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「懲役十八年」(1967)安藤昇の東映第一回主演作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は加藤泰。予告編はコチラ。特攻隊の部隊長だった川田(安藤昇)と副官の塚田(小池朝雄)が復員後、戦死した元部下のために遺族会を作って、彼らの家族の面倒を見ていました。原資があるわけでもないので、進駐軍などから生活物資を略奪しています。遺族会が経営するマーケットを作るのが彼らの目標。遺族会の未亡人をちゃっかり自分のオンナにしている塚田と違って、川田は戦死した兄を持つ比佐子(桜町弘
「出所祝い」出所祝いプレビュー1971年10月30日公開。東宝が東映に殴り込みをかけたやくざ映画。江波杏子が、「女賭博師」とは異なる、極道に生きる女を演じたエロい作品。脚本:田坂啓・五社英雄監督:五社英雄出演者:仲代達矢、安藤昇、栗原小巻、江波杏子、黒沢年雄、夏八木勲、田中邦衛、丹波哲郎あらすじ:昭和四年、大正天皇崩御、今上天皇即位と、二度に渡る特赦があった。減刑の大恩典により榎家の岩橋清治(仲代達矢)、小野寺努(黒沢年雄)、観音組の尾関軍