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「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。だからといって、責めたり叱ったりしても、なかなか変わらないことがあります。今日は、子どもの他責思考に親がどう向き合えばいいのかについてお伝えします。他責思考になる原因は一つではありません子どもが他責思考になる原因は、一つではありません。もし親自身が他責思考で、その姿を
子どもが学校から帰ってきて、「先生、ほんまにムカつく」「先生の言っていること、おかしい」「もうあの先生、大嫌い」と話し始めたら、あなたはどうしていますか?先生の悪口を言う子どもに対して、「先生の悪口なんて言ったらダメ」「先生にも事情があるんだから」と、たしなめたくなることもありますよね。反対に、子どもの話を聞いているうちに、「それは先生がおかしいわ」「お母さんから学校に言ってあげる」と、一緒に
思春期の息子が、いつも不機嫌。話しかけてもそっけない。何か言えば、すぐに言い返してくる。「いったい何を考えているの?」「私、何か悪いことした?」そんなふうに感じて、息子と接すること自体がしんどくなっていませんか?わが家にも息子が2人います。2人とも思春期の頃は、なかなかのものでした(笑)特に次男は、全身棘だらけのハリネズミ状態。中学・高校時代は、不機嫌オーラ全開でした。小さい頃はあんなにくっついてきて、いろんなこ
「子どものことを受け入れましょう」子育てでは、よく聞く言葉ですよね。でも、どうしても受け入れられない。そんなときもあります。子どもの考え方が、自分とはまったく違う。どうしてそんなことをするのかわからない。「それは違うでしょう」と思ってしまうこともある。そんな自分を見て、「私は子どもを受け入れられていない」と責めてしまうお母さんもいるかもしれません。でも私は、無理に「受け入れよう」としなくてもいいと思っています。
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしなくてもい
子どもが親から離れていくのは、当たり前のことです。けれど、子どものことが心配で、ついつい口出しをしたり、手助けをしすぎたりしていると、子どもの自立心を妨げてしまうことがあります。親に頼ることが当たり前になると、親に依存したままになることもあるのです。それは結果的に親のしんどさとなって跳ね返ってきます。まるで自分の首を自分で絞めているようなもの。そうなる前に、しっかり意識して、子どもの自立を促す接し方にシフトしていきませんか?自立とは、自分で考え自分で行動すること。自分の足で立っ