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南座の初春特別公演、玉三郎による「お話とシネマのひととき」に行ってきました。玉三郎による口上やゲストとの対談。それから舞踊か特別プログラムと、シネマ歌舞伎の上映。内容を見ていると全部行きたくなりますが、何とか今日だけ行くことができました。幕が上がると、金屏風と門松。真ん中の緋毛氈に、中振袖と紫帽子の女方での正装で、玉三郎。新年を寿いだ後は、みなさま正月公演で忙しいのに、私一人だけ呼ばれないのでこんな企画を、との軽口。台本なしのご挨拶は、いつも噛み気味なのですが、今日
小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼Audible版の感想文はコチラ『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は…ameblo.jpAudibleには特典として本編終了後に続くかたちで「特別音声版」が収録されている。▼Audible作品ページの説明特典音声として、
尾上菊五郎(8代目)-Wikipediaja.m.wikipedia.org不倫はダメだけど、やっぱり未だに相手を選べない層はありますからね。そう言う人が不倫しても、まあ・・・。中村吉右衛門の縁組断れる人いる?私無理。笑自分で結婚相手選んでおいて、不倫するような奴はクズだけど。でも寺島しのぶが、「女に生まれたから家に居場所がなかった」的なインタビューを受けていた時に、「姉ちゃんはすぐ悲劇のヒロインになる笑」と言っていたのを聞いてから、菊之助はあまり好きではない・・・。🍀
怪談-2007-この映画はJ:COMで観ました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2007年8月4日公開解説三遊亭円朝の怪談落語「真景累ヶ淵」を、「リング」の中田秀夫監督が映画化した時代劇。歌舞伎界のプリンスこと尾上菊之助と黒木瞳を主演に迎え、恐怖と官能のドラマを紡ぐ。ストーリー江戸、深川。優しい心を持った美貌の男、煙草売りの新吉(尾上菊之助)は、
歌舞伎座での、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露興行。その昼の部の続きは、ここだけの話やら、ちょっとうるっとくる話やらが楽しみな、口上です。とざい、とーざぁーい。口切は七代目・菊五郎。そう、前代未聞の、二代が並ぶ口上なんです。やや体が不自由そうですが、歯切れいい口跡はさすが。脱線せずにすっと納めて、次に繋ぎます。次は、松緑。梅玉、團十郎、仁左衛門を押さえての二番手。これで、音羽屋での序列が分る。内容は、ごく淡々と。七代目にお世話になってきた御礼と、ともに