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「できるのに点が取れない子」は、まずミスの見直しからです「家でも勉強している。ワークもやっている。でも、テストになると思ったほど点が取れない。」こういう子は少なくありません。そして、その原因が「難しい問題ができないから」とは限らないです。実際には、できるはずの問題をミスで落としていることがかなり多いです。たとえば、数学なら符号のミス、計算の写し間違い、問題の読み違い。英語なら単語のスペルミス、三単現のsの付け忘れ、本文の読み取り不足。国語でも、聞かれていることと少しずれた答
定期テスト対策は、そのまま高校入試対策につながります「定期テストは学校の成績のためのもの」そう思われることが多いですが、実はそれだけではありません。定期テスト対策は、そのまま高校入試対策につながります。静岡県の公立高校入試では、当日の点数だけでなく、内申点も大切です。つまり、定期テストでしっかり点を取ることは、そのまま受験に向けた土台づくりになります。さらに、定期テストで問われる内容は、入試に出る基礎基本とつながっていることが多いです。英単語、計算、漢字、用語、資料の読み取りなど、入試でも
GW明け、このままだとテストで差がつきますゴールデンウィークが終わりました。ここからの2週間で、テスト結果はほぼ決まります。理由はシンプルです。今の時期に動いたかどうかで、点数がそのまま変わるからです。実際に多いのはこの状態です。・何をやればいいか分からない・学校ワークが止まっている・やろうとは思っているが進まないこのまま進むと、テスト直前に焦るだけで終わります。OK学習塾では、ここをはっきりさせます。「今日やること」を決めて、必ず終わらせる状態を作ります。例えば・学校
「GW最終日=切り替えの日」「ゴールデンウィーク最終日、ここで切り替えます」今日はゴールデンウィーク最終日です。この1週間、思うように勉強が進んだ生徒もいれば、なかなか手がつかなかった生徒もいると思います。ただ、ここで大事なのは振り返りではありません。「ここからどう動くか」です。T中学校のテストまで、あと16日。時間は十分あります。ただし、やることを間違えると、あっという間に過ぎます。OK学習塾では、この時期はシンプルに進めます。やることは1つだけ。「学校ワークを1周
「今すぐ動いた方が得」ゴールデンウィーク中、「何をやればいいか分からない」という声が増えています。やる気がないわけではなく、「やり方が決まっていない」だけのケースが多いです。OK学習塾では、この状態を放置しません。やることを絞り、迷わず進める形を作ります。現在、体験学習では次の流れで進めています。・学校ワークや課題をそのまま使う・どこで止まっているかを確認する・その場で「次にやる1つ」を決める特別な教材は使いません。今やっているものを、正しく進めることに集中します。さらに、
ゴールデンウィーク中も学習を止めないためのOK学習塾としての一手ゴールデンウィークに入ると、どうしても学習のリズムは崩れやすくなります。部活動、家族の予定、外出、休み気分。どれも大切な時間ですが、5月にテストを控えている中学生にとっては、この期間の過ごし方が大きな差になります。OK学習塾では、ゴールデンウィーク中も学習を止めないための一手として、家庭学習サポートを行っています。やることは難しくありません。生徒が家庭で取り組んだプリントやワークを写真に撮り、LINEで送信します。その
ゴールデンウィーク中に差がつくのは「勉強時間」より「止めないこと」ゴールデンウィークに入ると、子どもたちの生活リズムはどうしても崩れやすくなります。朝起きる時間が遅くなる。スマホやゲームの時間が長くなる。「今日は休みだから、明日やればいい」と考える。この流れが数日続くと、休み明けに勉強へ戻るのがかなり重くなります。ただし、ゴールデンウィーク中に毎日何時間も勉強しなければならない、ということではありません。大切なのは、学習を完全に止めないことです。たとえば、英単語を10個確認する。
ゴールデンウィーク中こそ、学習リズムを崩さない5月に入り、ゴールデンウィークが始まりました。子どもたちにとっては、少し気持ちがゆるみやすい時期です。家族で出かけたり、ゆっくり過ごしたりする時間も大切です。ただし、中学生にとっては注意が必要です。特に鷹岡中学校では、5月21日にテストがあります。つまり、ゴールデンウィークは「休み」ではありますが、テストまでの大切な準備期間でもあります。この時期に大切なのは、長時間勉強することではありません。まずは、学習リズムを崩さないことです。た
テスト範囲が3週間前に分かる学校は、正しく使えば大きく伸びるチャンスになります。T中学では、テスト3週間前にテスト範囲表が配布されます。これはとてもありがたいことです。なぜなら、「何をやればいいか」が早くはっきりするからです。しかし、実際にはこの強みを活かしきれていない生徒も多いです。理由はシンプルで、「まだ3週間ある」と思ってしまい、動きが遅くなるからです。OK学習塾では、この3週間を次のように使います。まず1週目。ここは「全体を一度終わらせる」期間です。完璧は目指しません。まずは範囲
富士地区の高校受験は、「どこを受けるか」で準備が変わります富士地区の高校受験では、同じ公立高校でも、学校ごとに見られるポイントがかなり違います。だから、「公立高校対策は全部同じ」で進めてしまうと、準備がずれてしまうことがあります。たとえば、普通科中心で内申点や当日の学力が大事になる学校もあれば、理数科のように学力面でより高い力が求められる学校もあります。また、学校や学科によっては、面接やこれまでの活動、本人の向き不向きまで見られる割合が高いところもあります。つまり、高校ごとに“受かり方”が
「このままで大丈夫かな…」と感じたら4月も終わりに近づき、新しい学年やクラスにも少しずつ慣れてきた頃だと思います。ですがこの時期、「なんとなく疲れてきた」「勉強のペースがつかめない」と感じる生徒も増えてきます。先日、ある中学生がこんな話をしてくれました。「授業はわかっているつもりだけど、本当にできているかは自信がない」と。そこで一緒に少し前の内容に戻って確認してみると、途中で手が止まりました。「あれ、ここちゃんとわかってないかも」と本人も気づいた様子でした。でも、そこからが大切です
GW前後で、学力差は一気に開きますゴールデンウィークの時期は、学校が少し落ち着き、気持ちもゆるみやすくなります。ここで大きいのは、毎日少しでも続ける子と、何もしない日が続く子で、差が一気に開くことです。しかもこの差は、一時的なものではなく、そのまま5月、6月の定期テストや内申点に影響しやすいです。特に注意したいのは数学です。数学は積み上げの教科なので、前の内容があいまいなまま進むと、その後の単元も分かりにくくなります。英語も同じ面はありますが、数学は「分からない」がそのまま次の「分からない」
心の整体師Mr.K今日も心が和らぎました!先日、何十年ぶりかに府中競馬場へ行ってきました。一緒に行ったのは、「心の整体師K」と呼んでいる友人です。彼とは小学2年生からの付き合いです。中学も同じ、部活も同じ。高校も同じ、そしてまた部活も同じ。気づけば、かなり長い時間を一緒に過ごしてきました。彼といると、とにかくよく笑います。息ができないくらい笑うこともあり、1日の中で何度も「もう無理」と思うくらい笑ってしまいます。でも、それだけ笑うと、不思議と心が軽くなります。「ああ
中3の1学期で、受験の土台はかなり決まります高校受験というと、夏休みや秋から本格的に始まるイメージを持たれやすいですが、実際には中3の1学期がとても大切です。静岡県の公立高校入試では、内申点が大きく関わります。つまり、4月から6月の学校での取り組みが、そのまま受験の土台につながっていきます。ここで気をつけたいのは、「まだ受験は先だから大丈夫」と考えてしまうことです。中3の1学期は、新しい学年が始まったばかりで、気持ちが受験に向きにくい時期です。けれども、定期テスト、提出物、授業中の姿勢などは
小学校英語と中学校英語のズレを埋めることが、英語でつまずかないためのポイントです。小学校の英語は、「話す・聞く」が中心です。ゲームや会話を通して、英語に慣れることが目的です。そのため、「英語=楽しいもの」というイメージを持つ子が多いです。しかし中学校に入ると、一気に学び方が変わります。英語を「読む」「書く」、そして文のルール(文法)を理解する学習が始まります。ここで多くの生徒が、「あれ?小学校の英語と違う」と感じます。このズレをそのままにすると、最初のテストで思うように点が取れず、「英語が
内申点は、中3になってからの動きで大きく決まります静岡県の公立高校入試を考えるうえで、保護者の方に早めに知っておいていただきたいのは、内申点は中3の1学期から2学期の動きがとても大事だということです。つまり、「まだ中3が始まったばかりだから大丈夫」ではなく、ここからの定期テスト、提出物、授業中の取り組みが、そのまま受験に近づいていきます。内申点は、テストの点だけで決まるものではありません。学校ワークや提出物をきちんと出すこと、授業をしっかり受けること、日ごろの学習をためこまないことも大切です
GW前後で学習リズムを崩さないために、OK学習塾が大切にしていること新学年が始まって、少しずつ学校生活に慣れてきたころです。この時期、保護者の方からよく聞くのが、「せっかく勉強のペースができてきたのに、ゴールデンウィークで崩れてしまいそうです」という声です。たしかに、連休は家族で出かけたり、ゆっくり休んだりする大切な時間です。ですが、休みが続くと、勉強する時間が後回しになりやすく、連休明けに「やる気が出ない」「学校の授業についていけない」と感じる生徒も少なくありません。OK学習塾では、こ
OK学習塾と他塾、どこが違うの?塾を選ぶとき、多くの方が「どこが違うのか」を気にされると思います。今は、授業をするだけの塾では、大きな差が見えにくい時代です。映像授業もあり、大手塾もあり、学べる場所自体はたくさんあります。だからこそ大事なのは、「その塾に通うと、子どもがどう変わるのか」という点です。OK学習塾が大切にしているのは、ただ問題を教えることではありません。塾で勉強したことを、家でも止めずに続けられるように整えることです。実際に成績が伸びにくい子は、「やる気がない」のではなく、「家
理科は、今のうちに立て直すと差がつきやすい教科です高校入試というと、英語や数学に目が向きやすいですが、実は今、理科の弱さが合否に関わりやすくなっています。理科は「後回しにされやすい教科」ですが、そのぶん、きちんと取り組んだ生徒は点を伸ばしやすい教科でもあります。だからこそ、中3では理科を早めに立て直すことが大切です。理科で苦しくなる生徒には、いくつか共通点があります。まず、用語の暗記があいまいなまま進んでしまうこと。次に、計算問題のやり方が身についていないこと。そして、記述問題で「何を書けば
「新年度の差は4月の動き方で決まります」新年度は、気持ちを入れ直す時期ではありません。生活が忙しくなる前に、勉強の形を早く決める時期です。これからが、始まりです。新年度が始まり、学校生活がいよいよ本格的に動き出します。6時間授業があり、部活動があり、委員会活動もあります。新しいクラスや先生、友達との関わりの中で、毎日をこなすだけでも思っている以上に力を使います。そんな中でも、学校の宿題、テスト対策、いつもの学習は待ってくれません。忙しいからこそ、勉強を後回しにしないことが大切です。「今
吉原高校・吉原工業でも再募集が出たことは、進路の考え方を見直す材料になります今年の静岡県公立高校入試では、再募集に吉原高校と吉原工業が入っていました。これは、富士エリアで高校受験を考えるうえで、見過ごせない動きです。なぜなら、「この学校は昔からこのくらいの難しさ」といった、これまでの感覚だけでは進路を考えにくくなってきているからです。再募集が出たということは、その年の受験では、最初の募集の段階で定員が埋まらなかったということです。つまり、学校ごとに人気の集まり方がかなり変わってきている、とい
内申点は、「頑張る」だけでは上がりません静岡県の公立高校入試では、内申点がとても大切です。ところが、内申点は「テストを頑張れば上がる」と思われがちです。実際には、それだけでは足りません。提出物、授業中の取り組み、学校ワークの進め方まで含めて、内申点は決まっていきます。だからこそ、ただ「頑張りなさい」と言うだけではなく、どう動けば内申点が上がるのかを具体的に知ることが必要です。たとえば、提出物なら「締切に間に合わせる」だけでは弱いです。早めに進める、空欄を残さない、ていねいに出す。授業では、話
宿題が進まない中学生へ。OK学習塾の「宿題サポート」を試してみませんか?「家ではなかなか勉強しない」「宿題はあるけれど、何から手をつければいいかわからない」「自分一人では進められず、つい後回しにしてしまう」このような中学生は、実は少なくありません。やる気がないのではなく、勉強の進め方がわからなかったり、声かけがないと動き出せなかったりすることが多いのです。OK学習塾では、そんな生徒のために宿題のサポートを行っています。学校の宿題をただ「やりなさい」と言うだけではなく、どこから取り組むか
中学1年生も高校1年生も、4月にやるべきことの土台は同じです。中学1年生も高校1年生も、4月にやるべきことの土台は同じです。それは、「自分の型を作ること」です。勉強の内容は学年によって変わりますが、成績を上げるための土台は変わりません。まず大事なのは、しっかり寝て、しっかり起きること。そして、学習時間を0にしないことです。4月は、新しい学校、新しいクラス、新しい先生、新しい生活が始まる時期です。中学1年生は小学校との違いに戸惑いやすく、高校1年生は授業の進み方や課題の多さに驚くことが少なく
高校入試は、まず数学の立て直し。そして英語を伸ばすことが大切です静岡県の高校入試を見ると、5教科の中でいちばん苦しくなりやすいのが数学です。平均点も低く、ここで点数を落としてしまう生徒が多いです。だから、公立高校を目指すなら、まずは数学を立て直すことが大切です。計算、比例・反比例、方程式、関数、図形など、つまずいたままにすると、そのあともずっと苦しくなります。数学は「分からないところをそのままにしない」ことが何より大切です。一方で、英語は差がつきやすい教科です。できる生徒は点を取りやすいです
内申点は「才能」より、「取り方」で差がつきます静岡県の公立高校入試では、当日の点数だけでなく内申点も大切です。だからこそ、「テスト前だけ頑張る」では足りません。実際には、内申点の差は、頭の良し悪しよりも、取り方を知っているかどうかで広がることが多いです。では、何で差がつくのでしょうか。大きいのは、提出物、授業中の取り組み、そして定期テストへの準備の仕方です。提出物をきちんと出す、授業を受ける姿勢を整える、学校ワークを早めに進める。こうした一つ一つは特別なことではありません。けれど、この基本を
塾はテスト前からでは遅い?4月に始める意味「塾に入るのは、テスト前でいいのではないか」そう考える保護者の方は少なくありません。もちろん、テスト前に勉強量を増やすことは大切です。ただ、実際にはテスト前だけで何とかしようとすると、どうしてもその場しのぎになりやすいです。なぜなら、点数はテスト2週間前だけで決まるものではないからです。学校の授業をどれだけ理解できているか、宿題をきちんと進められているか、家で勉強する流れができているか。こうした毎日の積み重ねが、あとで大きな差になります。特に4
中学でこけないために、小学生の今からできること「塾に通わせたら安心ですか?」保護者の方から、よくいただく質問です。結論から言うと、塾に通うだけでは足りません。大切なのは、習ったことを自分でできるようにすることです。小学校では宿題が毎日出て、先生もこまかく見てくれます。ですが中学校に入ると、授業はどんどん進みます。分かっていなくても待ってくれません。そのため、小学生のうちに勉強習慣をつけておくことがとても大事です。まずおすすめしたいのは、毎日決まった時間に机に向かうことです。長時間でなく
昔とは違う新年度春になると、新しい学年への期待がふくらみ、「今年こそ頑張るぞ」と前向きになる小中学生が多かったように思います。以前は、その勢いのまま学校生活に入り、勉強にも自然と気持ちが向いていく子が少なくありませんでした。しかし、今は少し様子が違います。春休みの間に生活リズムが乱れ、夜ふかし、スマホや動画の見すぎ、朝起きられない流れを引きずったまま、新年度を迎える生徒が増えているように感じます。やる気がないわけではありません。むしろ「頑張りたい」という気持ちは持っています。ただ、生活の土台
令和8年度学校生活がはじまりました4月になり、令和8年度の学校生活が始まりました。新しい学年、新しいクラス、新しい先生との出会いに、楽しみな気持ちと少しの不安がある時期だと思います。特に新中学1年生のみなさんは、小学校とはちがう毎日に、緊張しているかもしれません。この時期に大切なのは、最初から完ぺきを目指しすぎないことです。学校生活は、少しずつ慣れていけば大丈夫です。授業の進み方、宿題の量、部活動との両立など、最初は戸まどうこともありますが、毎日のリズムができると気持ちも落ち着いてきます。