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土曜出勤の帰り、寛子先生と待ち合わせてあべのハルカス美術館へ行ってきました密やかな美小村雪岱のすべて密やかな美小村雪岱のすべて|あべのハルカス美術館小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手がけ、情趣溢れる端麗な画風から「昭和の春信」と称されました。本展では、雪岱の代表作を網羅しつつ、彼の画業を「人」とのつながりから再考します。泉鏡花をはじめとする数多の文学者や松岡映丘などの
ねこの日がある2月は、めいっぱいねこへの愛を貫いています今年はファミリーマートでねこスイーツを集めたりねこにちなんだ名前のビールを飲んだりですかね。左がしろねこぱんちこれはホップにゃおん第11艦隊そんなねこの日には、Mこちゃんとともに展覧会をはしごしました。ビールはその後飲んだのでしたリカちゃんのONOFF展ON:オフィスでバシィッとプレゼンOFF:ブラウス&ジャケット+ジャージでリモートON:アフタヌーンティーでラグジュアリーに過ごすOFF:深夜お腹が空いて、ラーメン❤
大阪のあべのハルカス美術館で「小村雪岱のすべて」が開催されています私はあまり興味がなかったのですが夫がぜひ見たいということで2人で出かけました小村雪岱に対して何の予備知識もなく読み方すらわからないという状態だったのですが解説を読みながら会場を回って行くうちに一つ一つの作品の繊細さ一本の線に込められた集中力を感じてだんだんと引き込まれていきましたさて折角、あべのハルカスにきたのだからもちろん展望台にも行きましたすごい勢いでエレベーターが上がっていきますなんて高いのでし
先日久しぶりにメトロ御堂筋腺に乗りあべのハルカス美術館へ「小村雪岱のすべて」を鑑賞大正から昭和初期にかけて活躍した「小村雪岱」書籍の装丁挿絵や映画の美術考証舞台装置に至るまで手がけた美術家雪岱像の全貌に迫る大規模展でした美意識が漂う描写にうっとりです鑑賞後は冷たいながらも外気に触れて大阪の街を展望端麗な画風の美に包まれた穏やかなひとときでした
リアル結婚記念日の食事はお寿司ではなくこれになりました個室でのんびりいただきました。長年連れ添っていると、たいした会話もありませんが😅朝ドラ後の「朝イチ」で映画の紹介チラシをもらっていて迷っていましたが観ることに決定😁予告映像見る限り芝居小屋の外の情景で上からのカメラワークが好きな「小村雪岱」を思わせる傘の情景。江戸の庶民の生活などもわかるようなので興味ありでした。
平日の美術館巡り2軒目、あべのハルカス美術館。堺から天王寺に着いたのはお昼前。昼呑みの欲望にひとまず打ち克ちつつ、美術館へ直行。あべのハルカスは、近鉄大阪阿部野橋駅に直結する高さ300m、地上60階建ての超高層の駅ビル。JR、OsakaMetroの天王寺駅とも隣接してて、利便性抜群。でも…平日は20時まで開いてるけど、職場から家とは真反対の方向にあって帰りが面倒なので、余程でないと来ない土日はアホみたいに混んでる(言い方)というわけで
《青柳》あべのハルカス美術館で開催されている、小村雪岱の展覧会へ行ってきました。大阪では初の大規模展です。密やかな美小村雪岱のすべて会期2025年12月27日~2026年3月1日余白、静けさ、なつかしくも、新しい。とチラシにあるように、画面にぎゅっと閉じ込めた小さな世界。静謐ななかに漂う、時代の抒情やほのかな色香。チケットにもあった「おせん傘」を以前観たことがあり、斬新なデザインが印象に残っていました。ほとんど知らなかったけれど、雪岱独自の
現在、あべのハルカス美術館で開催中の展覧会『密やかな美小村雪岱のすべて』とてもよく考えられた展覧会でした。今日はそれにちなんで、こんな本はいかがでしょう。『意匠の天才小村雪岱』(原田治、平田雅樹、山下裕二ほか、とんぼの本新潮社)意匠の天才小村雪岱(とんぼの本)[原田治]楽天市場みなさんは小村雪岱の名をご存じでしょうか。小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。書籍の装幀や挿絵、映画の舞台美術、日本画家な
あべのハルカス美術館で開催中の「密やかな美小村雪岱のすべて」を鑑賞しました。小村雪岱(こむらせったい)は大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。近代日本画家を代表する下村観山に学び、資生堂意匠部のデザインを手掛けた時期もありました。薬局として起業した資生堂が化粧品事業に転換した際、商品や宣伝物のデザインを発表しました。資生堂を辞職後には、泉鏡花など著名作家の書籍の装丁や挿絵、図案や舞台装置まで活躍の場が幅広い人物です。「稽古扇」舞台装置原画。「天神記」舞台装置原画。わかもと
定点観測。今朝は雪もなく、いい天気。カミさんは朝早くに組合の市に出かけて行った。重い本の束を沢山積んでいるが、荷物を下ろすのは、仲間たちが手伝ってくれるらしい。私はブログを書いて、大阪市内へ出かける。いつものように川沿いの道を中山駅まで歩いていると、容住寺横でカワセミが飛んで行くのが見えた。見えたと言っても、翡翠色の光が川面を飛んでいるのを感じただけ。久しぶりだったけど、ほっとした。カミさんとの待ち合わせは、紀伊國屋書店前の大型ビジ
一昨日から大阪に来ています。一昨年の年末ぶりくらいの大阪です一昨日は年下のゲイ友くんと遊んでいました歌うまな彼の美声を聴きたいのでカラオケに行ったり、彼のよく行くラーメン屋さんでお昼を食べたり。彼とはやはり一昨年の年末ぶりなので、少し大人っぽくなった彼の姿にドキッとしたり…昨日からは1人で大阪観光をしています。宿泊先から比較的近くに、あべのハルカスがあります。展望台で綺麗な景色を見たり。美術館で芸術に触れてみたり。小村雪岱展をやっていました。彼の描く日本画の風景画は、亡祖父の描
今回は、あべのハルカス美術館での「密やかな美小村雪岱のすべて」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、真冬の寒波激しい時期に^^;、大阪・神戸へ日帰りでの美術館巡り。今回も高知ー大阪間を高速バスで移動。平日に行ったんですが、行きも帰りも通常より30分ほど早く到着できて、片道4時間半での移動でした。
密やかな美小村雪岱のすべて2025年12月27日(土)~2026年3月1日(日)に行ってきました。お勧めします。おまけいろいろ
大正から昭和にかけて活躍した美術家・小村雪岱。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置まで多岐に渡る仕事を紹介し、出版人や舞台人たちとの交流と協働から雪岱の作品世界がいかに生み出されたかをみつめる展覧会です。小村雪岱は1887年埼玉・川越生まれの美術家。東京で書と日本画を学び、#泉鏡花との出会いから本の装幀や挿絵などを本格的に手がけるようになりました。敬愛した泉鏡花の死の一年後、後を追うかのように53歳で死去しています。●「青柳」1924年●「雪の朝」1924年●「落葉
小村雪岱展で『星映し』の絵がありました。七夕の夜、たらいに水を張って星々を映し見ます。より身近に星々を見る意味、水をかき混ぜて織姫彦星の二つの星を一つにしてあげるという意味もあったようです。なんて風流な遊びなんだろう!・・アラ古希の私ですが、この年になるまでこの習慣を知りませんでした。色々見てみることはまだまだ勉強になります(*^_^*)
あべのハルカス美術館は平日なら8時までなので行きやすいです😌💓ポスターを見た昨年からずっと行きたかった展覧会戦利品の絵はがき(¥180)3枚とマグネット(¥660)お花祭り~🩷さて着物を来て行くと前売り券と同じ価格の¥1600故に着物で参戦この着物は道長取りという古典柄で母に買ってもらった物です👘新年に着る確率高しです🩷この日も知らない方から綺麗な着物って褒めて下さり嬉しく母にも褒められたよ~✴️と報告しましたでこの日焦っていた訳でもないのに充電
今年初の美術館待ち遠しかった小村雪岱の展覧会である。この日はすごく寒くて、いつものアゲハラコートに毛皮の襟巻。皮手袋。御堂筋線一本で来たのでほぼ外を歩かなくていいコース。完全に逆光。初おろしの私には珍しいピンクベージュの四君子の付け下げ。ヤフオクで4775円で昨年春に買いました。しつけの付いた新古品、サイズはピッタリ。大好きなグリーン道長帯。ちょっと派手でもいいのです。お正月だから。入り口にお飾り。小村雪岱挿絵画家である。この人の絵はいくつか色々な展
『怪奇の文芸、妖美な絵画-文豪と画家たち』をご恵贈賜わりました。こちらは怪談文芸評論家の東雅夫さんによる「怪と幽」の連載を書籍化したものです。雑誌連載ではモノクロだった記事がフルカラーとなっています。書籍に於いて、文章と挿絵の関係は極めて重要です。組み合わせによっては、お互いの魅力を数倍にも高めあうことだってあります。版を重ねる人気の小説も、読者に好まれる挿画のものが、いつまでも大切にされています。新しい装丁で生まれ変わった作品も、自分にとっての一冊は前に出版されたあの画家による挿画の
こんにちは、hanamiです!週末をどこで過ごそうかと考えても、「人混みは疲れるし、定番の観光地は行き尽くしたわ…」と、出かける場所選びに迷ってしまうことはありませんか。50代、60代になると、ただ賑やかな場所へ行くよりも、心が満たされるような、静かで文化的な体験を求めたくなりますよね。日常の忙しさを忘れて、江戸の粋や大正ロマンといった「日本の美意識」にゆっくりと触れる旅がしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、都心から気軽に行ける「小江戸川越」です。今回は
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます読書記録「魁玉歌右衛門」↓詳細は「歌舞伎美人」のコラムに詳しいhttps://www.kabuki-bito.jp/special/old/meiyu/post-meiyu-post-293/その3『魁玉歌右衛門』|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。www.kabuki-bito.jp五代目中村歌右衛門写真集魁玉歌右衛門編集:安部豊発行:好
晴、29度、67%異常な暑さの中、8月に入りました。30度を下回っただけで涼しいとさえ感じます。庭の草木は悲鳴をあげているように思います。葉焼けを起こすものが出てきました。できる限りのことをしてやりたいと思う毎日です。今月は家族の出入りが多くなります。居間のテーブルクロスはかけないことにしました。木肌の剥き出しのテーブルがひんやりと感じます。このひと月は掃除や洗濯物が増えます。私の家事の軽便化が必要です。手を抜く、見て見ぬふりをする。床の間にはここ数年、夏恒例の額をかけま
夏休みの混み合う前にSOMPO美術館の"大正イマジュリイの世界"展に行ってきました大正時代のポスターや絵葉書、本の挿絵などの展示がされていました代表的なのは竹久夢二ですが、昨年かな?目黒雅叙園で大正ロマンの展示があった時にも紹介されていた小林かいちや橋口五葉の作品の展示されていて、一人でおっ!!!とか、わっ!とか百面相しながら見ていたと思います作品は撮影OKとなっている物に限定なのですが(当たり前なのですが)↓こんなふうになっているとわたくしは小村雪岱の展示だけが撮影できると思うので
―「露地の細道、駒下駄で。」―カタカタとなる吾妻下駄、お竹蔵向の露地を、突袖して我家へ帰る、お考の褄は、幻の夜が深かった。小村雪岱が描く『日本橋』久しぶりに泉鏡花を読みました💖母語が日本語でよかったなと思えるのは泉鏡花を読んでこそ。花柳界が舞台の『日本橋』は、会話が多くテンポよく、舞台映えしそうな作品。体言止めを多用しているのがリズミカル。読んでいて心地が良いのです。今回、小説と同時に映画も鑑賞しました。小説は時間軸がバラバラ。現在の軸と回想の軸
🍀2021年10月13日🍀著者小山登美夫自腹で古美術品を買う、と言うコンセプトの本。店主との会話文なので読みやすい。てっきり現代アートも買うと思っていたので、そこは残念だった。明器=お墓に入れる物。副葬品か。仏教版画は、由来のある物でも案外安い。天平・平安時代の物もあるんだ。皆、ハナエモリビルに入ってたのね。高校生の時、良く冷やかしてました。笑ルーシー・リー、ベルント・フリーベリはあまり良さが分からなかった。これから分かる様になりたいな。見た、訊いた、買った古美術A
久しぶりに国立近代美術館・常設展へ。次回の特別展「TRIOパリ・東京・大阪モダンアート・コレクション」は5月21日から。つまり、いまは常設展示のみ。したがって、連休中でも空いています。例のごとく事前に内容チェックせずに行ったので、サプライズが多数。写真コーナーのウジェーヌ・アジェ特集は、東京都写真美術館の特別展で見たものが多数あり。特に趣向を凝らさず、狙わず、普段着のパリを写し取ったため、ドキュメント的に貴重です。同時代的には、着古したかのように見慣れてどおってこと
やっと会いに来ました美しい✨🌹造花です離れがたい…座ってみたいですね奥さまが作品を日常のものとしてお使いになり生活されている素敵💓小村雪岱も収蔵でした森村泰昌氏の作品もこれは衝撃的であり綺麗な女装ナイフも🔪🔪今回はミスブランチ狙いなので開催中の展覧会はパスまたの機械に
立春Februaryこの時期に聞きたくなる、中森明菜の「スローモーション」中森明菜スローモーションyoutu.be「スローモーション」は、明菜さんのデビュー曲スタ誕での明菜さんの、一見か弱く見える根性は伝説もの。みんなが思わず、「あっきなー」と応援してしまう。中森明菜スター誕生(夢先案内人)40周年記念版youtu.be作曲者来生たかおによるセルフカバー。イントロが、昭和ポップ演歌という感じ。来生たかお-Wikipediaスローモーション来生たかおスローモー
小村雪岱の挿絵原画少し前に、小村雪岱の挿絵原画を2葉入手したことを報告し、その初出誌探しに触れた。その経過報告。挿絵は雪岱の昭和初期のものと思われ、挿絵原画右上に「オール讀物號」の判が押してあることから推して、現在発行されている雑誌『オール読物』の前身にあたる「文藝春秋・オール讀物號」ではないかと。本誌は「1930年7月(雑誌文藝春秋の)臨時増刊『オール讀物號』として出版されたものが、1931年4月から定期の月刊雑誌となるwiki」とあり、国会図書館で検索したところ、雪岱は下記作品
初めましての美術館です。建仁寺から歩いて10分かからないぐらい。名前のとおり、清水の三年坂(産寧坂)沿いにある美術館です。幕末・明治の七宝・金工・蒔絵・京薩摩を常設展示する美術館で、明治の超絶技巧展で所蔵品を目にされた方も多いのでは。今回、小村雪岱展があるというので、半年ほど前からとても楽しみにしていました。#なのに1ヶ月半前にいそいそと出かけたら休館日というマヌケぶり🤦♀️#月・火曜日は休館日小村雪岱は1887年(明治20年)埼玉県生まれの画家。最初は日本画家の道をめざしますが断念
小村雪岱挿絵原画ヤフオクで偶然見かけた(戦前の作であろう)挿絵の原画を二点落札しました。下絵の上に当てて写し描いたと思われる薄い薄黄色の鳥の子紙に、画線は細い面相筆で描かれベタは墨で丁寧にツブシが入っています。サインによる記銘はありませんが、間違いなく小村雪岱の原画です。小村雪岱挿絵原画上図が全体画像です。「オール讀物號」の印判が押されており、右上に「四十一枚目原寸」「二原寸三十三枚目」と記され、こちらにはレイアウトらしき挿絵配置図が描かれています。挿絵の天地は17