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花菖蒲が難しい…文字で読むと全然感覚が違うので、もっと整理しないと。1.主枝の花を選ぶ長めに使うため、足元までしっかり真っすぐなものを選ぶ。竹串で縦留めする。横木留めでも良いと聞いたけど、やはり微妙らしいです2.主枝の前後の葉を選ぶ大きい葉にこだわらず、自然組にした時、隣り合ってる2枚の先端の差があまりないものを優先する。ただ、出来れば長いものが良い。→長いのがなければ、最後に後ろから長くて大きな葉を1枚足す★・自然組の2枚・大きな葉にこだわらない
屏風絵のようにいける。擬宝珠は後ろに入れるとペタッとなるので、手前や横に、角度を変えて。梅花うつぎは整理して、枝を活かして少なめに。一番難しいのは花菖蒲様式ではないので、必ずしも3枚組でなくて良い。花の手前に葉左手前は外側高く、右側は内側高く全体的に、花菖蒲はもう少し高くて良かったかも。そして、もう少し葉先を開いても良かったかも。
7月の研究会(色彩・色彩)難しすぎて途中で泣きそうに剣山の写真を撮り忘れましたが、3つ使っています。■大切左から順にいけていく菊の様式を想像すると良いかもです。また、横から見ると整えやすいです。全てのものが少しずつ前傾で綺麗に斜めっている?のです。■さて、では実地です…ソケイは傾斜型です。副枝は寸法通りに。中間高もソケイです。次にひまわりです。横から見ながら丁寧に角度を見て。ナカ低なので、真ん中の向日葵が見えていません…次にデルフィ蕾