ブログ記事15件
勝手にしやがれ今日は細井龍との対談完全版最終回をお送りします。20分バージョンになります。拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イトーヨーカドーときわ書房海浜幕張くまざわ書店(駅構内)幕張豊砂TSUTAY
立ちどまるなふりむくな今日は細井龍との対談完全版Part5をお送りします。拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イトーヨーカドーときわ書房海浜幕張くまざわ書店(駅構内)幕張豊砂TSUTAYA
時の過ぎゆくままに今日は細井龍との対談完全版Part4をお送りします。拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イトーヨーカドーときわ書房海浜幕張くまざわ書店(駅構内)幕張豊砂TSUTAYA(イ
追憶今日は細井龍との対談完全版Part3をお送りします。拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イトーヨーカドーときわ書房海浜幕張くまざわ書店(駅構内)幕張豊砂TSUTAYA(イオンモール1F)
危険なふたり今日は細井龍との対談完全版Part2をお送りします。拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イトーヨーカドーときわ書房海浜幕張くまざわ書店(駅構内)幕張豊砂TSUTAYA(イオンモール
君をのせて細井龍との対談完全版どうやら教室での上映は、日程的に難しくなりました。ちょうどブログの更新も一ヶ月ありませんでしたので今日から6回に渡って対談を載せていきます。なお、拙著購入方法を以下に載せておきます。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店
昨日、僕の本のことが紹介されたブログがあることを発見しました。大変ありがたく、感謝の意を込めてここに紹介いたします。ひろみパパありがとうございます。このブログは「ひろみの子育て奮闘記」というブログで、9月25日にも「あんぽん先生」というドラゴン細井とのYoutubeについてもありがたい記事を載せてくれていました。嬉しかったです。
龍馬進学研究会の安本満さん(67歳)がクラウドファンデイングで出版した本を読んだ。安本さんは大手塾(日能研?)の国語講師を経て、41歳で私塾、龍馬進学研究会を立ち上げて今年で27年目になる。「塾とは先生のことである」と「この人に学びたくて行く所」との想いで経営してきたユニークな塾だ。今年6月にがんの手術を受け、余命もあと半年あるかどうかという状況で、今までお世話になった人や教え子に伝えたい思いで書いた本。中学受験は「親が子供に贈る最大のプレゼントであ
9.28蘇る、死ぬ死ぬ詐欺講演会③今日はいよいよ9.28講演のPART3、最終回の投稿です。その前に、すでに告知いたしておりますように、ブログは少しづつ閉鎖しています。八週間にかけて削ると告知しておりますが、いよいよ六週目に入り、来週の水曜日には全40作中30作が削除されることになります。固定記事になっているものは、まだ全編読めるものです。
9.28蘇る、死ぬ死ぬ詐欺講演会②今日は、9.28講演PART2を投稿します。その前に『中学受験最高の選択』拙著の一般販売がようやく決定いたしました。慣れないことで、手続きに手間取ってしまい、申し訳ありませんでした。Ⅰ.amazon下記商品ページリンクからご確認ください。アマゾン中学受験最高の選択Ⅱ.書店販売(津田沼・海浜幕張両教室近辺書店取扱い)津田沼丸善船橋北口1分ときわ書房本店イト
9.28蘇る、死ぬ死ぬ詐欺講演会9/28、本の出版記念講演を上記タイトルでやらせていただきました。50名定員のところ、150名の参加申し込みといううれしい誤算まで発生しました。結局何とか120名を収容してやりましたが、30名以上の方をお断りすることになりました。その人たちへの謝罪をこめて、今日から3回に分けてUPさせていただきます。
太陽がいっぱい2出版にあたって、どうしようもなく残念だったことがある。9月25日の出版と9月28日の講演が決まっている以上、どうしても8月20日までに原稿を仕上げなくてはならなかった。クラウドファンディングは9月24日までだったから、本に載せられた皆様からの温かいメッセージは8月20日到着分までしか御紹介できなかった。本には載せられなかったが、8月21日から9月24日までにいただいた皆様からのメッセージを今日はアップさせていただく。御礼と感謝をこめて。・龍馬での時間は子供
太陽がいっぱい<閑話休題番外編>今日から68歳という一年を生きる。いきなり今朝軽い貧血が起こったが、直ぐ治まった。これはこの一年をどうとらえるかの暗示か。善くも悪くも考え方によってどうともとらえられる(笑)。67歳最終日はいろんなことが重なりました。今日はそのご報告を申し上げます。一、クラウドファンディング目標200万円皆様のお蔭で、最終締切り2日前に達成に至りました。24日最終日を持って、最終総額2,110,500円の支援金をいただく
俺たちのおくりもの~あとがきに代えて~咏と悦子は、つきあい始めたばかりのカップルである。これは、ある日のデートの一場面。一九七九年の作品だ。咏「実は僕、日本人じゃないんです。在日韓国人二世なんですよ。」咏をみつめる悦子。悦子「そう」咏「驚きました?」悦子「私は日本人なの」咏「え?」悦子「驚いた?」悦子をみつめた咏、やがて笑いだし、咏「驚きました」二人、どちらからともなく笑い出す。咏「そんなこと、気にしなくてもいいのよ」悦子
人間の條件僕の教え子にUという天然記念物がいる。礼儀正しいというか体育会系というか、とにかく義理堅い男だ。20年も前、龍馬(我が塾)でバイトをしてくれて、僕はほぼ毎日彼を連れて飲み歩いていた。就職が決まった時は、バイト代をはたいて我々と卒業生全員に”龍馬”のロゴ入りTシャツを贈ってくれた。僕の家は富山市にあった。妻が亡くなった時もお嫁さんと共に急遽駆けつけてくれた。自分達の結婚の報告もわざわざ二人で(アポなしで!)富山まで来てくれた。二人の結婚式では、僕は花嫁のお色直しのエスコー
ローマの休日塾とは先生のことを指す——。これが龍馬創立の第一義である。所属していた当時ナンバーワンだった大手塾が、「講師の理想は、切っても切っても金太郎である。誰がやっても一定の水準で授業が保たれるというのが経営者の理想である」に対するアンチテーゼであったことは言うまでもない。最高とまではいかなくとも、ある程度の水準が全員に備われば、大手塾としてはそれでいいかもいれない。しかし、実際には新人からベテランまでいて、しかも入り替わりの激しいバイト講師が九割だ。特別、講師養成に力を
カサブランカハンフリーポガードとイングリットバーグマン。監督の名は思い出せない。前回に続いて、今回はアメリカの「男らしさ」。この映画のバーグマンの美しさは、僕にとっては史上最高。そして、ボガード、通称ボギーの気障なまでのかっこよさ。70年代、「ボギー、あんたの時代はよかった」と日本のポップスでも流行った歌があった。もっとも、この歌、もともとのボギーを知る当時の若者は少なかった。映画そのものは第二次世界大戦の最中に創られた。反ナチスを描いているとはいえ、こんな恋愛映画を戦争中に創ってい
幸せの黄色いハンカチ山田洋次。黒澤明と並んで、僕がほぼ全ての作品を観ている映画監督。彼と言えば、何といっても「男はつらいよ」シリーズであり、僕自身シリーズ全作品をDVDで所有している程のファンである。同じくファンのスタッフが、「先生の作りたい塾は、寅さん一家のような世界ですね」と言われたことがあるくらいだ。今日のタイトルは、山田洋次が高倉健と組んだ第一作目だ。この高倉健という人は、私生活でもストイックさが伝えられていて、日本の「男らしさ」の代表とされる人だが、男らしさは、多分に「やせ
1900年1900年同日に生まれた農場主と小作人の息子が、立場を越えて少年期は友情を深めるのが、やがて、戦争をはさみ、打倒される立場と打倒する立場に分かれていく時代を描いた5時間を越える大長編映画だった。若き日、全く飽きることなく観た、僕の生涯ベスト10に必ず入る作品だ。監督は、「ラストタンゴ・イン・パリ」や「ラストエンペラー」で有名なベルナルド・ベルトリッチ。彼の作品の中でも出色の、ダントツ一位の作品である。龍馬を創立したのは1999年4月12日。映画が十九世紀の終わりから
閑話休題⑥田舎の時の友達や上京してからできた大学時代の友達というのは、社会に出てから知り合った人達よりもはるかに話しやすい。やはり現実の「今」の損得がからまない、まだ「きれいな」心が無責任に存在しているからだろうか。その学生時代までの友人達に一様に言われるのが、「お前は運がいい」「あなたは本当に強運だ」という言葉だ。確かに自分は運が良い人生を生きていると自分でも思う。最も近い出来事は、昨年の11月に「このままではあと一年はムリですね。」と医師に言われたのに、素晴らしい医師
アメリカン・グラフィティ2前回に続き、”落書き”。というより今回は、”ある青春”と言うべきか。大手塾時代の話。クラスに聴覚障害の少年がいた。障害のせいで声のセーブがままならず、しかも自分の思いのままに発言するので度々授業の進行が止まったりした。嫌がる先生もいたし、同級生の中にも邪魔だと感じている生徒もいた。しかし、その少年が実は学年トップの成績なのである。5年で受けもった。本人自身はいたって幼児性の高い悪気のない少年なのだが、障害故の行動が周囲と問題を起こすことがしばしばあ
アメリカン・グラフィティ「スターウォーズ」ジョージ・ルーカスの出世作。グラフィティは「落書き」。アメリカの無名な若者達のとりあげるほどのこともないある青春くらいの意味だろう。この連載もあと10回になった。今回は、塾屋のとるに足らない「落書き」をいくつか紹介してみたい。1、絶望のポーズヨガのポーズで、大きく片足を前に踏み出し、上体を反らして両手を大きく広げて伸ばす姿勢を「喜びのポーズ」と言うらしい。授業中、合格点が取れなかった生徒は、廊下に出され、「喜びのポーズ」から、広げ
アラビアのロレンス坂本龍馬は、塾の落ちこぼれだった。全くわからないことや興味のないことに、子供がやる気にならないことは当然だ。塾に行けばなんとかなるのでないかと大人は考えるが、行けばなんとかなる訳ではない。どこの、どんな塾に行くかは、実に大きな問題だ。龍馬は、やがて33歳で亡くなるまでに、日本を大回転させて、明治維新に導いていく。押しきせの勉強は嫌いだったが、自分から興味があることにはのめりこんでいった。常に「何故?」と考える人物だったようだ。受験勉強にたまたま好奇心が刺激される
灰とダイヤモンド『陽のあたる場所』で天才児Cについて、『天国と地獄』では秀才について述べてみた。今日のテーマは「平凡な子」についてである。進学塾の理屈では、おそらく生徒を次のような形で無意識に分類する。天才、秀才のグループと、平凡以下のグループだ。二分すると言っても、その割合は当然のことながら、一対九になる。大手塾のように何クラスもある場合は、成績順でクラス分けし、商売上の必然性から全科目成績上位のクラスに“エース”と呼ばれる講師が担当する。塾業界は、その一割の奪い合いと
猿の惑星(下)宇宙を漂流していた地球の宇宙船が、ある星に不時着。地球とそっくりなその星は、しかし人類ではなく猿が支配していて、人間は奴隷として存在している世界だった。実は、その星は、核戦争で滅びた人類ののちの地球であった。自由の女神の残骸が現れる衝撃のラストシーンは、60年以上経っても忘れない。教え子の父娘の話に戻る。何事にも積極的になりきれないタイプに見えた彼女は、怪我とコロナ渦で学校にも通えない中、それでも習字だけは休まず通い続けたという。アクシデントの中でも絵と習字が好
猿の惑星(上)三月に新潮社から取材を受けた時、次のような話をした。夏期講習の6年生の授業の時。「君達は、暑い夏休み、頑張って毎日塾で一日中勉強をしているが、いったい何のために頑張ってんだろう。」「いい中学に合格するためです」「いい中学に何故行きたいの?」「いい高校、大学に行くためです。」「何故、いい大学に行きたいの?」「そりゃあ、いい就職をするためです。」「何故いい就職をしたいの?」ここで、ハタと子供達の勢いが止まる。しかし、勇気ある子
閑話休題⑤手術から一ヶ月が過ぎた。退院してからも18日が経過した(7月19日現在)。5本書き留めてあった拙著も入院期間に吐き出した。毎週火曜と金曜の深夜0時にアップするという誓いは何とか死守できた。8月いっぱいで十万字書き上げる予定だが、どうやら70%は書き進めることができた。ギリギリになっていた締切りも2本(つまり一週間分)書き進めることができた。内臓的な心配が激少したぶん、開腹した傷の治りが回復の中心になって、咳やくしゃみや笑いで痛む傷も大分耐えられるようになってきた。自分が
サウンド・オブ・ミュージック半世紀以上前の田舎町では、中学生までは自由に映画館に出入りすることができず、映画を観ることができるのは、学校が許可を出してくれるものに限られていた。小学校の時は、専ら当時流行っていた怪獣映画ばかりだった。年に3回あったかどうか。中学になって、ようやく大人の映画を観られるようになって、何本か観たはずだが、物心がついて、初めて映画を観て”感動”したのは「サウンド・オブ・ミュージック」だった。上京してきて、今度は自分の意志で観に行ったのだが、超満員の立見で観
卒業妻が亡くなって11年が過ぎた。その時は、これから自分は誰のために働くのかを見失いかけた時期が少しあった。ある人に、「だって、あなたには多くの教え子がいるでしょ。その子達のために頑張らないでどうするの」と言われた。失礼だが、月並みな慰めに聞こえた。僕には嫌な性格があって、誰もが言う台詞をしたり顔で言われると、しらけてしまうのである。たとえ、それが善意あふれる言葉であってとしても、そんなことは言われなくたってわかってる。だがら、そういう人の話を聞く時は、どうせ月並みだと以後
天井桟敷の人々(下)もう六、七年前になるだろうか。千葉県の有力校に、専大松戸校と芝浦工大柏校がある。県下では、各々偏差値で言うと、五、六番手に位置する、付属校のようでいて、実質進学校である。各々、二月入試も含めて三回ずつ入試を行う。どちらも一九九九年に創立した龍馬(我が塾)と同じような歴史の浅い中学校であるが、千葉県私立の難化に伴い、私立の少ない千葉県で評価を高めていった学校である。どちらも上位生にはスベり止め校的位置にあって、中位の生徒にとっては、是非合格したい学校である。