おはようございます。最終的には自分自身が決める肉体の五感はいつも私たちを世俗的な方向へ引っ張ろうとし神様から遠ざけようとします世間には様々な悪の誘惑が常に私たちを狙っていることを知らなければなりませんだから歴史上宗教生活はいつも自分の肉の欲望を否定することから始まりましたまた世俗的な誘惑の多いところに身をさらすことを避け世間を離れた場所で生活することを教えたのですこのように宗教者においては目に見える自己と目に見えない自己とが絶えず闘いをなしてきたのですだから天国へ行くか地獄へ行くかの出発点は常に