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きょうのご訪問ありがとうございます逢ひにくる金木犀のかをりちやん26年10月7日(水)画像はイメージです。お借りしました)(あいにくるきんもくせいのかおりちゃん)自解金木犀は強く甘い香りが数メートル離れても漂うのに対し、銀木犀は花に近づいてようやく感じる控えめで優しい香りです。木犀(もくせい)が晩秋の季語で子季語に木犀の花金木犀銀木犀薄黄木犀桂の花があります。金木犀は橙黄色の花。銀木犀は白色の花。九月、中秋のころに花をつける。花は小さい
今年もやって来た俳句甲子園。今回はEテレの放送を待たず、大会結果だけ見て、目についた句の感想を述べてゆこうと思う。いろんな句があった。教わることも多かった。ぼくはまだまだ何にも知らないのだな。また学ばせてもらった。洗足学園A学寮や網戸つっかえつつ閉める保田美季〈つっかえつつ〉という措辞が作者のもっとも言いたいことなのだろう。網戸というのは確かにそういうものだ。この季語に関しては大きく分けて詠み方が三種類ある。網戸を固定型で冬には外すものとして詠む方法(本来の網戸はそ
俳人へのインタビュー57●そら紅緒さん(窓の会常連)1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1955年11月12日那覇市楚辺の自宅で生まれたようです。那覇の市場で産気づいた、その時のことを母はいつもおかしそうに話してくれました。三回目の臨月も、いつものように父が製造したお味噌を売りに市場へ出かけ、働く仲間の冗談に大笑いして、「もお、産まれるじゃない~」と言ってたら本当に陣痛がきて、私が生まれたそうです
1934句目……搔く背中の「か」□案山子みな一本足の仁王立ち季語……案山子(かかし)案山子は一本足だけど、堂々田畑を守ります。次は、仁王立ちの「ち」
神にニ個ほとけに六個早生蜜柑
🇦🇺🇦🇺🇦🇺🇦🇺🇹🇭🇹🇭🇹🇭🇹🇭この週末シドニーはLabourday(レイバーデイ)で土日月と3連休でしたLabourって「労働者」ということだけどそれまで長かった1日の労働時間を組合ががんばって8時間労働にしたという記念日で、教え子がランチに誘ってくれて人気の店に行ってきました「先生、タイ・タウンにあるタイ料理屋さんに行きましょう」ん?タイ・タウン?そんなのあったっけ?そういえば、シドニーの中心街にタイのレストランや食材を
私の近所では昨日からキンモクセイの香りがしだしました。皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか?最近朝晩はなんだかちょっと肌寒い日が増えてきましたね。と言って油断してると昼間は25度以上の夏日もあり、ちょっと暑いな、と思う事も。(25度以上が夏日というのも35度以上の夏を過ごしたら嘘みたいな話)さてこういう気温差が大きい時何を着ればいいの?と悩みますよねいや、悩まん。年中これだから!ええで~。というあなたは置いといて!私は悩みます
きょうのご訪問ありがとうございます夢をかなえる日天の川銀河鉄道星巡り26年10月6日(火)(画像はイメージです。お借りしました)(あまのがわぎんがてつどうほしめぐり)自解天の川(あまのがわ、あまのがは)が初秋の季語で子季語に銀河明河星河銀漢銀浪雲漢天漢河漢銀湾が関連季語に七夕冬銀河があります。初秋の澄み渡った夜空に帯状に横たわる無数の星。川のように見えるので、「銀河」「銀漢」ともいう。七夕伝説の織姫と彦星を隔てる川で、二
静岡新聞・四季の森(土肥あき子)より【2026年9月27日(日)】・満月やみづうみといふ万華鏡(田中春生・「朱雀」主宰、「香雨」同人)解説筒を覗くと、さまざまな模様が映し出される万華鏡。江戸後期、オランダから長崎に伝来した。水面に風が渡り、湖には細やかなさざ波を抱く。惜しみなく降りこぼれる月光が湖面に広がる小さな波のひとつひとつに反射する様子は、万の華を閉じ込めたとする万華鏡にふさわしい。月の光が作り出す千変万化のきらめきを雲間から覗き込む、天人の姿を思い描く。季語満月〈秋
2026.10.7一日一季語秋(あき)【秋―時候―三秋】金秋や家来と名乗りやかましき野口る理白秋(はくしゅう)、素秋(そしゅう)、金秋(きんしゅう)という季語があります。いずれも、五行説(ごぎょうせつ)という、古代中国に端を発する自然哲学の思想に由来する言葉。五行説によれば、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるとされ、樹木が発育し生長する春には「木」を、灼熱の夏には「火」を、土中に光り煇く鉱物や金属は収獲の季節の秋を象徴することから、秋には「金」を割り当てた。
俳人へのインタビュー56●川添光代さん以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1949年4月10日生まれ。大阪の谷町で生まれました。最初の子供を死産した母はむしろ病院を信じず家で産んだそうです。狭い長屋でしたけれど、母の妹二人も一緒に住んでいたので、みんなが応援してくれて居たはずです。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1句を教えてください
自由律俳句は、五七五にこだわらず、自由に詠む俳句のこと。季語に関しても、それほどのこだわりもないようだ。自由律俳人・種田山頭火の句集を時々開くことがある。山頭火の句が並び、小崎侃(かん)のトボけたような版画の世界が広がっている。山頭火の代表的一句「分け入っても分け入っても青い山」挿絵小崎侃この句を解釈すると「分け入った山々は行けども行けども緑の山、そして、また山。」といったところだろう。そんな緑だった夏の山々も、今は少しずつ色を変え、早いところでは、黄色やうっすらした赤が
1933句目……温め酒の「け」□鶏頭を五本数へて搔く背中季語……鶏頭(けいとう)鶏頭の花を眺めていると、必ず背中が痒くなる俺です。次は、搔く背中の「か」
10月4日(日)9時30分みの句会兼題『新米・秋桜』LINE参加者四名参加者五名全45句に遊ぶ選句短評💮7千年の郷祭の規模と重要さが見て取れる。大らかな祈りの一句。12神木の「神木の◯か◯◯か」の呼びかけ、疑問が下五の季語に集約され足元の小ささと神木の大きさや命の対比が面白い。「◯か◯◯か」の「か」は疑問詞と言うよりorの意味で使っいます。と作者がいうように自分への問いかけで気にならない。16秋澄むや美しい海辺の風景が身近にあるのは嬉しいことだ。30眼裏の
黒胡麻や残業後の握り飯読み仮名…くろごまやざんぎょうあとのにぎりめし季語…黒胡麻(くろごま「胡麻(ごま)」の副題、秋の中盤に用いる)
急に来て動かぬままの秋の蠅
2026.10.6一日一季語珊瑚樹(さんごじゆ)【秋―天文―仲秋】あの赤き実は珊瑚樹の実でいいか野口る理サンゴジュは、関東以西の本州、四国、九州、台湾などに分布するスイカズラ(レンプクソウ)科の常緑性広葉樹。艶やかな美しい緑色の葉を密に茂らせるのが特徴で、生垣として仕立てられることも多い人気の庭木.初夏に白色の可愛らしい花を咲かせ、秋には深紅色をした小さな果実をたわわに実らせる。実だけではなく柄も赤く染まることから、花房が海のサンゴに見立てられ、サンゴジュという名が付
餞(はなむけ)詩人、童話作家タダノマサヲ私は書く詩を書くひたすら書く悩み苦しみのたうち回り自分への鎮魂を自分への餞を私は書く詩を書くひたすら書く悩み苦しみのたうち回り無常と知りつつ自分が生きた証を読者諸兄様へ2000から3000程の、書きかけの作品が、頭の
達磨忌や講師の顔に深き皺(だるまきやこうしのかおにふかきしわ)
「鞦韆」って漢字読めますか?ボクは読めませ〜んこれ「しゅうせん」と読んでブランコの意味だそう漢の武帝の長寿を祈って始められた遊戯「千秋万寿」が語源その「千秋」が「秋千」と逆になってさらに「鞦韆」と書かれたんだって(なんでわざわざ画数多くする?😁)後に宮中の女官たちの遊びとなったらしい方やブランコの語源はポルトガル語「バランソ」揺れとかバランスの意味があるらしい、「バランス」と「バランソ」…なるほどねこのブランコは春の季語
秋の朝日、秋の夕日、秋日射、秋日影、秋の入日、秋没日、秋日香しく天地を干す秋日かな長谷川櫂俳句的生活–長谷川櫂のサイトgokoo.main.jp秋の日や東照宮へ上り坂拙句
きょうのご訪問ありがとうございます帰国子女光るレモンのかをりあり26年10月5日(月)画像はイメージです。お借りしました)(きこくしじょひかるれもんのかおりあり)自解檸檬(れもん)が晩秋の季語で子季語にレモンがあります。夏に花をつけ、秋に楕円の実をつける。実は鮮やかな黄色で強い酸味と香りが特徴。調理のほか、果肉を絞ってジュースにしたりスライスして紅茶に浮かべたりと用途が広い。俳句は基本的に詠人は解説せず読人の自由な解釈にゆだねられます。ど
先週Xで詠んだものです。一部推敲・詠み直ししています。1,=良夜(りょうや)=ベランダの良夜に熱を含ませて二人はチューハイ交換したり2,=臥待月(ふしまちづき)=アパートの階段上る音を知る臥待月に雨は続けど3,=更待月(ふけまちづき)=はつかなる星を数へてひとを待つ更待月の暗さ愛しき4,=蟄虫(ちつちゅう)戸を坏(ふさ)ぐ=蟄虫は戸を坏ぐかも月の下土のにほひのやさしかるべし5,=尾花(おばな)=高原に尾花溢れる
1932句目……咲く丘にの「に」□肉よりも魚大好き温め酒季語……温め酒(ぬくめ酒)旧暦の9月9日は重陽の日(新暦の10月18日)、酒を温めて飲むと病気にかからないと言われます。この頃から益々寒くなって来るので、酒を温めて飲むが旨いですね!次は、温め酒の「け」
味噌豆や峠のカフェの袋詰め読み仮名…みそまめやとうげのカフェのふくろづめ季語…味噌豆(みそまめ「新大豆(しんだいず)」の副題、秋の中盤に用いる)
自動車を洗えば光秋の風
こんばんは!雨が止むのを待っていたら夕方散歩が夜ん歩になったが…お父さんと回って来た!結構歩いたから体は…お腹が空いたから晩ご飯をもう一回お願いしたい!こう思って鼻でツンツンしたけどお母さんは季語「鴨」に苦労していて頭の中を飛んでいるから鼻ツンツンも気がつかんのか?俺も苦労よなぁこの母にして自分でもよくやっているとつくづく思うぜ!
2026.10.5一日一季語霧(きり)【秋―天文―三秋】君へつくため息は小さな霧に野口ゆ理「ため息(ためいき)」は、疲れやストレス、不満、緊張の緩和、感動や安心感など、さまざまな感情が原因で自然に出る息のこと。「ため息を吐くと幸せが逃げる」という伝承がある。これはため息を吐くほどの生活が不幸な生活であることを示している、ある時ため息を不快に思った人がため息を吐いた人に言い聞かせて止めさせたのが始まりとも言われる。「ため息は、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させよ
全集を売つて静かや秋の宵月城龍二2026/10/4(日)東京俳壇石田郷子先生選ありがとうございます。
リブート〜。アラフィフの切実な悩み聞いてくれる?実は…頭がくさい。大きい声で言えません。若い時に友だちが頭をこすっては「頭、くさい。なんか油のにおいがする」って言っていて。よくわからなくて洗えばいいじゃんーって思っていたけど洗ってもどうしようもないまたはすぐにぶり返すあのにおい。30代くらいから「あの子が言っていたのはこれかー…」ってわかるようになってきた。最近は…わかりみがすぎる洗っても数時間後にすぐやってくる、あのにおい。1日もたない。ご飯