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「なんだか、いつも体がだるい……」「手足が冷えて、お肌の調子もいまひとつ」「イライラしやすくて、食欲がわかない」そんなあなたの不調、実は「ミネラル不足」が原因かもしれません。私たちは「減塩、減塩」と言われる時代に生きていますが、本来、塩は消化を助け、血液を強くし、私たちの「いのち」を支える欠かせない存在です。大切なのは、塩を減らすことではなく、自分に合った「適塩(てきえん)」を知ること。「塩マニア」は、世界中から集めた39種類の塩を五感で体験し、あなたを内側から元
心と体を幸せに整える料理教室「イエローハーモニー」、体温を上げる料理研究家の小川原智子です。私の講座「塩マニア」を受けてくださった方から、最近とても多いご報告があります。それは、「足のつりがなくなった!」というお声。夜中に突然やってくる、あの激痛…。眠りが妨げられるのは、本当に辛いものですよね。40代を過ぎたあたりから、足がつる(こむら返り)する人が急増するといわれています。実は、足がつる原因のひとつに「ミネラル不足」があることをご存知でしょうか。目次■「本物の塩
5月5日。二十四節気「立夏(りっか)」。20時49分暦の上では夏を迎えます。立夏の期間は、5月5日(火)から5月20日(水)までの15日間。日照時間が長くなり、エネルギーの上では成長と拡大を感じるさわやかな季節。新緑の季節でさわやかな風が吹き、気落ちのよいこの頃。朝から晴れ渡って、まさに夏を感じられる陽気です。■無病息災を願う「新茶」のエネルギー食養生では、立夏に新茶を飲みます。立夏に新茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせるといわれているのをご存知ですか?
新緑が目に鮮やかな季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。本日は、ゴールデンウィーク休業のお知らせをさせていただきます。【事務局休業期間】2026年4月30日(木)〜5月5日(水)休業期間中にいただいたお問い合わせは、5月6日(水)より順次、心を込めて対応させていただきます。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。皆さまのゴールデンウィークが健やかな時間になりますように。茨城県土浦市・つくば市マクロビオティック料理教室イエローハーモニー小川
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。体温を上げる料理研究家の小川原智子です。茨城県美浦村にある「古民家カフェみんと」さん。オープン前に私がメニュー監修に入らせてただいた、思い出深いプロジェクト。当時は、お子様から大人までワクワクするような「頭のよくなるカレー」をプロデュースし、大きな反響をいただきました。・・・・・2024年1月31日ブログ記事より・・・・・築60年の古民家をリフォームして古きよきたたずまいを生かした素敵なカフェが出来上がりました。
自分を愛しむ。それは、心に心地よい風を通し、「今、幸せだな」と感じる余白を自分にプレゼントしてあげること。今日は、遊びも仕事もボーダーレスな毎日からふっと一歩踏み出して。茨城の中の軽井沢♡そんな言葉がぴったりの「晴耕雨読」さんへ。実はここ、住所非公開で不定期営業という、知る人ぞ知る隠れ家的なパンとお菓子のお店なんです。辿り着いた瞬間に広がる、日常を忘れさせてくれるような美しいお庭。そんな特別な場所だからこそ、自分を愛しむ「オフ」の時間が、より一層深く、豊かな
こんばんは。イエローハーモニーの小川原智子です。【満席御礼】東京で5月12日開催いたします「塩マニア」講座。8名様【満席】となりました!お申し込みいただいた皆さま、本当にありがとうございます。お一人おひとりの「健康を願う気持ち」や「塩への探究心」にお応えできるよう、当日は心を込めてお届けいたしますね。塩は、私たちの体にとって欠かせない『いのちのミネラル』。そう確信しているからこそ、39種類もの塩を実際に五感で味わい、塩の大切さを学ぶ〈塩マニア〉を通して、
旅のあとの疲れた体を、スッと軽くしてくれたのは、一杯の温かなお茶でした。石垣島から持ち帰った温かな風が私の周りでふわりと揺れているような、そんな心地よい目覚めでした。今朝は、一杯の温かい「梅醤番茶」を。石垣島では、見るもの聴くものすべてが新鮮で、たくさんの刺激を受けましたので、梅醤番茶がすっと心と体にしみわたりました。ゆっくりと喉を通り、おなかの底から熱が広がっていく感覚。旅先での刺激を、いつもの日常のリズムへと優しく着地させていく、私にとって大切な「整え」の時
日々の忙しさに、つい自分のことを後回しにしていませんか?「なんだか疲れが取れない」「最近、心が満たされない…」そんなときには、心と体を温め、自分を愛しむ時間が必要かも。私は先日、八百万の神々が宿る「石垣島」へ行ってきました。私にとって初めての「石垣島」。はるか遠くにあるようで、これまでご縁がありませんでしたが、思い切って出かけてみると、思っていたよりずっとずっと近かった!石垣島では、新しい扉が開かれ、魂を調律し、心も体も温かく整える4日間となりました。大自然の
二十四節気では「清明」を迎え、春の光が一段とまぶしく感じられる季節となりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。本日は、事務局の臨時休業と、心躍る出張のご報告をさせていただきます。【事務局休業期間】2026年4月13日(月)〜4月16日(木)※休業期間中にいただいたお問い合わせは、17日(金)より順次、対応させていただきます。石垣島のエネルギーをたっぷりと蓄えてまいりますさらなる「食べる温活」&「塩マニア」研究のため、九州の生徒様が企画してくださった「ウェルネスツアー
おはようございます。体温を上げる料理研究家、小川原智子です。今朝は一段と清々しい空気ですね。朝日をたっぷり浴びた窓辺では、サンキャッチャーがキラキラと輝き始めました。その光がクリスタルを通って、お部屋の中にたくさんの小さな「虹」を運んできてくれています。この光の粒を見ているだけで、細胞ひとつひとつが喜び、体温がふっと上がるのを感じます。太陽の陽気を取り込み、体の中に温かな「巡り」を作ることは、最高の温活です。「冷え」はエネルギーの滞り。「温活」はエネルギーの循環
おはようございます。体温を上げる料理研究家の小川原智子です。今日は少しだけ、私のプライベートな「夢」と「日常」についてお話しさせてください。料理教室で皆さまにお伝えしている「食べる温活」や「丁寧な暮らし」。実は、私自身の生活の真ん中にある「着物」とも、深くつながっているんです。【着物と温活の意外な関係】私の今の密かな、でも大きな夢。それは、「365日、着物が日常であること」。特別な日だけでなく、台所に立つときも、家族と過ごすときも、着物が寄り添っている暮らしです
心と体を幸せに整える「イエローハーモニー」代表の小川原智子です。今日は、皆さまにご報告とお詫びがございます。6月22日につくばの「はっこめ~発酵とお米のお店~」様で開催を予定しております「塩マニア」講座。4月の初開催が速攻満席となり、多くのリクエストをいただいて急遽決定した今回の追加公演ですが、はっこめさんで募集を開始したところ速攻【満席】となりました!会場マックスの4名様増席をいたしましたが、そちらも瞬く間に埋まり、現在はキャンセル待ちが10名様という状況
「これ、本当にお豆腐なんですか!?」今回の「京野菜de発酵おつまみの会」で、一口食べた瞬間に皆様の目が丸くなった一皿。それが、「豆腐の酒粕みそ漬けチーズ仕立て」です。更年期世代の私たちにとって、「発酵×大豆」の組み合わせは、まさに一生モノの味方。大豆の持つ優しいチカラ(イソフラボン)を、酒粕と白味噌でじっくりと引き出した、「絶品おつまみ」の誕生です。乳製品を一切使っていないのに、芳醇な香りと濃厚なコクが重なり合い、お口の中でまるで上質なチーズのようにとろ
「京野菜de発酵おつまみの会」2日間の発酵おつまみの会が終了し、サロンは今、静かで愛おしい余韻に包まれています。ご参加くださった皆さま、有難うございました。遠くは栃木県からお越しくださりました。小料理屋スタイルの発酵おつまみの会小料理屋スタイルの料理教室。着物に割烹着で女将に扮して、お客様(生徒様)をお迎えしました。お客様たちが、お料理の写真とともに、私の写真もたくさん撮影くださりました。どれも、私の自然な姿ばかり。盛り付けするとき、わたし、こ
おはようございます。体温を上げる料理研究家、小川原智子です。「京野菜de発酵おつまみの会」昨日、イエローハーモニー土浦サロンで開催しました。サロンが春の陽だまりのような温かさに包まれた一日。京都・伏見で200年の京野菜農家のきのしたさんから届いた、生命力あふれる京野菜たち。その力強い個性を、私が大切に育てた「自家製甘糀」や吟醸酒粕でそっと包み込んだ、発酵おつまみを生徒さんと共に味わうひとときとなりました。「京野菜de発酵おつまみの会」でも、マクロビオティック料理教室
「美味しいね!」と笑い合う声。お鍋から立ち上る、芳醇な発酵味噌の温かな湯気。3月28日、東京・杉並にて「みそで腸活×韓国料理で温活」をテーマにした、発酵ごはんレッスンに登壇させていただきました。目次「韓国料理×発酵」◇韓国味噌と日本の米味噌2種類の発酵ベジ「スンドゥブチゲ」◇白砂糖・添加物なし「甘酒コチュジャン」受講生のご感想食べることは、自分を愛しむこと目次を開く2月の「発酵キムチレッスン」から続けて足を運んでくださった方、なんとこの日のために大分県から駆
おはようございます。体温を上げる料理研究家、小川原智子です。今朝は、東京サロンで清々しい朝を迎えました。ここは、私の祖母が大切に残してくれた古民家サロン。「昭和元年」に建てられ、今年でちょうど100年の時を刻んできました。大正から昭和へ、そして平成、令和へ。激動の時代を見守ってきた柱や床が、今朝も朝日に照らされて……。昨日は、東京・杉並にて「発酵ごはんレッスン」に登壇させていただき、昨夜はそのまま、祖母が残してくれた築100年の東京サロンへ。「発酵ごはんレッスン
「人生が変わる料理教室」――。目次「人生が変わる料理教室」――。体の変化~冷えから解放され、体温が上昇心の変化~台所が「義務」から「一番楽しい時間」へ家族の絆~息子さんからの「美味しい!」が宝物にイエローハーモニー代表・小川原智子より4月開講:マクロビオティック初級コース(第4金曜日クラス)4月に開講する「マクロビオティック玄米菜食美人教室」。本日は、初級コースを卒業された大野享子さん(46歳・会社員・つくば市在住)から届いた、心温まる変化の声をご紹介します。
「なんだか体が重い、春特有のだるさを感じている」「毎日の食事で、もっと心も体も軽やかに輝きたい」そんな想いを抱えているあなたへ。京都の肥沃な大地で育った生命力あふれる「京野菜」と、日本人が古来より大切にしてきた「発酵」の知恵。この二つが重なり合ったとき、細胞から喜びがあふれ出す「極上の養生の時間」が生まれます。「小料理屋スタイル京野菜de発酵おつまみの会」料理研究家歴25年のモコ先生こと小川原智子が小料理屋の女将に扮して、デモ形式で発酵料理をお作りして
こんにちは。イエローハーモニー代表、体温を上げる料理研究家の小川原智子です。全国各地でお届けしている「塩マニア」。のうちえん×オムスビの会主催で滋賀県野洲市のオーガニック中道農園さんで開催された「親子de塩マニア」は、笑いと感動に包まれた素晴らしい時間となりました。私にとって、初めての親子を対象にした「塩マニア」。0歳から大人まで、57名様がご参加くださりました。たくさんのご参加ありがとうございました!!ご招致いただきましたcommunitysalo
日差しに春の気配を感じる3月。私にとって、一年で最も大切な記念日を迎えました。今日で結婚29周年。当時のドレス姿の写真は……今とは少し雰囲気が違うかもしれませんね(笑)。来年の真珠婚式を控えた、節目のプロローグのような一日です。結婚式では、その当時師事していた料理研究家の先生のご指導もいただいて、3段重ねのシュガーのウエディングケーキを作りました。シュガーケーキの中は、洋酒浸けしたドライフルーツたっぷりのフルーツケーキ。「豊穣」を意味するぶどう、「
ジュワーッという音とともに立ち上がる、香ばしい白菜の「発酵焦がし白味噌ステーキ」。一口食べた瞬間、皆さんが「白菜ってこんなに甘いの!?」と目を丸くする発酵料理。先日、京都・伏見で開催した「畑のリトリート」で、参加者の皆さまから一番の驚きと感動をいただいたのが、この究極にシンプルな白菜の「発酵焦がし白味噌ステーキ」でした。今日は、素材の甘みを最大限に引き出して、発酵の力をたっぷり込めた、とっておきのレシピをおすそわけしますね。京都・伏見で200年に続く京
皆さま、こんにちは。心と体を幸せに整えるイエローハーモニー代表、小川原智子です。「塩は、いのちのミネラル」私たちの心と体を温め、健やかに、そして幸せに整えてくれるかけがえのない存在。あらゆる生物にとって、「塩」は命の源。それなのに、いつの間にか「塩=減らさなければいけないもの」「血圧を上げる原因」と、どこか「敵」のように扱われてはいないでしょうか。先日、大阪・八尾の発酵カフェcharmu+me(シャルムミー)様にてお届けした〈塩マニア〉(塩と暮らしの健
今日は3月11日。東日本大震災から、15年の月日が流れました。被害に遭われた方々の尊い命に、心より祈りを捧げるとともに、今を生きる皆様の幸せな未来を願っています。15年前のあの日、私たちは気づかされました。朝を迎えて、家族とごはんを食べる。そんな「当たり前」の日常が、どれほど尊く、有り難い奇跡であるかということを。震災以降、私はいつもの朝を迎えられることに、心からの幸せを感じるようになりました。つい人は自分に「ないもの」に意識を向けがちですが、実は私たちの手の中に
こんにちは、小川原智子です。来たる3月8日(日)、滋賀県野洲市にある、いのちの循環を大切にされている「中道農園」さんにて、「親子で塩マニア」をお届けします。ぜひ滋賀の豊かな大地でご一緒しましょう。(主催者さまのご案内)のうちえん×オムスビの会「親子de塩マニア」【塩を選ぶことは、自分を整えること】忙しさの中で、私たちはつい“正解”を探してしまう。どの食事がいい?どの情報が正しい?でも本当に大切なのは、『わたしはどう感じるか』今回のテ
おはようございます!体温を上げる料理研究家の小川原智子です。ふと見上げると、梅の花が美しくほころび、甘く優しい香りが春の訪れを教えてくれる季節になりましたね。厳しい冬の寒さをじっと耐え、どの花よりも先に凛と咲き誇る梅の花。その姿を見ていると、「あぁ、私たちの体も同じだな」と感じます。冷えや不調という「冬の時代」を乗り越え、内側からポカポカと温かなエネルギーを満たしていけば、私たちはいつからでも、自分らしく花開くことができる。そんな「自分自身の春」を始めるた
体温を上げる料理研究家の小川原智子です。いよいよ今夜21時より、4月開講「マクロビオティック初級コース」のご案内をスタートします。「食事を変えるだけで、本当に人生が変わるの?」そう思われるかもしれません。でも、教室の生徒さんたちは、たった半年で驚くような変化がみられています。◆生徒さんの声:体温が上がり、不調から解放された!初級コースを修了された生徒さんから、感動的なメッセージをいただきました。「半年で体温が36.3度から36.8度まで上がりました!」「肌がきれ
体温を上げる料理研究家の小川原智子です。3連休の最終日、いかがお過ごしでしょうか?ご家族と賑やかに過ごされた方も、おうちでゆっくりされていた方も、「明日からまた、日常が始まるな」と少しだけ気を引き締めている頃かもしれませんね。連休明けの体と心をふわっと軽くして、お料理を「頑張るもの」から「自分を癒すもの」に変える、一生モノの知恵をお届けしたくてメールを書きました。私はいつも、「食卓から世界を笑顔にしたい」そんな願いを込めて、麹と向き合っています。玄米麹を使った
体温を上げる料理研究家が実践する食習慣家族を守る“インフルエンザ対策"公開!暦の上では春を迎えましたが、朝晩の冷え込みが厳しいこの頃、お変わりなくお過ごしでしょうか。空気の乾燥も気になる季節ですね。日本では、インフルエンザB型が急増しており、流行の第2波が発生しているとニュースで流れてきました。お友だちでも「家族が順番にかかった」「子どもの学校で学級閉鎖」など、身近なところでもインフルの話が増えてきました。寒い季節にな