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花菖蒲が難しい…文字で読むと全然感覚が違うので、もっと整理しないと。1.主枝の花を選ぶ長めに使うため、足元までしっかり真っすぐなものを選ぶ。竹串で縦留めする。横木留めでも良いと聞いたけど、やはり微妙らしいです2.主枝の前後の葉を選ぶ大きい葉にこだわらず、自然組にした時、隣り合ってる2枚の先端の差があまりないものを優先する。ただ、出来れば長いものが良い。→長いのがなければ、最後に後ろから長くて大きな葉を1枚足す★・自然組の2枚・大きな葉にこだわらない
そうそう、今思い出したわ。去年は、練習のとき、葉を高くして、花を低くしたのだけど実際のお花を見たら、葉がみんな短くて無理やり、足を足して葉を高くしたのだけど他の方は、素直に花を高くされていたのよね…それで、ふと、芍薬の作例を思い返して花が高くても良いのよね。その時の状態でどう生かすのが大切。
予習のための見直しです。
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GPTっぽくまとめてみます🤖結論から言います。難しいのは、**山しだ**です。「山しだ、刺さらない。クルクルする」それ、**山しだあるある**です。そんなわけで、まじめに行きましょう。山桜は、幹の太いところを使うと風情が出ますそして、左手前か右奥かどちらにポイントを置こうかなっていうのは来た枝で考えると良いのかもしれません。あと、花は整理する。宴会が出来るくらい咲かせてはダメなんですね。山桜なので、そこまで咲いてもいないでしょうけど。開花の部分より、枝と
今日お稽古でblog見たことありますーって声かけられて嬉しくてホクホクしつつ書いてます。目立つつもりはないものの人様のお役に立ちたい気持ちはありまくり研究会前の救済措置になれるようがんばります。レンギョウさん、実は、主を迷いました。細いけど、しゅーって上向きのものただし、少し枯れてるようにも見える今の副枝と。太くてしっかりしてるけど長い部分が片側にびよーんびよーんて歯ブラシみたいに並んでいる今の主枝と。研究会では、おそらく副枝にしてる方使います。
【過去記事】『瓶花(梅、菜の花)』お稽古行く前に桃と菜の花かと、勝手に思ってこれはタメられないなと考えていたら全く逆の梅でしたなんで勘違いしたんだろう…それはさておき。よって、梅はタメられます…ameblo.jpほほぉ、去年もいけてますね…記憶から消去されておりますが。今回は、徒長枝(ずわい)が2本入ります。これ、あれです。(あれって何)よく見るやつ。途中から、しゅーって新枝が伸びてるやつ。(だから、徒長枝なんだってば)天神様とか行くと、よく見ますよね。梅
自宅にて、行け直し
12月研究会1級脇は写景・自然です。全体:前後にゆったりはんの木:幹の太い部分を使う実が沢山あっても使いすぎない小菊:風になびくように開花は姿をよく見て下の方に開花はあまり使わない隈笹:層になるように
菊3種様式です。お稽古と研究会、続けて行ってきました。まず、寸法はきっちり規定通り。【黄】主枝は棒立ちは良くないもののあまり倒さず。副枝は主枝の2/3で30度振って45度傾ける。主枝と福祉の間に1本、低めに。主枝の前、右に1本、主枝に添えて副枝の右前に1本。【赤】中高に1本、主枝に添えた1本の前。中高の右手前と右奥に1本ずつ低く。右奥は思っているより低くて大丈夫。※赤は黄より左にいかない。※赤はにじませるように。【白】客枝は
地区別研究会用に、瓶花と盛花を練習しました。石化柳は、枝分かれから先は幹と見ないため、寸法の取り方がやや難しいです。瓶花は下からいけ、盛花は左からいける。ちなみに、瓶花の背景に少々情報的なものが紛れていたため、Canvaで背景生成しなおしました。綺麗に行くものですね。
久しぶりの花舞です。花器はホワイトポエムで3種挿し唐胡麻と尾花のタメが効かないため、ニューサイランをしっかりタメて使います。タメ過ぎて葉先が外に行ったきりにならないように気をつけます。尾花が伸び伸びしていて風情があるので一番長く。唐胡麻は枝をよく見て。花器の中は、竹串で留めてあります。
8月の研究会は、通例通りの採点方式ではなく、講習会+実際に生ける→寸評というものでしたこ、これは…愉しいですそもそもインプット→からの→アウトプットという構成が大好きですしそれが一番、定着するのです。というわけで、蓮と野ばらと鶏頭初っ端から、野ばらで指を刺し眠り姫に…でなく、応急手当をした後、気合いを入れなおしまずは、tips蓮…何度も水揚げできる河骨…水揚げは1度きりという差があります。水揚げをしてバケツin今日は瓶花なので野ばら
7月の研究会(色彩・色彩)難しすぎて途中で泣きそうに剣山の写真を撮り忘れましたが、3つ使っています。■大切左から順にいけていく菊の様式を想像すると良いかもです。また、横から見ると整えやすいです。全てのものが少しずつ前傾で綺麗に斜めっている?のです。■さて、では実地です…ソケイは傾斜型です。副枝は寸法通りに。中間高もソケイです。次にひまわりです。横から見ながら丁寧に角度を見て。ナカ低なので、真ん中の向日葵が見えていません…次にデルフィ蕾
屏風絵のようにいける。擬宝珠は後ろに入れるとペタッとなるので、手前や横に、角度を変えて。梅花うつぎは整理して、枝を活かして少なめに。一番難しいのは花菖蒲様式ではないので、必ずしも3枚組でなくて良い。花の手前に葉左手前は外側高く、右側は内側高く全体的に、花菖蒲はもう少し高くて良かったかも。そして、もう少し葉先を開いても良かったかも。
虫狩りの葉を取り過ぎないように気をつけました。癖で、根締まり良く、アザミを手前に入れてしまいましたが、やはり奥ですね。左側、水盤の水が見えないようにと気にして鳴子を入れていたのですが、壁になっていたので外していただいています。中央の虫狩りの花を、低めに入れたところ、やはり自然感がなかったので、少し高めに入れるようにとのこと。色彩など見ていると、ついつい大きな花を低く…としてしまいがちですが、自然ではむしろ、低いところには花はないはず。頭の切替が必要な点です。手前の枝、花がつい
AIには、「まだ」いけばなは難しそうですただ、「まだ」なので、LoRAで学ばせれば上手くいくようになるかも。さて、研究会の講評で先生がおっしゃられていたことですが小品花は、省略の美。これ以上省いたら何だか分からなくなるくらいまで省略する。論文でも言われましたね~、これはあれもこれも詰めすぎて、結局何が言いたいか分からない。結局は、何をどう見せるかなのです。自分ではわかっていても、他人はその場の一瞬しか触れないわけですから、いけばなでも論文でも、論点は1つにす
小品花です。基本的に、枝?幹?の太いところを使う。というのが、感覚的に定着していない。ついつい、枝先を使ってしまい、太い部分がいつのまにか、無くなっているという…・長めの竹串必須・枝・幹の太い部分を見極める・花瓶の置き方を間違えない(両サイドに飾り)90点で十分です
研究会にて、先生のご指導メモ「潔く」「お喋りさせない」「ポイントを絞る」論文の指導みたいな感じになってますねここは、個人的な趣味とかもっと大きくいえば「生き方」に通ずるものかなと。いけばなの先生方は「いけばな」にポイントを絞って生活をされていて我々?は他に仕事があり趣味として「いけばな」をしている。そういう意味でいえば「いけばな」への気持ちの絞り方が異なっているのではないかなと。正直、今日は90点のお作品の方が華やかで私は好きでした。
前回から少し学びました迷路だと思うこと。つまり、スタートとゴールは一つずつ。今日の学びは、器を引き立たせること。器を無視しない。器の穴はちゃんと活かす。ポカッとそのままにしない。器と花材を関わらせる。花は花、枝は枝、葉は葉、にしない。花材同士も関わらせる。後は自由。(花材によっては自由度低い気もする…)
お稽古行く前に桃と菜の花かと、勝手に思ってこれはタメられないなと考えていたら全く逆の梅でしたなんで勘違いしたんだろう…それはさておき。よって、梅はタメられます、はい。ただ、よいしょよいしょとタメていたら、お師匠さまに「鋏入れるとか…」と冷静に突っ込まれました。確かに、これじゃ日が暮れますといっても、あちこち鋏入れるとそれはそれで、カクカクしてて画数多い難漢字みたいになって「女」に見えない!梅は「女」という漢字みたいにいけると良いそうなんです。
アレカ椰子とは一回ちゃんと話し合った方が良いと思った。コミュニケーション大事。
アレカ椰子…あれかぁ…なんて,こっそりオヤジギャグを飛ばしながら。本番で,石化柳は,すごく細いのが来る気がします。そしてタメが効かない。アレカ椰子は,葉が細くて丈が短いのが来る気がします。…太い足を持っていこうかな,立たない気がする。少しずつ,研究会の花材に慣れてきました。え,一級脇でやっと?って一人ツッコミ。お稽古では,花材が良くて助けられました。もう少し葉は残した方が良いそうです。でも,本番では…そもそも葉がついてない想定。手前のアレカはも
研究会の練習です。主枝,客枝をさんご水木副枝をアンスリウムでとりました。役枝について,アンスリウムは顔が大事ですね。逆に,さんご水木の主枝は,多少ためてもためすぎると力が内側に戻ってしまうのでNG主枝はあまり倒しすぎない。客枝のさんご水木を倒して角度をつける。アンスリウムが短かったので見えないように足を足しました。足元,私は右足には菊は入れませんでしたが大きすぎない花や蕾を2つほど入れるのもアリかと。ミリオを,塊にする部分とふわっとする部分強弱つ
来月の研究会に向けて,今週から少しずつ練習です。私,すっかり,新カリキュラムに変わっていたことを忘れていましたまず,剣山の位置を間違えないこと。写真の,右前と左奥は,花器の脚の上に置く。左前は,脚の少し奥にずらして置く。主枝:ニューサイランは,奥から手前へ副枝:向日葵は,右手前から奥へ客枝:ニューサイラン、左手前から奥にというのも,主枝と副枝をニューサイランにしたところバッテンみたいになってしまったからです。よって,ニューサイランのようなスッとした花材の
研究会の練習です。きささげはかなり整理が必要だけどまず,形にいける。きささげはタメが効かないので主枝はできるだけ曲がったりして棒立ちにならないものを選ぶ。奥に引く1本は短めでOK実?が全部下を向かないように丁寧に流れを作る。葉先が四方に向かないように気をつける。枝自体は曲げられないけど実と枝の接続部?の細いところは意外に曲げられる。枝を枝に引っ掛けたりして流れを作る。切ったものを枝に引っ掛けてもOK(そうしないと,なかなか動きは出ない。)そ
復習豆柿を夜中にいけ直してみる。直立型は、主枝をしっかり立たせないと副枝との空間が狭くなる。主枝は、やはりもう少し中間あたりで脇枝あった方が良いのかも。幹を見せる部分と脇枝と分量の加減は練習かな。今回の場合は、木苺の茎の赤い所を生かしたいからその分、空間を整えてあげないと。きっちりと長さを測るよりも見た目の重さ?のバランスで副枝は長短を決める。副枝は、空間を作るためにも変に曲がっていたりしないもの。角度が取りにくいから。豆柿の実は、
今日は普通のお稽古です。豆柿をいけました。1.豆柿枝分かれしているのが風情なので枝を取り過ぎないこと。直立型の主枝は,あまり傾斜させない。でないと,副枝との間の空間が取れず中間枝がゆったりと入らない。豆?柿?実が多いけれども段々落ちちゃうはずなので今はこれでよしということに。2.竜胆竜胆は,葉を見せるのが大切なので中間のつぼみは適度に取る。手前,低めの竜胆の一番下のつぼみが見えて奥行が感じられて良いかも3.木苺大きな葉を下方に。また,今回
2024小原流地区別教授者研究会終わりました年一回の禊みたいなものです。点数はさておき,今年もたくさん勉強できました。一作品ずつ,寸評いただけるのは良いですね!花材に関して,書いて良いのかな?良いんだろうな,うん。終わってるしね写景盛花自然本位葉万作,女郎花,尾花,小菊,山しだこれ,結構綺麗に入れられたんだけど小菊の場所が良く分からず結局,見えるか見えないかの位置に自信なさげにこそっと寸評の際,そのこそっとがもちょっとちゃんと入っていればなか
地区別の練習です。(あぁぁぁ…何だかんだと,座学暗記が壊滅的だ…)まず,瓶花つる梅もどき,瓶花にするときは,直立系とのこと。細いけど,ちゃんと足をつけて。だら~んとしているけど,実を取ると割りと上がる。木苺は,枝先の細いところを使うより下のしっかりした葉を数枚,きっちり入れる。竜胆は1本,又は2本竜胆は葉を大切に見る。花がモリモリしていたら整理する。(葉の色が変わっていても秋はok)尾花は段下がりにならないように。全体として,立体的に奥行きを出し