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こんにちは。サンジュネスの勝俣です。いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。人生の中で、たった一言なのに、なぜか忘れられない言葉に出会うことがあります。それは励ましの言葉だったり、優しい慰めだったりすることもありますが、時には、静かに胸の奥に沈んでいきながら、あとになってじわじわと心を変えていくそんな不思議な力を持った言葉もあります。私が若いころある言葉と出会いました。それは華やかな言葉でもなく、元気づけるような言葉でもありません。その頃は、
大下英治氏の「安藤昇侠気と弾丸の全生涯」を読んだ。氏の丹念な取材で、安藤組を彩った様々な人間模様が描かれ興味深く読んだ。戦後の渋谷で、愚連隊を組織し安藤組を立ち上げ暴力でのし上がる様は男として羨ましくもあるが、所詮、暴力で解決する暴力団であることに変わりはない。こんな時代もあったのだと感じた。
さすらい彼岸花/安藤昇キャニオンA-871971年11月発売、『男が死んでゆく時に』に続くキャニオンから3枚目、通算6枚目のシングル。2015年没。やっぱりこの人の目は演技でなく、凄みがあったな。九州ライオンズの最終年、監督に就任した根本陸夫氏をTVで見た時に『あの根本はまだ野球をやっていたのか』と宣わられたそうです。あと関根潤三氏とはご学友で、当時学業より学外でブイブイ言わせていたそうです。皆さん、目つき鋭いですよね。関根さんは好々爺のイメージがありますが、若い頃は絶対怒らせてはいけ
ヤクザ安藤昇は必要悪ではないです。
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「望郷と掟」日本1966年製作野村芳太郎監督の「望郷と掟」は、密輸組織の罠にはまり服役した主人公が、出所後に仲間を集めて金塊強奪と復讐を企てる物語で、和製ギャング映画らしい暗黒街ドラマの趣があります。●脇を固める殿山泰司と渥美清主人公は安藤昇が演じています。彼が元安藤組組長から役者へ転身したのは39歳のときで、かなり遅いスタートでした。役者2年目で出演した4作目が本作にあたります。演技にはどこか一本調子なところがあり、セリフもやや棒読み気味で素人っぽさが残っています。しかし、殿山泰
「出所祝い」出所祝いプレビュー1971年10月30日公開。東宝が東映に殴り込みをかけたやくざ映画。脚本:田坂啓・五社英雄監督:五社英雄出演者:仲代達矢、安藤昇、栗原小巻、江波杏子、黒沢年雄、夏八木勲、田中邦衛、丹波哲郎あらすじ:昭和四年、大正天皇崩御、今上天皇即位と、二度に渡る特赦があった。減刑の大恩典により榎家の岩橋清治(仲代達矢)、小野寺努(黒沢年雄)、観音組の尾関軍次郎(安藤昇)、そして流れ者の女彫りもの師お夕(江波杏子)が、各地の刑務
一番大好きな俳優、仲代達矢さんがお亡くなりになられました。そのことについては、インスタに少し書いたので、こちらでは割愛。最近、映画から離れつつあったのを、また引き戻してくださったのも仲代さん。今作も感銘の一作でした。--------------------------------------------------------------------------------東宝が初めて製作するやくざ映画。鬼才・五社英雄監督がけれん味あふれる演出力を発揮。下北半島でロケを敢行したダイ
今日は2025年9月30日(火)です。昨夜は録画をしてあった梅沢冨美男さんの「昭和100年街物語」を観ました。今回は銀座日本橋を巡りました。僕も昔で東京で単身赴任で過ごしたことが有ります。なので・・・方々に行きました。銀座日本橋の僕のブログ記事から一部振り返って見ました。過去記事です。↓================今日は2022年12月20日(火)「デパート開業日」です。デパートに関する記事です。過去記事↓==
9月23日火曜日〜その2細田昌志著『沢村忠に真空を飛ばせた男昭和のプロモーター・野口修評伝』を読む。P388〜389には、作詞家山口洋子さんの生い立ちから夜の銀座ママ、侠客安藤昇の愛人だった事が綴られている。警察から追われた安藤氏を山口洋子さんがアパートに匿った事実を、何と東映で『実録安藤組襲撃編』『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』に本人主演で映画化しているとのこと。(写真)地下資料室には、VHSとDVDが有りますが、そのようなエピソードを知らずに観ていたので、改めて再見しましょ
==========================随分と、長い時間が過ぎました。けれど今でも、頂いた音楽にはまり込んでいます。苦労して必要金額を作り、購入したレコードプレーヤーの一式は、もう引っ越しの時に、廃棄してしまいました。レコードプレーヤーも、アンプも、チューナーも、通常のテープや、オープンテーププレーヤーも。そして、何度も店で聞き比べた、大型スピーカー。総て気に入っていましたが、時代が移り、新たに買い換えなければならないものも多く出てきて、さっぱり諦めて、廃棄してしまい
みなみ(中津川みなみ)の殺しを疑った東菊会の子分らに治夫(平泉征)が暴行される。そして晃子(川村真樹)は弟の治夫を助けてやってほしいと江川(安藤昇)に懇願する。治夫の身を自由にしてほしいと剛原(高田繁司)に頼みにきた江川に、諸木(小池朝雄)はバーの所有者は東菊総業のままになっているはずだと言う。江川は昔の恋人、悠子(赤座美代子)とそこで再会するが、無言で立ち去る。*****治夫の惨殺死体が発見され、そして望月(室田日出男)がカネの在処を言えと、江川の指示を疑う東菊会で暴行され、結局射殺され
東映のハードボイルドやくざ映画で、ちょっと苦手。「本物」として名の知れていた安藤昇が主演。以前も書いたけど、彼の演技は三島由紀夫よりずっといいのだ。「踏みはずした春」や「幕末太陽傳」の頃に比べるとずいぶん肥った小林旭は日本人に見えなくもない。また、高田繁司の口と音がわずかにずれている。森山周一郎による吹き替えだとの情報もあるが、詳細はまったく知らない。ラジオから聞こえてくるのは、アグネス・チャンの「ひなげしの花」。そして、「中津川みなみ」って誰?知ってる?*****銀座で経営するバー「マド
都立南葛飾高校にて行われた、安藤昇先生の講演に参加しました。安藤先生の追っかけをやっていると、アイデアがどんどんスパークします。今回も有意義な機会となりました。2025年、教育現場では「AIをどう活用するか」「人間にしかできない教育とは何か」という問いがますます重要になってきています。そんな時代の流れの中で、安藤昇先生の講演は、まさに「これからの教育の地図」を私たちに描いてくれるものでした。今回の講演のテーマは、AI技術の最前線の紹介にとどまらず、「教育とは何か」「教員の役割とは何
先代の墓にいるはずの岩橋(仲代達矢)に会いに行く松造(田中邦衛)。ずっと背後に見えるのは日傘の女二人だった。岩橋はすでに墓にはいなかった。その頃、彼は松造の家を訪ね、そこにいた努(黒沢年男)が先代は病死ではなく観音組に殺されたのであり、それを知っているのは松造と榊(夏八木勲)だけだと言う。そして榊が松造を口止めしていると。その松造は、墓場で日傘の女二人に殺され、枝から吊り下げられる。彫り物の色直しの最中に死んだ先代は、女彫師の男「りゅう」に殺されたに違いないと努が岩橋に言うと、彼はお夕(江
津軽を舞台にした任侠もの。安藤昇はホンモノだった人である。三島由紀夫より、ずっと演技がうまい。津軽三味線の演奏風景が挿入されているが、津軽弁の人は誰もいない。津軽の人が見たら、きっとがっかりするだろうと思う。お秋は何だったのか?日傘の二人は?お夕も「りゅう」も不要かも。この映画、しばらく見て、以前、見たことがあると気づいたのだ…。記憶喪失。*****林間鉄道工事を請け負った榎家だったが、路線の一部が観音組の縄張りに入ってしまう。手打ちとなるはずだったが現場が爆破され、出入りとなる。***
方位取りを良く質問されますが、一回取って大逆転は、先ず無いですよね。岡本天明先生とか、安部譲二さんとか、あと、中曽根康弘さんも居ましたね。こう言うのは例外だと思わないと、ですね。家のリフォームで一発でお答えが出たのは、御本人が本に書いてますが、安藤昇さんですね。例えば、特殊命は、特殊命の方位取り、今年5月は巳歳巳月で、琵琶湖の竹生島!は、頭で出せますが、膿み出ししてないと、ただ行った!で終わりますね。ましてやお友達と、なら、益々意味無し、です。
横浜市磯子のスクールで講師をやっているので横浜のライブ前の時間は殆ど生徒さんのレッスンをいれてます。東京でのライブ前は間に合わないのでレッスンを入れないからなんか半休感があります。5/2金曜はとうきょうきょうどう経堂CrazyLoveに出演なので、自分的には半休です。凄腕キレッキレトリオと!わーーい✨ピアノトリオ大好きっ子としてはただただ楽しみでしかないです。みなさまのお運びを心よりお待ちしております!🌿5/2金曜経堂CrazyLove荒武裕一朗(pf)安東昇(b
次は大親分と同じ名前の安藤昇先生です。そうですね。でも受験勉強しなくちゃ青山に入れないでしょう(笑)まぁ!凄いですね。これからAIが色々なことをやる…人間は何をしたら良いのかな?AIにやらせるにしても使いこなす人間の問いかけとか発想力とか必要です。必要なことは詰め込み式の知識では無いのでそれぞれの経験や好奇心が大事になるということ。AIを使ってはいけません…という教育は間違っていますなど。安藤昇先生はyoutubeでも発信されています。続きは次回へ。
東京ビッグサイトにはゆりかもめに乗って行きました。汐留には昨年JMLセミナーのコンサートをやった会場があるなぁとか娘とイタリアの船の催事に行く途中で私がゆりかもめに乗り遅れて娘だけ隣の駅で待っていたなぁとか。毎日通勤の人には何でもない景色が色々思い出せて楽しかったです。安藤昇先生関口あさか先生谷口恵子先生の3人のお話を聞かせていただきました。まず関口あさか先生です。関口あさか先生のお話は従来の特別支援学級での教育のように出来ないことを出来るようにしようとする…
上の写真はChatGTPに依頼して加工しました。下が昨日私が撮影した写真です。今朝、投稿するのに地味かなと思いまして相談したら上のような写真になりました。♬♬♬♬♬昨日はEDIXセミナーで二つの講座に参加しました。初めての東京ビッグサイトなのでどこの会場に行くのか申し込んだのは何だったか当日わかるか心配でした。入場のための送られて来たQRコードとこれは写メしてすぐ出せるようにしました。東京ビッグサイトへは駅から沢山の人が行くので初めてで珍
Youtube【公式】日活フィルム·アーカイブにて『昭和やくざ系図長崎の顔』(1969年)期間限定無料配信10日目に視聴【見どころ】渡哲也と安藤昇の異色の初顔合わせが話題を呼んだやくざアクション。一家再興のために三代目を襲名する道を選んだ青年が、宿敵の新興やくざと対決する。公式より主演ではなく助演だが、安藤昇が出演しているというだけで視たい!と思った古のやくざ映画。主演の渡哲也は石原プロ所属後の作品しか視たことがないので序盤での登場シーンでは違和感があったが、ストーリーが進む
うまくやるはずだった。「懲役十八年仮出獄」『二年の刑期を残して仮出獄が許された男・郡司。彼は出獄後、昔の仲間である木島と再会した。木島は再会して間もなく、郡司に新しい仕事を持ちかけた。それは、日東化工が密輸入した金塊の奪取だった。』1967年公開。監督:降旗康男。脚本:石松愛弘、降旗康男。出演:安藤昇、伊丹十三、城野ゆき、松尾嘉代、若山富三郎、伴淳三郎、南廣、二本柳寛、沢たまき、小松方正。シリーズ第2弾。前作の続編ではなく、タイトルが同じなだけの全く別の作品です。「博奕打ち
blogno.495タイトル:無宿(やどなし)を観て観た日:250301土放映日:250226水放送局:BS12その他の情報:監督:斉藤耕一。出演:勝新太郎・高倉健・梶芽衣子・安藤昇・石橋蓮司・大滝秀治・神津善行。1974。上映時分97分。評価:%刑務所で知り合った対照的な2人(勝・高倉)が奇妙な友情で結ばれ、足抜けさせた女郎(梶)と共に海底に沈む財宝を探し出そうとする冒険ロマン。最初で最後の、勝&高倉の共演が実現した作品だが、任侠の世界も入
Youtube東映シアターオンラインにて『懲役十八年仮出獄』(1967年)2週間限定配信2日目に視聴前作『懲役十八年』(1967年)の続編かと思いきや、全く関係のないストーリーの2作目。主演の安藤昇と助演の若山富三郎の兄弟分関係は同じだが、終戦直後を舞台に重厚な人間ドラマを描いた前作と違い、2年の仮出所を許された安藤昇演じる兄貴分が、若山富三郎演じる癌に侵されて余命幾ばくもない溶接工と、伊丹十三演じる唖の金庫破りの3人で、米国人の武器商人を黒幕とする商社に運び込まれた金塊を奪い取る
世間が変わっても、変わらない生き方。「懲役十八年」『特別攻撃隊部隊長だった川田は、戦後、老人・未亡人・子供等の面倒を見るため、進駐軍や商人から略奪を繰り返していた。しかし1947年のある日、川田は略奪の罪でMPに逮捕され、懲役18年の判決が下された。川田が服役することになった刑務所は不正だらけで、川田はそれが許せなかった。』1967年公開。監督:加藤泰。脚本:笠原和夫、森田新。出演:安藤昇、桜町弘子、小池朝雄、山城新伍、水島道太郎、小松方正、若山富三郎、曾我廼家明蝶。主演は安藤昇
YouTube東映シアターオンラインにて『懲役十八年』(1967年)2週間限定無料配信を3日目に視聴古のヤクザ映画の類は片手の指ほどしか視たことがないのだが、主演·安藤昇の文字に即決で視聴!もう20年以上前だがノンフィクション系の何かの本で安藤昇の存在を知り、既に俳優を引退されていたが特異な経歴で名前を記憶。しかし忙しさもあって主演映画を1本も視ることなく今日まで来てしまったのだが、東映のおかげで初めて俳優としての魅力を知ることができた。ちなみに数年前にコチラの動画を偶然見つけたの
===================網走の刑務所に入ると、安藤昇さんの「男が死んで行く時に」が、頭の中で木霊します。「赤き着物」とは囚人服で、白き着物は死に装束です。1971年に発売されていたので、何かで聴いた時に、すごい歌だと思いました。安藤昇さんは、バックで歌われる女性たちの歌声の合間に、台詞としてだけの形で話します。その歌の形に驚きましたが、阿久悠さんの作詞と言うことで納得しました。網走刑務所で木の格子の牢獄を覗くと、そこには赤い着物を着せられ、刑務所内で死ねば、
はぐれ町/男がひとりでうたう歌安藤昇キャニオンCA-13予科練出身、終戦後東京・渋谷を中心に愚連隊を結成。のちに安藤組を興す。あのホテルニュージャパンの横井英樹襲撃事件を起こし逮捕・服役後、安藤組は解散する。俳優へ転身、松竹作品『血と掟』デビュー。東映、日活などで多数映画出演する。このレコードは1970年11月リリースのキャニオンレコード移籍第一弾。個人的には『やくざ非情史』シリーズ、『ヤクザと抗争』シリーズの『実録安藤組』かな?ATGで唐十郎と組んだ『任侠外伝玄
「網走番外地吹雪の斗争」網走番外地吹雪の斗争予告編1967年12月23日公開。網走番外地シリーズ第10作。高倉健と菅原文太が初共演した作品。監督・脚本:石井輝男出演者:高倉健、宮園純子、梅宮辰夫、谷隼人、菅原文太、安藤昇、石橋蓮司、戸上城太郎、中谷一郎、山本麟一あらすじ:昭和初期。橘真一(高倉健)の父は極東貿易の社長だったが、番頭の南海(中谷一郎)という男に裏切られ、ロシアのスパイとの汚名を着せられて自殺した。少年真一は父を死に追い