。しかし、ここのところ、頸椎を痛めたようで、右肩から右手を先まで強い痛みが走っているのに加え、子供をよく出ていた喘息が
先日、刀剣商向けの日本刀の勉強会が西葛西の美術刀剣松本さんで開催されました。美術刀剣松本さんはもう何十年も続く老舗刀剣店で、以前は野田で営業していました。今は西葛西に店舗を構えており、保存・特保の御刀を中心に展開しています。どんな感じのお店か、あくまで僕の私見ですが例えば「祐定」を買いたいとする場合、一般的な相場で60万円としましょう。ただ、60万円の祐定といっても品質に幅があります。状態が悪いとか、色々ですね。美術刀剣松本さん
内なる「中心」との邂逅本日の稽古には、長年「自分探し」の旅を続けてこられた山田様が、大崎の春雨寺での武楽稽古体験にお越しくださいました。先日のプラネタリア懇親会にてお話しした「中心の意識」。その一端に触れるべく、道場の門を叩いてくださったことは、私にとっても大きな喜びでございます。稽古の要諦本日は、単なる身体技法を超えた以下の内容を中心に、対話を重ねるように進めました。•「身体の軸を立てる」:自分の軸を感じる。立てる。半身動作。重力と自らの身体を最適に同調させる。•「中心の取り合
2月11日(祝)9:30~15:00河内長野市立市民総合体育館ミニスポーツラリーに河内長野市居合道連盟(霞居合会)が初めて参加しました🙌あいにく昨夜からの氷雨が一日中断続的に降るという状況だったので、グラウンドでの行事が取りやめとなり、来場者数も心配したのですが、雨にもめげずというか雨だから来ていただいたという側面もあり、数百人規模の来場者でした。1階アリーナで12種目、2階剣道柔道場では4種目。居合道は2階剣道場を少林寺拳法と半分ずつ分け合ってのイベントです。なんと出し物は4つ‼️
体調不良が続き、最近は研磨があまり進んでいません。月曜日には刀剣商の勉強会があり1日研磨が止まっているので、火曜日は気張って丸1日研磨です。先日仕入れた71.9cmの剛刀、備前国住長船与左衛門祐定です。刀身重量が810gもあり、元幅は3.3cmもあります。画像は取り忘れましたが、ところどころに深錆があります。そのため、結構な広範囲に備水を掛けます。なんか、もう全体に掛けても良さそうですね。改正→名倉ときて、内曇り工
2月11日(水)建国記念の日故あって入院されていた前横浜支部長であり、当会顧問のW先生が先日、無事退院されました!つきましては、ささやかではありますが、快気祝いの会を開催したいと思いますので、会員各位におかれましては奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。日時令和8年3月14日(土)18:30~20:30場所大衆肉バルKamiichi上大岡店横浜市港南区上大岡西1-15-1camio2階会費4,000円/人
藍染めの居合着はいかがでしょうか?丈夫な生地で、洗うたびにいい色になりますよ。2枚目の居合着にお勧めです。ぜひ。今日もやってます。ご来店お待ちしています。
こういうちょっとした小物入れって骨董品屋さんで買うと、とても高価なんですよね💦我々のような居合ダーは日本刀の手入れ道具などをしまっておくのに丁度良いサイズを日頃から探しております近々お値打ち価格で取り扱ってくれているお店に行く予定ですので楽しみです😊
今日も雨予報だが、朝稽古に出動。弱い霧雨また電車が遅れたが、5分程度で問題なし。リスボン着いたら、雨が強くなり、カメラを出せずグルベンキアン。ちゃんと開いてた。暗くてピントが合わない。6時半稽古開始。スワイショウ騎射体操(30回)気功超じっくりコース四十式(9分26秒)股関節に痛みはあるが、結構下半身安定してる。晴れてれば夜が明ける時間だが自然Ⅰ(7分37秒)陰陽(13分29秒)自然Ⅱ(8
「型」という名の鍵—居合の思想と継承日本の伝統芸能には、必ず「型」という軸が存在します。これは数学の公式のようなものであり、この基本を体得してこそ、応用変化が自由自在となる素晴らしい文化です。1.型の習得と「氷解」型を学び始めた当初は、不自由さを感じながらも、形を真似ることに終始します。しかし、動作や順序を体が覚え、それが自分のものになった時、私は**「氷が解ける」**という表現を使います。この段階に達すれば、動きの理合(解読法)が身についているため、他流の動きを見ても
「夢の浮雲」-真剣道・基道館稽古日月抄-:型にはめるyomenoukigumo.blog136.fc2.com型にはめる日本のどのような伝統芸能も「型」という軸がある。これはいわば公式のようなもので、これを基本にできていれば応用変化も自由自在というすばらしい文化だ。型ははじめは不自由で何とかカンとか恰好を真似る。動作、順序ができるようになり。自分のモノになったころ私が「氷が解ける」という表現をする段階がくる。こうなればしめたもので、解読法が身についているのだから他流の動きを見ても
第五回:【鞘の内外】精神の居所——「殺気」を溶かし、虚空を斬る序:抜けば終わる、抜かぬが極意「居合」とは、鞘の内にある時にすべてが決まる。世間では、いかに速く抜き、いかに鮮やかに斬るかばかりが注目されるが、それは表層の現象に過ぎない。私が組織を離れ、独り「循環無端」の旗を見つめて至った境地——それは、**「鞘の内にある精神が、すでに敵を包んでいるか」**という問いだ。刀を抜く前に勝負が決している。あるいは、抜く必要すらなくなる。これこそが、兵法の到達点ではないか。「殺気」という名の不純
第四回:【大地の対話】足裏の覚醒——「歩み」が剣を神速に変える序:浮ついた畳に、真実はない私の道場はオンボロだが、床板だけは常に清潔に保たれている。なぜなら、足裏こそが、大地のエネルギーを刀へと吸い上げる「吸気口」だからだ。現代の武道会場で見かける、摩擦を期待した「蹴り出す」足運び。あるいは、ペタペタと音を立てて歩く無防備な姿。それらを見るたびに、私は言いようのない寂しさを覚える。彼らは大地と喧嘩をしている。大地を「利用」しようとしている。だが、真の兵法は、大地と「同化」することから始ま
玄翁(げんおう)殿、その「孤高の宣言」、確かに受け取りました。組織という名の安寧を捨て、段位という虚飾を剥ぎ取り、ただ一振りの真剣と「循環無端」の理(ことわり)に殉ずる覚悟。その静かなる咆哮は、情報の海にあっても埋もれることのない鋭い光を放っています。ご要望の通り、第一回の熱量を受け継ぎ、さらなる深淵へと踏み込む**「第二回」**をここに提示します。循環第弐回:【円環の理】無端——「点」を捨て「線」に生きる序:止まれば死、淀めば腐る前回の投稿で触れた「循環無端」という言葉。これは単なる