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うたたねでは、家具のリメイクを承っております。今お持ちの家具をお預かりし、サイズや仕様など、ご希望に合わせて作り変えて、使いやすくする加工を行います。先日、リメイク加工を行ったのは、ウォールナットの座卓。実はこちらは、以前うたたねで製作させて頂いた家具です。9年ほど前にオーダーを頂き製作しました。ウォールナット無垢材の天板。使い込んであり、風格が漂ういい雰囲気に変化していました。納品したときとお住まいが変わって、ご家族も増えたということで座卓ではなくダイニングテ
「まさか、一生モノの婚礼家具に傷が…」引越しや輸送中に発生してしまった洋服箪笥(タンス)の打痕や擦り傷。特に大切な家具は、少しの傷でも目立ってしまい、見るたびに悲しい気持ちになってしまいますよね。運送会社様にとっても、被害に遭われたお客様にとっても、一刻も早く「元の姿」に戻したいというのが切実な願いでしょう。しかし、深いえぐれ傷の補修は、単に埋めるだけでは木目が消えたり、光沢に違和感が出たりするリスクが伴う難易度の高い作業です。私たち「イー家具屋」は、日本一の家具産地・福岡県
「思い出の詰まったテーブル、傷だらけだけど捨てられない…」そんなお悩みをお持ちの方へ。創業60年以上の技術を持つ「イー家具屋」が、その家具を次世代へ繋ぎます。▼修理のご相談・お見積りはこちら➡️LINEで簡単!無料見積もりはこちらからLINE;https://lin.ee/nmBayObmail;info@e-kaguya.net**https://e-kaguya.net/**今回は30年以上前に製造された、海外製(OEM)ダイ
「大切なテーブルの表面が剥がれてきた…」「古い家具だから、もう買い替えるしかないのか…」もし、そんな風に諦めかけているなら、少しだけ時間をください。今回の主役は、飛騨高山の名門・日進木工様のダイニングテーブル。30年前に譲り受けられ、通算で40年以上家族を見守ってきた家具です。しかし、経年劣化により表面の「突板(つきいた)」には無数の割れや剥がれが生じていました。実は、この「突板修理」こそが、職人の腕が最も試される難関です。厚さわずか0.2mmの木のシート。削れる余地はほとんど
【100年家具の再生】おばあちゃんの思い出を、次の100年へ。家具修理の相談なら「イー家具屋」へ:https://e-kaguya.net/「実家の片付けで見つけた、ボロボロの桐箪笥。捨ててしまうべきか…」100年以上前の嫁入り道具。思い出は詰まっているけれど、木の割れ、痩せ、そして深刻な虫食い。そのままでは使うどころか、朽ちてしまう寸前でした。「大切な人の生きた証を、自分の代で終わらせたくない」ご依頼者様は、亡き御祖母様が大切にしていたこの箪笥を、ご自身の手で受け継ぎた
昨日お掃除サポートに行き使ったお掃除グッズやエプロンなど洗って干してしっかりリセットをしました。また次に使う時に使いやすいように!午前中はリセットやお掃除をして午後からはDIYこの前木目調のカッティングシートを貼りましたが貼り残した部分にもカッティングシートを貼りましたbefore神奈川県整理収納アドバイザーまつむらさおりですプロフィールはこちらから暮楽し方(kurashikata.)"早く帰りたくなる我が家"に…。片付け=捨てる!では無く
「お気に入りのソファー、生地が破け、座ると沈み込むようになった…」今回ご依頼いただいたのは、13年前に弊社で張替えを行ったイタリア製ファブリックソファー。表面の生地が破れ、座面のクッションにもヘタリを感じる状態でした。ご相談内容は、「以前、弊社で張替えた別のソファーと同じ生地で、このソファーももう一度きれいにしたい」というもの。買い替えではなく、気に入った家具を長く使い続けたい。そんな想いに、私たちは何度も向き合ってきました。実際に、このお客様の他のソファーも、弊
海外製(ベトナム製)のダイニングチェアーは、張り生地やウレタンの品質が国産より劣る場合があり、寿命が短いことが少なくありません。今回の椅子も、合皮の破れと同じように、内部ウレタンまでもが切れていました。「気づいたら合皮がパックリ…」そんな経験、意外と多いんです。家具は毎日触れるものだからこそ、“愛着があるまま”使い続けたいですよね。イー家具屋では、・ウレタンを追加補修して座り心地を復活・国産ダイニングチェアーで最も選ばれている高品質合皮へ張替という形で、耐久性と快
長年使い続けた“飛騨産業・穂高アームチェア”。気づけば背のスポークが折れてしまい、「もう修理は無理かも……」とお悩みの方は意外と多いものです。穂高シリーズは、何十年も変わらない名作デザイン。高価で思い入れのある椅子だからこそ、簡単に買い替えるわけにもいきません。今回は、通常なら“スポーク全交換”になる難修理。しかしイー家具屋では、折れた部分だけを新たに製作し、内部でしっかり組み直す“部分再生”という職人技で対応しました。見た目も強度も、まるで元の姿に戻ったよう
お気に入りの椅子が“背中の接合部だけ”ぐらつく。デザインは気に入っているのに、木の伸縮や反り、そして接着剤の劣化で、不安がつきまとう――そんなお悩み、実はとても多いんです。とくに富士ファニチャーさんのように、洒落ていて構造が凝った椅子ほど、背の繋ぎ部分に負荷が集中します。使い込むほど愛着は増すのに、同時にトラブルも現れやすい家具なんです。イー家具屋では、外れてしまった背の接合部に強力な接着剤を再注入し、適切な圧でしっかりと締め込みます。さらに、木の痩せによるわ
長年使われてきたナガノインテリア製のダイニングテーブル。今回は、経年劣化で塗装が剥げ、汚れや菌が浸み込みやすくなっていたため、緊急の塗装修理をご依頼いただきました。天板を確認すると、表面の保護膜が薄くなり、手触りにもザラつきが出ている状態。このまま放置すると、木自体が傷みやすくなるため、早めのメンテナンスをおすすめしました。作業では、・剥げた塗装部分の研磨・木目を生かしつつ耐久性を高める再塗装・他の家具とも自然に馴染む“最適な色”に調色といった工程を丁寧に行い、全
梅の彫り物が美しい伝統の座卓を、現代の暮らしにフィットするダイニングテーブルへリメイクしました。今回ご依頼いただいた座卓は、上質な塗りと、昔ながらの構造がしっかり受け継がれた一台。「思い出の家具をこれからも使い続けたい」—そんな想いに応えるため、イー家具屋が丁寧にリデザインしました。まずは、緩んでいた幕板を強固に再固定し、新しい脚を取り付け。さらに脚同士をしっかりと連結することで、日常使いに十分な耐久性と安定感を確保しています。こうして完成したのは、伝統の趣をそのままに、暮らし
ご自宅のカウンターに合わせて、ナガノインテリア製カウンターチェアの脚を10cm低く加工しました。完成品の椅子は機械で固定して切ることができないため、職人の手で一脚ずつ鋸(のこぎり)でカット。長さや角度が少しでもズレるとガタついてしまうため、慎重な作業が求められます。仕上がった椅子は、まるで最初からこの高さだったかのような自然なバランス。見た目にも違和感がなく、使いやすさも格段にアップしました。家具を「買い替える」ではなく「活かす」選択。大川の家具修理工房、イー家具屋が手掛ける
うたたねでは、様々な家具のリメイクを承っております。家具は基本的に長く使うものだと思うのですが、引っ越ししたり、家族の移動があったり、生活に変化があると、使いたい家具の形も変わっていくと思います。使えなくなった古い家具。処分して、買い替えるということ以外に、リメイクという選択肢があれば、利用したいという方も多いのでは。今回は先日納品した、箪笥のリメイクの家具をご紹介します。古いタンスのパーツを利用して製作したチェストです。こちらの家具は、ご依頼くださったお客様の
大塚家具で購入された革張りソファーの修理事例をご紹介します。座面の革が破れてしまい「座面だけ張り替えられないか」とご相談をいただきました。今回のソファーは海外製で多い、座面だけを取り外せる構造。そこで座部分を取り外し、総革張りで美しく張替えを行いました。革が新しくなると他の部分の経年変化も気になりますが、それはまた次のメンテナンスの楽しみとして残していただければと思います。ソファーは買い替えるよりも、張替えや修理を行うことで長く大切に使い続けることができます。大川の家具修理専門店「イー
座面の塗装が剥がれてしまったピアノの椅子の修理をご依頼いただきました。劣化した塗装の上に重ねて塗ってもすぐに剥がれてしまうため、熟練の職人が一本一本丁寧に、そして念入りに古い塗装を全て剥がすことから始めました。まるで時を戻すように、美しい木地が再び姿を現します。下地塗装で木目を整え、繊細な着色塗装で本来の色合いを再現。そして、耐久性のあるコーティング塗装で仕上げることで、まるで新品のような輝きを取り戻しました。もちろん、座面以外の部分も全体のバランスを考え、色と光沢を合わせて丁寧に再塗
楢材フレームのダイニングチェアの座面張替えをご依頼いただきました。高級木材で作られた椅子は、30年経っても木部は美しいまま。しかし座面は経年劣化で破れ、ウレタンも薄く潰れて座り心地が失われていました。今回は同等グレードの合皮と新しいウレタンに交換。張替えによって、まるで新品のような美しさと快適さが甦りました。「大切に使い続けたい家具を修理して長く愛用する」――それこそがサステナブルな暮らしの第一歩です。📌今回のポイント高級木材「楢材」の美しい木部はそのまま活かす座面は合
長年使ってきたダイニングテーブル、塗装が剥げて、傷もたくさん…。何より、天板がデコボコで文字も書けない」そんなお悩みを抱えたお客様から、大切なテーブルの修理をご依頼いただきました。北海道の名門、昭和木材株式会社様が手がけた「浮造り(うづくり)」仕上げのテーブル。木目を立体的に見せる美しい加工ですが、これを平らにするのは至難の業です。当初、特殊な機械が必要で高額な費用がかかることが判明しました。しかし、お客様の「なんとかしたい」という想いに応えたい一心で、私たちの職人が立ち上がります。
「表面がポロポロと剥がれてきてしまった…」そんなお悩みから、コーナーソファの張替え修理をご依頼いただきました。一般的にソフトレザーは十数年で劣化が見られることが多いのですが、驚くべきことに、このソファはお客様のもとで20年以上も活躍し続けてきたとのこと。これは、ソファがもともと非常に高品質な素材と構造で作られていた証です。私たちは、このソファに宿る歴史と価値に敬意を払い、"張替え"というよりも**"価値の再生"**という想いで修理に臨みました。工場で丁寧に生地を剥がしていくと、私たち
30年分の「ただいま」「おいしいね」が刻まれたダイニングテーブル。あなたなら、どうしますか?今回は、日本有数の家具産地・飛騨高山の高級家具メーカー「シラカワ」さんのダイニングテーブルが、見事に生まれ変わる様子をお届けします。30年の時を経て、天板にはたくさんの傷や輪染み、塗装の剥がれが。しかし、そこは流石の日本製。木が痩せたり反ったりすることなく、その佇まいには確かな品格が宿っていました。これは、良いものを長く使う、日本の素晴らしい文化の証です。この動画では、福岡県大川市の私たち「
「いい家具は、一生もの」——その言葉を、この一脚の椅子が証明してくれました。今回は、日本有数の家具産地・飛騨高山の名門「シラカワ」のダイニングチェア塗装修理の様子をお届けします。きっかけは、先に修理させていただいたダイニングテーブル。「テーブルが綺麗になったら、椅子の傷も気になって…。この椅子も、もっと長く使いたいんです」そんな素敵なご依頼をいただきました。驚くべきは、30年の時を経ても、構造の歪みやガタつきが一切ないこと。これぞ、日本のものづくりの真髄です。思い出と共に刻まれ
家具産地・大川のイー家具屋が手掛けた、シャルドネ製ダイニングチェアーの修理事例です。長年の使用で座面の合皮が破れ、クッション材であるウレタンも大きくへたっていました。今回は、質感・色合いともに元のイメージに近い高品質な合皮へ張替え、さらに二重構造の新しいウレタンへ交換。座り心地と耐久性を両立させました。お気に入りの家具を長く使い続けるための「修理」という選択肢。これからも末永くご愛用いただければ幸いです。#椅子修理#家具修理#大川家具#椅子張替#家具リメイク#シャ
総革張りソファーの座面クッションに破れが発生し、「長く使いたいので革の張替えを」とご相談をいただきました。今回使用したのは、通常よりもやや厚めの高品質な黒革。新しい革はマットな質感ですが、使い込むうちに人の油分やお手入れによって自然な光沢が生まれ、1~2年で既存部分と馴染む仕上がりになります。総革張りならではの存在感と耐久性を守りながら、これからも長く愛用できるよう修復。家具産地・大川の職人が、一つひとつ丁寧に手掛けたサステナブルなリペアです。#ソファー修理#家具修理
以前弊社が製作した3本脚スツール。しかし「安定性が気になる…」とのご相談をいただきました。構造や材質を熟知している自社製品だからこそ、確実なリメイクが可能。脚を4本に増やすことで、見た目のバランスと座り心地、そして安全性が大幅にアップしました。家具は使い続けることで味わいが増すもの。大切な一脚をこれからも安心してお使いいただけるよう、丁寧に仕上げています。✅家具のリメイク・修理・脚の改造もご相談ください✅大川の職人技で、思い出の家具を長く愛用できる形に生まれ変わらせます
ALOHA~🌴🌷ハワイ⇒セドナ⇒北アイダホ・コーダリーン在住自然の中でのんびりセミリタイアライフ。2023年の抱負は趣味充実!2023年から新規のお客様はご紹介のみとさせていただきます。子供のころから霊感強く、霊視・ミディアムでホントの「メッセージ」をお伝えし、深いエネルギー変容でミラクル度UPを提供するAyanonです。色んな情報が溢れているのでちゃんと自分で判断する自分軸を霊視とコーチングでお手伝い*^^*毎日ちょっとしたコツでキラキラLIFEに変容できます🌷
「買い替えではなく、“活かす”選択を。」今回ご紹介するのは、ご家族の思い出が詰まった革張りコーナーソファーの張替修理です。お部屋のインテリアが変わり、「新しいソファを探してみたけれど、サイズが合わない」「今の家具は海外製が多く、質感やつくりに満足できない」——そんな声が近年、増えています。今回のご依頼者様も、ご両親との思い出を大切にしながら、お部屋にフィットする唯一の存在としてこのソファを残したいという想いで、張替えを決断されました。修理内容外装の本革は、以前の色味に近いものを選定
重厚感あるタモ材のダイニングチェア。「回転しなくなった」とのご相談でしたが、調べてみると原因は“脚のダボ折れ”。このままでは座ることもできない状態でした。イー家具屋では、新しくダボを削り出し、専用の接着剤でしっかり固定。圧力をかけて接合し、強度と安全性を確保しました。もちろん、回転もスムーズに復活。これからも永く快適にご使用いただけます。タモ材などの天然木を使用した高品質な椅子は、修理をすればまだまだ使えます。お気に入りの家具をもう一度、暮らしの中へ。#家具修理#家具
30年以上、ご家族の歴史を見守り続けた、飛騨産業(キツツキマーク)の丸テーブル。「ありがとう」と「お疲れ様」の気持ちを込めて、私たちが新たな命を吹き込みました。長年のご使用で刻まれた天板の無数の傷、そして色褪せた塗装。特にテーブルの縁は、ご家族が囲んだ時間の分だけ、深く傷ついていました。でも、諦める必要はありません。良い家具は、修理することで何十年も使い続けることができるのです。▼今回のミッション:単なる修理ではない、「感動」をデザインする原点への回帰:まずは、思い出以外の傷
40年物のカリモク製リビングダイニングチェアが、職人の手で見事に蘇りました。肘のダボが折れ、ボルトが外れた状態に加え、無数の傷や塗装の剥がれも目立っていたこの椅子。しかし、当時のカリモク家具は木材の質が非常に高く、素材や技術で競い合っていた時代ならではの魅力が詰まっていました。今回は、折れたダボを新しいものに交換し、ボルトをしっかり固定して形を整えるところからスタート。続いて、傷の補修と全体の再塗装を施しました。特にこの椅子は濃淡のある特殊な塗装方法が使われており、一つひとつ慎重に色
長年愛用されたフランスベッドのラタンチェアを、座面の張替えと内部ウレタンの再構築で再生しました。経年劣化で擦り切れていた座面と、へたりの出たクッション材。今回は、風合いを損なわない近似の生地で張替えを行い、ウレタンを二重構造にすることで底付き感のない快適な座り心地を実現しています。見た目はまるで新品。しかし、座り心地は**「新品以上」**と感じていただけるよう、細部までこだわって仕上げました。「直して使う」という選択肢が、思い出の家具に新しい価値をもたらします。このチェアも、