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春の風が心地よく、木々の緑もいっそう鮮やかになってきました。色とりどりの花が咲き、虫たちも目を覚まして、元気に飛び回っています。そんな自然の姿を見ていると、どのいのちも愛おしく、かけがえのないものだと感じますこの季節の風景を、私はあと何度見られるのかな…限りある命だからこそ、今という時間を大切に、丁寧に生きていきたい。そんな思いが、ふと心に浮かびました日中は過ごしやすくなってきましたが、朝晩はまだ肌寒さを感じることがあります。どうか風邪など召されないよう、気をつけてお過ごしください
「あの本、読みました?政治家襲撃~宗教二世…湊かなえ新作&辻堂ゆめ「犯罪小説」SP(BSテレ東、2026/1/1522:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について新聞記事数行で、虐待と決めつけてしまったり、宗教2世による安倍元首相銃撃事件を題材に描かれた犯罪小説を知る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は犯罪小説特集です。今回は湊かなえさんと辻堂ゆめさんがゲストです。辻堂ゆめさんは、湊
最近、戦いを学ばないはずの宗教エホバの証人が裁判しまくりで実際に戦いまくってますねだったら学校の運動会での騎馬戦なんて実戦でもなんでもないんだからやってもOKじゃないの?アホらしいで、裁判やっちゃってますが、素朴な疑問↓エホバを待たなくて良いの?ww「エホバの証人」信者理由に手術断られ訴訟「他の患者と同じく手術してほしかった」医大側は「宗教差別は争点にならぬ」反論(京都新聞)-Yahoo!ニュース宗教団体「エホバの証人」の信者であることを理由に白内障手術を断られ、精神的苦
本記事で扱っている1980年代前半、JWは「ヘブライ語(旧約)聖書」部分を、日本聖書協会発行の文語訳聖書を使用していました。「元始(はじめ)に神天地を創造(つくり)たまへり地は定型(かたち)なく朧空(むなし)くして黑暗(やみ)淵(わだ)の面にあり神の靈水の表を覆(おほひ)たりき」(創世記1章1,2節)という具合に、漢字も言い回しも難解な聖書をまず読めるようになることを、わたし始め当時の子どもたちは真っ先に訓練されたものです。※過去記事第1回「いきなり投げ込まれた世界」第2回「幼心に
子ども時代、「研究資料」として教え込まれた、「わたしの聖書物語の本」内の「楽園」の挿絵。家族親族全員JW信者となり、ここで永遠に幸せに暮らすことを真剣に夢見ていた母親から、「あなたはここで何をしたい?」「そのためにはどうしたらいい?」…などと、事あるごとにいろいろ問われ、都度「ゾウに乗りたい」だの「ライオンと遊びたい」だの模範解答していましたが、「楽園など来なくていいから、現在の生活を平穏に過ごしたい」という答えが本音でした。※過去記事第1回「いきなり投げ込まれ
窪美澄さんの「君の不在の夜を歩く」を読みました。好きな作家、窪さん先月の新刊。高校生時代の友人5人の連作短編集。五話目は驚きで‼️人は2度死ぬとはよく聞きますよね。肉体が死んだ時と、その人の事を誰も思い出さなくなった時。興味深かったです。お話は、、高校時代の同級生五人──三十代後半になった彼らの人生は、一人の自死をきっかけにして、さまざまな挫折や変貌や再出発を強いられていく。宗教二世、小説家、主婦等々、五人それぞれの生きることの迷いと歓びと傷、そして再生への切なる希望を深い声