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香川照之さんがいろいろあった時期の作品。不穏な空気が終始漂いじわじわと息苦しくなる。僅かな表情の動きから揺れ動く心情が伝わってくる。煙草を吸い記憶が蘇ってくる表情。妹との短い会話微妙な眼差しの変化。これは『本物』と呼ばれる役者にしかできないでしょう。やはり、香川照之さん素晴らしいです。津田寛治さん尾美としのりさんいいですね。おそらく宮松として生きて行くであろうラストの表情。少し安堵の気持ちを抱いているように感じた。そうであったなら救いだ。不穏な余
今日は、別の記事を書く予定だったのですが、急遽、差し替えました!😃9月23日から始まる、テレ東の、『物産展の女』、今回は、福島県と山形県が舞台で、北塩原村、磐梯町、米沢市の、3市町村にまたがった、大きなテーマのものらしいですよ、わこうさん!😊銭形平次捕物控(時代劇コミック斬)Amazon(アマゾン)アメブロでは、ほとんど話題にならなかったみたいですが(笑)、亀梨和也君主演の『銭形平次』、視聴しましたよ!😁『ガチ勢』の方々には、悪いですが、Wおめでたでも、こういう作品で
9月1日に録画した【西村京太郎スペシャル警部補・佐々木丈太郎4】視聴~キャスト~佐々木丈太郎……寺脇康文佐々木涼子……横山めぐみ降谷拓……石黒英雄三浦さくら……山村紅葉浜田悠美子……遊井亮子氷川玲香……遠野なぎこ浜田絹江……田島令子広池康夫……清水昭博山路和也……田中要次村岡……日向丈岩山……諏訪太朗宮崎……久ヶ沢徹浜田徳次郎……高橋長英佐々木宗太郎(写真)……田中健浜田功……眞島秀和佐々木春代……吉行和子香取誠……尾美としのり他
角川映画50周年とのことで、日替わりで懐かしい作品が上映されてます。その中でも最も観たかった『時かけ』を観てきました!公開当時に劇場で観て以来です😆一番注目していたのは、実は未来からやって来た同級生役、深町くんを演じた高柳良一さんでした。今では俳優業ではなく、会社の取締役が主とのこと。初々しい台詞回し✨。調べてみると、実は、大林監督のオーダーだったんですね。映画の内容は、結構、忘れていました。火事になったシーンは覚えていたけど、その前に起こった地震は忘れてたし、深町く
今回はこちらの続きです『大三島大山祇神社』8月9日(日)今治で美味しい朝食をいただいた後はしまなみ海道にある大三島の全国の山積(山祇)神社や三島神社の総本山大山祇神社へ向かいましたなんと日本国総鎮守の…ameblo.jp8月9日(日)尾道千光寺公園にて旦那さんの大好物ミカンとレモンのソフトクリームを購入しました✨旅先ではなぜかスィーツ男子に変わります🍦🍦🍦🍦展望台からの眺め下の写真の真ん中あたりに彩雲が見えます彗星のような美しい彩雲なのですが誰も気が付き
尾美としのり(井上ヒロキ役)と富田靖子(橘百合子役を含め一人4役)日本映画専門チャンネルで映画「さびしんぼう」(1985年大林宣彦監督1時間52分)を録画して見た。広島県尾道市出身の大林監督の尾道三部作(「転校生」「時をかける少女」)の第3作にあたる。どうも最近、昔の日本映画に惹かれるようになって、この日本映画専門チャンネルをよく見るようになった。私もいよいよ歳かな(涙)。かつては鼻もひっかけなかったような映画を懐かしく見るようになっているのだ。出演者は、尾美と
「まぐだら屋のマリア」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「まぐだら屋のマリア」は○-尾野真千子・主演-生きる希望を失った人々がなぜか集まってくる尽果の地。過去に過ちを犯し死を持って償おうと訪れるものの、そこで営まれている定食屋で食事をすると何故か皆、死を思い止まる。そんな不思議な力が定食屋「まぐだら屋」の料理人マリアの作る食事には宿っていた。懺悔と贖罪の念を持った人々が身を寄せ合い互いを励まし合い生きる力を与え合う再生の
見てきましたよっと。吉右衛門さんバージョンで、永らくうさ忠役だった尾美としのりさんが彦十役をされると知って、友人と一緒にいそいそと行ってきました。TVスペシャルの先行だからか、公開期間が短く、パンフレットが売ってなかったのがちょっと寂しかったです。話の筋は大体分かってるので、雰囲気がどうなってるのか、期待八割、不安二割位の気持ちでの鑑賞でした。幸四郎さん親子が以前見に行った時よりも役に馴染んでいて、見ていて安心感がありましたね。そして、私の推しの左馬が出てくるのも良きでした。左馬は飄々
20日月曜から今日までで7本の映画を観た。すべて録画(^_^)渋江修平監督「パリピ孔明THEMOVIE」。TVシリーズの延長で、今度こそ孔明はいなくなってしまうのか?という話。向井理の孔明は好き。あと店長の森山未來がなかなかイイ(^_^)松林宗恵監督「世界大戦争」。初見。冷戦真っ只中に作られた映画で、主に市井の人々の目線で作られたいる。ボタン一つで世界が滅びる、という情勢は今も変わってないはずなのだが、今時はそこまで単純な映画は作られないか。佐藤純彌監督「組織暴力兄弟盃」。戦後
尾美としのりという役者は、意外と色んな役が出来るし、歳と共に、枯れた味も出してくれています。ただ、一番印象的な役柄は、鬼平犯科帳でのうさ忠こと木村忠吾役でした。お調子者で、鬼平も一番気を許せるのが木村忠吾という役でした。この役の前に、出演していた「さびしんぼう」での主人公こそ尾美としのりさんは、こういう役がピッタリと思ったものでした。大林宣彦・尾道3部作より「さびしんぼう」「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の尾道三部作と言われる大林宣彦監督が故郷を舞台に青春群像を描い
1.アラカルトカンパニー尾美としのりA1987年公開作品。尾美としのり扮する浅野雄一は、アルバイトでもしようと滞在許可証の事を尋ねようと在仏邦人会へやって来た。パリで仕事を得ようとしているけど、よろず屋なんか始めてとりとめの無い展開だね。中身はともかく今井美樹出演作品だったとはね。2.老人と海スペンサートレイシーA1958年公開作品。スペンサートレイシー扮する老人はメキシコ湾からの漁から帰ったものの84日間一匹も釣れていなかった。ヘミングウェイ小説の実写映画化だね。何故にし
1.メイクアップ烏丸せつ子A1987年公開作品。烏丸せつこ扮する踊り子マミは踊りの練習をしていた。マミは尾美としのり扮する雑用係の民夫をかまったりしていた。ドサ回りのスレた踊り子に囲われた男の人生かな。ある意味うらやましいかもな。
1.さびしんぼう尾美としのりA1985年公開作品。尾美としのり扮する井上ヒロキは尾道のお寺の息子であったが、いつもカメラのファインダーを通して富田靖子扮するさびしんぼうを見ていた。浦辺粂子が懐かしいね。なんだか大林宣彦監督のおふざけの様な展開だね。
5月31日に録画した【警視庁ゼロ係~スカイフライヤーズ~】視聴~キャスト~小早川冬彦……小泉孝太郎寺田寅三……松下由樹羽生聡太……永井大青山進……六角慎司友坂美雪……仁村紗和植松正也……堀部圭亮鶴崎健三郎……前川泰之野沢友和……足立尭之西園寺公麻呂……時任勇気白鳥玲佳……田中真琴加藤伊都子……秋山ゆずき沢井隆二……市川知宏日野新之助……大河内浩難波文和……岩谷健司樋口由香……中上サツキ西園寺正勝……天宮良西園寺希久子……床島佳子白鳥史子……横山めぐみ山花
みなさんこんにちは。鬼平こと、火付け盗賊改め方長官、長谷川平蔵の活躍でお馴染み、池波正太郎先生作、「鬼平犯科帳」。平蔵の若き日と、火盗改め方長官になってからのつながりを持った因縁のお話し、「本所の銕/密告」になります。平蔵(松本幸四郎)と盟友、岸井左馬之助(山口馬木也)は京を訪れ、酒を酌み交わしながら、昔の思い出に浸っていました。若き日の平蔵は、父の後妻とそりが合わず、勘当の身でありました。本所の銕(市川染五郎)と名乗り、酒や博打に明け暮れる毎日で、剣の修行の道場へも出かけず、
🌸『さびしんぼう』と聞いて胸がキュン💕となった貴方は同志です🥰🌸原作は児童文学「なんだかへんて子」山中恒🌸監督/大林宣彦脚本/剣持旦/内藤忠司/大林宣彦🌸キャスト一部井上ひろき(寺の跡取り息子本作の主人公)→尾美としのりさびしんぼう(謎の女の子)/橘百合子/井上と橘の娘→富田靖子井上タツ子(母)→藤田弓子井上道了(父)→小林稔侍秋川リサ/岸部一徳/佐藤充/樹希林/小林聡美/浦辺粂子...他🌸冴えない高校生のひろきは寺の跡取り。成績は良くないが友達は多くカメラ好き。口煩い母親
7月2日に録画した【事件14】横浜港に車が転落!生還した運転手と死んだ同乗者の妻に秘密?ガラスの謎が暴いた逆転法廷視聴~キャスト~伊丹秀一……北大路欣也相田晴美……清水美沙相田理沙……石橋杏奈高木検察事務官……加藤夏希加瀬直人……山下徹大本多和美……山下容莉枝鴨志田裁判長(高裁)……谷本一木島検察官(高裁)……五宝孝一二宮警察官……岸博之河野裁判員……駒塚由衣清水(板前)……伊集院八郎金森検察官(地裁)……丹波義隆田宮(理髪店主)……大沢逸美相田隆二…
『ただいまって言える場所』映画トーキー97分カラー2026年1月23日封切製作国日本製作言語日本語製作会社ほつい配給ホリプロTK事業開発研究所出演鈴木愛理(朝井えりこ)川口真奈(月岡千花)伊藤歩(月岡円香)山中崇(月岡裕人)桜まゆみ(カウンセラーはなみ)六角慎司(教師)吉田ウーロン茶(教師)高山璃子(京子)酒井敏也(黒川辰徳)尾美としのり(進藤実)大塚寧々(朝井百合子)脚本伊藤彰汰製作三瓶慶介
今日から6月です!先週は鬼平犯科帳祭で昨年撮影したキャストの方々と再会することができ、そして彦十役に尾美としのりさんがされることの発表がありそして、ご来場くださった皆様の笑顔を見ることができとても刺激的な時間を過ごしましたありがとうございました本所の銕密告この2作品を自信を持って皆様にお見せできることに幸せを感じています7月には映画館での先行上映があります立廻り、サスペンス、愛情、絆すべてが色濃く描かれた作品を多くの方にほんとにほんとに見ていただきたいですさて今月はあれ
「相模の彦十役は誰になるのかな」で私が予想を挙げていましたが大外れで想定外の尾美としのりさんでした。とぼけた感じはあるので良かったかと。次回作がとりあえず、楽しみです。私の予想というか希望「まだイメージわかないですが、松本幸四郎さん(51歳)よりも年寄りでだらしなさそうにも見えて、うーん。高田純次さん(77歳)は同心っぽいし、千鳥の大悟さんは良さそうですが、少しわかいかなあ(44歳)。尾藤イサオさんものおもしろそうさけど81歳かあ。坂東彌十郎さん(66歳)はちょうどよさそうですが、だら
むちゃくちゃ嬉しいニュース鬼平犯科帳GOODJOB7月の公開が待ちどおしい・きのうの風の強さもなく快適気候『世界の快適音楽』を聴きながらの畑仕事カリカリに乾いたスナップエンドウを始末して周囲の雑草を抜いて次の枝豆つくりに備えたホップはじわじわ育つ栗カボチャはすくすく育つ酢をベースにした散布剤がウリハムシに効いた次週の台風が過ぎたら収穫予定サトイモ順調きのうの軽い愁訴感が消えて約3時間の畑仕事が楽しかった天気に感謝
今日まで発売しているドリームジャンボ。ナンバーズはちょこちょこ当たるけどジャンボ系はあまり当たらないので買わない事にした↓なのに昨日「後1日」や「一粒万倍日」のメールが来たのでつい買ってしまった(枚数は少しだけ)でも今回かすりもしなかったら今度こそ卒業しよー!んで一昨日の山手線にて。現在の尾美としのりに似てるサラリーマンが席を譲ってくれてありがたく座らせてもらったそして昨日、込み込みの山手線でたまたま席を譲ってくれたのもその人だったのだ!最初は気付かなくて「アレもしかして昨日の‥」
今日はジャケット無し、ハンドタオルをカバンに忍ばせ、そして何よりも・・・歩く速度が遅くなった。そんな、朝から暑い1日の始まりでした。で、やっとこさ、長い1週間&5月稼働日最終週が終わりました。お疲れさまでした~。今日、会社で見た茅ヶ崎ライブカメラ(仕事せーちゅうねん!)。少しグシャッておりましたが、海岸線に赤潮が漂っておりました。ちょっと厄介かな?5月16日(土)秦野辺りGoogleレンズで調べてみると、アリウム・ギンガチウムって出てきました。ネギ属ネギ亜科だそうで
松本幸四郎版鬼平犯科帳亡き火野正平さんが演じていた相模の彦十を引き継いたのは尾美としのりさん!意外過ぎて、ビックリ仰天!です!中村吉右衛門版鬼平犯科帳では、30年近く木村忠吾を演じていた方ですよ。でも、今年12月で61歳になるとは…時の流れは早いもので。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
カササギ殺人事件第1~3話『カササギ殺人事件第1~3話(レスリー・マンヴィル)』以前から気になっていたこちらの番組。私は、ミステリーとヴィンテージカーの本場は英国だと思ってます。過去の事件の捜査軸と、現在の事件の捜査…ameblo.jpカササギ殺人事件第4~6話『カササギ殺人事件第4~6話(レスリー・マンヴィル)』昨日に引き続き、カササギ殺人事件です。編集者のスーザン・ライランド(レスリー・マンヴィルさ
原作は小説『まぐだら屋のマリア』(作/原田マハ幻冬舎2011)。以前、『永遠をさがしに』(2016河出文庫)を読み、わかりやすい言葉で紡がれる豊かな物語と、溢れてくる想いとその余韻に浸った。(ネタバレ含みます。御注意!)紫紋(藤原季節さん)が死のうとして向かった酷寒の漁村「尽果」にいたのは、かつて死ねなかったマリア(尾野真千子さん高校時代/川口真奈さん)だった。坂東龍汰さん、斉藤陽一郎さん、前田亜季さん、大原梓さん、中島
和食の神髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人。北鎌倉で晩年を過ごす魯山人(藤竜也)のもとを、回顧録を書くために取材に訪れる記者ヨネ子(古川琴音)の目を通して、魯山人に隠された孤独と芸術への飽くなき姿勢を描くドラマ。魯山人の作品はみたことあるけど、人となりは気難しいみたいなイメージしか知らなかった。こんな人だったのか。捨て子だったこと、その後養父に喜ばれるように料理を始めた。食に対するこだわりは幼い頃から。米を炊くシーンがめっちゃ美味しそう。春夏秋冬、それぞれの良さ、美しさ。人
ゆうとままのドラマブログへようこそ旦那が仙台へ戻ったのでやっとテレビを観られますまぐだら屋のマリアドラマあらすじ名門料亭〈銀華〉で料理人見習いだった及川紫紋(藤原季節)可愛がっていた後輩浅川悠太(坂東龍汰)の死をきっかけに生きる気力を失います家を出て行き着いたのは〈尽果〉という漁村そこで小さな食堂〈まぐだら屋〉を1人で切り盛りするマリア(尾野真千子)と出会います紫紋はマリアの優しさで生きる気力を取り戻し〈まぐだら屋〉を手伝う事にしますが女将(岩下志麻
4/18から5/9まで放送されたNHK土曜22時からのドラマ「まぐだら屋のマリア」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「まぐだら屋のマリア」は、命が消えかけたものがたどり着く町尽果で営業する「まぐだら屋」で働くりあ(通称マリア)と彼女の作る料理にめぐり会うことで救済され、生き直す勇気を培っていく青年の物語です。BSプレミアムで2025年3月29日に全2話(90分×2回)で放送されたもの