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ベランダの緑が朝日にキラキラと輝く中、ふと目をやると娘が小さなジョウロを持って立っていました。あれ?水やり、今日は自分から?と思ったら、にっこり笑いながら「お水あげていい?」と声をかけてくれて\(^o^)/。これまでは私の真似をしてちょこっと手を伸ばす程度だったのに、その日は「お花が元気ないみたい」と心配そうに話す姿に、なんだか胸がじわっと温かくなりました。小さな命のお世話を通じて、娘の中に優しい気持ちがしっかり育っているんだなあと、しみじみ感動。ミニトマトの赤い実を初めて一緒に収穫した日のこ
日が傾きはじめた頃、山里にはゆっくりとした時間が流れていました。賑わっていた春の季節も少しずつ過ぎ、沿線にはどこか落ち着いた空気が漂います。暖かな風に包まれながら、名残の春を感じたひとときでした。撮影磐越西線SLばんえつ物語
こんにちは。和食割烹志どきです。ゴールデンウィーク期間中は、たくさんのご来店をいただき本当にありがとうございました。連日多くのお客様にお越しいただき、賑やかな営業となりました。こうして忙しく営業させていただけること、本当に感謝しております。ゴールデンウィーク明けはお休みをいただき、店内の掃除や仕込みをしっかり整え、本日よりまた気持ちよく営業を再開しております。本日も旬の食材が揃いました。静岡からは金目鯛とクロムツ。特に金目鯛は、これから旬を迎える産卵期前。身の厚み、脂の乗り、
連休明け二日目、昨日より、ちょっと涼しい朝のスタートでした。あわよくば、朝一、海に行きたかったですが、睡眠優先して、しっかり寝ましたただ昨夜は、結構遅くまで暑くて、娘も寝苦しかったのか、寝相がマックスに悪く、若干、睡眠の質が低めでした案の定、日中、眠たい眠たい。仕事中でしたが、デスクで目を瞑ると、一瞬、寝落ちてました。でも、寝落ちた後は、回復してましたここ最近は、なんとなくですが、気候変動、季節の移り変わりに少しずつ、身体が対応してくれて
ブログに訪問していただきありがとうございます。記事を読み進める前に、プロフィールを読んでください。プロフィール一気にどん底に叩き落とされてしまいどんな状況に陥ってしまったのか、そして、気持ちをどのように保っているかについてなどを本音で書いていますので、今、辛い、しんどいという方には、参考にしていただけると思います。ブログランキングにご協力いただけますか?あなたのクリックが励みになります!!ネット広告・マーケティングランキングにほんブログ村
あまり知られていないのかもしれないが、猪子山にはこの時期、実に様々な色彩の紫陽花が咲き広がる。表参道の急坂、その両脇を埋めるように咲く青や紫、淡いピンクの花々。汗をかきながら登っていても、不思議と気持ちは和らぎ、自然と足が前へ出る。尾根に出れば、眼下には能登川の町並み、その向こうに広がる琵琶湖。景色と紫陽花が重なり合い、いつもの山とはまた違う華やかな表情を見せてくれた。気分も軽くなり、思わずスキップでもしたくなるような山歩き。そして、すれ違う人たちの表情までどこか柔らかい。まるで皆
同じ山を歩いているはずなのに、毎回どこか違う表情を見せてくれる。季節の移ろい、空模様、吹き抜ける風。そして何より、その日の自分自身の心や体の状態によって、山の感じ方は大きく変わる。足取りの軽い日もあれば、やけに息が上がる日もある。ただ黙々と歩くだけの日もあれば、不意に胸を打たれる瞬間に出会うこともある。この日、山はまるでプレゼントのような景色を見せてくれた。雲の隙間から差し込む光。風に揺れる葉の音。遠くまで澄み渡る空気感。自然とは不思議なものだと思う。ただ“景色”を見ているだ
ちゅーことで高内実さんのFacebookより転載させていただきます。いつもありがとうございます。↓↓↓シゼントジネン「自然」という言葉が、現在のように「人間界の外側にある客観的な環境(Nature)」を指す概念として定着したのは明治以降のことであり、江戸時代以前の日本にその概念は存在しなかった。この変遷を理解することは、当時の日本人の世界観を知る上で極めて重要であろう。まず、江戸時代までの「自然」は、主に「じねん」と読まれていた。これは山や川といった具体的な物質を指す名詞で
横須賀菖蒲園は、名称のとおり花菖蒲で有名ですが、菖蒲の前に咲く藤の花も見事です。ふじ祭りにでかけました。目の保養、至福の時を過ごしました。季節の移ろいを感じるこの頃です。
窓辺に差し込む朝の光が、少しずつ部屋の隅々まで柔らかく包み込むとき、そんな穏やかな時間が、心も体もゆるやかにほぐれていく気がします。ふと思い浮かぶのは、毎日の身支度をちょっと特別に変えてくれるやさしいリボンの飾りがついた壁掛けミラーのイメージです。この前見つけたのは、アンティーク風の楕円形リボンミラー。アイボリーとグレーが織りなすくすんだ色合いが、まるで季節の移ろいを映すかのように優しく、どんなインテリアにもそっと寄り添ってくれそうな佇まい。【250円クーポンあり】鏡壁掛け
2026年5月8日VIVO没後3年3ヵ月10歳(2019年)当時の思い出を綴りますゆっくり寛いでいますでも近づいていくと・・・「くるしゅうないしっかり撫でよ」💕と時にはお花見のお供いいなぁ~僕も吞めたらなぁ~桜の時期は華やかでいいね勿論僕も毎年来てるよー「今年もバッチリだね」滑り止めのコルクマットもこの頃は未だかなり綺麗季節の移ろいで、お散歩コースの花も順次変わっていきます僕はガードレールが邪魔で良く見えないよーごめんね、こんな感じだよ月一シャンプーは今と同じ、少
よく見ると面白いひとつひとつ表情が違うね。ちょっとお疲れモード。そして、白いニワゼキショウ。2色。これは萼の中に実が見えるような…。紫陽花のツボミ発見。いつの間に、そして、もうそんな頃なのと。植物が季節の移ろいを教えてくれるって本当ね。早いなぁ~ハルジオンとツーショット見かけた猫ちゃんこんにちは目立っていた葉っぱ。魅入ってしまった。お名前調べませんけれどね、忘れませんよ~。立派だわ坂。本物の葉っぱと
皆様、おはようございます!ゴールデンウィークの5連休が明け、いよいよ今日から本腰を入れた「仕事始め」ですね。今朝はサクサクのクロワッサンと、キリッと冷えたアイスコーヒーで、自分自身のエンジンを「朝ズバッ!」と始動させてきました。驚いたことに、昨日の札幌では最高気温27.3℃を記録したそうです。北の大地でこの熱気となると、私たちのホームである大阪にも、間もなく強烈な「夏の咆哮」がやってくることを予感させます。季節の移ろいは、デジタル技術の進化と同じように、私たちが思うよりもずっと速い
今日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。やましたひでこ公認断捨離Ⓡトレーナー・インターンのいとうえみです。本日もどうぞよろしくお願いいたします。去年剪定したのが良かったのか、今年は花の数が多いような気がします。玄関に置いたままのバドミントンセット。年代物もあって、懐かしさもあります。孫くんたちが帰って行き、片付けが終わったら、また元の生活に戻ります。帰ったあと、晴天の休みが2日ほど欲しいところですが、今日は娘が休みだったので、私が仕事
5月の澄んだ空気の中、東の空から静かに昇る「みずがめ座η(エータ)流星群」。数千年という長い旅を経て、ハレー彗星が残していった「星の欠片」たちが、地球の大気に触れて一筋の光へと変わる。その刹那の輝きを隣で一緒に追いかけられる幸せを、今、深く噛み締めています。✨同じ光を、同じ心で「あ、今流れた!」その一言が重なる瞬間、私たちはただ同じ景色を見ているだけでなく、同じ感動を心に刻んでいます。視界を横切る鋭く、そして長い光の尾。それは、何光年という宇宙のスケールから見ればほんの一瞬の出来事ですが
朝の柔らかな風がカーテンをふわりと揺らすと、手仕事の合間にふと首元に何かがほしくなる瞬間があります。そんな日々のさりげない変化に寄り添うアイテムとして見つけたのが、今治のコットンストール。ふんわり軽やかなガーゼ素材で、肌ざわりがとてもさらりとしているのが魅力なんです。グラデーション日本製今治ストールラッピング母の日ギフトプレゼント大判春夏ガーゼマフラー綿100%コットン洗濯可プチギフト防寒日焼け対策おしゃれ大人オリムレディース母実用的
ご訪問ありがとうございますm(__)m自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター岡山の初夏を思わせる強い日差しのなか、RSKバラ園を訪れた。園内に一歩足を踏み入れると、暑さと、バラの香りと、色とりどりの花々が迎えてくれる。ちょうど見頃を迎えたバラは、全体の3割ほどで、満開にはまだ少し早い。見事に咲いている花はあでやかで、
こんにちは。ゴールデンウィーク最終日ですねぇ…私は、本当に昔から結婚してからもゴールデンウィークとか夏休みとか、「休日」という感覚がないままあまり季節の移ろいを感じる暇もないままバタバタと走ってきた人生だったのだ、と今のこの環境になってから改めて意識しました。そうやって生きてきたのだから、仕方ないですよね(笑)それも人生です。日にちの感覚も曜日の感覚もなくなってあら、何曜日だったかしら?とカレンダーを確認しながら過ごしたゴールデンウィークでした(笑)
4月は「炉の最後」、名残を惜しむ季節です。冬のあいだ親しんだ炉のぬくもりに、自然と心が向きます。「炭手前」は静かな緊張感のあるお点前。炭の音や香りに意識が向き、丁寧な所作がより大切に感じられます「茶入れ飾り」は控えめで端正な美しさが際立ち、落ち着いた炉の終わりにふさわしい設えです。また、「釣り釜」や「旅箪笥」を取り入れることで、空間に軽やかさや遊び心が生まれ、季節の移ろいをやさしく表現できます旅箪笥のお点前炉の名残と、風炉への移り変わり。その間にある、4月ならではのひとときを大切
愛媛は、本当に柑橘が豊かです。季節ごとにまったく違う表情を持つ柑橘が、一年を通して次々と入れ替わる。今回は、カラマンダリンと、そしてちょっとマニアックですが——本来は贈答用として冬に収穫される紅マドンナ。その木に最後まで残った、小ぶりで完熟の実。これが、柔らかくて、とろみがあって、驚くほど甘いんです。こういう“最後の一つ”に出会えるのも、道の駅の面白さ。私はここで、野菜
颯々声(さつさつのこえ)「颯々声(さつさつのこえ)」とは、風がさっと吹き抜けるときの音や気配を表した言葉である。耳を澄ませば、木々の葉が揺れ、かすかな音が通り過ぎていく。その一瞬の出来事は、すぐに消えてしまうが、どこか心に残る静けさを伴っているのである。人の毎日もまた、この風のように過ぎていく。忙しさの中では、その流れに気づくこともなく、ただ時間だけが過ぎていく。しかし、ふと立ち止まり、耳を澄ますと、自分の周りにも小さな変化や音が満ちていることに気づくのである。そ
天然のハマボウフウが食べごろです。この数日冷たい風が強く吹いて海に向かう気になれませんでしたが夕方にはピーカンになりました。沈む夕日でも見ようかと海岸に向かいました。ところが夕日どころではありません!それでも砂浜にしゃがみ込んで目を凝らすと、そこにはもう“春の贈り物”が顔を出しています。そう、天然のハマボウフウ。都会では絶滅危惧種に指定され、まずお目にかかれない貴重な海浜植物ですが、この辺りの海岸では昔から変わらず、潮風に吹かれながらたくましく群生しています。■砂の上に広がる、春の生
夢見る理想郷に浸れる本:二十四節気編都市の喧騒と、絶え間なく流れ込む情報の中で、いつの間にか自分の感覚を見失ってしまうことがある。本シリーズ『夢見る理想郷』は、二十四節気という自然のリズムに身を委ねることで、生活と心を静かに再び編み直していくための試みである。春は目覚めの季節。夏は動きの季節。秋は実りの季節。冬は内省の季節。それは単なる季節の移ろいではなく、人の生き方そのものが持つ循環の地図でもある。自然の周期に自らを重ねていくと、思考と日常は少しずつ整
今日の大阪は晴れ。気温は23℃。今日は、お客様からドーナツの差し入れをいただきましたロータスビスケットが添えられていてビジュアルもキュンとくるキャラメルがけのドーナツ。こうして気にかけていただけること本当にありがたく、励みになります。事務所の帰りに、お買い物に行きかしわ餅とくず饅頭もを買いました。今日はこどもの日。季節の和菓子にふれると、自然と今の時期を感じます。季節の移ろいを感じながらあっという間に過ぎる毎日を丁寧に重ねてい
来たる6月6日は、二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」です。二十四節気とは、1年を24に分けた季節の区切り。さらにそれを3つに分けたものが七十二候——1年を72の細かな季節の移ろいで表したものです。芒種は「稲や麦など、穂の出る植物の種を蒔く頃」という意味。大地に種を蒔いて、芽吹きを待つ。そんな6月6日(芒種)まで。この期間を「お金の関係をシフトするシーズン」にしようと思っています。種を蒔くように、お金との関係に新しい何かを植えていく。そのために、まず自分の現在地を知
さわやかな初夏の風が心地よい季節になりました。新緑に触れると、心がふっと軽くなります。春香は脳腫瘍になってから、季節の移ろいを匂いで感じるようになりました。病室の小さな窓を開け、「あ、秋の匂いがする」とつぶやき、グラデーションに染まる夕陽や満天の星空を見上げながら、全身で季節を味わっているようでした。5月5日の中日新聞「県内版」には、全盲の園児との思い出を絵本にまとめ、この秋に出版する浅井順子さん(90歳)の記事が掲載されていました。浅井さんは保育士時代の経験を基に絵本コンテストのスト
こどもの日🎏YAK.ボーカルしちょりますゆーsanことゆうみです今日はこどもの日こうして季節の行事を通して、季節の移ろいや願い。季節のカホリや愛を今年はちゃんと感じる、そんな1年にしたくて…一つ一つ大切にしながら過ごす日々。だけど今年はなんだか…その移ろいの花々や木々たちが、季節より早足で、なんだかフワフワして来た春やけどこどもの日の今日は、あちこちでこいのぼりを目にして…なんだかホッコリやったお天気にも恵まれて…緑もキラキラそよそよ話しかけて来てくれて、幸せ
色が変わる散歩道快晴に誘われて、公園の小道をゆっくり歩きました。頭上には透き通るような青空、道の両側にはやわらかな緑の並木。陽に透けた葉っぱが風に揺れて、きらりと光るたびに足取りまで軽くなります。そのみずみずしさがあまりにきれいで、気づけばスマホを取り出して、そっと一枚おさめていました。思えば、ほんの十日ほど前には、ツツジがあちこちで満開になり、道ゆく人の目を引いていました。あの鮮やかな色も、今日はすっかり
ぽかぽかと陽射しが差し込むリビングの窓際で、2027年の季節の幕開けを感じています(*´∇`*)♪新しい年の楽しみがまた一つ増えたんです。今年も楽天で予約していた「季節の花が美しいカレンダー」が届き、さっそくリビングの目立つ場所に飾りました。細身で和風なデザインは、どことなく旅館の木漏れ日のような落ち着きがあって、家の雰囲気をぐっと和ませてくれます。仕事や学校の予定を書き込むだけでなく、華やかな花の写真をめくるたび、家族の会話がふわっと広がるのが嬉しいんですよね。忙しい日々に追
こんにちは!今日、5月5日はこどもの日🎏暦の上では、「立夏(りっか)」いよいよ夏の始まりです☀️季節を感じることで、日々の豊さが一層輝きますように✨想いを込めて、コラムをお届けします。✨✨✨この時期の風は「薫風(くんぷう)」と呼ばれ、瑞々しい新緑の輝きが、風に乗って頬を撫でていきます🌿木漏れ日の美しさに、思わず足を止めて深呼吸したくなる✨イノチの躍動感に溢れる季節です。【季節の移ろいを感じるヒント】立夏の期間(5月5日〜5月20日)をさらに細かく分けた「七十二候」