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日曜日は19期生の保護者の方に来ていただいて、進路説明会を行った。ご足労いただきありがとうございました。今年から大きく変わる県立高校の入試制度の基準の見方や、自己評価資料とは何者か、また面接に向けた準備はどの程度必要になりそうなのか。私立高校入試に関しては、特段例年と違いはないのだが、ウィルとしての新しい企画も10月に行うこともあって、お子様にどんな風に優位性があるのかだけでなく、興味として話を聞いてくださった様子が見えた。毎年思うことだが、ウィルにお子さんを預け
高校入試を控えた中学3年生へ他の人と同じ勉強でどうやって勝ちますか?中学3年生にとって、これから重要になるのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。限られた時間を何に使うかです。同じカリキュラムで差はつくのか塾に通っても、周りの生徒と同じ授業を受け、同じ教材を使い、同じ宿題をこなします。しかし、それで、どうやって差をつけるのでしょうか。もっと長く勉強するもっと多くの問題を解くもっと根性を出す結局、このような勝負になりがちです。それでは、あまりにも非効率ではない
明日は在塾する中3生の保護者の方を対象とした進路説明会を実施する。今年は県立受験の仕組みが変わるタイミングなので、塾業界としては色々な資料に目を通して情報を集めている状態だろう。春にいっぺんに情報が出れば、ゆっくりと読んでいけばいいのだけど、3か月に1度程度は更新されて追加の情報が出てくる。例えば、春の段階の川越女子の受験資料と、今のものでは違いがある。大きな変更点としては、・特別活動等の点数化廃止・自己評価資料の提出・全受験者に面接実施実際には、特色
9月に入ってから急に寒くなりました。季節外れのインフルも流行っているようなので、体調管理には注意したいですね。さて、埼玉県の中3において大事になってくる9月以降4回分の北辰テスト。そのうちの1回が終わり、早速自己採点をしてもらいました。数字は北辰からの結果返却があってからまたご報告しますね。大事な北辰とはいえ、所詮は模試。入試本番を公式戦とするならば、模試は練習試合でしかありません。練習試合なんだから、公式戦までに完成させればいいわけです!
昨日から平常授業が再開。ひさしぶりに顔を見せた生徒たちが沢山いた。結構な塾が講習を授業内容を進めるのを理由に必修にしている。(進める以外にも当然理由はあるのだが)そんな中、ウィルは夏期講習などの特別講座は必修にしていない。中2まではそのタイミングで学習の必要なメンバーにだけ講習受講を勧め、前学期まで上手くいっていなかった所を穴埋めするための講習を行う。だから理社講座も季節講習も受講者は在籍生徒の数からすると大分少ないことになる。そんな夏休み中、顔を見せなかった
昨日9/6は今年度4回目の北辰テストでした。前日に自習に来ていた生徒たちは、この夏に身につけた自分の力が試されるテストに向けてソワソワしながら最終調整をしていました。その姿を見ていて「受験生っぽくなってきたなあ」と嬉しくなってしまいました笑果たしてどれくらい実力が発揮できたか、教室でやってもらう自己採点が楽しみです。さてさて、本日より平常授業が再開になります!この夏休みの間に、小6、中1、中2にそれぞれ新しいメンバーをお迎えしました。特
ある卒塾生講師の気持ちを代弁します。ーーーーーーーーーーーーーーー生徒たちは、自分と同じように考えて、同じように行動していると思い込んでいた。考え方は同じで、学力が違うから、できる子とできない子がいるんだと思っていた。でも、違った。どうして指示したものをやってこないのか。理解できなかった自分は、その理由を生徒に聞いてみると、自分の考えと全く違うことがわかった。どうして「やりました」と言っていたのに自分からしたら全然やっていないじゃん!と思うのか。これも生徒に聞いてみると、これまた自分の
明日、ついに入試の前哨戦ともいえる北辰テストのメイン回が幕を開ける。19期生たちは夏の多くの時間をウィルで過ごし、単なる学力だけでなく精神的・人間的な成長を達成してきたのではなかろうか。その一つの証拠に、皆しっかりと緊張している。準備が万端だから緊張しているというまでには至っていないが、一様に目的意識を持って動いている。なんなら、自分の上限を設定することなくトライアルを繰り返しているように思う。ミスをすれば、修正し、分析をしたのちリトライ。解き方だ
本来は「ウィル海外研修期間」に合わせての休館日中ですが、9/1、9/3、9/5は16:00~21:00で自習室を開放しております!学年に関係なく使えますのでよかったらぜひ!さてさて、タイトルにも書いたように、中学2年生(28期生)が満席になりました!浅見体制になってからは初、そして東所沢教室にとっても久々の満席となりました。これでメンバーの入れ替えがない限りは、いまの28人でたくさんの塾がる中で、ウィルを選んでいただき、本当にありがとうございます!
自然災害の猛威にふるわれている地球。この夏のヨーロッパの異常な暑さや、アフリカのエボラ熱の流行、先日はネパール・中国の土石流被害。日本に目を向けると、やはり島国で南に広く大洋が拡がることで台風や水の被害が次から次へと起こってくる。今年は異様なまでの被害が巻き起こっている。日本国という、人間が営みを送る視点でこのことを見れば当然被害にあうことへの恐ろしさと、被災した人たちへの居た堪れない断腸の思いが湧き上がってくる。人間生活を見渡せば、苦しいことばかりでなんとも言葉に表すことの
16日間に及ぶ夏期講習が終了しました!「受験生の天王山」と言われる夏期講習を通して、どれだけ成長することができただろうか。ここに簡単に夏の総括を記しておこうと思います。自分が担当している英語から見た様子を書きます。毎年のことではありますが、必要なことに時間をかけられた人とかけられなかった人とが特にはっきりと分かれた1か月でした。夏期講習の中で見つかった弱点克服のために、手を打つことができた生徒はこの夏期講習の中でも着実に実力を伸ばすことができていました。
昨日をもって、学習塾ウィルの夏期講習が終了。毎年思うが、終わってみるとあっという間で、「あれをやっておけばよかった。」「これも言いたかった。」と欲が出てくる。授業のスケジュールや内容はおおむね予定されているもので構成されるわけだが、生徒の表情や進行具合を見ながら多少の調整をしていく。「よくわかんねぇ~」っとこの先の見当もつかないまま、授業を一生懸命聞けるほど立派な人は滅多にいない。あるときは内容を戻って説明をし直したり、学習の考え方について繰り返し伝えたり。予定通り
今日(8月28日)は、伝統の100問テストの日でした!100問テストとは、夏期講習最終日に実施する英語の短文のテストです。2期生より続く東所沢教室の伝統行事なんです。このテストで出題される問題は未知の和文英訳ではなく、あらかじめ配布された短文リストの中から出題されるものです。多くの英文に触れて英語の感覚を養うことはもちろんですが、・およそ1ヶ月の準備期間で、与えられた期限に合わせて勉強をしていく計画力・わからないところを見つけ、自分の思考力をつけるための質
本日、無事N問テストを実施しました。今年も、たくさんの卒塾生や卒業した講師らが応援に駆けつけてくれました!毎年、たくさんの差し入れをありがとう。この差し入れはただの差し入れじゃない。歴代に脈々と受け継がれてきたウィルの素晴らしき伝統です。約30名の応援、本当にありがとうございます🙇♀️さあ、本題です。数学の公式・定理40問の中から、N問の導出を出題するのがN問テスト。今年の出題数は13。準備期間は7月下旬か
昨日はちょっと体調を崩してしまい、ブログの更新ができませんでした。ここ1ヶ月半で3回💦7月中旬と8月上旬にも体調を崩していたので、ちょっと不安でした。3回目が昨日。最悪のタイミングでしたが、薬と睡眠で何とか回復しました。さて、いよいよ明日は夏期講習最終日。中3数学の授業は、丸々N問テストです。結果は、ブログでお伝えします。過去最高点は100点。過去最高合格者数は4名。普通クラスからの合格も出ています。今年は何名が合格するのか。どの程度、準備できているのか。非常に楽しみです!
あのね、「正しく答え合わせができる」というのは、勉強の仕方の1ページ目だよ。問題を解きっぱなしにしたり、間違っているのに丸を付けていたりしていては、できるようになりません!当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、この当たり前ができない小中学生は結構います。答え合わせの重要性に気づき、精度を高めると、仮に合っていても、「今の解き方は、当てずっぽう的な要素はなかったかな?」「次やったときも同じようにできるかな?」「完全に納得していないからちょっと怪し
昨日は日帰りで長野まで行ってきた。この夏休み期間でやっと遠出らしい遠出をした。長野には冨田の曽祖父・曽祖母の家があり、今は誰も住んでいないのだが、別荘的な感覚で母がよく遊びにきている。まあ別荘というにはおこがましい代物ではあるのだが。今回は母と叔母がそこで合流してゆっくりしているとのことで、顔を見がてら行ってきた。2人とも70前後(ちょっと歳の差はある)だが、それぞれ三重と埼玉から1人で高速を飛ばしてやってくる。中々に元気だ。母は47歳の息子を見て、子供の頃と変わらず心配をしてくれ
自分に正直に。応援してくれている人たちに誠実に。これだけは、守らなければいけない。
今日は8/22。タモリ、北川景子、斎藤工と並んで冨田の妹の誕生日だ。まとめておめでとうございます。たしか中3の生徒にも今日が誕生日のメンバーがいるな、盛大に課題のプレゼントをしてみようか。昨日の中3普通クラスの授業の最後の時間を使って、以下の画像の名前を覚えてもらった。制限時間は5分。左上の4つが、「大砲」「オルガン」「耳」「ラジオ」左下の4つが、「定規」「バイク」「ブドウ」「スカート」右上の4つが、「てんとう虫」「ライオン」「タケノコ」「フ
わからないところを質問する。そうすれば、わかるようになる。わからないものをわからないままにしては、当然できるようにならない。だから質問をすべき。・・・でも、プラスはそれだけじゃない。よく、「先生、やっぱなんでもないです。わかりました。」と質問をしている途中で解決してしまう生徒がいる。ほんとによくある。実は最近、自分でも起こった。講師から理科の質問をされた時のこと。解説はページ数の制約があり、詳し
今日から、夏期講習第3タームが始まります。このお盆休み期間、受験生にとっては自分の時間がたくさん与えられた期間です。ここでの過ごし方は非常に大切でした。その成果を、夏期講習後半で見させてもらいますよ!僕はというと、お盆は毎年、大好きな甲子園を見て過ごします。(埼玉代表の花咲徳栄は負けてしまいましたが・・・)有明の逆転勝利での快進撃、智辯和歌山の魔曲、横浜の圧倒的な力。今年も楽しませてもらっています。高校野球が大好きなので、試合を見ながら、「あの学校は
日曜日は、朝から娘のJK前撮りなるものに御同行。学校の同級生も、夏休みのこの時期を使って撮影しているようで、「昨日は○○、今日は○○ちゃん、明日は○○」とお友達同士でスケジュールまで共有しているようだ。とは言え、朝からメイクにヘア、着付けに撮影、写真選びになかなかに大変。特に高3のこの時期だから、時間的にも気持ち的にも余裕があまりない状態での撮影なので、娘も気が急いているようだった。それでもせっかくの機会だからと、撮影後には振袖のまま所澤神明社と航空公園で家族で撮影会。
「夏と言えば、中3の受験生にとってみれば、大事な大事な時。」「それなのに我が子は・・・」そんな感情で8月の中日を過ごされている親御さんは少なくないのではないだろうか。受験生としての心構え的なところで言えば、「部活も終わったのに、勉強に本腰が入っているように見えない」とか「部活がまだ続いていて、他の子に置いていかれているのではないか」そんな不安は尽きない。受験情報で言えば、埼玉県特有の私立受験の仕組みに身構え準備したいのだけど、何から始めれば良いのか、何を知って
入塾したての生徒が自習に来た。「13時なら、国語の先生を付けられるよ」「じゃあ13時に来ます」そういって、ちゃんと13時に来た。学力診断のために受けてもらった国語の問題でわからないところを質問していて、国語担当の先生も、もっと知りたい、もっと良くなりたい、という生徒の気持ちに全力で応えてくれていた。え?4月からいた!?って思うくらい、距離を縮めていた。すごい(笑)その後は、毎日計算をやったり、英単語を覚えたりして、あっという間に2時間ほど経っていた。
今日、小6の女の子が、「10月の模試の練習をしたいので、問題が欲しいです」と言ってきました。中学受験は考えていない生徒です。講習期間中は、ほぼ毎日のように学びに来ています。わからないところは積極的に先生に質問して、解決していました。非常にモチベの高い小6です。中3だけでなく、中2、中1も学びに来る。小学生だって、中学生に交じって学んでいる。塾に学びに来るハードルは低く、気軽に質問ができています。どんな学年の生徒が自習に来ても、質問してい
今日で夏期講習の第②タームが終了。毎授業始まってしまうとあっという間に時間が過ぎる。今年は小学生と中学3年生2クラスを担当しているのだが、非常に反応が良い。数学の難しい所は、「これ無理なんじゃないか。。。」と生徒が感じた瞬間に、ホワイトボードの2~3メートル先を見ているような目で、固まり始める。思考を要する学問だからこそ、言っていることが分からないゾーンに入るとそんな様子に大変身。特に受験からまだ期間の空いている時期だと、「まだいらないでしょ」「後でやるよ」そん
効率の良さを追求したり、計算間違いを減らしたりするための、“工夫”どうやったらより短い時間でできるようになりますか?どうやったらもっとはやく単語を覚えられるようになりますか?どうやったら計算間違いが減りますか?このような工夫は、自分であれこれ試して、失敗して、修正していく過程で思いつくものです。工夫をしている人は、これまでの自身の失敗を元にしているので、その工夫方法の意図を理解しているし、「これをやればもっと良くなる!」と納得しています。意
こちらの記事の追記です。自分で勉強をする上で、意識すべきことがあります。それは、メタ的視点です。自分の現在地と目標との距離を正確に把握できない。理解の精度がどのレベルかわかっていない。こんな状態では、到底自分の問題点を自分で見つけるなんてできません。そこで必要となるのがメタ的視点。メタ的視点・メタ認知について、AIにイラストをつくらせたので、ご覧ください。⇩勉強しているのに中々うまくいかない人へ⇩こんぐらい
いま自習に来ている、中1女子2人。2人とも講習の授業よりも1時間以上前に来てやるべきことを黙々とやっている。凄い集中力だ。お互い、キリの良いタイミングで休憩するのかと思えばわからないところを教え始めた。2人で解決できなければ先生に質問。理解できたらまたそれぞれやるべきことを黙々と始める。互いに助け合い、互いに高め合う。素敵な関係性ですよね!
ある教育関係者の方のブログで、「塾が進路指導をして『○○高校を受けるべきだ』なんてことを言ったら、今の時代はクレームの嵐、塾は非難を受ける覚悟をしなければいけない」「いまの進路指導は、ご家庭に『〇〇高校を受けたいです。』と言われたら、『それが良いと思います』と同調する寄り添う指導をする時代だ」そんなことをおっしゃっていた。この方、埼玉の教育業界では非常に有名な方なので、色々と参考にさせていただいている。でも、まずい・・・全然逆のことをしてしまっているかもし