冬の富山に行ってみたいけれど、「雪道をどこまで移動して大丈夫?」「立山連峰や雨晴海岸の雪景色も見たいし、寒ブリやカニも食べたい」「せっかくなら温泉旅館で雪見風呂まで楽しみたい」と、行きたい場所が増えるほど1泊2日の組み方に迷いますよね。しかも冬は天候で景色の見え方も道路状況も変わるため、夏と同じ感覚で観光地を詰め込むと、移動だけで疲れてしまうこともあります。だからこそ冬の富山は、移動距離を欲張りすぎず、雪景色・海の幸・温泉の3つを軸にすると、短い日程でも「来てよかった」と感じやすい旅になります。