ブログ記事1,159件
2026/10/17(土)宝塚大劇場にて、花組『エリザベート』初日を観劇しました。キャスト別感想つづきです。★星空美咲(105期・研8)エリザベートオーストリア・ハンガリー帝国の皇后愛称・シシィ史実のエリザベートは、スレンダーな長身美人。「実在のシシィ」とイメージが近い配役です。さらに、歌と演技に定評がある星空さん。天真爛漫な少女時代から晩年まで、各年代を演じ分けました。その時々の表情、動き、話し方、発声など。細かく刻んだ自然な経年変化と、心情表
とても久しぶりの観劇でした。にもかかわらず、体調が悪い。1日目は2階S席だったので、最後のクレーンのところが良く見えました。結構揺れているように見えましたがあれ、あーさとあがちんは怖くないのかな。2日目はそれでも、まあまあ前方席だったので良席はよい、と思いました。いつもは男爵目線で見るので、シーラと消滅するのもよき、と思ってそんなにつらくないんですが今回はなんだかエドガー目線になってしまい、メリーベルが消えて男爵とシーラが消えてとても切ない気持ちになりました。アランが
2026/10/17(土)宝塚大劇場にて、花組『エリザベート』が初日を迎えました。おめでとうございます。予想はしてましたが、歴代エリザでも、ビジュアル最強レベルかと。なんかもう、美しさに気圧されました。★クリア初めてエリザを観て以来、ずっとモヤッとしたものを抱いて来たんですが。観るたび、「こういう…もの、なのかな?」と沸き起こる疑問を抑え込みつつ。今回、それが解消し、(私なりの理解・解釈が)クリアになりました。エリザ前夜祭で、蘭乃はなさんが「小池先生はシ
華やいだ初日ロビー小池修一郎先生始めお偉方がニコニコ勢揃いでした!!黒天使10人照明暗くてお顔見えないのが残念1幕最終場面エリザベートの白いドレス綺麗でした(*˘︶˘*).。.:*♡
2026年9月12日~10月23日東京宝塚劇場・雪組公演●ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」原作/萩尾望都脚本・演出/小池修一郎永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作。ミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧
『ポーの一族』再演、フェアリーな世界を雪組で観る2018年宝塚歌劇団花組公演、2021年梅芸版公演を経て、三度目の『ポーの一族』です。宝塚としては二度目。役名2026年雪組(2018年花組/2021年梅芸版)エドガー・ポーツネル朝美絢(明日海りお/明日海りお)メリーベル音彩唯(華優希/綺咲愛里)フランク・ポーツネル男爵瀬央ゆりあ(瀬戸かずや/小西遼生)シーラ・ポーツネル男爵夫人小桜ほのか(仙名彩世/夢咲ねね)アラン・トワイライト縣千(柚香光/千葉雄大)大老ポー
2026/09/17(木)宝塚大劇場にて、花組『エリザベート前夜祭』を鑑賞して参りました。スカイステージで生中継放映されたので、ご覧になられた方も多いと思います。…が、私と同じく、スカステ難民の方もいらっしゃるかと。OGゲストと現役花組生のトークコーナー。これが一番みたかったのでした。帰りの電車で思い出すかぎりメモした分です。話した順番は入れ違いになってますが、許してね。入れ違いどころか、めちゃくちゃだと思います(滝汗)★トークコーナー花組生美風舞良(
おはようさん(^o^)いもこです〜シルバーウィークはエリザベートOGさん達がファンミしてはるやん!89期明日海りおサン89期美弥るりかサン95期柚香光サントートにフランツにルドルフやね(^o^)■明日海サンは退団後にエリザベートもしてはりますし、、、前夜祭のトークコーナーの自己紹介で『小池先生にエリザベートの申し子と言われた明日海りおです』って自分で言うとったわ(笑)自分で言うか?明日海サンは退団後のエリザベートのガラ・コンサートのエリザ歌唱が酷すぎて(-_-;)立派なトップ
今回は無料で観られたので、お買い物をしました。そのお返しにお買い物をしました。この2つです。お菓子は1600円。お菓子より缶に付いている公演フライヤーのマグネットが目当てです。これですもん🥰この容姿ならイケコ先生(小池修一郎)が気に入らない訳は無い。見映えにこだわるイケコ先生も演出が弾んだことでしょう。「お菓子は普通ね」。そうそう、お菓子のお味は普通です。
今日も私のブログを見にきてくださりありがとうございます『ポーの一族』脚本・演出/小池修一郎宝塚大劇場千秋楽ライブ配信を観ました今日は、唯一1回の観劇日。○○さんにチケットを取っていただき、1階席で観劇させていただきました。感謝!生の舞台。初日が明けてまもないということもありますが、雪組の熱気が客席にダイレクトに伝わってきました。花組版は、トップスターがエドガーとシーラを演じていたので、1人1人の役にスポットをあてて書かれ
初日でしたが、客席は浮き立った感じはなくてもう知ってる、みたいな感じを受けました。月組の呂布のときは、お芝居の最後は観客の熱を感じましたがこちらは、スンとしてました。でも、本当に完成度が高い舞台です。何より美しい。こんなに期間が長いのに、チケットもあまり手に入らない感じ…東京公演はどこもそうですが…プロローグの、あーさがさんちゃんの血を吸うとかでもめるところ周りの一族たちの血を吸う振り付けが個性的なんですがメリーベルのポーズがやっぱりかわいいなと思います。
こんにちは(^o^)いもこです〜花組集合日から10日以上経過したけどまだ新公配役出ないですね〜ほんまはもう決まってるんちゃうかな?主演コンビ誰やろか?■イケコは本公演の代役稽古するんで有名ですが、、、エリザベートは休演者だしても天変地異以外の公演中止はアカンで!とウィーンと契約しとるんかな?イケコはエリザベートみたいな大作は代役も新公も集合日には内々には発表しとるんちゃいますか?だって大作やねんから本役さんのお稽古はじまったら代役も新公も『自分がするなら』と参考にしながら参加したい
【推し活&コンサートに持っていくならコレ一択!ランキング3冠達成!SNSで話題】双眼鏡コンサートオペラグラスライブ防水10倍バードウォッチングストラップbak4防振軽量観劇ドームフリーフォーカスオートフォーカスメガネスポーツluxun楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}手を尽くせる限りはしましたが、エリザベート全滅。大劇場でこれだから、東京は絶滅でしょうねwwwまあ、大劇場はいいとして、一回でいいから8年ぶりのエリザ観たいので、東京
今日2026/08/30(日)は花組『エリザベート』集合日。・エリザベート前夜祭出演者・エリザベート退団者・エリザベートその他配役以上の発表がありました。順番にふれていきます。まずは、エリザベート前夜祭。★エリザベート・カゲソロ隊前夜祭、思いのほか出演者が多くてビックリ。カゲソロ隊もなかなかの人数を動員してます。総勢16名(うち、娘役12名、男役4名)しかも、歌うまさんが揃っています。糸月雪羽(100期・研13)咲乃深音(101期・研12)
みなさんこんにちは〜やっと筆が進み出して過去の負債を精算しようと頑張ってますどうも沼ですてことで貯めてたネタ第1弾としてポーの一族レポしていきます!久しぶりに鳥肌ものだったので頑張って書いていくぞい目次1.天才ですやん小池せーんせっ2.祝🎉お披露目公演!1.天才ですやん小池せーんせっ星組の時は別ですけど最近ムラから遠いところに住んでるのもあって観劇頻度が減ってるんですね個人的にそれもあるかもしれ
今公演では、専科の美穂圭子さんのみがご卒業でした。美穂さんは私が初めて東京宝塚劇場で見た1996年エリザベート初演に出演していた生徒さんの中で、現在唯一在団されている生徒さんになるようです。初演ではマダムヴォルフをされていたようですが、個別的な記憶はありません。でも、寂しい。2008年まで雪組、当時のトップは水夏希さん、エリザベートの際にはリヒテンシュタインをされて、その後専科へ異動されたので私が雪組ファンだった時代にはずっと雪組にいらっしゃったんだなあ、と思うと感慨深いです。
劇画から抜け出た朝美絢さんのエドガー朝美絢(あさみじゅん)さん率いる雪組の「ポーの一族」本日大劇場公演は千秋楽です。3回行けました♪チケットの神様ありがとうございます。言葉にして記憶したくてもきれい、麗しい、素敵しか言葉が出なくて。この公演を記録に残すのに約ひと月、かかりました。↑このお写真は宝塚より。朝美絢さん(愛称あーささん)のエドガーは、怪しいまでのお美しさ!「僕は歳を取らない」「(町で娘を襲った時)食事しただけだよ」というセリフも、あのツンとした佇まいも、綺麗な
特別トークショーin宝塚ぴあプレミアム会員様限定の特別トークショーを申し込むには、ぴあカードを持っていなければならなかったので、新しく作りました作って良かったです。応募者多数だったそうです。当選しました。チケットは当日抽選でした。私が引き当てたお席は…素晴らしい13時の本公演は2階1列目上手そしてトークショーはバウホール1列目センター寄りのお席でした。二度見しました。しばらくたって、またチケットを確認しました。運を使い果たしてしまったのではないか…と思うくらい驚きましたし、嬉しかったで
実は昨日から日曜日までの予定で韓国です。先週開幕したエリザベートを見に来てます。エリザ、トート、ルキーニがトリプルキャストなので全制覇目的です。昨日、夜に初見、もう、ずっと脳内で闇が広がり過ぎの夢心地です~素晴らしい歌声の応酬にノックダウンです。特に一人目のトートのソ・ギョンスさん(서경수)が💕。歌が力強くて、ルックスもスラっとしてカッコよいのですが、エリザに対する演技の質が控え目ながら冷たくて暖かくて、何だかガラスの仮面の速水真澄と桜小路君を足して2で割った感じ😀で、彼が現れる巨大なヤス
2026年7月11日~8月23日宝塚大劇場・雪組公演●ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」原作/萩尾望都脚本・演出/小池修一郎永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作。ミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧みに
あきのこと←アメンバーについても書いてるよ✨どうも、筋肉なさ過ぎ星人です。チビ姉ちゃんと彼は、ハリーポッターのなんちゃらの所に遊びに行く!とか言って、おでかけでした。あきは、【ポーの一族】の漫画を借りたので一気読み。え、めっちゃ面白いんですけど!!萩尾望都先生が天才なのはその通りですけど、小池せんせーも天才ですやん。あの世界観を壊さずに創り上げたの、マジ尊敬。天才だらけ?(笑)駅まで迎えに行き、ケーキを買って帰り、-̗̀🥂𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦𝑏𝑖𝑟𝑡ℎ𝑑𝑎𝑦🎂🎉̖́-誕生日を奥さん
昨日、3回目のポー観劇が叶いました、初日から三週間が経ち、舞台は更に熟成されていました。今回も何度も感動して涙がこぼれました。何故こんなに雪組版ポーが好きなのか、帰宅後に花組版の映像を見たのですが、まず、ポーツネル男爵のせおっち(瀬央さん)の破格のカッコ良さと慈愛に満ちた巧演が大きいのと、あとは、やはり、人それぞれの好みの問題かなと思いました。何となくですが、雪組の芝居の質感が私には私の好みに合っているような気がしました。勿論、花組版も好きなんですけどね。今回、格段の進化を遂げたと思ったのは
久しぶりの観劇です。見るときに思うことは一緒ですね。やっぱり、男爵目線ではむしろ幸せな結末なような。とにかく、花組とは違うなあって思ってしまいます。基本的にシリアスなんですが、男爵がシーラにキスするところでエドガーとメリーベルがなんか声出すところがちょっと面白くなってました。それとすっぎょい髭のじいさんですかね。それと降霊術の際のテーブルガタガタ。自分たちでやってますよね。っていうのがツボります。あとは、ヴァンパネラが消えるシーンはどれも好きです。エドガーの影に
みどころがいっぱいありますがとにかく曲がいいです。主題歌我らは一族、ポーの一族~って曲は頭に残ってました。自画自賛するのは宝塚的ですが、曲調がとってもいいです。それともう一曲気になったのが永遠に~って曲です。とにかく、壮大で琴線に触れます。ぼくはバンパネラ~って曲もエドガーの哀しみが伝わるような心に残る曲です。馬車の中で、男爵とシーラがエドガーを気遣いながらゆうるりと~って歌うところもこんなのんきでいいのかとも思いましたが素敵な曲で、二人の包容力があふれてました。せ
再演されると決まったとき、う~んという感じでした。2018年の花組公演は2回見たと思いますが、二回目で既に暗くてやるせない気分になる気がしました。みりおちゃんとれいちゃんはとっても綺麗でしたが、救いがない話な気がしてあまり好きではありませんでした。しかも、もとは二番手だったキキちゃんを宙組に組替してまでこれをやりたかったわけ?と思うとさらに複雑になったのでした。雪組で誰が2番手役のアランをやるのか問題もあって二番手のせおっちではなくて劇団の推しがあるあがちんがやることになったこと
2026/07/19(日)月組『RYOFU/水晶宮殿』東京千秋楽でした。私の場合、東京公演は大抵、配信視聴のみ。『RYOFU/水晶宮殿』も配信視聴のみ。本拠地公演より、何かしら変わってる事が多い東京千秋楽。濃くなってたり、ブラッシュアップしてたり。「宝塚公演は、壮大なリハーサルである」なんて言った人もいたとか?それを聞いて、「ほぉ、そういう見方もあるのか…」と思いつつ、「仮にそうだとして、必ずしもリハより本番の方が良いとは限らないよね…」と思ったりも。良い塩梅っての
観劇記録ではありませんが、とってもとっても待ち遠しいので(東京で待ってます)手遊びに。多くの方々と同じく「ポーの一族」を若い頃読んで感銘したひとりです。2018年の宝塚初演に向けて、8年半前に書いたのが下。花組「ポーの一族」上演に寄せて書いたテキスト『ポーの一族を読み直して…。』ここ数年でおそらく一番のチケット難になりそうな宝塚花組公演「ポーの一族」。東京では当たり前とはいえ、今日も瞬殺だった模様です。改めて読み直して、萩尾先生天…ameblo.jp今の私、時間潰し
2日目の11時公演を一階最前列で観劇しました。タカラットポイントは年会費更新分だけの最下層ランクなのに最前列が当選し自分でも驚きました。その最高席で見た舞台は幕開けから何度も涙を誘われ、幕間も感動で席を立てず、終演後も、そして今もなお余韻が消えずです。完成度が高く、見応えある素晴らしい舞台でした。初日評で脚本も演出も初演とほぼ同じと聞いて驚いたのですが、本当にそのままでした。メリーベル中心に物語が変わると思っていましたが、初演で感動した台詞や場面や名曲の数々が新たなキャストとスタッフ
2026/07/11(土)宝塚大劇場にて初日を迎えた雪組『ポーの一族』今日は『萩尾望都ファン』視点でどうしても気になる点を記します。それはですね…以下の場面で出てくる、ある台詞。エドガー(朝美絢)からメリーベル(音彩唯)を紹介され、驚くアラン(縣千)早逝した婚約者のロゼッティ(ロゼッタ)にそっくり!エドガーと二人になった際、ひとしきりロゼッタの話をするアラン。幼い頃に親同士が決めた婚約者で、とても可愛かったと。エドガーに「恋したこと、ある?」と尋ねるアラン。
昨日、みんなが楽しみにしてる花組『エリザベート』先行画像が発表されそのビジュアルに未だにSNSが騒然としてますが私は結構ひとこちゃん永久輝せあも好きなので何が問題で騒がれてるのか、私的に考察(↑暇人すぎる(笑))まぁどうでも良い個人的感想なのでテキトーに読んで下さいませ😄目次酷すぎる加工の花組Pと、イケコの最終決定に違和感…💦カメラマン渞忠之さんとひとこちゃんの相性シシィスター鏡の間ドレスは、これで行くんか?問題《参考》最近『エリザベート』先行画像&ポスター酷すぎ