ブログ記事13,108件
子育てをしていて、「子どものことが許せない」「ありのままのこの子を受け入れられない」「かわいいと思えない」そんなふうに感じることはありませんか?周りの子はできているのに、どうしてうちの子だけできないんだろう。普通なら、これくらいはできるはずなのに。何度言っても変わらない。子どもの行動や特性によって、周囲に迷惑をかけているように感じることもあるかもしれません。そういうことが重なると、「この子が悪い」と思いたくなることもあります
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。だからといって、責めたり叱ったりしても、なかなか変わらないことがあります。今日は、子どもの他責思考に親がどう向き合えばいいのかについてお伝えします。他責思考になる原因は一つではありません子どもが他責思考になる原因は、一つではありません。もし親自身が他責思考で、その姿を
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。もちろん、すべてを自分の責任だと抱え込む「自責思考」も苦しくなってしまいます。大切なのは、「誰が悪いか」ではなく、「どうすれば解決できるか」を考えられること。今日は、子どもを他責思考にしないために、親がまず意識したい3つのポイントをお伝えします。他責思考になる原因は一つで
子どもの反抗的な態度や無視、ふてくされた様子に、思わず怒りたくなることってありますよね。真剣に向き合っているからこそ腹が立つものです。けれど、つい感情的になってしまい、あとから反省することも少なくありません。もう少し穏やかに接したい。そう思っているのに、感情が先に出てしまう――。いったいどうすれば、落ち着いて対応できるようになるのでしょうか。親が子どもの態度に腹を立ててしまう理由そもそも、なぜ私たちは子どもの態度に怒りを感じるのでしょうか。それは、次の
子どもが学校から帰ってきて、「先生、ほんまにムカつく」「先生の言っていること、おかしい」「もうあの先生、大嫌い」と話し始めたら、あなたはどうしていますか?先生の悪口を言う子どもに対して、「先生の悪口なんて言ったらダメ」「先生にも事情があるんだから」と、たしなめたくなることもありますよね。反対に、子どもの話を聞いているうちに、「それは先生がおかしいわ」「お母さんから学校に言ってあげる」と、一緒に
親子関係について、理想はさまざまあると思います。おかんが思うのは、無理に仲良くしなくちゃと思う必要はないこと。そして、できる限り自分も子どもも傷つけないようにしてほしいこと。その2点です。それができていれば、どんな距離感であってもかまわないと思っています。とはいえ、そう簡単な話ではないのですけどね。親子であっても、気質は違うことがほとんどで、同じであっても育つ環境は違いますから、似ていることはあっても、同じにはなりません。それは、自分
子どものことが心配で。失敗して傷ついてほしくなくて。本人に任せるのは不安で。親はつい、子どもが困らないように先回りしたくなります。忘れそうなものを準備する。うまくいきそうな方法を先に教える。子どもが迷う前に、進む道を決める。どれも、子どもに困ってほしくないという愛情からしていることですよね。おかん自身も、子どものことが心配だからこそ、手や口を出したくなることはありました。でも、親がすべてを考え、決め、準備してしまう状態
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしなくてもい
発達障害や発達特性のある子を育てていると、つい先回りして親がやってしまうことがあります。忘れそうだから声をかける。失敗しそうだから手伝う。トラブルになりそうだから、先に説明しておく。だって、実際に困ることが多いから。「この子にはサポートが必要」そう思うこともあると思います。おかんもそう思って、長男にはあれこれ手をかけたことがたくさんありました。ただ、サポートと先回りは、同じではありません。そこは常に意識してきました。その子が
いただいたご質問やご相談にお答えしています。今回いただいたご質問はこちら。子どもたちが巣立つ前に、しておけばよかったと思うことがあれば教えてください。たとえば、旅行や日々の余暇、共通の趣味や楽しみなどです。ありがとうございます!ご質問をいただいてから、改めて自分の子育てを振り返ってみました。でも、考えてみても、「しておけばよかった」と、今感じていることは特にないのです。おかんの子育ては、いつも少し先を見ながらの子育てだったように思います。
宮城県仙台市在住大1の男の子高2の男の子中2の女の子中1の男の子4人の子育てをしながらママの笑顔と子どもの笑顔は繋がっている♡をモットーに!!日中はママのための心と色のお教室『cocoiro』放課後は子ども達のための『書道教室煌和会』としてママが子どもの『happyの拠点』であることを伝える活動をしています!ハートフルカラーコーチ櫻井美和です♡主な活動・子育てコーチ・カラーセラピスト・カラーコミュニケーション講師・ピンクゴールド認定講師・MamaCa
失敗すると人のせいにする。注意すると言い訳ばかり。「先生が悪い」「友達が悪い」「だって〇〇だったから」そんなふうに、自分の責任を認めようとしない子どもの姿を見ると、「ちゃんと反省してほしい」「自分のこととして考えてほしい」と思いますよね。そして、「どう育てたらこんなふうになるの?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。実は、他責思考は子どもだけの問題ではなく、親の関わり方が影響していることがあります。他責思考とは、「問題の
はじめての方へ忙しい毎日の中で「このままでいいのかな…」「誰かに話を聞いてほしい」「次のステージに進みたい」そんなママのためのページです。気になるところから、どうぞゆっくりご覧くださいねアメブロ最新記事はタイトル真上『記事一覧』へnoteはこちら👇スイミー🐟すみいみゆき|note子育て支援15年目に突入♪ファミリーシフトコーチのすみいみゆきです。ハッピーライティングマラソンに参加しようと、noteはじめました。この機会にはじめられたのも、きっとよ