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鈴木清順監督による日本のアクション映画。出演は和田浩治、清水まゆみ、小沢昭一。<あらすじ>父の急死で留学先から急遽帰国した松原孝次。松原組三代目を襲名した彼は、学生生活に興じる中、父の死に不審があることを知らされる。やがて、ライバル組織が工事の案件を落札しようと動く中、彼は身内の裏切りを知ることとなる。<雑感>☆1.8。敗戦国民がなんで戦勝国に憧れるかね。戦後民主主義者は本当にみっともない。お中元高下水産干物詰め合わせ8種23枚干物ギフトセット食べ物魚
夏になると子供の頃のことをよく思い出します小学生の頃は夏休みになると朝、広場でラジオ体操をしたこと、水泳やサッカーの練習で学校に行ったりしたこと、中学の頃は友達みんなと自転車で海に行ったりしたことをよく思い出します中学時代は、部屋でラジオを聴きながら本を読んでいたときのことも思い出します当時はそうしているときが一番幸せな時間でしたね〜最近はラジオはあまり聴かなくなったんですが、昔はよく聴いてました中学の頃はAMの歌謡曲の番組をよく聴いてましたね〜それとか当時夕方にやっていて印象に残っ
『吹けば飛ぶよな男だが』映画トーキー91分カラー昭和四十三年(1968年)六月十五日封切製作国日本製作言語日本語大阪弁出演三郎なべおさみ花子緑魔子不動犬塚弘鉄芦屋小雁ガス佐藤蛾次郎看守佐山俊二助平男石井均サラリーマン風の男石橋エータロー客引きの男安田伸馬やん上方柳太喜やん上方柳次不動夫人石井富子牧よしこ曾我廼家一二三小田草之介園田健二
『スタバ』に入りました。遅めのお昼。『ハム&マリボーチーズ石窯フィローネ』。今日までに読み終えなくてはならないので。『掬われる声、語られる芸小沢昭一の『ドキュメント日本の放浪芸』』(鈴木聖子春秋社2023)。その中に書かれていた、『花の中年御三家大激突!ノーリターン・コンサート』。1974年12月6日の武道館。野坂昭如、永六輔、小沢昭一の『中年御三家』を見に行ったことを懐かしく思い出し。『スターバックス』の公式サイトから。スモークしたハムとまろやかなチーズが味わい深い、素
父に借りた本シリーズ。いや待て、これは僕が父のために図書館から借りてきた本だ。「父に借りた本」ではそのニュアンスが伝わらず、僕が父の蔵書から本を借りたみたいだ。あらためて父のために借りてきてやった本シリーズ。阿川弘之『人やさき犬やさき』前回は娘さんの本を読ませたので、今回は父親の本を与えた。なんだかタイトルに引っ張られた書き振りになったな。小沢昭一『あたく史外伝』忘れた頃に小沢昭一。表紙の絵からして晩年の著書だろうか。(小沢さん、かなり遅咲きの競馬ファンだった筈)両方とも
今日6/3の夜9:30から、NHKBSのアナザーヒストリーで、小澤征爾さんをやるらしい。45年前に、中国陝西省西安にある陝西中医薬研究院附属病院の病棟での出来事を思い出す。研修を受けていた私が、入院病棟の病室に入ると、「お前は日本人か?」「俺は1937年の盧溝橋事件から1~2年したときに、奉天に暮らしていた。近所に日本人の歯医者が有って、そこに可愛い子どもがいた。目がクリクリして可愛い子どもだった。まもなく、東京に戻ったが、その後、指揮者として大成したことを知って、たいへん誇りに思
今回紹介するCDは「武道館の野坂昭如」/野坂昭如(1974年)です。野坂昭如といえば、何度も涙を流してしまう「火垂るの墓」を書いた作家かと思えば、一論客としてテレビなどでコメンテーター的な立場で活躍していたし、盟友・大島渚をポカリと殴った事件など…、良い意味でも悪い意味でも論壇、テレビ、社会…を非常に賑わせた、稀有な存在だったと思う。そんな中で、クロード野坂の名でシャンソン歌手としても活動をしていた。で、このアルバムはそんなシャンソンを見せているわけではないところが、また面白い
4月の後半になって最初の映画鑑賞は岐阜への“プチ遠征”。シネックスで2作品とロイヤル劇場での1作品、3本連続鑑賞となりました。ロイヤル劇場の2週間の上映企画は、「“妖艶”と“清純”を合わせ持つ女優・太地喜和子特集」ということで、私が鑑賞したのは第1週に上映された、瀬川昌治監督の映画『喜劇・女の泣きどころ』です。映画は、2人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いたコメディ作品。太地喜和子とコンビを組むのが中川梨絵で、私が“プチ遠征”してまで見たかったのは彼女の出演作だからです
「一条さゆり濡れた欲情」(1972)日活ロマンポルノの代表作の1本をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督・脚本は神代辰巳。予告編はありません。ストリッパーのはるみ(伊佐山ひろ子)が大阪の仕事で阪神電車野田駅に現れます。衣装等の荷物運び担当は、現在付き合っているヒモ。ただ、現在のヒモと付き合う前にヒモをしていた大吉(粟津號)が3年の刑期を終えて出所するため、どちらを選ぶか考え中だったりします。しかし、2人で話し合いをさせる前に現ヒモが逃亡したため、元サヤに収まる
パリといえばどんなイメージ?▼本日限定!ブログスタンプパリといえば、オシャレ分野で最先端の街ってイメージかな?2011年12月に亡くなった小沢昭一(放送回数1万回超え)のラジオ番組でも、「おっ、パリだ!」というテーマで平日5日間お送りしたことがありました。内容は最新デジタル家電についていけない高齢者の話。東北最大の繁華街である国分町に、パリの象徴の一つである凱旋門そっくりのビルがありました。もちろん飲食店向けのテナントビルです。まぁ、私は仕事上早く寝るので夜の街の
あー日曜日分の仕事も終わらせてきた・・・休みを取ろうと思うとその分がんばらないといけないからね仕事内容は平和だから、まだ我慢できるわ。さて、アルコール依存症で入院した叔父の家、糞尿まみれのゴミ屋敷となってましたが、母と近所のおばさんと叔父の知り合いの皆さんががんばって、ようやくきれいになったそうです家の中にあったのはほぼゴミでしたが、母がこんなものを持って帰ってきました。コカ・コーラの・・・サウンドレジャーボックスというそうです
「舌耕」という言葉が昔からあります。舌で耕すと書きます。舌でどこを耕すのか。ひとのこころをです。お百姓さんが田んぼや畑を耕して作物を作るように、ひとことひとこと、ひとびとのこころのなかを耕し、笑いと涙と、さまざまな感動と実りをもたらす、ときには生きる喜びさえも。そういう言葉一筋の話芸を、お百姓さんのあのこつこつやる仕事になぞらえて、「舌耕」と言いました…。正確なものではないが、かつて、「日本の話芸」(NHK)という番組は小沢昭一のだいたいこんなようなナレーションで始まっていた。「日本の話芸」は
「青い乳房」(1958)小林旭主演が不良少年を演じる青春映画をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は鈴木清順。予告編はありません。会社経営者の耕造は若い後妻の容子(渡辺美佐子)をもらってご満悦。高3の息子宏(小林旭)も義母に好意的で、「お母さま」と呼んで仲睦まじく接しているかと思ったら、これが大間違い。ある休日、容子と一緒に出かけた西武百貨店で態度が豹変して、金を巻き上げて去って行きます。ヒマを持て余す宏は池袋で見かけた女子高生の節子(稲垣美穂子)をナンパして、
本日は難病「間質性肺炎」の診察です。診察の前に検査があります。まずはX線撮影から。この後肺活量、採血、CTと続いて先生の診察となります。体調はすこぶる良く、食欲も旺盛です。昨日のランチ。サカエ地下街「天麩羅えびのや」の海老三本丼です。海老3尾、イカ、白身、玉子、さつまいも、なす。丼に収まりきらないので、上蓋に取り置いて食べます。これに明太子食べ放題というおまけ付き。ペロリと平らげ、寒風吹く中、一駅歩いて帰りました。寒風へ頭を槍にして進む(小沢昭一)
1月21日水曜日〜その10(写真)CDブック『完全版八代目桂文楽落語全集』〜第10集※ラジオ番組から「この人その芸久保田万太郎」「素人寄席審査員かくし芸大会牧野周一」「この人この道六代目三升家小勝・七代目橘家圓蔵・五代目柳家小さん・小沢昭一・並河寿江」「邦楽夜話新内あばらかべっそん岡本文弥宮染宮之助/芸術祭賞授賞インタビュー」「第五回落語研究会口上」「噺家ジョッキー都家歌六・山本文郎」※SPレコード「子ほめ」「小言幸兵衛」「品川心中」(H10年7月20日小学館)を聴く。
以前アタシは廃墟や赤線跡が好きと言ったが、それは昭和に対するノスタルジーから来るもの、と書いたことがある。『霊場巡りにまつわる話その5千代保稲荷の傷痍軍人(後編)』(話の続き)しかし、そんな思い込みも終わる時がくる。ある日、参拝が遅くなって夜中の10時を過ぎ人通りも少なくなった頃、親父と私が「傷痍軍人」のいる前を通りか…ameblo.jpそして、この方面の大家と言えば、アタシの場合「小沢昭一」なのね。チャンチャチャ~の小沢昭一的こころ、聞けなくなってもう10年以上か・・・小
ランクBの上敗戦後のどさくさで、市の土地に無許可で暮らす貧民たちと地上げヤクザとの戦いを描いた社会派サスペンス仕立ての映画です。敗戦後15年、高度成長が始まった頃のスラム街が舞台です。今も昔も、土地が金を生むのは同じです。地上げに土木建築は、ヤクザの収入源です。市議会議員のような地方議員は今も昔も、税金で金儲けをし利権で裏金、収入を得るのは古今東西の伝統です。この映画でも、滝沢修演じる市会議員で土建屋社長で、暴
「痴人の愛(1967)」「痴人の愛(1967)」予告編ナオミに扮する安田道代がエロい!「痴人の愛」の第3作。原作:谷崎潤一郎「痴人の愛」脚本:池田一朗監督:増村保造キャスト:河合譲治-小沢昭一ナオミ-安田道代浜田伸夫-田村正和熊谷政太郎-倉石功澄江-村瀬幸子阿部マリエ-紺野ユカ阿部正子-清川玉枝加山良平-三夏伸花村医師-内田朝雄花村保子-穂高のり子あらすじ:精油所の技師・河合譲治(小沢昭一
12月10日が命日・忌日の有名人・著名人1603年59歳没(腺ペスト)ウィリアム・ギルバートさん医師、物理学者磁位・起磁力の単位⇒『ウィリアム・ギルバート(1544年5月24日生~1603年12月10日没、物理学者、発明家)』1618年67没(?)ジュリオ・カッチーニさん作曲家カッチーニのアヴェ・マリア1831年61歳没(?)トーマス・ゼーベックさん物理学者ゼーベック効果1867年満31歳没(暗殺)坂本龍馬さん薩長同盟の斡旋者として知られる元土佐藩士
「昭和の銀幕に輝くヒロイン[第114弾]倍賞千恵子」上映作品茨城に住む娘夫婦の新居引越しへの手伝いを終えて、最終日は夫婦それぞれの東京での“自由時間”。自慢するほどのことでないかもしれませんが、結婚して40年近くになりますが、上手に距離感を保ちながら協力する、意外に仲の良い夫婦だと思います。上野に向かい美術館巡りのカミさんに対し、私は阿佐ヶ谷で終日の映画鑑賞。最初に見た映画は倍賞千恵子の特集上映の一本、『下町の太陽』(1963年)のメガホンを取っている山田洋次監督の映画『愛の讃歌』
かっこいい😎カバーして歌いたい
映画「紙芝居昭和史黄金バットがやって来る」Youtubeで突然出てきたこの映画。1972年の公開。東宝傘下の製作プロダクションとして設立された東宝映画の第一回作品。存在すら知りませんでした。小林桂樹、小沢昭一、藤岡琢也が出てるので気になって。藤岡琢也って言えば、僕らの世代では「サッポロ一番」のラーメンのCMでお馴染みの人。加太こうじ著「紙芝居昭和史」の映画化だそうだが、残念ながら未読。戦後、テレビ人気で紙芝居が消えてゆくまでをコミカルに描いています。この映画が「黄金バッ
先週、『あんぱん』が終わりましたが、特別編が4回あっていよいよ今日が最終日です。昨日は、永六輔さんのモデルの役者が登場しました。永六輔さんとは、台湾で1回、広島の県北で2回お逢いする事が出来ました。独特な世界観を持っていて、とてもお話が素敵でした。他には、小沢昭一さんとの出逢いが印象的でしたね。お二人共、ラジオを主戦場として活躍されていたので、素晴らしいお話でした。もう1人あげると、桂小金治さん、講演会の後、師匠を囲んでお話させて頂きました。3人とも旅立たれていますが、話術でみんな
昭和の放送業界を代表するオピニオンリーダー3人のフリートークが、その当時の匂いを醸し出していて、懐かしい。今の時代に放送されていたら、爺放談と老害扱いされることでしょうが、裏を返せば、当時のような、いなせな老人がいなくなったと言うことなのでしょう。本番組中に、健康について言及する場面がありますが、番組収録後の1年後に前田武彦(82歳没)、2年後に小沢昭一(83歳没)、そして6年後に大橋巨泉(82歳没)が逝去されています。アイドルランキング
落語の「居残り佐平次」が基だということになっているが、この噺は品川が舞台ということで上方落語では扱われていないのでは?しかし、「三枚起請」という噺は上方にもある。「加藤博司」は「成田純一郎」。*****明治まであと六年の文久二年、遊郭が並ぶ品川宿で侍が落とした懐中時計を拾った佐平次(フランキー堺)は仲間三人を引き連れて相模屋へやってくる。そして、支払いを心配する彼らに、夜明け前には店を出て行くように言う。一方、同じく相模屋にいる高杉晋作(石原裕次郎)に、馬に乗る異人とひと悶着起こした志道
西口克己の小説『山宣』の映画化で、治安維持法に反対して刺殺された実在の政治家、山宣こと山本宣治の生涯を描いた作品。1923年の関東大震災後、政府と資本家は、深刻な金融恐慌や活発化する労働運動による社会不安を背景に「治安維持法」を制定し、労働者や社会主義者への弾圧を強化していく。生物学者の山本宣治は同志社大学で性教育や産児制限を講義したが、妨害され追放される。労働党に参加した山本は、佐山村農民争議で政治改革の必要性を痛感する。彼は家族の支持を受けつつ、1928年の普選で代議士に当選。その
戦後、米軍相手に女郎屋を営んでいたが、警察の摘発で養豚業に転身したチンピラの物語。長門裕之を筆頭に、加藤武や小沢昭一、丹波哲郎、そして安定の菅井きんといった名優が揃い、楽しめた。やっぱりこの時代の映画はいいな。勝代が子豚の丸焼きを調理し、食べた肉から人間の歯が出てくると、「(証拠が残らないよう死体を)豚に食わせた」と話すシーンで、「オェ〜」「オェ〜」と反応する場面は、声を出して笑った。ラスト、トラックに豚と一緒に積まれて去っていく欣太(長門裕之)。彼の人生はなんだったんだろう。戦後、米
「紅の拳銃」(1961)赤木敬一郎の遺作となった殺し屋ムービーを久々に観ました。監督は牛原陽一。予告編はコチラ。現在、YouTubeで無料配信中。東京の犯罪組織のボス小寺(芦田伸介)が子飼いの石岡(垂水悟郎)に新しい殺し屋を養成するように命令。石岡が殺し屋候補を探すためにナイトクラブで男たちを物色していたところ、ピッタリの素材を見つけます。クラブの片隅で鋭い目つきをしている男に声を掛けると、中田と名乗る無職の男(赤木圭一郎)は殺し屋になることをすんなり了承。その時、ホステス
時価6,000万円のモルヒネをめぐって繰り広げられる、欲にとり憑かれた人間の醜さと滑稽さを描いたサスペンス・コメディ。物語は、終戦の日から10年後。軍医が防空壕に埋めた時価6,000万円にもなるモルヒネを掘り出し、一獲千金を狙う5人の男女が集まる。しかし、防空壕の場所には肉屋が建っており、彼らはそこから20メートル先の空き家を借り受け、トンネルを掘り進めることになる。騙し合い、裏切り、駆け引きが渦巻く中、商店街はあと2日で立ち退きとなり、最終日は暴風雨に見舞われる。メインキャストは殿山