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おはようございます本日も、ブログをご覧頂きまして有難うございます本日の秩父地方は、曇りの予報です昭和の日ですね本日も素敵なお時間をお過ごしください「昭和」という時代は、戦後の復興から高度経済成長へと、日本が大きく発展してきた時代でもあります今の私たちの暮らしは、その時代を懸命に生き抜いてこられた先人の皆さまの努力の上に成り立っているものだと、改めて感じます普段はなかなか意識することのない「時代の積み重ね」ですが
六月博多座大歌舞伎|博多座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは六月博多座大歌舞伎|博多座に関するページです。www.kabuki-bito.jp市川右團次が出演いたします!是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます!
昨日とは打って変わって寒い夕方には霧雨ここは北海道では雨が多い地方というか湿気が多いと聞いていますもともと煮込んで溶けそうなうどんが好きで天ぷらはお出汁を吸ったのが好き福岡のうどんは美味しかったなあなどと思い返す間もなく引っ越しでもう少し余韻に浸りたかった白い花の中のまん丸くんはめちゃくちゃ楽しそうで飼い主さんとお散歩嬉しいんだろうなたぶん飼い主さんも同じ表情してる気がするそして破娑羅の阿国舞氷の上で?難しそう破沙羅は歌舞伎がベースで引退後
水曜日の午後コアバランスストレッチを受け食事し五節屋の事を進めてまいります!休憩時間は煎茶と煎餅♪そしてお取り寄せ菓子の残り「コンフィチュールアッシュ」のシャトーレン♪その後も細々した事を進めましたが早めに切り上げ映画を観ることにしました!「犬神家の一族」歴代観てまいりましたが今回は2006年の作品を観ます!何度も観たくなる作品の1ツ…女優陣の演技が見ものですね!そして忘れられない名シーン↓富司純子さんと尾上菊之助(現菊五郎)の親子共演がまた素晴らしい
お越しくださりありがとうございます♪国宝を読みました。Audible版ですが凄く良かった。この尾上菊之助さんのナレーションもセリフも口上もどれをとっても素晴らしかった。感情的になりすぎておらず、また耳障りな音が一切なく完璧だと思った。これを聴く為だけに1ヶ月だけAudibleに加入しても損させないと言い切れるくらいの最高傑作だと思う。ラストの解釈だけど、インターネットなどで皆さんの意見を読んでみると主人公喜久雄は亡くなったと考える意見が多かったようだった。私の考えたラストは‥
映画化もされ大ヒット中の名作『国宝』(吉田修一)。しかし、ワタクシは上巻の途中で見事に「離脱」した。理由はただ一つ、著者の描く人間の闇といじめ描写がリアルすぎて、豆腐メンタルが粉砕されたからだ。名作をあえて読まないという、究極の自己防衛術とエンタメ論を語ろう。国宝上青春篇(朝日文庫)Amazon(アマゾン)どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。映画も書籍も大ヒット。間違いなく世間が認める「名作」である。だが、ワタクシがこういう
お芝居を生で観たことある?少ない経験ですが、舞台を観たことはあり、「面白い」と感じましたので、昨年はその歌舞伎の来し方を眺める意味で、『歌舞伎噺から続いて止まらない「18世紀中頃の江戸に生きた庶民の暮らしへの考察」』という記事を書きました。そして歌舞伎というのは「美しくてなんぼ」、「おもしろくてなんぼ」の芸術だとも思うので、幸いにも大和屋さん、五代目坂東玉三郎丈の50歳代くらいまでの舞台の様子をテレビ中継などで観ることができた際には、大和屋さんの美しさには本当に惚れ惚れいたしまし
2月20日は歌舞伎の日1607年出雲阿国が将軍家康の前で初めてかぶき踊りを披露したそう…ホント?その「歌舞伎の日」歌舞伎発祥の地京都に来ているのも何かのご縁👍祇園四条に立つ「阿国」像アンダンテの歌舞伎元年は2001年なので今年26年目に突入…かぁyahoo!でブログを始めたのが2008年なので歌舞伎の方が早かったわけ歌舞伎がらみは沢山あり過ぎて何を書いたら良いのやら〜というわけで今写真で残っている「祝幕」を特集しよう…順不同祝幕は名跡の襲名の際に架けられ
『グランメゾン東京』第10話再放送尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。着々
『グランメゾン東京』第6話再放送祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)
南座の初春特別公演、玉三郎による「お話とシネマのひととき」に行ってきました。玉三郎による口上やゲストとの対談。それから舞踊か特別プログラムと、シネマ歌舞伎の上映。内容を見ていると全部行きたくなりますが、何とか今日だけ行くことができました。幕が上がると、金屏風と門松。真ん中の緋毛氈に、中振袖と紫帽子の女方での正装で、玉三郎。新年を寿いだ後は、みなさま正月公演で忙しいのに、私一人だけ呼ばれないのでこんな企画を、との軽口。台本なしのご挨拶は、いつも噛み気味なのですが、今日
日曜劇場『グランメゾン東京』第1話再放送舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去
木曜日に千秋楽をむかえた、南座での八代目菊五郎と六代目菊之助の襲名披露。色々楽しませてくれる祝幕の中でも、アバンギャルドっぽく目立っていたのが、今回の祝幕。なんと、提供は、フランスのメゾンブランド、モワナ。制作は、グラフィックデザイン界の重鎮、永井一正とは驚き。連獅子をモチーフに、モワナの“M”モノグラムから、富士山。そこに、父と子が長い毛を振り、舞う姿を、表わしたとか。うーん、色々あって、色々いいかも。こちらは、7月の大阪松竹座での祝幕。こちらは、6
顔見世夜の部へ2025年の観劇納め一、寿曽我対面工藤左衛門祐経:中村梅玉曽我十郎祐成:片岡孝太郎曽我五郎時致:片岡愛之助鬼王一子菊若丸:尾上菊之助八幡三郎:中村虎之介近江小藤太:中村鷹之資化粧坂少将:中村莟玉梶原平次景高:尾上菊市郎喜瀬川亀鶴:中村歌女之丞梶原平三景時:片岡松之助大磯の虎:中村扇雀小林朝比奈:中村鴈治郎襲名バージョン菊之助さんが、鬼王一子菊若丸対面がより一層、華やかです☆富士山の背景無しバージョン朝比奈バージョンですかわ
南座の吉例顔見世興行は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露です。では、夜の部の続きで「口上」を。まっすぐに祝う人、同じ裏話を繰り返す人、新ネタが豊富にある人。色々あっても、寿ぐ雰囲気があればそれでいい。7月の大阪松竹座に続いて、どんな口上が聞けるでしょうか。南座と音羽屋の提灯が掲げられ、背景には斧文様・琴の崩し字・光琳菊の屏風。両側に清水寺と音羽の瀧。厳かながら華やかな舞台に、前列に仁左衛門を中心に13人、後列に音羽屋一門7人が揃いました。まずは、座頭の仁左
本日は、京都南座へ。尾上菊五郎、尾上菊之助さん襲名披露公演を鑑賞いたしました。夜公演では、『寿曽我対面』で中村梅玉さんが主役を勤められていらっしゃる演目があり、刀剣乱舞歌舞伎でご一緒した中村莟玉さん、中村鷹之資さんもご出演。これは、絶対に拝見したいと伺いました☺️今日は、富士山のお姿が凛々しい🗻幕間では、刀剣乱舞の舞台中に毎日のように食べていたパン屋さん「SIZUYA」さんへ行き購入。いつもは楽屋で食べていたパンを、今回は客席でいただきました😋終演後、外は雨模様☔️8代目菊五郎さ
師走!すぐに過ぎてしまった・・・京都の師走と言えば南座顔見世46年ぶりに観劇尾上菊五郎、菊之助さんの襲名口上初代菊五郎さんは、京都東山出身口上の舞台には音羽の滝のセットがありました。屋号は音羽屋チャキチャキの江戸っ子と思ってました。弁天小僧のべらんめえ調、イセイがイイネ!来年は午年一足先に馬づくし藤森神社⛩️へ初詣は賑わうでしょう🐎掃除、クリスマス、お正月準備も溜まってる。まずは、楽しいことから始めましょ!
南座での當る丑年・吉例顔見世興行は、昼の部に続いて、夜の部に行ってきました。曽我兄弟の仇討ちに基づく多くの曽我物の中でも、様式美たっぷりで祝祭色の強い「寿曽我対面」から。見どころのひとつは、「対」で演じられるお役の組み合わせ。今回は、これが當りだったかも。和事と荒事、敵役と正義役、叔父敵と端敵、十郎と五郎の恋人役の傾城。そこに猛者言葉の奴荒事など。ニンであれば良し、そうでなくても他の役者との相性で良し、背伸び気味でも周りが支えて良し。肩ひじ張らずに、自分の楽しみ方で
さま、こんばんは。今日は、ずっと楽しみにしていた京都・南座へ、「吉例顔見世興行」を観に行ってきました!私にとって、人生初めての歌舞伎💓12月の京都の風物詩、南座に上がる「まねき」の看板を見るだけで、ワクワクワクワク🤩今回は着物ではなく洋服で、リラックスして楽しんできました。豪華すぎる顔ぶれに圧倒!尾上菊五郎(八代目/旧名:菊之助)様•尾上菊之助(六代目/旧名:丑之助)様•尾上丑之助(八代目)様•松本幸四郎様•片岡愛之助様•中村勘九郎様•中村七
顔見世昼の部へ醍醐の花見豊臣秀吉:中村鴈治郎淀殿:片岡孝太郎加藤清正:中村虎之介福島正則:中村鷹之資三條殿:中村莟玉松の丸殿:上村吉太朗前田利家正室まつ:上村吉弥曽呂利新左衛門:片岡進之介北の政所:中村扇雀顔見世らしい華やかな舞台~☆満開の桜の下で、舞の披露それぞれの舞は、ほんの少しもっとたっぷり観たかった~加藤清正さんは鮨売り、福島正則さんは神官せっかく、扮装したのにその役では、舞わないのですね秀吉は、鴈治郎さんのキャラ全面出しでした
松竹創業百三十周年京の年中行事當る午歳吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露玉兎子供が踊ると可愛いが、先に来るが尾上菊之助はそうじゃない見た目は子供上手さは、、、大人が舌を巻く技量であるとこれまでの口上でどなたも言及されていること芸の上において如何に帝王学を叩き込まれていて御曹司として丁寧な上にも丁寧に扱われていることだろう
松竹創業百三十周年京の年中行事當る午歳吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露仁左衛門菊五郎襲名はまさに時を得たと感じる菊之助くんを紹介する際”きくのす、、、け”って妙なところで間が空いて観客から笑みが溢れた鴈治郎ニュースに出ていた菊之助くんの恋人ネタ孝太郎一番の笑いゲッター龍角散と菊之助くんのお下がりネタ進之介我當さんは梅幸に
松竹創業百三十周年京の年中行事當る午歳吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露印象的なビジュアルの数々中村歌女之丞の傾城この方、どちらかというと遣手や女主の役が多い売られている側って珍しい🧚♀️片岡孝太郎は曽我兄清潔感があってパワフルな弟の愛之助と相性が良かった👍️片岡松之助は白髪&白塗りの梶原例えが悪いかも、、、だが八つ墓村の
この記事はこちら↓の記事の続きです(2つの記事を続けて配信します)『【京都南座12/13昼の部】玉兎、鷺娘①』南座にて京都の南座にて八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さんの襲名披露興行が行われていて、今回も追っかけてやってきました、只今、私、京都です菊之助さんを生…ameblo.jpぜひこちらからどうぞ鷺娘京都の南座にて八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さんの襲名披露興行が行われている。菊之助さんの《玉兎》に続き、菊五郎さんが《鷺娘》を踊った。菊五郎さんの
南座にて京都の南座にて八代目尾上菊五郎さん、六代目尾上菊之助さんの襲名披露興行が行われていて、今回も追っかけてやってきました、只今、私、京都です菊之助さんを生涯見続けたいと思う私としては、菊之助さんの《玉兎》がとても楽しみでした。そして、今回1番の楽しみは菊五郎さんの《鷺娘》。実は私は今だに映画「国宝」を観ていない。小説は随分前に読んだ。「国宝」でも《鷺娘》は重要な作品だけれど、そもそも、これは歌舞伎舞踊の傑作だ。SayoのYouTubeチャンネル
それから四年。旅回りの一座は役者の給金も払えない有様だった。お徳(森赫子)は芝居よりわずかな金額が大事そうな役者たちを哀れに思う。しかし、菊之助(花柳章太郎)はすっかり旅回りの役者になってしまっており、遊びにいくカネをくれとお徳にせびる。東京を発ったときの気持ちは「昔の夢だ」。*****入りが悪いので小屋からいきなり追い出される一座。宿屋で菊之助とお徳は名古屋で中村芝翫(嵐徳三郎)と息子で菊之助と親しかった福助(高田浩吉)が出演する芝居が予定されていると知る。「神の助け」だとお徳。福助に話
ああ、お徳がいじらしい。そして演じる森赫子の声がたまらなくかわいらしいんや。「けなるい」なんて言葉を初めて聞いたと思う。うちは誰もうらやましがってへんかったからやろか…。そして!「積恋雪関扉」に出てくる撞木町に墨染とは、まったく自分の地元ではないか!なんや、歌舞伎を題材にした映画が人気やそうやけど、この「残菊物語」も見てほしい。*****尾上菊五郎(河原崎権十郎)は養子の菊之助(花柳章太郎)の演技が気に入らず、厳しく指導しようとするが、この指導は菊五郎に実子が生まれてから厳しさを増した
こんにちは、麻薬のようなお薬が効いてる気がしてる魅惑のパオ★パオルームのPAOHです。なんとなく持続して効いているような気がしてます。さて今日は、京都四条南座。尾上菊之助改め8代目尾上菊五郎襲名披露、尾上菊之助改め6代目尾上菊之助襲名披露に行ってきました。チケットに演目入ってるんだけど見ないで来ちゃった。可愛い🩷始まって吃驚‼️私の好きな役者さん勢揃いやん!オールスター‼️イチオシの仁左衛門さん、鴈治郎さん久しぶりの王子様幸四郎さん、大好き勘九郎さんに七之助さん、
再生不良性貧血はこんな病気『再生不良性貧血ってどんな病気?』再生不良性貧血私が常に「血小板が〜」と騒いでいるものだから詳しく病気の説明をしたはずの友人にさえSayoは血小板の病気なの?と思われたりしていますが、いえいえ…ameblo.jpこんばんはマンモで疲れて只今発熱中のSayoです久しぶりに37.2℃どんだけマンモが嫌なんだ『【マンモグラフィ】今年もこの日がやってきた!!』再生不良性貧血はこんな病気『再生不良性貧血ってどんな病気?』再生不良性貧血私が常に「血小板が〜」と騒
先週に引き続き…「吉例顔見世興行」今日は昼の部を観劇してきました先週の夜の部観た時も顔ぶれが豪華すぎるって思ったけどもう本当に「THE歌舞伎」って感じで関西風に言えば「値打ちあるぅ~」ってやつです襲名披露・八代目尾上菊五郎さん今まであまり意識して観たことなかったのですが今日の「鷺娘」本当の本当に美しかったですそしてご子息でもある菊之助くん「玉兎」12歳らしく可愛らしく…でも所作はやっぱり美しい推しの中村壱太郎さん女形も熟年度が