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親指の腱鞘炎で女性患者さんが来院されました。字を書くことが多くそのための疲労性の痛みでした。痛みがある場所は親指の外側の付け根あたりで手首の関節の上です。親指の腱鞘炎は硬くなった親指を伸ばす筋肉を緩めることで解消します。ですが、痛みが出ている親指の局所だけの治療ではほとんど効果が出ません。親指を伸ばす筋肉は腕の中央部分から親指の骨までつながっています。ですので、この筋肉の全体を的確に緩める必要があります。今回の患者さんもそうでした
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。当院の看板の下に植えてあるバラが、今年も真っ赤な花を咲かせてくれましたまだ蕾もいくつかついていますので、これからもう少し楽しめそうです。毎年この季節になると、このバラを見てほっとひと息つく瞬間があります。慌ただしい日常の中で、ふと足を止めて花を眺める時間は、なんだか心が和みますねはりきゅう小児はり安寿堂はりきゅう小児はり安寿堂岐阜県岐阜市中西郷5-5-11予約・問い合わせ058-215-7089メニュ
我が家の小手毬がたくさん咲いてきました❣️諸説あるようですが、今日は小手毬の日らしいです♪母娘が大好きな花だったので、苗を購入して育て、可愛い花を毎年楽しめています💓4月は他にも次々お花(テッセンやゼラニウムなど)が楽しめて嬉しい月です🌸葉を楽しむ日本ハッカやモヒートミントも元気に伸びてきました🌿昨年新しく植えたラベンダーも〜💕そして春の香りとして毎年食べたくなるタラの芽や蕗のとう(ばっけ)も4月初めに地元のスーパーで購入できて、天ぷらにしていただきま
股関節の痛みで女性患者さんが来院されました。痛みがあるのは脚の前側の付け根です。歩き方を検査すると痛みをかばうためかすごく内股気味に歩いていました。もともとX脚気味で歩く癖があり、疲れが溜まってくると、痛みが出ていたとのことでした。この患者さんの痛みの原因は脚を閉じる内転筋の硬さでした。整体施術で内転筋を緩めると楽に歩けるようになり、痛みが無くなりました。今回のようなX脚による疲労性の股関節の痛みはとても多いです。根本的な改善には
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。最近、当院にご来院いただく患者さんの中で、顔面神経麻痺でお悩みの方が続いています。以前は年に数名だったのが、ここ最近はご相談が多くなっている状況です。「突然、顔が動かなくなった」「病院でベル麻痺と言われたけれど、鍼灸でも何かできることはある?」そんな声が増えています。顔面神経麻痺は、早期からの対応と、しっかりとした経過の把握がとても大切です。そこで今回は、当院でも実際に使っている評価方法「柳原法(やなぎはらほう)」
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日はアトピー性皮膚炎についてのお話です。2021年に書いたものですが、アトピーと鍼灸について知ってもらいたいため、再度掲載します。治療に来られる患者様の最終目標は脱ステロイドという方がほとんどです。それはなぜか。やはりなかなか治らず、ステロイド剤がだんだんきつい処方になっている。難治性のものになると終わりが見えないからだと思います。ステロイド処方で綺麗に治る方ももちろんいることと思います。しかし鍼灸治療に来院される方は、皮膚科でお薬を処方され
水泳での肘の痛みで女性患者さんが来院されました。痛む場所は肘の外側と内側の両方です。疲労性の痛みで、少し力任せに泳いだことが原因です。手のひらを内側や外側に倒すことを回内(かいない)回外(かいがい)運動と言います。この動きに関わる筋肉が肘の内側と外側にあります。腕橈骨筋と円回内筋です。疲労で硬くなった筋肉を緩めることで痛みが改善します。治療後には痛みが無くなり肘の曲げ伸ばしが楽にできるようになりました。疲労性の痛みは悪化するとス
今日もブログを見ていただき、ありがとうございます♪大阪市都島区にあります鍼灸サロンいぶきケアルームです。子どもの夜泣きやかんしゃく、便秘、眠りの浅さなど…。「なんとなく気になるけれど、どうケアしたらいいかわからない」と感じることはありませんか?今回、都島区子ども・子育てプラザで、親子でできる「スキンタッチケア講座」が開催されます。講師は、三児の母でもある鍼灸師・名倉綾子(鍼灸サロンいぶきケアルーム)が担当します。スキンタッチケアは、関西で古くから行われてきた「小児はり」を
5月の紫外線は夏と同じレベル!そんな話を聞いたりしますね。紫外線対策には日傘や帽子などUVカットのグッズが人気です。ですが、食事で身体の中からの日焼け対策も有効です。基本の栄養としてはご存じの通りビタミンCですね。ビタミンCは肌の健康には欠かせない栄養素です。肌はコラーゲンですので、そのコラーゲンを作るのにもビタミンCが必要です。紫外線による肌の炎症に対してもビタミンCの抗酸化作用も大切です。ビタミンCを多く含む食材にはキウイがあり
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。私が所属している「岐阜県鍼灸師会」主催の青年部交流会に参加してきました。えっ、「50歳こえて青年部」ですってそこは、どうか温かい目で見守ってくださいねこの交流会は、現役の鍼灸師だけでなく、これから業界を担う学生さんや新しく鍼灸師になられた方達との交流を深める大切な場所なんです。入会していただけるともちろん嬉しいですが、まずは、こんな団体なんだと知っていただくにも大切です。会場は、岐阜市にあるとんかつふくや。
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。新しい年度が始まり、街にはピカピカのランドセルを背負った新一年生たちの姿が増えましたね。そんな中、当院にひとつ、春の訪れとともに届いたものがあります。それは、地域の子ども110番の「お礼のティッシュ」です。実は安寿堂は、地域の子ども110番に登録させていただいています。何かあった時、子どもたちが迷わず駆け込める「安心できる場所」でありたいと思っています。皆さんの健康を守る仕事をしていますが、同時にこの街に暮
足首の痛みで女性患者さんが来院されました。過去に足首の捻挫をしたもので、慢性的な痛みが残っているとのことでした。痛みがあるのは足首の外くるぶしの周囲です。この場所には足首を外に上げる筋肉があり、この筋肉の硬さが足首の捻挫の後遺症の痛みの原因になります。この筋肉は足首だけの治療では効果が出ません。この筋肉はひざの下から足首まで繋がっています。ですのでひざ下から治療を行うと痛みが改善します。治療後には足首の痛みが消え、違和感が無くなりま
自律神経の不調で女性患者さんが来院されました。主な症状は・身体のだるさ・めまい・眠りが浅い・胃腸の不快感・元気が出ない・首肩の凝り・慢性頭痛などです。この患者さんの場合、とにかく首肩に力が入って抜けない状態でしたので、肩甲骨はがしの治療を行いました。全身の整体治療に併せて肩甲骨はがしを行います。当院の肩甲骨はがしでは、肩甲骨周囲の筋肉を的確に緩めていきます。自律神経の不調は首の凝りと関係しています。肩甲骨はがしを行うことで首
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。5月の予定をお知らせします~休鍼日~5月3日、10日、17日、24日、31日~臨時休鍼・時間変更~5月4日(月祝)は、祝日ですが通常通り鍼療しております。5月5日(火祝)は、祝日ですが通常通り鍼療しております。5月6日(水祝)は、祝日ですが通常通り鍼療しております。令和8年5月は、毎週月曜日と13日・27日の水曜日のみ、介護施設での機能訓練指導員のため休鍼となります。午後は通常どおりです。
私がふと思った、ちょっとしたアイデアです。それは、「相手の気持ちを考える」ためのヒントについてです。そんなに大した内容ではないので、軽く聞き流してもらえると嬉しいです。イメージしているのは小学校低学年くらいの子供です。自分の正しさばかりを主張して相手の気持ちや、その場でのルールを汲み取れないこともありますよね。そんな時のために、あらかじめ知っておいたら考え方が柔軟になるのではないかなと思うアイデアです。それは昔からよくある方法で、物の
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。早いもので、もうすぐ5月ですね。ゴールデンウィーク期間中を含む、5月の診療日程をお知らせいたします。5月4日(月・祝):通常診療5月5日(火・祝):通常診療5月6日(水・祝):休診(振替休日)毎週日曜日:休診今年のGWは、月曜と火曜の祝日も通常通り受付しております。連休中の疲れをリセットしたい方や、普段お忙しくて来院できない方も、ぜひこの機会にご活用ください。5月6日(水)は振替休日としてお休みをいただきますので、ご予約の際は
93歳のシニア女性が肩の痛みで来院されました。数か月前から肩に痛みがあり90度までしか上がらない。夜中にも痛みがあり、寝ていられない。ケガをした覚えもなく、原因は分からないとのこと。この患者さんの場合、肩甲骨の奥にある筋肉が硬く、肩甲骨の動きが悪いことが肩の痛の原因でした。当院での整体施術は、筋肉への安全で的確な治療です。ですので93歳の患者さんでも安心して受けて頂けます。治療後には痛みが軽くなり、腕が動かしやすくなりました。
背中のギックリで女性患者さんが来院されました。自宅での、ちょっとした動作で痛めてしまったとのことでした。痛めた場所は腰より上で背中の下のあたりでした。この場所には下後鋸筋(かこうきょきん)という背骨や上半身を支える筋肉があります。この筋肉の痛みは背中から腕にかけての筋肉を的確に緩めることで改善します。逆に痛めた局所ばかりの治療ではかえって痛みが悪化します。治療後には痛みが軽くなり真っすぐに立てるようになりました。身体の曲げ伸ばしの痛みが
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日はご自宅でのお灸におすすめのツボのお話です。今日は「関元」というツボを紹介します。場所はおへその指4本分下の所。おへその真下に位置します。この「関元」というツボは元気が生まれる所で、解剖学的にも膀胱や子宮に近い場所にあります。経絡では任脈という身体の全面中心を通る経絡上にあり、任は妊と深い関係があり、任脈がしっかりしていると妊娠します。女性なら月経不順や月経痛、男女問わず不妊症や排尿に関するトラブル(頻尿症や尿が出にくい、尿漏れなど)、冷え性、冷
腸内環境が良いことが健康を作ると言われていますね。腸内環境が良いというのはすなわち腸内細菌の善玉菌が元気に働いているということですね。腸内細菌を元気にするには食物繊維を摂るのが良いので腸活を意識をされている方なら実行されていると思います。ですが、腸活を頑張っていてもなかなか便秘が治らないという方も多いように思います。それで、ここからが私の腸活に関する仮説なのですが、食物繊維は色々な種類のものをローテーションして食べるのが効果的ではないかと思うのです
突然の膝の痛みでシニア患者さんが来院されました。ケガをした覚えもなく、以前より痛みがあったわけではないとのことでした。ただ、反対側の脚には膝の痛みなどがあったそうです。この様な原因がない痛みで考えられることは3つあります。①内科的な原因による痛み例えば痛風などです。ですが、この患者さんの場合は痛風を疑うような検査数値は出たことがないとのことでした。なので可能性は低いと言えます。②骨の変形など骨や軟骨が原因の痛み変形性膝関節症
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。昨日は、所属しております協同組合岐阜県鍼師灸師マッサージ師会の理事会に出席しました。来月開催予定の総会の内容になります。春は総会の時期ですが、今年は全日本鍼灸学会諮問委員会と日程が重なっており総会は欠席予定となっております。はりきゅう小児はり安寿堂はりきゅう小児はり安寿堂岐阜県岐阜市中西郷5-5-11予約・問い合わせ058-215-7089メニュー・価格WEB予約
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。昨夜は、所属しております岐阜県鍼灸師会の理事会に出席しました。オンラインによるZoomでしたので、自宅で出席。現在、岐阜県鍼灸師会では財務を担当しており、昨年度の財務報告と、今年度の予算について報告しました。これで、6月の総会に向けて資料作りがスタートになるのかな。新年度もスタートして、会のイベントとしては、もう今月から始まります。今年度も、予定通り進みますように。はりきゅう小児はり安寿堂はりきゅう小児はり
隠れタンパク質不足という言葉があります。これは食べているつもりで実はタンパク質が足りていないそんな状態のことを表しています。色々な栄養素がありますが、タンパク質も最重要の栄養素のひとつです。日々の生活で感じているちょっとした不調であったり体質かなとあきらめていた症状もタンパク質不足が原因であることもよくあります。【タンパク質を食べると良い事】・筋肉がつく・代謝が上がる・むくみや冷えが改善する・気分が安定する・やる気が出る・内臓の働きが良くなる
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。ゴールデンウィークについてのお知らせです。その他、急病等はお問い合わせください。はりきゅう小児はり安寿堂はりきゅう小児はり安寿堂岐阜県岐阜市中西郷5-5-11予約・問い合わせ058-215-7089メニュー・価格WEB予約
背骨の圧迫骨折の後遺症でシニア患者さんが来院されました。一年前に圧迫骨折をされ入院し、その後リハビリに通ったり、運動療法などを続けているが痛みが取れないとのことでした。この患者さんの痛みが取れないのは背骨(腰椎)のすぐ外側にある腰方形筋という筋肉の硬さが原因です。背骨の圧迫骨折を起こすと背骨のすぐ外側にある腰方形筋が硬くなることで、骨折している場所を守ろうとします。骨折を治すために必要なことですが、骨が治った後でも筋肉が硬いままだといつまでも痛みが残
功起はりきゅう治療院山口県岩国市の鍼灸院・小児はりなら功起はりきゅう治療院へ功起はりきゅう治療院は岩国市唯一の脈診流漢方はり治療院です。冷え症・不妊症・腰痛・肩こり・原因不明の症状や子供の夜泣き・かんむし・アトピー等の症状は当院へ。刺さない鍼で赤ちゃんや鍼嫌いの方も安心。お子さま連れも歓迎です。kouki-hari.com当院ではお子さまの不登校や行きしぶりでお悩みのママを対象に【不登校・行きしぶり親子サポート】を行っております。『自己紹介と私の思い』改めまして、こんにちは。山
シニア患者さんが膝を打撲して来院されました。階段を上っていて、段差につまずいて転倒したとのことでした。内出血は出ていたが、動かしても痛みがなかったので様子を見ていたところ、数日たってから膝の曲げ伸ばしで痛みが出てきたので来院されました。ズボンを膝上まで上げて、左右の違いを見てみると、ケガをした膝が腫れておりました。この様な膝のケガの治療では膝の腫れをひかせる整体治療と固定をすることが大切です。固定はサポーターでも良いのですが、テーピングによる
脚のむくみで男性患者さんが来院されました。浮腫みの原因は投薬の影響でした。投薬中は仕方がないのだけど、脚が重くて歩きにくいので、治療できないかとのことでした。当院の整体治療に脚のむくみ専用の施術があります。この施術では、足のリンパや血管の流れに沿って的確に施術を行います。投薬の影響でのむくみは、投薬を継続している期間は根本改善しないのですが、それでも当院の施術を受けることでリンパの流れが促進されて、腫れていた脚が細くなって、歩くのが楽に
イスから立ち上がるときに腰がうまく伸びない。そのようなことはありませんか?この原因で多いのが、腰の真横側にある腰方形筋という筋肉が硬くなっていることです。この筋肉は腰を左右に倒す動作で使う筋肉で、骨盤と肋骨の間を埋めるように付いています。最近、猫背が気になってきたという人も、この腰方形筋が硬くなっていることが多いです。簡単なセルフケア法がありますのでブログでシェアします。腰方形筋は骨盤の上側にあります。骨盤の上側というのはウエストライン