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2週間ほど前に書いたこの記事の続きを書こうと思う。最後に、******************************************************「数学の問題を解く」という行動が、将来仕事で立ちはだかる様々な課題解決の練習やシミュレーションとなるわけだ。そんな練習をし力を携え社会に出て、会社や世の中の役に立つことは自分の立場を上げてくれる武器になるはずだ。もちろん好きな学問があればそれにも役に立つのが数学だ。理系分野である物理学・化学・生物学・工学・情報学だけで
先月30日からウィルは休館日に入っている。その前日29日、総勢80名を超えるウィルの生徒・講師が早稲田大学に乗り込んだ。ウィルの一大イベント大学見学会だ。↓所沢教室ブログ『なんで私が大学に!?』今日はウィルの独自企画、大学見学です!中学2年生と中学3年生を連れていきます。「高校すら見に行ってないのに、大学に行くの?」はい、その通りです。ウィルの塾生の…ameblo.jp↓東所沢教室ブログ『【大学見学】知っているから目標を持てる!』ここ数年は秋に開催をしていた大学見学ですが
今日はウィルの独自企画、大学見学です!中学2年生と中学3年生を連れていきます。「高校すら見に行ってないのに、大学に行くの?」はい、その通りです。ウィルの塾生の多くは、ss60以上のいわゆる"進学校"へ進学します。この辺りでいうなら、所沢高校以上です。進学校ということは、その卒業生の多くが大学へ進学していきます。大学に行く可能性が高いならば、大学がどんなところなのか、知っておくに越したことはありません。将来の夢から逆算して考えるように、大学から逆算して考えてもいい。大学を通過す
今日は昭和の日。早いもので2026年度が始まってから一か月が経ちます。ということは、新年度を一か月頑張ったご褒美、GWがやってきます。家族と旅行に出かけたり、友達と遊びに出かけたり、一日中家でぐーたら過ごしたりする人もいるでしょう。僕はというと、小中学生のころは、連休となると友達の家に遊びに行くことが多かったです。僕はゲームが恐ろしく下手クソなので、友達から誘われるスマブラなんかのゲームが大っ嫌いでした笑誰とやってもコテンパンにやられるのがオチなので、誰かの家でゲーム
先日書いた数学の話の続きを書こうと思って、メモも書きかきして準備はしていたんだけど、昨日の朝からあまり調子が良くない。情けないのだけど、今日は早々に休ませてもらおうと思う。GW休館中も継続して記事は書いていこうと思うので、今回は許してくださいませ。ちなみにウィルは木曜日(30日)~5/6までが教室のお休みとなる。ピッタリ1週間なので、各授業がまるまる一回分ずつお休みの形なので、お間違えなきように。では。
25日(土)に、新中1座談会を実施しました。初めての中学生活で右も左もわからない、そんな1年生のために、2年生からアドバイスをしてもらうという企画です。2年生は、この1年を振り返り、「やってよかったこと」や「やっておけばよかったこと」を伝えます。1年生にとっては良いスタートダッシュを切るため、2年生にとっては1年間の反省を踏まえ、より良い1年にしていくためのものとして、双方に価値のあるものです。2年生からのアドバイスは、定型文のようなものではなく、本気で1年生を思って
今日で28歳になりました。だんだんと誕生日がくることが嬉しくなくなってきました笑誕生日プレゼントと言わんがばかりに、新所沢教室長の冨田先生と所沢教室長の陸田先生が僕のことについて記事を書いてくれました!少々恥ずかしいですが、下のリンクから飛べるのでもしよろしければご覧ください!↓冨田先生ブログ『【お返しブログ】娘の好きな人』東所沢の浅見教室長のブログで少し新所沢教室のことを書いてくれていたので、いつもより1日早いがお返し記事でも書いてみようと思う。浅見教室長と同じ教室
新所沢教室の冨田教室長が、東所沢教室の浅見教室長について書いていたので、便乗します!浅見は東所沢教室14期生の卒塾生。浅見が生徒時代、中3数学を担当していたのが、実は私でした!14期生はというと、とにかくやんちゃな男が多かった代。加えて、あのポケモンGOがリリースされた。そりゃもう、当時は大変でした笑(詳細は割愛!)そんなやんちゃメンバーの中にいたのが浅見でしたが、浅見は他の生徒とはちょっと違って、グイグイ前に出るタイプじゃなく、ちょっと後ろから見るタイプ。「相手はどんなことを感じる
定期テスト勉強はテスト期間のみでやるものじゃない。学校の授業が進んだら、教科書を読んで理解を深めて、すぐにワークを解いて習得できているかチェックしよう。もし分からない・できないものがあればウィルの先生に質問したらいい。そうやって勉強をしていけたら、分からないものを溜めずに進めていけるし、何よりもテスト直前になってワタワタしなくて済むよ!なんてアドバイスを、今週の中1英語の授業内でしてみました。今年の中1はとにかく雰囲気がいいんです!1人が「練習問題がほしい」というと、「私も!俺も!」と
東所沢の浅見教室長のブログで少し新所沢教室のことを書いてくれていたので、いつもより1日早いがお返し記事でも書いてみようと思う。浅見教室長と同じ教室で一緒に仕事をしたことは2年程度しかなくって、それももう5・6期前の代の時になる。最初の1年は、実はまだ時間講師で東所沢教室と掛け持ちで勤務してくれていた記憶がある。家の方向が一緒だったこともあり、一緒に自転車を漕いで生徒のことを話しながら帰ったものだ。その年に、「ウィルで仕事をしていきたい!」と熱望してくれて、翌年、晴れて正職
〜ある日の授業後〜私「帰る前に、必ず今日のテストの疑問点は無くすんだよ〜。解説読んでもわからない場合は質問しに来ること!」(Aがわかってなさそうだな…)数分後、帰り支度を始めるA。私「A、疑問点ないの?」A「あ…」その後、私に質問しに来て疑問を解決するAであった。〜翌週の授業後〜私「帰る前に、必ず今日のテストの疑問点は無くすんだよ〜。解説読んでもわからない場合は質問しに来ること!」(今日もAは疑問点がありそうだな。でも今日は質問しに来てく
4月の平常授業が始まってから早2週間。中3たちも少しずつ平常授業の時間割に慣れてきたご様子。授業日と自習日の教室内での動き方がちょっとずつ上手になってきました。だがしかーし!英語の課題が進んでなあああい!特に普通クラスが進んでない…。今年の27期生たちは、例年に比べてここまでの英語の課題の消化率が少し鈍め。春期講習中にこなせなかったものに絶賛取り組んでもらっているのですが、いまいち進まず。全体的に昨年度中3の26期生たちと比べて少し出遅れてしまいま
最近生徒の自習の様子を見ていて、ちょくちょく生徒が友達に教えるという光景を目にします。教えるという行為は、究極のアウトプット。教えるには教わる側の3倍理解が必要と言われます。「どうやったら相手に伝わるだろうか?」相手に教える過程で、要点を整理したり、わかりやすい例を出したりすることで、自分の持っている知識や考えが体系化され、記憶に定着していきます。逆に、人に説明できないものは、自分の理解はまだ甘い・定着していないとも言えます。この人に教えるという行為を、た
「なんで勉強しなきゃいけないの?」この質問をしてくる生徒、最近減った印象がある。ただ根本的にはそうやって思っているのだろうけど、聞くこと自体馬鹿にされてしまうのではないかと、黙っているのかもしれない。様々なことに疑問を持って「なんで?なんで?」と聞いてきて、やるべきこと、学ぶべきことを自分で考えて行動できる人が賢くなっていくわけだけど、待ちの姿勢や課題を欲しがる子どもたちが増えてきているのも影響しているのかもしれない。「人生を豊かにするために学ぶ」これが正しい答えなので
今年度から中2に加わってくれた2人の生徒。入塾してからまだ2週間ほどですが、これまでほとんど毎日塾に来て自習をしています。2人とも入塾テストで見つかった課題を解決すべく、講師たちを使いながら弱点克服に向け頑張っています。そんな新メンバーの躍動ぶりに、既存メンバーたちもいい刺激を受けています!一緒に自習に来て、それぞれの課題に取り組んだり、時にはわからない問題を教えあったり。正直に言って昨年よりもかなり上手に動けています笑友だちと一緒に自習ができるところもウィル
小学生の授業直後の話。小学生の算数では、授業初めに確認テストを実施しています。そのテスト直しを次の授業までにやるのが課題となっています。初回授業でもそのことを伝えていました。ところが小学5年生のうち、去年からいるメンバーは、テストが返されたその日の授業後すぐに直しを始めます。そのままその日中にテスト直しを終えることが当たり前になっています。そんなこともあって、先週の授業でもテスト返却後、「テスト直しは来週の授業までだからね〜」と伝えても、「いや、すぐやっちゃう!!」と取り組み
新学期が始まって2週間。初めての中学校生活の始まった21期生たちも、ようやくやっと学校で授業が始まったようだ。まあ小学校や中学校というのは、俗にいう「勉強」である「知識・技能」を習得するためだけの場所ではなくって、未来のための思考力・判断力・表現力を培い、学びに向かうことで人間性を育てる。そして学んだことを社会に出て自分の人生に活かすことのできる人に近づける場所。それを考えれば、社会性を身につけ自分の役割を見出すためにも、係決めや委員会に配置されることは必要な事なわけだ。決める
今月から入塾したばかりの新中1のIちゃんが、授業日じゃない日に自習に来ました。入塾したてで、呼ばれているわけではなく、しかも自習には他に中3と中2しかいない。つまり、1年生はIちゃんただ1人で自分の意思でやっていたというだけでも凄いのですが、もっと注目すべきは自習に来るまでの過程でした。先週の数学の授業で学んだ正負の数の四則計算を家で復習していた。↓負の数を含む四則計算で苦戦したので、どこで躓いているのか知るために、足し算のみの計算→引き算のみの計算といった具合に四則をそれぞれ順番にやっ
ここ数年は秋に開催をしていた大学見学ですが、今年は春にお引越し。昭和の日である4月29日(水)に早稲田大学へ見学をしに行きます!早稲田大学は、言わずとも知れた日本最高峰の私立大学。慶應大学と並んで「私学の雄」と称される大学にはどんな雰囲気が漂っているのか、そしてそこに通っている人たちはどんな人たちなのか。それを自分の肌で感じ取ってこられる良い機会です!先を見据える。要は目標を持つということ。勉強するうえで何かしらの目標を持てているときはものすごいパワ
野球、YouTube、カラオケ、読書、勉強、仕事。それはやりたいことですか?やりたくないことですか?やりたくないのなら、それは自分にとってやるべきことですか?やらなくてもいいことですか?やらなくていいことなら、本当にやらなくていい。やるべきことだとしたら、今度は他のやりたいことと天秤にかけて、どちらをやるか選択する。「本当はこれがやりたい!」という感情を、「いやでも今は先にこれをやるべきだ!」と理性でコントロールする。勉強ができるようになって欲しいわけ
ウィルには「平均偏差値60以上」という伝統があります。入塾時の選抜がないので毎年さまざまな学力層の生徒が入塾してくれますが、どの代も毎年平均偏差値60以上を達成していきます。偏差値とは順位のこと。全体の中で自分は何位くらいにいるのか。その指標となるのが偏差値というデータです。偏差値60は上位16%以上にいるということを表します。100人の集団でいえば、100人中16位。40人クラスでいえば、40人中7位。近隣の高校でいえば、所沢や川越南がこの偏差値60ゾー
先週の新年度一発目の授業。久しぶりに中2を担当しているのだが、春休みを挟んだら「おいおい、お兄さんお姉さん、これはどういうことですか?」という出来栄え。中1の時に警戒させてきた計算内容が壊滅的な状態の生徒が結構な数いる。こりゃまずいと思い、ちょっと重めの内容だが少し先の将来のためにどう動くべきなのか、今どうするべきなのか、その辺りを丁寧に話してみた。メチャクチャ頷くし納得しているような表情で話を聞いてはいるが、学習内容を見ればそのリアクションもあまり信用できないのではない
中3がスタートしてから、漢字や計算、英単語とこれから学力を積み上げていくための基礎づくりのために、改めて各教科の基礎練習に励んでいる27期たち。立派なビルを建てるための磐石な基礎を築かないといけません。ここでの勉強が疎かになってしまってはここから先に積み上げていくものが強固なものになりません。そこでひとつ確認。なんのためにやるのかってちゃんと意識できてる?「先生にやれって言われてるから🙋♀️」「期限までにやらないと先生に注意されるから🙋♂️」もしこういう理由でやって
戦後の高度経済成長期に「三種の神器」とも言われた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機は世の家庭の生活を大きく変えていった。こういった電化製品が家庭でも普及するようになり、家事の負担は大きく軽減されることになった。とはいっても、冨田が子供の時分にはテレビも炊飯器も冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも普通にあったから、もう少し上の世代に方々にとっては物凄い変化のあった時期なのだろう。今週の小学生の授業でのこと。上記のように電化製品の発達や、それに伴う時間のコントロール、社会情勢的にも、徐々
ウィルは1科目で入塾可能。国数英の3科目から1科目でも受講をしていただければ、自習室も使い放題です。1科目受講でも入塾を可としているのは、できるだけ長く通っていただきたいと考えているから。僕らはいわゆる定期テスト対策として予想問題などを作成して「点数を取らせて」あげるのではなく、「どう過ごしたら授業で習ったことを忘れないか」「どう勉強したら学力を上げていくことができるのか」などの姿勢や勉強の仕方などを指導して、生徒たちのココロを育てることに時間をか
いきなりですが、問題です。因数分解の問題です。yーzを文字で置き換えて、因数分解してから元に戻す問題ですね。これ、よくありがちな間違え方があるんです。それがコチラ↓赤字の部分が間違いです。最後、Aをyーzに戻すときに、Aの符号がマイナスなので、ー(yーz)➡ーy+zとしなければいけないんですね。つまり、かっこを付けていないorかっこの付け忘れが原因です。この原因に対して、僕が今までで一番画期的だと思える解決案を編み出したのが、11期生選抜クラスのU。
「チャレンジしてみることに価値があると思う。やってみることで、ルールを理解することが大事なんだなって思えるし、意外と自分ってわかっていないんだなって気づける。」昨日自習に来ていた中3の生徒が言っていたセリフです。おそらく特に意識もせずに出てきた言葉ですが、この視点を持てているとは高いレベルで勉強ができているなあと感心してしまいました!授業を聞いたり教科書を読んだりして新しいルールを仕入れたとしても、それが使えるようになっているかどうかはわからない。YouT
さてさて、春期講習をプレスタートとするなら、昨日から新年度の平常授業が開始になりウィルの2026年度が本格的に始まった。大人となった今、学年が変わるタイミングを経験することは非常に難しいわけだが、自分が学生の時分のことを思い出せば、なんとも晴れやかな何か希望に満ちた瞬間を味わっていたように思う。仲の良いあいつと一緒のクラスになれるのか、担任の先生は誰なのか、新しく買った上履きを履くのが楽しみだ、恋心を抱くあの子は何組だろう。。。そんな初々しい感情に包まれるのが4月新学年のスター
本日4/6(月)から2026年度の平常授業スタートです!今年度も多くの新メンバーをお迎えしてのスタートになります。特に新中学2年生はこの年度切り替えのタイミングで数多くのご入塾をいただいて、残席も3名となりました。お選びいただいたこと、本当にありがたい限りです!やはり新年度のスタートは新しい一年への期待感となんとも言えない緊張感があります。昨年は教室長1年目だから緊張しているのかと思っていましたが、今年も同じくらいのドキドキがあります笑昨年のスタ
3日で春期講習が終わり、4日・5日は休館日となります。中3である11期生は、これまでの基礎学力テストやクラス分けテストをみると、長期の目標に対してコツコツとやるのが苦手な生徒が多い。一方、授業ではよく目が合い、何かを吸収しようという姿勢がよく見られます。休み時間も、やるべきことに真面目に取り組む姿が毎日見られました。教室にいる間はちゃんとやれるんだなと。逆に言えばそれ以外、家(休みの日)では全然やれてないんだなと、改めて感じることとなりました💦そこを自覚してもらい、選抜クラスも普通クラス