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訪問ありがとうございますこのブログでは「毒親」育ち「宗教二世」のわたし、アサノハがインナーチャイルドセラピストとして自分の傷を癒やして解放するために氣になることを心の赴くまま書いています。参考記事→わたしの自己卑下は「悟る」は韓国語で「깨닫다ケダッタ」語源は、壊して到達するというところからだそうな。そんなことを思い出した物壊し体験アクティビティ「リーストルーム」https://reeast
本屋大賞ノミネート作品湊かなえ「暁星」安倍首相暗殺で裁判無期懲役になった山上被告がモデルらしいと分かって本を買った。読んでいくとまるでノンフィクションのようだ。細かい所は作家だから工夫してフィクションにしているが、事実と切り離しては考えられない相似性があり、かなり重い作品だ。構成も複雑で、1部は主人公が逮捕されて獄中で書いた手記。作家だった尊敬する父親のこと、母親のこと、病気がちだった弟の事、出版社、宗教団体のこと、文学賞のこと、が詳しく告白されている。山上被告と旧統一教
本書はあの事件から発想を得ていたらしいと知り読んでみました。暁星Amazon(アマゾン)宗教二世に関してはずっと以前から苦しんでおられる方の動画を観ていたのですがまさかあんな事件にまで行きついてしまうなど思いもせずでした。本当は有名作家さんやジャーナリストみたいに発言力のある人があの事件以前に扱っていたらもっと人々の意識の注目度が上がっていて違った結果が出ていたのかもと今だから言えるのでしょうがとても残念です。とりあえず、この本の感想として。
親の宗教の教えそれが子供を邪魔しているとしたらそれがその子の今回の人生のテーマかもしれない子供から見た時親というのはとても強大である圧倒的な力の差があってドラゴンクエストのレベル1なのにラスボスと戦うようなそんなどうやっても最初から勝てない、、というそんな感じかもしれないでも子供が成長していく大人へと成長していくいろんなものを学ぶいろんな人に出会うそれによってどうやっても歯が立たなかったら親のラスボスにだんだんと攻撃が通用するよう
宗教という「狭い世界」から抜け出したはずなのに、気づけばSNSで過激な政治的主張を繰り返し、自分と異なる意見を激しく攻撃している……。今、そんな宗教二世の方々が少なくありません。なぜ、私たちは「全体」を見ずに「一部」の情報を絶対視し、「政治を分かったつもり」になってしまうのか。その背景にある、二世特有の心の痛みが関係しています。1.「白黒思考」という呪縛からの脱却不足宗教二世は、幼少期から「善か悪か」「サタンか神か」という極端な二分法で世界を見るよう教育されます。この思考
しろともAC・愛着再構築専門癒しの”こころの通訳師”カウンセラーしろともです(AC=アダルトチルドレン)前回のブログで引き受けてしまっていることで生きづらさに繋がっているなら人生を選び直すためには“土台”が必要だと書きました『子どもが引き受けてしまう—宗教二世・機能不全家庭—』しろともAC・愛着再構築専門癒しの”こころの通訳師”カウンセラーしろともです(AC=アダルトチルドレン)宗教二世・機能不全家庭環境に子どもには、選択肢が…ameblo.jp今
恐ろしいことに今度は義弟が亡くなった確かに1月2月は不幸が増える時季だがある程度の年齢ならいざ知らずアラフィフで天に召されるとか滅多にないパターンである主人とその兄弟たちは、所謂宗教三世である義弟はそれに抗いながら、人生の幕を閉じた訳だが『実は三世』ここ数ヶ月で表面化し熱を帯びてきた、宗教二世問題当事者の皆様は、筆舌に尽くし難い苦しみの中、這い蹲って生き抜いて来られたのだと思う苦労して命を繋ぎ、闇の中を渡…ameblo.jpまさかこんな早くに逝くとは誰も思っていなかった為そ
「あの本、読みました?政治家襲撃~宗教二世…湊かなえ新作&辻堂ゆめ「犯罪小説」SP(BSテレ東、2026/1/1522:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について新聞記事数行で、虐待と決めつけてしまったり、宗教2世による安倍元首相銃撃事件を題材に描かれた犯罪小説を知る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は犯罪小説特集です。今回は湊かなえさんと辻堂ゆめさんがゲストです。辻堂ゆめさんは、湊
時は流れ、2022年。時代は令和になり、世間では安倍元総理銃撃事件により、宗教二世問題に関心が高まっていた。50歳になった俺は、この事件をニュースやワイドショーを観るぐらいだったのだが、逮捕された容疑者の生い立ちを聞くにつれ、同情ぐらいは感じていた。そんなある夜、ベッドで寝ている時、脳裏に突如疑問が浮かび上がった。・・・ゆう子は、俺を巻き込みたくなかったんじゃないか?理屈より、まず先にそれがきた。何十年経とうが、ゆう子のことは自分の中で消化できない思い出だった。理由のわからない別れに
01.2:(東京都)13(金)08:26https://x.com/Zq3nhl467327/status/2021935292660478369https://video.twimg.com/amplify_video/2021935226105344007/vid/avc1/960x560/7r6xsZMYcxuMCFFJ.mp4?tag=21https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1770938788/21:>>1だからタイ
しろともAC・愛着再構築専門癒しの”こころの通訳師”カウンセラーしろともです(AC=アダルトチルドレン)宗教二世・機能不全家庭環境に子どもには、選択肢がありません・親についていくしかない・見捨てられないように適応する・疑問を持たないことで生き延びるそれが、その子にとっての唯一の選択でした大人の事情家庭の都合社会の構造本来背負う必要のないものを子どもが引き受けてしまう現実がありますしかも、その子はそれを「おかし
やっぱりなかったことにしてください。こう言われて、はいそうですかと、リセットボタンを押すように、なかったことにできる男がいるのだろうか?ましてや、一瞬でも成立した恋に、愛する女性に。。当然、納得できるはずもない。俺はまだ、ちゃんとした理由を聞けてないし、彼女の親や信仰が理由なんだったら、俺がクリスチャンになればいいんじゃないか?まだ話し合う余地はあると思ったし、それほど真剣なんだってことをわかってもらいたかった。しかし当時はスマホはおろか、ポケベルすらない時代。バイト中にそんな話はで
日本の大きな宗教団体は困った時に助けてその後に根こそぎ持っていく神社にも行けない、お葬式もお寺に頼めない選挙の時は自分の意識で自分が入れたい党に入れれないそろそろ皆さん目を覚ましませんか?失礼しました。もうとっくに目を覚ましてられましたね変化がこわいだけでしたね。一生は一度しかないから宗教も選挙も全て自分で選びませんか?宗教二世、三世の若者達よ人生を大切に、、
53歳になった今、ふと自分の人生を振り返りたくなり、19歳の頃の失恋を思い出した。断片的な記憶ではあるが、これ以上断片的になる前に、ここに記録しておくことにする。そして、この記録をあの頃の自分と彼女に捧げる。・・・あれは1991年、今から34年前の夏だった。当時、俺は専門学校生で、とあるドーナツショップで、アルバイトに精を出していた。アルバイトを始めて1年ぐらい経った頃だろうか、仲の良い、先輩アルバイトKさんにこう声をかけられた。マイケル(俺の仮名)、今度花火大会に彼女と行くからさ、
訪問ありがとうございますこのブログでは「毒親」育ち「宗教二世」のわたし、アサノハがインナーチャイルドセラピストとして自分の傷を癒やして解放するために氣になることを心の赴くまま書いています。参考記事→わたしの自己卑下は義父が亡くなりました。1月に具合が悪化して2週間ほど入院して輸血したらけっこう回復したと思ったのだけど退院して数日後に穏やかに息を引き取りました。入院中に義姉が会いに来てくれて、義姉と義父は仲がよかったので最期に会
2月になりましたね❄️☃️厳しい寒さが続いておりますが、柔らかな日差しを感じる日もあり、春告魚の水揚げの便りにも、季節が少しずつ春へと歩みを進めているのを感じます。季節の移り変わりは、まるで人生のようだと思うことがあります。厳しい寒さに耐え、やがて春が訪れて草木が緑に染まり、虫たちが顔を出して賑わい、夏の強い日差しを乗り越え、実りの秋を迎え、そしてまた冬へと戻るその繰り返しの中に、生きる力や希望を感じますどんなに苦しいことでも、それがずっと続くわけではない。苦しみや悲しみを耐え、考え、
辛抱強さこれは幼い頃、霊の実として覚えさせられた9つの性質のうちの1つです最近の研究記事は読んでいないので知らなかったのですが、辛抱強さの定義おかしくないですか?2025年11月号のものみの塔の研究記事見てください!この写真を!いかにも高齢化が進んだ日本っぽい写真↓バックには桜が写っています。明るい気持ちで歳を重ねるにはと題して書かれた内容がひどいのでご覧ください。これさ、エホバは辛抱強さを示していますか?ビデオエホバの日が遅くなることはないの中では、
山上被告が記者と面会判決の受け止め「兄が亡くなっていなければ」(朝日新聞)-Yahoo!ニュース安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)が4日、大阪拘置所で朝日新聞記者の面会に応じた。アクリル板で隔てられた面会室に入ると、肩まで伸びた髪を下ろしたnews.yahoo.co.jp「負の連鎖を断ち切る存在になってほしい」山上徹也被告の「無期懲役」判決を鈴木エイトはどう受け止めたのか(AERADIGITAL)-Yahoo!ニュース
ランクBの上~Aの下1945年、アメリカの農村で連続殺人、死体損壊をしたエド・ゲインの人生を描いた実話のドラマ化です。このドラマは、とてもグロテスクな、残酷でリアルな気持ち悪いシーンがたくさん連続で出てきますので気の弱い方、苦手な方、幼い子供は絶対に観ないことをお勧めします。(私は、夜中にトイレに行くのが少し怖くなりました)このドラマが、どこまでが史実で、どこから脚色なのかは、私にはまっ
どんなジャンルのブログが好み?▼本日限定!ブログスタンプ今日は、「ブログの日」だそうですね。ブ(2)ログ(6)の語呂合わせです。風呂の日が選ばれるかと思いましたが、やはりここはアメーバブログですし、そもそもこの日を制定したのが、アメブロを提供しているサイバーエージェント社ですから、当然ということでしょうね。いつもお世話になっていますさて、今日のお題は、「どんなジャンルのブログが好み?」ですが、やはり、宗教二世を始めとして、エホバの証人と関わりのある、また関わりのあっ
こんばんはご訪問いただきありがとうございます偶然ですが宗教二世が絡むミステリーを続けて読みました「黒い糸」染井為人結婚相談所で働くシングルマザーの平山亜紀彼女の周囲で次々と起こるトラブルの犯人が誰なのか分からぬまま事態は悪化の一途を辿っていく特に6年生の息子のクラスで起こる事件は子供をもつ親にとって戦慄ものであるその背景として家庭環境や宗教二世の問題も浮かび上がるのだが担任の先生の兄(大学で研究員として働いている)は事件を起こす人間は、育った環境よりも遺伝的要素が原
山上被告が上告した。私は応援したい。なぜなら奈良地裁の判決はあまりにも冷たいものだったからだ。山上被告は、賢い人物だといろんな方面から推測できる。彼の判断は正しいと思う。なぜなら、この判決がこのまま確定したら、宗教二世のおかれたひどい現状は置き去りにされてしまうからだ。さて、この裁判において私がおかしいと思うことがある。それはあたかも安倍晋三首相が統一教会にメッセージを送ったことだけが山上被告が犯行の原因になったように扱われていることだ。もちろんそれはないことはないだろ
2025年の年次総会パート2の約2時間のプログラムで、1回の記事には収まり切らなかったもので、2回に分けての記事の後半でございます。(以下、斜体太字は本文からの書き起こし。)私からもクイズです。次の4つのものの共通点は何でしょうか。コンパス、地図、レーダー、GPS、分かりましたか。どれもどっちに進んだらいいかを教えてくれるツールです。シーンに合わせて使い分けます。あるものは海上で使い、あるものは陸上で使います。運転するときに使うものもあればハイキングのときに使うものもあります。皆さんもこうした
随分、ブログ記事を書くのが久しぶりになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日、ブロキャスがアップされておりました。内容としましては、2025年の年次総会パート2でございます。約2時間のプログラムですので、1回の記事には収まり切りませんで、2回に分けて投稿いたします。お暇な時にお目通しいただければ幸いです。(以下、斜体太字は本文からの書き起こし。)JWBroadcasting®へようこそ。先月は2025年の年次総会のパート1を見ることができました。とてもいいプログラムでした。続くプログラ
まず、以下は、どんな理由があっても殺人はやってはいけないことだと言うことが前提での話です。また、法律の専門知識がなく、平凡に暮らしている一人の国民としての感じ方です。安倍元首相銃撃事件の判決は、強い圧力を受けている印象を感じずにはいられません。無期懲役は重すぎるし、判決理由も偏っていると思います。●なぜ安倍元首相は山上被告に殺害されたのか?私の視点は、山上被告がなぜ安倍元首相を殺害したのか?ではなくて、安倍元首相はなぜ山上被告に殺害されたのか?です。安倍元首相が山上
『制作裏話』バイクと海と電話ちょっと手こずりましたけど、なんとか出来たと言う感じでしょうか。練習の成果って突然出てくるみたいです。もう開き直って、やっちゃえって感じでかいてます。海の波の表現は、まーこんな感じで良いかなとか考えつつ、楽しみながらできました。とは言うものの、荒れた海になっててイメージと違ってたりなんかしてw『近況と振り返り』慌てても、焦っても仕方ないかな。自分は何に救われたんだろう?敵ばかりの時でも友達がいたり、絶望してても、美味しいもの食べたり、美しい人を見
訪問ありがとうございますこのブログでは「毒親」育ち「宗教二世」のわたしがインナーチャイルドセラピストとして自分の傷を癒やして解放するために氣になることを心の赴くまま書いています。参考記事→わたしの自己卑下はドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」脳幹出血で倒れ脳幹を活性化することで一人暮らしができるまで回復する脳幹というキーワードから久しぶりにけなさんの脳幹セラピー脳幹セラピストけなのブロ
こんばんはご訪問いただきありがとうございます町田そのこさんの他の作品とちょっとテイストが違うホラーものです「彼女たちは楽園で遊ぶ」町田そのこ九州の田舎町に突如現れた新興宗教の施設地元の言い伝えがオカルト的な展開をもたらす一方で宗教二世の問題等現実的な問題も考えさせられる一冊青春時代特有の眩しくて熱くてそれ故にこじれやすい友情が軸となりつつもなかなかの恐ろしい描写も登場しますそんな中で「コンビニ兄弟」シリーズに出てくるコンビニエンスストア、テンダネスが登場した
ひとつ前の当ブログで書いたように、山上徹也さんに対して検察が「教団の問題について審理するのは不当だ」とほざいて、奈良地裁もその求刑を丸のみ、「旧統一教会」とアベ晋ゾー、自民党との濃密な関係について深く調べなかったことは「真実の追求」という司法の役目を放棄しています。アベが全く「旧統一教会」と関係が無かったら、この銃撃事件は起こらなかったのです。山上徹也さんの動機のまさにド真ん中にあるのに、横に置くというのは明らかにどこかから圧力がかかったと思わざるをえません。1月21日にこの「国策判決」が出
私はいつも一つの強烈な違和感を感じていました。それは、、、母の発する言葉を聞いて感じるモヤモヤした気持ちでして例えば🎹のレッスンで比較的うまく弾けた、(たまたま)あるいは外部の先生から才能あるてきな、お褒めの言葉ををいただいた、(たまたま)評判がよかった(たまたま)などなど、上機嫌になって気持ちがたかぶった母親がいつもくちば