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ダンスを頑張っている小学2年生が脚の痛みで治療に来てくれました。痛みがある場所は太ももやふくらはぎです。関節の痛みではなくて、筋肉の痛みでした。ダンス練習のレベルが上がって、脚への負担が増えているとのことでした。治療では全身の整体に併せて脚専用の整体治療を行いました。当院での脚専用の治療では脚の血管やリンパの流れに沿って治療を行い、脚の不調を根本から改善します。例えば、太ももの痛みは局所だけではなくて、骨盤周囲から施術を行うことで根本
1歳児さんがママさんと一緒に小児はりに来てくれました。風邪ひきから喉を傷めてからぐっすり眠れていないとのことでした。喉は夜寝ようとする時に喉が細くなります。そのため、喉に炎症があったり、喘息の症状が出ている人は、寝入りばなに苦しくなって咳き込んでしまいます。その結果として睡眠の質が下がる原因になります。睡眠の質が下がることで、日中にもイライラしたり、食欲が落ちたりなどの不調につながります。小児はりをすることで、自律神経の乱れを改善し、
「気分が冴えない」この様なお悩みで来院されました。季節の変わり目で心身の不調が出ているのではないかとのことでした。自律神経の不調には様々なアプローチ法がありますが、鍼治療や整体治療で身体の外側から症状を改善することも出来ます。この患者さんの場合では特に首を中心に施術を行いました。身体の歪みを検査すると首肩の力が抜けておらず、呼吸が浅くなっていました。長時間のデスクワークによる猫背姿勢の歪みがあり、ストレートネック気味でした。首肩に鍼(
歩けないほどの脚の痛みで女性患者さんが来院されました。痛む場所は骨盤の外側で、太ももの骨の上外です。ここにはたくさんの筋肉が集まっています。筋肉は骨から骨についていて、その骨の付着部が過剰に硬くなると時に歩けないほどの痛みになります。この患者さんの場合、日常的に床にひざを着いて移動する習慣がありました。実は床にひざを着くことは膝や腰、股関節に大きな負担を掛ける行為になります。ギックリ腰やひざ痛、今回のような歩けないほどの脚の痛みの原因にも
後頭部の頭痛で女性患者さんが来院されました。痛む場所は左の後頭部です。突然「ズキッ」と痛みが走り、しばらくすると治まるを何度もくり返しているとのことでした。頭痛の分類でいうと後頭神経痛になるのですが、この方の場合は、後頭部にある首の小さな筋肉が硬くなってケイレンを起こしていることが痛みの原因でした。ケイレンとは筋肉がつった状態です。ふくらはぎがつるように後頭部の筋肉もつることがあります。首肩こりが悪化した場合や、眼精疲労なども後頭部の筋肉
腰から臀部(おしり)の痛みで患者さんが来院されました。腰の前後屈時の痛みだけでなく、夜間や座っている時にも痛みがあるとのことでした。坐骨神経痛の治療では鍼(はり)治療が効果的です。治療のポイントは①腰と骨盤の間②骨盤の奥この2か所です。坐骨神経痛は腰と骨盤の奥の筋肉が硬くなって血行不良を起こしていることが原因です。治療後には腰の痛みが楽になり臀部の痛みも改善しました。今回のような坐骨神経痛は慢性腰痛が悪化して起こります。痛みが強くな
足首と足の甲の痛みで学生の方が来院してくれました。ケガなどの原因は無く、立っていても座っていても歩いていても痛くなるとのことでした。痛みの原因はひざ下から足裏につながっている足首を上げる筋肉の硬さでした。この筋肉は足首の捻挫をした時に痛める筋肉なのですが、立ち方や歩き方が悪いことで、足首や足の甲に、疲労性の痛みが出ます。治療は痛みの局所ではなく、ひざ下から足首にかけての広い範囲に施術をします。治療後には痛みが消えて、足首が軽くなりました
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日は身体の状態と病気の関係や治療への関連を東洋医学の観点からお話します。身体には元々、病気にかからないようにするための力や、病気にかかった時には自ら治そうとする自然治癒力がそなわっています。その力を、東洋医学では「正気(せいき)」と言います。この正気が充実している人、すなわち病気に対する抵抗力や自然治癒力の高い人は身体の強い人になります。このような体を「実体(じったい)」と言います。実体の人の特徴は・体力がある・肌はつやが良くはりがある・筋肉
令和8年3月11日(水)11時〜12時畑寺福祉センター2階ふれあい交流室にて小児はり体験会を行います!簡単な小児はりの説明と実際の小児はりの体験を保護者にも児童にもおこなってゆきます。“小児はり”は日本で生まれた鍼灸治療です。鍼灸といっても一切刺さないため、全く痛くありません。専用の器具を用いて極々軽い力で子供の皮膚を刺激することにより、疲労回復、自律神経の安定、免疫力の向上などが期待できます。夜泣き、かんしゃく、夜尿症、便秘、小児喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、発
目の奥が痛む頭痛で女性患者さんが来院されました。立位姿勢で身体の歪みを検査するとストレートネック気味で肩の力が抜けていない状態でした。うつ伏せ姿勢での検査では背骨の動きが悪くなっていました。これは自律神経の緊張が取れていないために起こります。この患者さんのように、ストレートネックの歪みがあり背骨の動きも悪い状態になると頭痛を繰り返すことが多くなります。実際の治療では全身の整体治療に併せて肩甲骨はがしを行いました。肩甲骨周囲の筋肉の硬さを的
【ミッション】アトピー改善・美容鍼灸を通じて健康でご機嫌な毎日を!お一人お一人の人生の質を作るお手伝いをするYoutubeで美容と健康に役立つ動画を配信しています。沙羅Channelをチェックしてね子育てしてると「え?これって大丈夫なの?」って感じること、多くないですか?病院へいくほどじゃなかったりこれはどこで相談したら良いんだろう?みたいな相談だったり子育てサポートみたいな所に行ったとしてもいろいろアドバイスはもらえるけどだからって子どものち
腰痛の治療で女性患者さんが来院されました。痛めた原因はプランクという体幹トレーニングとのことでした。プランクは腹筋を効果的に鍛える体幹トレーニングで、腰痛改善にも良いとされています。ですが、始めたばかりの時には逆に腰痛が悪化することも多いです。痛みが出る原因の場所は骨盤(臀部)の筋肉にあります。プランクの姿勢を維持するときに骨盤の筋肉を強く使うためです。骨盤の筋肉の治療では鍼(はり)治療が鯨飲部分を的確に治療ができるので大変に効果的です。
胸の痛みで女性患者さんが来院されました。痛む場所は胸の正面や外側で、ちょうど心臓のあたりです。クリニックを受診するも異常なし。その後、当院に来院されました。胸の痛みの原因は長時間のデスクワークによる前胸の筋肉(大胸筋)の硬さです。首肩の凝りが重症化すると前側の筋肉まで硬さが広がります。すると胸がの痛みが出るので、心臓が悪いのではないかと感じる方が多いです。治療では全身の整体に併せて肩甲骨はがしが効果的です。前胸の筋肉と肩甲骨周囲の
腕の痛みで女性患者さんが来院されました。痛む場所は肘の上あたりから手の方にかけてです。安静にしていても痛む時があり使うことで痛みが強くなります。原因は仕事で頻繁にホッチキスを使うためだとのこと。この患者さんの場合、痛みの原因は肘の上にある力こぶの筋肉が硬くなっていることでした。力こぶの筋肉は上腕二頭筋と言います。長時間のホッチキス作業では常に肘を曲げた状態になりますので上腕二頭筋への負担が増えます。過度の負担が続くことで、上腕二頭筋の
春バテという言葉がありますが、寒暖差などによる影響で自律神経が乱れることで体調を崩すことを言います。「なんだか体がだるい」「気分が冴えない」「疲れが取れない」などといった春に起きる不調のことです。春バテの解消には運動や睡眠、食事など、様々な対策があります。その中のひとつに胃腸の負担を減らすことで春バテを解消する方法があります。生のフルーツを食べることでも胃の負担を減らすことが出来ます。生のフルーツには酵素が含まれています。この酵素を摂
ばね指の治療で女性患者さんが来院されました。ばね指とは、手の指を伸ばすときに指がスムーズに伸びないという疲労性の痛みです。ばね指の治療のポイントは2つあります。①手のひらの中指を曲げる筋肉は肘のあたりから手のひらを通って指につながっています。ばね指の原因になっている場所が手のひらの中にあります。それは手のひらの横ジワ部分です。この部分に指を曲げる筋肉の腱があります。とても小さなポイントですが、ここを的確に治療できることがばね指の改
慢性頭痛の治療で女性患者さんが来院されました。痛みの場所は後頭部です。立位姿勢で身体の歪みを検査すると背中と腰の間のカーブが強くなっていました。背骨はS字状のカーブをしていますが、首が前に出ていて、その反対に背中が後ろに強く反っている状態でした。この状態では、首がストレートネック気味になり慢性頭痛が取れにくくなります。治療では全身の整体に併せて、鍼(はり)治療と肩甲骨はがしを行いました。腕の筋肉は背中から始まっています。頭痛の原因が
こんにちは、ともみ鍼灸院です。今日も花粉症のお話です。前回の記事は花粉症と鍼灸治療①花粉症と鍼灸治療②さて、花粉症の鍼灸治療ではどんな事をするか。当院では他の症状の時と同じように身体全体を整える治療をして、外から入った外邪である風邪を追い出すような治療をします。そして、鼻の症状や目の症状等の症状に合わせた治療を行います。もちろん、花粉症の症状がある方は肩こりを併発しますのでその治療も合わせて行います。私が長年鍼灸の勉強をするために通っている日本はり医学会で、奇経治療という鍼灸独
中学生が咳のし過ぎで背中を痛めて来院しました。この患者さんのように何度も咳を繰り返して、背中が痛くなることがあります。咳は喉だけではなくて首や肩、そしても背中の筋肉も全部使って行いますので、背中の筋肉にも疲労が溜まります。ですので、硬くなった背中の筋肉を適切に緩めることで、背中の痛みや疲れが取れて身体がとても楽になります。治療のポイントは肩甲骨の内側になります。肩甲骨の内側は筋肉の厚さが比較的薄い場所です。この様な場所への治療は優しい施
当院での治療でふくらはぎのこむら返りを起こさなくなりました。その方は夜中に足がつっておられました。受けて頂いた治療は当院での脚専用の整体治療です。脚専用の整体治療では、脚の血管やリンパの流れに沿って脚全体の血行不良を解消します。こむら返りの多くは筋肉が硬くなって血行不良を起こしていることが原因です。全体の整体治療と併せて脚専用の整体治療を行い脚の血行不良を根本から改善します。
歩いていると膝の力が抜けるこの様な症状で女性患者さんが来院されました。立位姿勢と歩く動作を検査すると膝をしっかりと伸ばすことが出来ていませんでした。この患者さんの場合、膝の力が抜けるのはひざ裏にある筋肉の硬さでした。ひざ裏の筋肉が硬くなると膝を伸ばす動作が制限されます。その結果、ひざが不安定になり、膝の力が急に抜けたようになります。ひざ裏の治療では注意するポイントがあります。ひざ裏は皮膚のすぐ下に骨が触れる部分があります。この部分
こんにちは。はりきゅう小児はり安寿堂の藤吉です。施術者体調不良のためしばらくお休みをいただいておりましたが、3月20日午後より鍼療を再開致します。再開のお知らせに伴い、ネット予約も再開しました。ご迷惑をお掛けしました事、お詫び申し上げます。はりきゅう小児はり安寿堂はりきゅう小児はり安寿堂岐阜県岐阜市中西郷5-5-11予約・問い合わせ058-215-7089メニュー・価格WEB予約
慢性頭痛と胃の不快感で女性患者さんが来院されました。数週間前から徐々に症状が出て最近、悪化してきたとのことでした。立位姿勢で身体の歪みを検査するとストレートネック気味で、首肩の緊張が強くなっておりました。首の凝りは自律神経の不調に繋がりやすく、胃の神経との関係も強いため、胃の不調を感じることも多いです。治療では全身の整体の中に、胃の不調を改善するツボ治療を併せて施術しました。治療の最後に、仰向け姿勢で首のズレを優しく整えます。治療後には両手
背中の痛みで男性患者さんが来院されました。軽作業中に突然背中に痛みがでたとのことでした。痛みが出ないように首を少し前に出して、背中に負担をかけないような姿勢になっていました。このような背中の痛みの治療は痛みがある局所だけを治療しても効果が出ません。この患者の場合、根本原因はデスクワークによる猫背、巻き肩、ストレートネックにあります。痛みを根本原因から改善するために全身治療に加えて、肩甲骨はがしが効果的です。デスクワークで動きが悪くなった
功起はりきゅう治療院山口県岩国市の鍼灸院・小児はりなら功起はりきゅう治療院へ功起はりきゅう治療院は岩国市唯一の脈診流漢方はり治療院です。冷え症・不妊症・腰痛・肩こり・原因不明の症状や子供の夜泣き・かんむし・アトピー等の症状は当院へ。刺さない鍼で赤ちゃんや鍼嫌いの方も安心。お子さま連れも歓迎です。kouki-hari.com当院ではお子さまの不登校や行きしぶりでお悩みのママを対象に【不登校・行きしぶり親子サポート】を行っております。『自己紹介と私の思い』改めまして、こんにちは。山
寒暖差による頭痛で女性患者さんが来院されました。寒かった時期よりも、急に暖かくなった頃から頭痛が出てきたとのことでした。立位姿勢で検査をしてみると首がストレートネック気味で首の動きが悪くなっていました。治療では整体治療に併せて鍼(はり)治療を行いました。後頭部のすぐ下にある頭痛のツボを中心に鍼(はり)治療を行います。全身の整体を行い、最後に首のズレを整えます。治療後には頭痛が無くなり、目がスッキリと見えると喜んでくださいました。
ギックリ腰で女性患者さんが来院されました。痛みのため前屈ができない状態でした。この患者さんの場合、骨盤周囲の筋肉の硬さが前屈が出来ない原因でした。治療では整体治療に併せて鍼(はり)治療を行いました。治療のポイントは腰骨のすぐ下で、骨盤の骨の部分です。この部分に鍼を行い、硬くなった筋肉を緩めます。治療後には楽に立てるようになり、前屈の痛みも軽くなりました。寒暖差による疲れからギックリ腰が増えておりますのでどうぞ、ご自愛ください。
こんにちは、ともみ鍼灸院です。今日も花粉症のお話です。前回の記事は花粉症と鍼灸治療①さて、東洋医学では花粉症はどう考えるでしょうか。まず、五行の考え方では春は「木」、五臓では「肝」が関係します。春は肝の気が元気に働き出して、冬よりも陽の気が活発になり身体も活動的になります。自然界でも生物が冬眠から目覚め動き出したり、植物が芽吹いて草木を生い茂らせていく季節です。また、五気(季節の気候変動)では「風」と一番関係します。春に一年で初めて一番風が強くふく日を春一番と呼んだりしますよね。
2月15日(日)コムズフェスティバルにて山岡傳一郎先生の講演会がありました。演題は「尊厳ある生を支える」講演会~東洋医学から尊厳ある生を考える~「死生観」「総合診療と尊厳ある生」について知り、一緒に考えよう!団体:LivingWill(尊厳死協会)四国支部愛媛でした。山岡先生の東洋医学的な死生観がとてもすばらしく感動いたしました。1のエントロピーの話の続きを聞いてください。どうして私が「小児はり」のことを広めたいかということです。鍼灸はその人の生命
「何か健康的な食事をしたいな」そんな時には、今が旬の春キャベツがおすすめです。<春キャベツの健康効果>・腸内環境を整える食物繊維、ビタミンUが胃腸の働きをサポートしてくれます。健康は胃腸の元気からです。・抗酸化作用が高い免疫力アップと美容効果が期待できます。・血糖値や体重の管理低糖質なキャベツを食べることで血糖値の管理や、ダイエット効果も期待できます。・生活習慣病の予防身近な野菜のキャベツですが、生活習慣病を予防が期待できます。春