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こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)単なる読み物。知性について考えるのまとめ記事です。『知性について考える』大丈夫なの?日本の理科学研究(・ω・)『大丈夫なの?日本の理化学研究(・ω・)』こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。僕は、高校1年生のときは、理系に進むつもりでいました。でも、高校1年の終わりの…ameblo.jp知力について考える(・ω・)『知力について考える(・ω・)』こんにちは。アレテ
負けたら終わり、ではどうする?心を休めること。自分にも、人にも、やさしくあること。そんな時間を大切にしながら、今日は少し、背筋が伸びるような問いを。「負けたら終わり、ではどうする?」守屋淳さんの『最高の戦略教科書孫子』。画像にあるこの言葉から、私が考えたことを綴ります。生きていると、「失敗しても、また挑戦すればいい」だけでは済ませられない場面もあります。暮らしや仕事、信用。自分だけでなく、大切な人にも関わること。だからこそ、気持ちの強さだけに頼らず、どうすれば守れ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「あなたが大人になろう」心の扉メンタルカウンセリング横浜◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇にほんブログ村中国の思想書である『孫子』に出てくるエピソードから、「呉越同舟(ごえつどうしゅう)」という熟語が生まれました。この熟語は、「仲が悪い者同士が共通する利益や目的のために協力する」という意味です。この熟語の語源となるエピソードはこうです。はるか昔、中国大陸での話。「呉」と
やぁ、お疲れ様。今日もしっかり生き抜いたね。オフィスビルの大きなガラス戸の向こうで、夕暮れの街がゆっくりと色を変えていきます。施設警備員の仕事は、言わば「街の目立たないお医者さん」。館内を歩いて怪しい場所がないか確かめたり、道に迷った人に声をかけたり、建物とそこにいるみんなの安全をそっと守っています。けれど、月曜日の夕方は少しだけ胸が重くなります。急ぎ足で通り過ぎる会社員たちの波を見送っていると、「自分だけが社会の輪から少し外れているのかな」なんて、小さな寂しさが足元に影を落とすのです。そ
アメリカによるICC(国際刑事裁判所)への制裁曽祖父が生きていたら「槍を持て!」と言ったことでしょう汗このニュースを見て幕末の「尊王攘夷」が頭に浮かびました学校の歴史の授業では「天皇を尊び、外国勢力を追い払う考え方」と習うことが多いでしょうただ、こんなに簡単な話ではないと思います19世紀ごろの日本ロシアをはじめ欧米列強の船が列島周辺に姿を現すようになりましたアヘン戦争で「眠れる獅子」といわれた清国がイギリスに敗れたというニュ
――プルデンシャル生命事件が暴いた「利益優先」の組織病理【第3回・最終回】[問題の本質]企業は利益を追求する組織である。しかし、利益を生み出すために構築した制度が、企業自身の統制機能を破壊するとしたらどうなるのか。プルデンシャル生命事件では、多数の営業社員による不適切な金銭取引が長期間にわたり発生した。問題は個人の不正だけではない。営業成績を重視する企業文化、社員個人に依存した顧客管理、管理職による監督の弱体化、そして改革の遅れが指摘されている。ここには、あらゆる組織に共通する問題がある
ご無沙汰なブログになりました近況です10月のカモシュウの申込を終えて既にカモシュウ中ですね(´▽`*)アハハ今回は2科目人を動かす人事労務管理論どちらも記述式リポートで点数があまり良くなかったですどんな問題が出るのか見当も付かないので恐ろしいですが単位取れるように頑張りますそっ閉じで次回にするかもですそして、短大でのみ学ぶことができる追加履修をしました前から気になっていた「孫子に学ぶ戦略と戦術」大体テキストは15日~17日頃届きました連休特にやることないので
日本ほどスパイが暗躍している国はないといわれます。ようやく高市内閣が誕生し、スパイ防止法を制定する動きが出てきたことは、国家としてあたりまえのことです。中国の春秋時代の孫武によって著された『孫子』の第12章は「用間篇」です。そこでは「孫子曰く、凡そ師を出(い)だすこと千里なれば、百姓の費(ついえ)、公家の奉(まかない)は、日に千金を費やし、内外騒動し、道路に怠(つか)れて、事を操(と)るを得ざる者は、七十万家。相い守ること数年にして、以て一日の勝を争う。而(しか)るに爵禄(しゃくろく)百金
先日、「孫子」の研究家、守屋淳さんの講演を聞き、懇親会でも少し話をさせていただいた。「孫子」の著者は、春秋時代に呉で活躍した孫武であり、晩年引退後この本を書いたといわれている。別の兵法家呉子は、戦国時代の人物だが、楚の国の政体返還を図り志半ばで殺されてしまう。春秋時代の孔子と戦国時代の孟子の大きな違いは、「革命」という概念である。春秋時代に200あったといわれる国は、戦国時代には7つに収斂されている。国王を推戴して国家を守るという考え方が基本であったものが、ダメな国王は放逐されても仕方が
孫子の第6篇「虚実篇」には、次のような考え方が記されている。1、実を避けて虚を攻める敵が備えていて充実している所とは戦わず、備えがなく手薄な所を攻める。2、水の流れのように水は高所を避けて低い所へ流れるように、軍隊も敵の強い所を避け、隙のある弱い所へ向かって攻めるべきである。3、予測させない相手の予想外のところを突くことで、確実に勝利を奪うことができる。彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず。ーーーーーーーーーーーーー
先日、新聞記事で「非対称戦」という言葉を知りました小国が大国と戦うとき真正面からぶつかるのではなく自国の強みを活かした戦い方をすることでそうで要するに「同じ土俵で戦わない」のだとかこのことは大学入試の総合型選抜と相通じるところがあると思ってしまい「孫子の兵法」をちょっと調べてみましたすると3つの言葉が見つかりました1.「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」『孫子』謀攻篇の有名な一節相手だけでなく、自分自
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞここんとこ、土日はお休み。できるだけ無駄には過ごすまいと、今日の午前中はベランダを掃除してみたぞ🧹さて、前回の大人の遠足では紀の川市に建つ西行法師に逢ってきた✌紀の川市には他にもお大師様が建っているし、道の駅青洲の里には華岡青洲の銅像もあるし、なんなら、外国人の孫子も建っている。ちょいと調べてみると、和歌山市には徳川吉宗や陸奥宗光、濱口梧陵などの像が建ってい
主は怒りを以て師を興すべからず、将は慍りを以て戦いを致すべからず主不可怒而興師、將不可慍而致戰孫子つまるところ、「一時の感情で行動を起こすな。常に理性的・論理的に判断せよ」ということだ。まあ、これが完全に実践できる人間というのは、世間からは「冷酷な人間」として扱われ、結果として孤独になっていることが多いのだが。ドラマや映画では、こうした感情に流されない冷徹な人物がヒーローとして描かれる。それは大多数の人間がそう生きられず、憧れを抱いているからこそヒーローとして成立する
高橋洋一氏がユーチューブで、岩屋前外相を厚遇した中国の意図を解説していました。中国は戦略戦術の古典である『六韜(りくとう)』の教えを実践しており、小物である岩屋を利用して、日本に揺さぶりをかけてきているというのです。会田雄次は『決断の条件』において「忠臣の使いを稽留(けいりゅう)し、その事を聴くなく、すみやかに代をおくをなさしめ、おくるに誠事をもってし、親しみてこれを信ずれば、その君まさにまたこれに合うわんとす。まことによくこれを厳にせば、国すなわち謀るべし」(『六韜文伐篇その五』の言葉を
https://t.me/philgodlewskii4/3173https://t.me/philgodlewskii4/3173PhilGodlewski4.0LikePhilmentionedontonight’slive,TrumphascitedSunTzudirectly.On7/17/2012,Trumpsharedthisline:“Thesupremeartofwaristosubduetheenemywithout
伊丹敬之さんの本です。超簡単要約孫子の考え方を経営に活かすには、戦う前に勝てる条件を整え、相手と自社をよく分析し、現場に任せながら主導権を握ることが重要である。一言でいうと「勝てる準備を整えてから戦うのが、経営戦略である。」孫子を経営に活かす基本兵は国の大事なり経営にとって重要な判断は、軽く扱ってはいけない。重要な問題ほど、少数の要点に絞って考える。最終的な責任は経営者が負う。感情ではなく、情報と分析に基づいて決断する。一に道、二に天、三に地、四に将、五に法経営を考える
【新版】中国に勝つ日本の大戦略Amazon(アマゾン)◆北野幸伯さん新刊『新版・中国に勝つ日本の大戦略』に注目します。★ポイント→本書の目的は、第一に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第二に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。・孫子はいいます。<上兵は謀を伐つ。其の次は交を伐つ。其の次は兵を伐つ。其の下は城を攻む。城を攻むるのは已むを得ざるが為なり。>意味は、「最上の戦いは、敵の謀略を読んで無力化するこ
戦略論編善意ではなく「不敗」を作れ[戦略論から見る]今回の問題を戦略論から見ると、孫子の一節との親和性が高い。「不可勝在己、可勝在敵」勝たれない態勢を作ることは自分に属し、勝てる機会は相手側に生じる。今回重要なのは前半、「不可勝在己」――不敗は我に在りである。これを募金組織へ置き換えて考える。不正をする人間が現れないことを願う。職員の倫理観を信じる。善意を扱う組織なのだから大丈夫だと考える。これは「不敗」ではない。なぜなら、自分では完全に統制できない人間の善性に、自
西野亮廣勝ちのルール2026年の春からCHIMNEYTOWNが運営のバトンを預かっている『河口湖音楽と森の美術館』の事業再生の話をベースに、プロジェクトの立ち上げ方とか見直し方の話をしたいと思います。孫子に出てくる勝兵(しょうへい)は先ず勝ちて、而る後(しかるのち)に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」です。「勝つヤツというのは、勝ちを確定させてから、勝負に臨むけど負けるヤツは、とりあえず勝負を始めてから、その中で勝ちを取りにいこう
[はじめに]第13章から、今回の豪雨災害を孫子と照合してきた。[知彼知己]→[天・地・不敗]→[形・虚実・勢]と見ていくと、防災と戦略論には確かに強い親和性がある。しかし、似ているからこそ最後に確認しなければならないことがある。それは[どこまで使えるのか]だけでなく、[どこから使えないのか]である。戦略論を現実へ当てはめるなら、共通点を探すだけでは不十分であり、適用限界まで確認して初めて検証になる。[戦争と災害の決定的な違い]最も大きな違いは、戦争には相手の意思があり、自然災害には意思がな
[はじめに]第14章では【天】【地】という変え難い条件を認識した上で、[損害ゼロ]ではなく[致命傷ゼロ]を目指し、まず【我】を敗れにくくするという[不敗]との親和性を見た。しかし、不敗を作るにも資源が必要になる。人口減少・高齢化・インフラ老朽化が進む中、人・金・時間を無制限に投入することはできない。ならば次の問いは、[有限な力をどこへ置き、どう働かせるのか]となる。ここでは今回の対策を、孫子の[形][虚実][勢]と照合してみたい。[形――一つが破られても全体を崩さない]今回の対策では、豪雨
[はじめに]第13章では、豪雨災害を【彼】と【我】に分け、さらに【情報】による見え方の違いを考えた。孫子の[知彼知己]と照合すると、対策を考える前に彼我の状態と関係を正しく認識することの重要性が見えてきた。しかし、正しく知ったからといって、全てを変えられるわけではない。豪雨を止めることはできず、地形も簡単には変えられない。そこで次に問題となるのが、[変え難い条件の中で、我をどう敗れにくくするか]である。今回は孫子の【天】【地】と[不敗]から考えてみたい。[天・地――変え難い条件を知る]今回
[はじめに]今回の豪雨災害では、原因を一つに決めつけず【天】【地】【彼】【我】【情報】に分けて考えた。振り返ると、この思考方法は私が研究している孫子の[知彼知己]と強い親和性がある。そこで今回から設ける[戦略論から見たテーマ]の最初として、まず【彼】と【我】を分け、その関係を見ることから考えたい。[彼我を分けて見る]今回の【彼】=豪雨という災害外力、【我】=それを受ける人間側の防災能力である。雨量や短時間豪雨の変化は当然重要だが、[豪雨が強くなった]だけで被害の全てを説明することはできない
第5章本当に怖いのは「時間」である――米軍が来る前に勝負を終わらせる[問題の本質]ここまで、中国国内の「出口」、周辺正面の動き、米軍の多正面化、中国の内線と米国の外線を見てきた。最後に考えるべきなのは、[中国にとって何をもって勝利とするのか]である。台湾有事を考えると、米中両軍の戦力比較へ目が向きやすい。しかし中国の目的が台湾の支配であるなら、米軍撃破そのものは必ずしも勝利条件ではない。極端に言えば、[米軍が本格介入する前に台湾側の抵抗意思と統治機能を崩し、既成事実を作る]
プププ。これ買っちゃおうかしら。最近Netflixでも配信しているNHKの大河ドラマだった「軍師官兵衛」を面白く見ています。天才軍師官兵衛が戦わずに勝つために孫氏の兵法をお手本にしていると知り、とても興味を持ちました。孫氏については実は、夫の高校時代からの親友夫妻が遊びに来てくれたとき話題になったのです。当日のディナーは、夫が最近失敗なく美味しく作ってくれるサーモンのお料理にみんなで舌鼓を打ちました。ディナーの会話は、次から次から世界中を翻
[第3章②敵を誤れば、霧の中で敗れる][戦略論から見た最終結論]今回の沖縄県知事選を戦略論から振り返ると、孫子とクラウゼヴィッツの考え方が重なる。まず孫子である。戦う前に必要なのは、敵と我を正しく認識することである。今回、デニー陣営に見えた最大の問題は、ここだった。古謝陣営や政府、基地問題などを強く意識する一方、本来攻略すべき未獲得票を持つ有権者、その有権者が抱える生活上の問題との間にズレが生じていたように見える。つまり、「敵の設定」を誤った可能性である。どれほど熱心に戦っ
[第3章①支配できない戦場で、何をするか][問題認識]今回の沖縄県知事選から見えた問題は、候補者個人の勝敗だけではない。選挙を取り巻く情報環境そのものが変わりつつある。候補者が発信し、SNSで支持者や第三者が拡散・批判する。有権者がそれを受け取り、さらに既存メディアもSNS上の反応を意識する。もはや、「候補者→メディア→有権者」という単純な構造ではない。候補者、支持者、第三者、SNS、既存メディア、有権者が相互に影響し合う。しかも、その全体を統制できる者はいない。今後の選挙
[第1章勝敗の答え合わせ][問題の本質]沖縄県知事選は決着した。結果だけを見れば、古謝玄太氏の勝利、玉城デニー氏の敗北である。しかし今回、選挙期間を通じて観測してきた私の結論は、単なる「古謝陣営の選挙戦が上手かった」「デニー陣営が失策した」という話ではない。もっと根本的なところに問題があったのではないか。それは、「デニー陣営は、最後まで戦う相手を間違えていたのではないか」ということである。[結論]今回の選挙で、デニー陣営は政府、日米関係、基地問題、対立する政治勢力、そして古
「風林火山」だけでは、もう生き残れない~あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?・情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない・チームの士気が上がらず、プロジェクトが停滞している・自分の専門性に自信が持てず、キャリアに迷っている・SNSの投稿に一喜一憂し、心が休まらない・大事な決断を先延ばしにして、チャンスを逃しているこれら全ての悩みに、約2500年前の兵法書が、答えを出してくれます。孫子の風林火山~誰もが知るこの言葉に、実は続きがあったことを、ご存知でしょうか?「
[問題の本質]SNS情報戦では、相手の行動を完全には統制できない。過去の記事が掘り起こされるかもしれない。発言が切り取られるかもしれない。フェイクが流れるかもしれない。しかも発信者は対立陣営とは限らない。ならば戦略の出発点を「攻撃されないこと」に置くべきではない。「攻撃されても崩れないこと」に置くべきである。ここで孫子「軍形篇」の考え方が生きてくる。[先為不可勝――まず自分を崩れなくする]孫子には、「昔之善戦者、先為不可勝、以待敵之可勝」とある。善く戦う者は、まず自らを敵に