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今日、小6の女の子が、「10月の模試の練習をしたいので、問題が欲しいです」と言ってきました。中学受験は考えていない生徒です。講習期間中は、ほぼ毎日のように学びに来ています。わからないところは積極的に先生に質問して、解決していました。非常にモチベの高い小6です。中3だけでなく、中2、中1も学びに来る。小学生だって、中学生に交じって学んでいる。塾に学びに来るハードルは低く、気軽に質問ができています。どんな学年の生徒が自習に来ても、質問してい
入塾したての生徒が自習に来た。「13時なら、国語の先生を付けられるよ」「じゃあ13時に来ます」そういって、ちゃんと13時に来た。学力診断のために受けてもらった国語の問題でわからないところを質問していて、国語担当の先生も、もっと知りたい、もっと良くなりたい、という生徒の気持ちに全力で応えてくれていた。え?4月からいた!?って思うくらい、距離を縮めていた。すごい(笑)その後は、毎日計算をやったり、英単語を覚えたりして、あっという間に2時間ほど経っていた。
効率の良さを追求したり、計算間違いを減らしたりするための、“工夫”どうやったらより短い時間でできるようになりますか?どうやったらもっとはやく単語を覚えられるようになりますか?どうやったら計算間違いが減りますか?このような工夫は、自分であれこれ試して、失敗して、修正していく過程で思いつくものです。工夫をしている人は、これまでの自身の失敗を元にしているので、その工夫方法の意図を理解しているし、「これをやればもっと良くなる!」と納得しています。意