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先日の特別集会はいかがでしたか。X界隈では、現役PIMOエンホーが、怒涛のポストをしておりましたが、まさか、この時代に紙芝居を見せられるとは思わなんだ、という感想を抱いたのは私だけではないでしょう。そして、本日も、ブロキャスのマンスリープログラムがアップされておりました。花粉が飛びまくってるとの情報もありますが、お暇な時にお目通しいただければ幸いです。(以下、斜体太字は本文からの書き起こし。)JWBroadcasting®にようこそ。私たちは時に自分ではどうしょうもないような問題にぶつかる
私は、仏教。とはいえ、何仏教なのかも知らないし、実家には仏壇も神棚もありました。少し詳しい方からすると、良くないって思われるかもしれませんが、我が家はそのせいでこんな不幸があったとか、こんな災いがあったとか、思い当たる事はありませんでした。むしろ幸せに暮らしてきたように思います。(長生き家系でもあります。)つまり宗教のことを気にしたことはありませんでした。そんな私に、たまに義両親は入信して欲しいと話されたり、宗教の良さを話されました。数年間相槌のみでやりすごしてきました。ですが、美術
1月21日午後の裁判で、山上徹也被告に下された判決は無期懲役(終身刑)という厳しいものでした。「犯行は卑劣で悪質。旧統一教会への感情が怒りに転じたことは理解できるが、その意思決定に自身の生い立ちが影響したとは認められない」「また、安倍氏には何ら落ち度も見当たらない」というのが判決の理由だそうです。でも私は、その判決が妥当だとは思いません。確かに彼は手製の銃を使用して犯行に及びましたが、それはけして無差別殺人が目的だったからではありません。彼はサイコパスでもテロリストでもありま
本屋大賞ノミネート作品湊かなえ「暁星」安倍首相暗殺で裁判無期懲役になった山上被告がモデルらしいと分かって本を買った。読んでいくとまるでノンフィクションのようだ。細かい所は作家だから工夫してフィクションにしているが、事実と切り離しては考えられない相似性があり、かなり重い作品だ。構成も複雑で、1部は主人公が逮捕されて獄中で書いた手記。作家だった尊敬する父親のこと、母親のこと、病気がちだった弟の事、出版社、宗教団体のこと、文学賞のこと、が詳しく告白されている。山上被告と旧統一教
こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今日2本目の記事です。今回は読書感想回です!前回の読書感想はこちらでした!↓『【読書感想】独断と偏見二宮和也さん』こんにちはお越しいただきましてありがとうございます♪今回は読書感想です!前回はこちら↓『【読書感想】一気に3冊です。森絵都さん/加納朋子さん/チェ・イナさん』…ameblo.jp先日もどこかでチラッと話したと思うのですが、今回はこちらの本をオーディブルで聴きました!暁星Amazon(アマゾン)湊かなえさ
訪問ありがとうございますこのブログでは「毒親」育ち「宗教二世」のわたしがインナーチャイルドセラピストとして自分の傷を癒やして開放するために氣になることを心の赴くまま書いています。参考記事→わたしの自己卑下は先日竈門神社へ行ったのはサイカチの木をもう一度見るため。9月に見たときは花の次期も終わっていたし実も見れなかったのだけどお日さまの光を受けるマメ科特有のまあるい葉っぱは健在でした。