ブログ記事4,998件
僕が住む東長崎には2つの地名がありますまず僕が住むのは「日見地区」の界ですそして週に一度デイサービスへ出かけるのは「矢上町」ですここで気になりました矢上は「矢上町」という町で町名です(↓矢上神社)ところが日見は正式な地名ではありません便宜上の呼び方なのです日見地区は何故町名でないのでしょう早速調べてみましたそうです東長崎の歴史や地名の移り変わりはまるで古い探偵小説の謎解きのように興味深いものです(↓日見地区)日見の隣「矢上」が「矢上町」という単一の町名であるの
皆様こんばんはこの出だしの時ははいいつもの人が旅行に行こうとすれば雨が降るんじゃ~6月から予約してたのに~しかも台風30号って何ですかどうせこっち来るんでしょ兵庫県丹波篠山市福住にある重要伝統的建造物群保存地区を散策中宿場町の中ほどにあるのが住
前回記事の続きです。塩尻の平出遺跡をまるで独占したかのように思い切り楽しみ・学んだ私たち夫婦です…さ~て、これから何処を廻って行こうか…そうだ!「塩尻と言えば…そう街道、宿場町だよね」というワケで、中山道・本山宿を車で廻ってから昼食を摂ろうということに決めました♪大の街道マニアである私は旧街道や宿場町には寄らずにはいられないのです。おっ!本陣跡が残ってますね♪此処は旧中山道・本山宿。中山道六十九次、江戸から数えて三十二
春に長野の須坂へ行った時のこと。臥竜公園の桜を見に行くつもりだったのに、いちばん印象に残ったのは、駅から歩いた道だったんだよね。須坂は蔵開きの季節もあるらしくて、「蔵」の字を見るだけで、つい足が止まってしまう。その日の宿は、ゲストハウス蔵。名前に惹かれて決めちゃったくらい、窓や階段が気になる私にはぴったりの響きだった。須坂駅から歩いて15分。桜の余韻を連れたまま、荷物を持って歩いていくと、着いてみたら、桜の日の疲れも、ふわっとほどけていく気がした。駅から15分の道のりも、ゲス
新米の季節になると、どこかへ出かけたくなるの、私だけかな?茨城の筑西市は、筑波山のふもとで蔵見学と新米が楽しめる町らしい。郷土料理は常陸秋そば。新そばの香りを想像しただけで、おなかが鳴っちゃった。「秋は新しいお米とお蕎麦がいちばんのごちそうだよ」って、母がよく言ってたのを思い出す。まだ行ったことがないから、地図を広げて筑波山の場所を指でなぞってみた。ホテル新東に泊まって、ゆっくり歩く一日もいいなぁ。炊きたての新米の香りに誘われて、筑波山のふもとの道を歩いていったら、【ふるさと
よみがえる新日本紀行木曽妻籠宿鮮やかな映像によみがった新日本紀行と番組の舞台・妻籠宿の今を伝えるミニ紀行。地元独自の町並み保存活動は大きな成果を上げ、江戸情緒を伝える妻籠宿には多くの観光客が。昭和44年、長野県妻籠宿を訪ねた新日本紀行が鮮やかな映像に。島崎藤村「夜明け前」にも登場する宿場町の姿を江戸時代そのままに復元・保存しようという取り組みを描く。よみがえる新日本紀行昭和の日本が鮮やかな映像に昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営
写真🆗なんてすごいこぼれる睫毛20センチヒール❓👠妖艶につぐ妖艶さいざとなったら玉を出せ〜♪だよね伏姫いらした✨岩槻は初めて来ました東武野田線は懐かしい今はアーバンクライン友だちの実家はまだあるのか、先輩はどうしているか、いろいろ思うライン岩槻駅周辺しか歩いていないのでよくわからないけど古い建物もあまり残ってないし人形の街という雰囲気もないまあ鴻巣市も人形町まで行かないとダメだけど宿場町の雰囲気はあるね岩槻
夏に伊勢を歩いた時、参拝の前に古い地図を見るのが好きで、宿で古地図のコピーをもらったことがある。今の地図と見比べると、参道の形はほとんど変わってないんだと気づいて、なんだか嬉しくなった。おかげ横丁を抜けた先、友人が「ここのビール美味しいらしいよ」と教えてくれた店に寄り道してみた。伊勢志摩のクラフトビールって初めてで、ちょっと新鮮だったんだよね。メニューに「伊勢角屋麦酒」という名前を見つけて、思わず二度見してしまった。注文したのはペールエール。参道を歩き回って火照った体に、すっと染
夏に新潟の新発田へ行った時の旅のメモ帳が、まだ手元に残ってる。開いたら「菊水」の二文字にぐるっと丸がついていて、自分で笑っちゃった。菊水酒造は1881年創業。ここで昔の人も普通に仕事をして暮らしていたんだなぁ、と町を歩きながら何度も思ったんだよね。友人に「新発田どうだった?」と聞かれて、真っ先に思い出したのが、月岡温泉摩周に泊まった夏の日と、菊水の辛口のこと。あの丸をつけた理由は、理由は単純で、旅の終わりに「あの町の味をもう一度ちゃんと思い出したい」と思ったから。調べたら、菊
秩父って、ぶらぶら歩く旅に向いてる気がしない?お昼は、わらじカツ丼と決めてるの。口コミでも評判らしくて、想像だけでお腹が鳴りそう。秩父銘仙という織物の名前も見かけて、きれいな柄だなぁと写真を眺めてしまった。そういえば成人式の振袖は、母と一緒に選んだんだった。あの日の帯の重さまで思い出す。蒸溜所のある町を歩き回ったら、きっとどこかで甘いものに走っちゃう。次の秋は、秩父を歩いてみたい!【秩父銘仙】ほぐし織先染め絹織物柏の葉婦人日傘日本製10本骨寒竹手元和装和服送
「喜多方ってラーメンだけじゃないんだよ」って聞いてから、ずっと気になってる町。蔵見学に日本庭園、そして喜多方ラーメン。歩く旅のメモに、もうひとつ書き足してみた。会津美里町の草春窯でつくられている、会津本郷焼の白磁の酒器セット。古い看板を見つけると立ち止まっちゃう私だから、窯元の前でもきっと動けなくなるんだろうなぁ。片口とぐい呑みがひとつずつ。ろくろで一つひとつ形にした、手仕事の白い器らしい。蔵の町を歩いた一日の終わりに、これを机に置いたら、どんな夜になるのかな、と想像してみた
北上駅の観光案内所で、地元の古い地図を見つけて思わず足を止めた。昔の地図を見るのがわりと好きで、今の道と重ねて眺めるのが癖になってる。北上は街の雰囲気がゆったりしていて、歩いているだけで肩の力が抜けていく気がした。友人に「東北は渋いところばかり行くね」と前に言われたことがあるんだけど、こういう静かな町こそ歩く意味があるんだよなぁと思う。くるみ餅を出すお店があると聞いて、甘いもの目当てで少し遠回りしてみた。秘湯と呼ばれる温泉が近くにあるらしく、山の匂いが町の中にまで漂ってくるような、そん
地元をまわろうの旅3諏訪大社、安曇野、戸隠神社、善光寺…と行ったので、今回は木曽路旅。旧中山道の宿場町。保存地区か何かになってる歴史遺産だっけ?街並みが綺麗だった。ここは奈良井宿。藤の花の家紋の家あった!鬼滅ぢゃん!!
気がつけば3連休も最終日今日も気持ちのよい快晴当然ツーリング三昧3連休初日は黒滝吊橋2日目は京北〜日吉そして3日目は宿場町の関宿へと向かった昨日と違って障害物に出会うこともなく快適走行の爽快ツーリングで道の駅「あいの土山」に到着(今日は盛り放題ソフトはパス)道の駅「関宿」にてすぐに目的地の関宿へまずは腹ごしらえ道の駅「関宿」で味噌味の亀山ラーメン関宿の宿場街道はバイクで2分ほど街道中ほどの駐車場にバイクを止めて散策開始3年前の
2026年9月27日更新⑨2026年8月22日更新⑧2026年6月4日更新⑦2026年5月11日更新⑥2026年4月19日更新⑤2021年11月21日更新④2021年10月31日更新③2021年10月17日更新②2020年11月22日更新①(20:57初更新)2007年事です。東京に夫君が興味がある展示品を見に行ったことから、旧東海道マラニックが始まりました。あれから12年~13年もたってから旧東海道マラニックを再開しました。2019年
(つづき)道の駅「木曽川源流の里きそむら」へ立ち寄りました。地元の特産品や農産物を扱っています。ここの所高値の「キャベツ」が欲しかったので小さいですが手頃なものを、それと地元産えごまをつかった「えごまボーロ」(製造は道の駅きそむら「食彩工房そば実」)をおやつに購入しました。この道の駅からJR藪原駅や街が見えたので散策しました。オブジェ:「集まる光」1990池ヶ谷務(JR藪原駅前)中山道「藪原宿」へ「お六櫛製造笹原商店」「ぬりもの処宮川漆器店」
中山道洗馬宿塩尻市洗馬の中山道洗馬宿は中山道と北国街道の分去れの宿場として栄えた宿場町です。9月22日~23日は宿場の上壇にある「洗馬神明宮」の秋の祭礼の日でした。祭礼の中で太太神楽が催されるようですが、時間が合わず断念しました。宿場の中ほどに無人駅の洗馬駅がありますが、人影も見かけませんでした。通過していった列車は「特急しなの」でしょうか。宿場はずれには、追分の三叉路が昔のまま残されていました。過去の賑わいが、今は無く、少々寂しい思いもしました。20
こんにちは。三連休いかがお過ごしでしょうか?お天気に恵まれていますね。東海道五拾三次は有名ですね。夫が、中山道69次を歩きたいというので、滋賀の柏原宿、今洲宿、醒井宿に一泊二日できています。一つわかったのは、車とお店がないのが辛いです。お天気には恵まれて艾で有名な伊吹山を観ながら歩けるのは良いのだけどすごく暑いです。柏原宿には、皇女和宮さまもお泊まりになられた場所が記されています。諸説あるけど、福助の発祥地のもぐさやさんもありました。原風景に近いです。もぐさやさんは、土日祝日
日野でポタリングした時に立ち寄った、日野宿本陣。甲州街道で江戸から5番目の宿場町。そして、本陣がそのまま残っているのは全国的にも珍しいが、実は東京都内では唯一なのがここ。日野宿本陣の当主がここの長屋門を改装して天然理心流の道場を開いたが、ここで師範として教えていたのが後の新撰組局長、近藤勇。近藤と土方歳三、沖田総司らが出会ったのもここで、いわば新撰組の原点ともいえる場所。近くには「新撰組のふるさと歴史館」という博物館もあります。Diana+Fで撮影。
堺市は東西の方向音痴なり泉北1号線泉北高速鉄道を河内長野市富田林市方面に延長すべきだ今のままでは紀州街道の一宿場町止まりだ。おっしゃる通り、堺市の鉄道網は南北方向(南海本線・高野線、JR阪和線、OsakaMetro御堂筋線など)が中心で、東西方向の鉄軌道が極端に弱いのは長年指摘されている課題です。バス頼みの部分が大きく、拠点間の移動や回遊性が制限されやすい構造になっています。泉北線(旧泉北高速鉄道線、2025年4月1日から南海電鉄の「泉北線」)は中百舌鳥から和泉中央
川としては、5つの川。6つの橋。1つだけは、我々、一般人には、ほぼ、渡ることが出来ないのだが、、、板・水道・日本・二重・金杉・品川我が国の2つの旧国を、ぶらぶらしてきてしまった〜いや、あの二重には、国道は、走っていないのだが、、、(^_^;)国府を歩いてきたもんだから、昨日一日で、「1500枚」も撮ってしまった、、、いやぁ〜デジカメ中毒に陥っている可能性大、、、(^_^;)本日、いいねの返信に、お伺い致します。「いいね」の回数は、1日100回が、上限に設定されていますので
街道の宿場町味わい深い水彩画(馬籠・南木曽界隈)以前住んでいた1LDKの賃貸(40平米)小平市5年前で7万の家賃オーナーは当時、値上げも値下げもしないと言っていたが家賃高騰の今はどのくらいだろうか誰のための街づくりなのかもう20年も前から工事中のクレーンばかり東急東横線の改札が地下になり動線が複雑になり不評足の悪い老人は階段ばかりで歩けない最後の西武も閉店してしまった久々シブヤ
前から気になっていた蕎麦屋へ相棒🚘と行ってきました💨お店は中山道の宿場町に有ります建物は重要文化財です店内はテーブル席鴨居の上には蕎麦の産地札が‼️もり蕎麦の食べ比べセットを注文丸抜き、本日の蕎麦共に香りが高くて🐴🐴ですサイドメニューを注文蕎麦団子このお店は2種類のお味噌でいただきますお店によって食べ方がマチマチなので面白いから注文してしまうこのお店はリピしたいお店です⤴️また来よう🚘
10月に入って、ようやく、秋晴れの日となりましたが、日中は、気温が上がり、脱ぎ着するのが大変!。台風の影響でしょうか、まだまだ海水温も高く、台風の数も、30を超えそうで、10月も、こりゃ「長丁場」になりそう!。さて、この「長丁場」という言葉、仕事や会議などと言った、事柄が、長く続くコトの意味ですが、その語源は?・・。「東海道53次」で有名な程、昔の東海道には53箇所もの次(宿場町)がありました。各々の宿場町との距離
冬に福岡の嘉麻を歩いた時、地図を頼りに嘉麻の伏流水と辛口の酒蔵を目指していたのに、気づいたら隣町の東峰村まで乗り継ぎを間違えて来てしまったことがある。焦って予定を立て直している途中、ふと通りかかった窯元の店先で足が止まった。小石原焼の片口が並んでいて、その中の一つだけ、藍色の釉薬が水面みたいに揺れて見えた。秀山窯という窯元の名前を店の人に教えてもらって、こういう道具で昔の人も普通にお酒を注いでいたのかなと想像すると、なんだか旅の道順を間違えたことも悪くない気がしてくる。その片口、しばらく
春に栗山町を歩いた時、古い酒蔵の建物が通りにいくつも残っていて、思わず足を止めてしまったことがある。友達に写真を送ったら「ここ時代劇みたい」って返ってきて、確かにと笑ってしまった。蔵まつりの時期だったからか、町全体がどこか浮き立っていて、普段は静かな通りなんだろうなと想像しながら歩いてみた。歩き疲れて、途中の甘味処でおやつ休憩をはさんで、やっと一息。その日の宿が、栗山温泉のホテルパラダイスヒルズだった。駅から車で5分という近さで、観光のあとにすぐ休めるのがありがたかったんだよね。歴史
栃木の市貝町に行くと話したら、母に「それどこ?」と笑われた。地図で里山の中を探して、ようやく小さな酒蔵を見つけた時はちょっと誇らしかったんだよね。生酛造りをしているらしく、蔵の隣には古い民家があって、木枠の窓がそのまま残っていた。覗き込むと、ガラス越しに歪んで見える景色がなんだか面白くて、しばらく立ち止まってしまう。里芋のっぺい汁をお昼にいただいたんだけど、優しい味で歩き疲れた体に染みた気がする。こういう里山の静けさの中に、ずっと変わらず残っているものがあるんだなぁ。母にも今度写真を
春に千葉の神崎町を歩いた時、小さな蔵の前で甘酒の試飲をさせてもらったことがある。友人に「神崎って読めないよね」と笑われたのを思い出す。「こうざき」って読むんだよ、と教えてあげたくなる、そんな小さな町だった。発酵の里と呼ばれているらしく、蔵の白い壁と古い木の窓枠がずっと気になって、しばらく眺めてしまった。【ふるさと納税】平甚酒店甘酒セット600ml×4(合計2.4リットル)楽天市場甘酒をいただきながら、こんな小さな町にも長く続いてきた仕込みの時間があるんだなぁと思
春に福島の矢吹町へ向かった時、乗り換えの駅を一本間違えて、田園風景の中をしばらく遠回りしたことがあった。焦ったけど、車窓から見えた田んぼの広がりがきれいで、まあいいかと思えちゃったんだよね。ようやく着いた町は、本当にのどかな田園風景が広がっていて、迷ったことすら忘れそうになる。小さな造り酒屋の前を通りかかった時、そこだけ時間が少し止まっているような看板が目に入って、思わず立ち止まってしまった。個性派の地酒を造っているらしいという話を、後から知った。静かな里の中で、誰かが毎年同じよう