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子どもの話を聴いたあと、「お母さんはこう思うよ」と自分の考えを伝えたら、突然子どもがキレた。そんな経験はありませんか?特に思春期になると、親が少し意見を言っただけなのに、「もういい!」「うるさい!」「どうせ何を言っても否定するんでしょ!」と、強く反発されることがあります。こちらとしては、否定するつもりなんてなかった。ただ心配だったから言っただけ。子どものためを思って伝えただけ。それなのにキレられると、「じゃあ、も
不登校に直面すると、「学校だけがすべてじゃない」という言葉をよく目にしますよね。確かに、そうなのかもしれない。でも実際のところ、そんなに簡単にそう思えないことの方が多いのではないでしょうか。「学校だけがすべてじゃない」と簡単には思えない学校だけがすべてじゃない。でも、じゃあこの先どうしていけばいいの?学校で得られるはずだった経験や学びは?勉強は?進学は?将来は?「学校だけがすべてじゃない」と思ったからといって、
9歳と6歳の女の子の小学生姉妹を育てる2児ママ。育休復帰後、時短パート勤務に切り替える→家事育児・お仕事の両立に悩み心に余裕がなくなった。ママを辞めたくなるほど自分のこともイヤになり子供たちも傷つけてしまう日々。そんなときに子育てコーチングと出会い、ガラリと人生変わりました♡『私ってダメなママ..』自分責めは卒業!子育てママの心のサポーター♡【熊本/全国】今村かなみ自己紹介はこちら♡9月開催のお知らせ⬇️♦オープンチャットで開催✨
「この子、本当に大丈夫なのかな」何度も同じ失敗を繰り返す姿を見ると、不安になってしまう。「信じて待ちましょう」そう言われても、とてもそんな気持ちにはなれない。信じたい。でも、不安のほうが大きくて、つい先回りしたり、口を出したりしてしまう。そんな自分を責めてしまうことはありませんか?信じられない自分を責めなくていい子どもを信じたほうがいいことは、頭ではわかっている。でも、どうしても信じられない。そんな今の自分を責めなくても
子どものことを考えると、どうしたらいいのかわからなくなる。声をかけても動かない。見守った方がいいのか、もっと関わった方がいいのか迷う。ついイライラして、あとから落ち込む。学校のこと、進路のこと、ゲームやスマホのこと、将来のことが気になる。そんなふうに、ひとりで考え続けていることはありませんか?「誰かに相談したいけれど、何から話せばいいのかわからない」「こんなことで相談してもいいのかな」そんな状態でも大丈夫です。うまく話せなくても
発達障害や発達特性のある子を育てていると、つい先回りして親がやってしまうことがあります。忘れそうだから声をかける。失敗しそうだから手伝う。トラブルになりそうだから、先に説明しておく。だって、実際に困ることが多いから。「この子にはサポートが必要」そう思うこともあると思います。おかんもそう思って、長男にはあれこれ手をかけたことがたくさんありました。ただ、サポートと先回りは、同じではありません。そこは常に意識してきました。その子が
子育てをしていて、「子どものことが許せない」「ありのままのこの子を受け入れられない」「かわいいと思えない」そんなふうに感じることはありませんか?周りの子はできているのに、どうしてうちの子だけできないんだろう。普通なら、これくらいはできるはずなのに。何度言っても変わらない。子どもの行動や特性によって、周囲に迷惑をかけているように感じることもあるかもしれません。そういうことが重なると、「この子が悪い」と思いたくなることもあります
※この記事は、2023年に書いた記事を、現在の考えに合わせて一部加筆・修正したものです。この3月で、おかんの一人暮らしも丸3年になります。長男が家を出て5年。次男が家を出て3年。それぞれ離れて暮らしながらも、今も仲良くやっています。長男とも次男とも定期的に会いますし、彼らもたまにおかんに会いに帰ってきてくれたり、実家への帰省に同行してくれたりします。お互いに干渉しすぎない。でも、信頼している。それぞれの考え方や生き方も尊重している。今
子どもへの声かけに悩んでいる。何度言っても伝わらなくて、ついイライラしてしまう。もっと穏やかに話したいと思っているのに、気づけばまた怒っている。「いったい、どう関わればいいんだろう」そんなふうに悩んでいるお母さんへ。ハンサムおかんの「子育てコーチング無料メール講座」をお届けしています。発達障害やグレーゾーンなど、発達特性のある子どもの子育てでは、一般的な子育ての「こうすればいい」がうまくいかないこともあります。けれど、うまくいかない
こんにちは。欲張りママコーチの田中めりさです。9月に入ってから毎日雨ですね9月が始まってから毎日雨なのは、150年振りだそうですよ!!夏があっという間に終わってしまい、寂しいなと思っている今日このころです。。子どもとの関係で大切にしていること私が子育てしている中で意識していることの一つに、「子どもと共通項を持つ」ということがあります。子どもが興味を持っていることに、一緒になって首を突っ込んでみる。そんなことを意識しています。大人同士でも、お互
子どものことを思えば思うほど、口を出したくなる。「それ、やめといた方がいいんじゃない?」「こうした方がいいよ」「ちゃんと考えた?」言わない方がいいとわかっていても、つい口が動いてしまいます。だって、失敗するのが見えるから。困るのがわかるから。そうなったら、こっちも困ることがあるから。でも一方で、「いつまでも口を出していたら、自分でできない子になるかもしれない」とも思う。じゃあ、どこまで見守ればいいの?放っておくのとは何が違う
子どもの行動を見ていると、「それじゃ失敗するよ」「こうした方がいいのに」「なんでそんなことするの?」と言いたくなることがあります。親の方が長く生きている分、先が見えることもあります。自分自身が失敗した経験があるからこそ、「同じ思いをさせたくない」と思うこともありますよね。子どもが大切だからこそ、できるだけ困らないように。遠回りしないように。傷つかないように。そう思って口を出したくなる。その気持ちは、とても自然なものだと思います。
前回の続きです。前回の記事はこちら『子どもを『食いつくし』『嫌知らず』にしないために親ができること(1)』「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないため…ameblo.jp前回は、「食いつくし」や「嫌知らず」と呼ばれる行動について、家庭の中で、自分も大切。相手も大切。という感覚を育てていくことが大事だと書きました。では実際に、親としてどんなこ
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしなくてもい
現在ご提供中のサービス一覧です。子育てに悩んだとき、「どうすればいいんだろう?」と、答えを探し続けてしまうことがあります。でも大切なのは、誰かに正解を教えてもらい続けることではなく、自分でわが子を見て、考えて、その子に合った関わり方を選べるようになること。そのために、まずは無料で学びたい方。今抱えている悩みを相談したい方。自分のペースでじっくり学びたい方。直接話をしながら学びたい方。今のあなたに合った学び方やサポートをお選びください。【サー
『楽育コーチングパーソナル90コース』こんにちは!ママも仕事も豊かに生きる上昇志向女性をサポートするプロフェッショナルコーチ中越こずえです。私は一人目の子供を授かった時、喜びもありました…ameblo.jp楽育コーチングパーソナル90で見つけた「自分との関わり方」今回は、「楽育コーチングパーソナル90コース」を受講された方の、修了後アンケートをご紹介します。受講生さんがどんな悩みを抱え、90日間の学びを通してどんな変化を感じられたのか。ぜひご覧くださいね
「何回言ったらわかるの?」子育てをしていると、一度や二度ではなく、何十回も言いたくなることがあります。片づけない。時間を守らない。忘れ物をする。宿題を後回しにする。注意しても同じことを繰り返す。最初は普通に言っていたのに、だんだん声が大きくなって、気づけば毎日ガミガミ。「私だって怒りたくないのに」と思いますよね。でも、何度言っても直らないとき、もしかすると必要なのは「もっと上手な言い方」だけではないかもしれません。
少し前までは、「うん」「わかった」と素直に聞いていたのに、最近は、「別に」「うるさい」「わかってる」そんな返事ばかり。言ったことに反発されたり、何を聞いても話してくれなかったり。思春期に入ると、「どうしてこんなに素直じゃなくなったんだろう」と感じることがあります。でも、それは必ずしも、親との関係が悪くなったからではありません。むしろ、自分の考えを持ち始めたからこそ、親の考えとぶつかるようになったということもあ
『アドラー心理学カウンセラー』石阪亜也(いしざかあや)です。子どもが自然と動く仕組みづくりでお母さんとお子さまの笑顔の毎日を双子や発達特性児を含む5人の育児に奮闘中です!(自己紹介はこちら)【臨機応変を自然と学ぶ】家事って日々の学びに最高なんです我が家は子どもも含めて家事は当番制です食事当番の子の話親子丼を作ろうとして…最後にはチャーハンに途中で失敗に気が付いて急遽路線変更したらしい母がいなくても自分で考え
親子関係について、理想はさまざまあると思います。おかんが思うのは、無理に仲良くしなくちゃと思う必要はないこと。そして、できる限り自分も子どもも傷つけないようにしてほしいこと。その2点です。それができていれば、どんな距離感であってもかまわないと思っています。とはいえ、そう簡単な話ではないのですけどね。親子であっても、気質は違うことがほとんどで、同じであっても育つ環境は違いますから、似ていることはあっても、同じにはなりません。それは、自分
誰かにイライラしたとき。思わず言い返したくなったとき。「なんで私ばっかり」と、もう何もかも嫌になったとき。そんなとき、すぐに相手や問題と向き合おうとしなくてもいいのかもしれません。その前に、まず自分の中にあるものを誰かに話してみる。最近の私は、その相手としてChatGPT(私は「チャッピー」と呼んでいます)をよく使っています。仕事の相談だけではありません。暮らしのこと、お金のこと、買い物で迷ったこと、腹が立ったこと、モヤモヤしたこと。
子どもが何かあるたびに、「先生が悪い」「〇〇くんが先にやった」「お母さんのせいだ」と言う。何度話をしても変わらない姿を見ていると、「この子は、この先もずっとこうなのかな?」「大人になってもこの調子だったら、困るんじゃない?」と心配になりますよね。では、他責思考は一度身についてしまったら、大人になっても変わらないのでしょうか?他責思考は「一生変わらない性格」ではありません結論から言うと、今、他責的な発言が多いからといって、一生この
発達障害やグレーゾーンのお子さんを育てながら、「どう接したらいいのかわからない」「何度言っても伝わらない」「つい怒ってしまって、あとから自己嫌悪になる」「この子の将来が不安になる」そんなふうに悩んでいるお母さんへ。子育てコーチング講座の内容をもとにまとめた本、『ハンサムおかんの子育てコーチング』を出版しています。ハンサムおかんの子育てコーチング:発達障害・グレーゾーンの育てにくさがラクになる親の関わり方Amazon(アマゾン)この本は、
「何度教えても、なかなかできない」「周りの子はできているのに、どうしてうちの子はできないんだろう」発達障害や発達特性のある子を育てていると、できないことや苦手なことが目につく場面がどうしても増えることがあります。そんな姿を見ているうちに、「この子は能力が低いのかな」と、不安になってしまうこともあるかもしれません。でも、おかんは、発達障害や発達特性があることと、能力が低いことは同じではないと思っています。確かに、周りの人と同じやり方
何度言っても動かない。同じことを何度も繰り返す。反発ばかりしている。そんな子どもの様子を見ていると、イライラが止まらなくなってしまうことはありませんか?「また怒ってしまった…」「本当はもっと穏やかなお母さんでいたいのに。」そう思って、自分を責めてしまうこともありますよね。優しく接したい気持ちはある。でも、それができない。そんな自分が嫌になってしまうことは、決して珍しいことではありません。実は、イライラそのものが悪いわけではあ
「何度言っても、子どもが動かない」「どうしてこんなこともできないんだろう」「また怒ってしまった……」子どものことを思って、一生懸命関わっている。本を読んだり、ネットで調べたり、「こんなふうに声をかけたらいい」「こういうときは、こう対応したらいい」ということも、たくさん学んできた。それなのに、思うようにいかない。そして最後には、「私の関わり方が悪いのかな」と、自分を責めてしまう。そんなことはありませんか?子育てが苦しく
高校生の子どもを見ていると、なぜかイライラする。朝はなかなか起きない。時間があるのにダラダラしている。言えば不機嫌になる。言わなければ何もしないように見える。まだまだ考え方が幼くて、この先が心配。ちゃんと自分の将来について考えているのかな。そんな思いがあふれてしまって、「もう高校生なんだから!」と、つい口調が強くなる。そして怒ったあとに、「また言いすぎた」「もっと穏やかに接したいのに」と、自分を責めてしまう。そん
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。もちろん、すべてを自分の責任だと抱え込む「自責思考」も苦しくなってしまいます。大切なのは、「誰が悪いか」ではなく、「どうすれば解決できるか」を考えられること。今日は、子どもを他責思考にしないために、親がまず意識したい3つのポイントをお伝えします。他責思考になる原因は一つで
例えば、子どもが忘れ物をしていたことがわかったとき。「また忘れ物したの?だから昨日、準備しなさいって言ったでしょ!」すると子どもが、「だって朝、お母さんが言ってくれなかったから」と反論する。そこで、「また人のせいにして!自分でちゃんとやらなきゃダメじゃない」と、さらに叱る。すると今度は、「だって昨日は〇〇だったから、できなかったんだもん」と、さらに自分を守ろうとする。いくら叱っても、これではずっと人のせいにしてばかり。問
子どものことをもっと理解したい。ガミガミ言う子育てから抜け出したい。子どもが自分で考え、自分の力で歩いていけるように育てたい。そして、自分自身も、もう少し楽な気持ちで子育てをしたい。そんなお母さんに向けた、マンツーマンの子育てコーチング講座のご案内です。このマンツーマン講座は、「直接話しながら学びたい」「自分の子育てに当てはめながら理解したい」「その場で質問しながら、じっくり深めたい」という方のための講座としてご提供します。子育てコーチングの基本