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教室や学校で、こんな生徒さんへの関わりに悩むことはありませんか?・何度伝えても同じことをくり返す・急に怒る、泣く、黙り込む・授業やレッスンに集中できない・忘れ物や提出物の遅れが多い・注意すると反発する・保護者への伝え方に悩む「どう接したらいいのだろう」「どこまで配慮すればいいのだろう」「他の生徒とのバランスをどう取ればいいのだろう」そんなふうに悩む先生方に向けて、AmazonKindle版・ペーパーバック版で、2冊の本を出版しています。発達障害か
例えば、子どもが忘れ物をしていたことがわかったとき。「また忘れ物したの?だから昨日、準備しなさいって言ったでしょ!」すると子どもが、「だって朝、お母さんが言ってくれなかったから」と反論する。そこで、「また人のせいにして!自分でちゃんとやらなきゃダメじゃない」と、さらに叱る。すると今度は、「だって昨日は〇〇だったから、できなかったんだもん」と、さらに自分を守ろうとする。いくら叱っても、これではずっと人のせいにしてばかり。問
子育てをしていて、「子どものことが許せない」「ありのままのこの子を受け入れられない」「かわいいと思えない」そんなふうに感じることはありませんか?周りの子はできているのに、どうしてうちの子だけできないんだろう。普通なら、これくらいはできるはずなのに。何度言っても変わらない。子どもの行動や特性によって、周囲に迷惑をかけているように感じることもあるかもしれません。そういうことが重なると、「この子が悪い」と思いたくなることもあります
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしなくてもい
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。もちろん、すべてを自分の責任だと抱え込む「自責思考」も苦しくなってしまいます。大切なのは、「誰が悪いか」ではなく、「どうすれば解決できるか」を考えられること。今日は、子どもを他責思考にしないために、親がまず意識したい3つのポイントをお伝えします。他責思考になる原因は一つで
思春期の息子が、いつも不機嫌。話しかけてもそっけない。何か言えば、すぐに言い返してくる。「いったい何を考えているの?」「私、何か悪いことした?」そんなふうに感じて、息子と接すること自体がしんどくなっていませんか?わが家にも息子が2人います。2人とも思春期の頃は、なかなかのものでした(笑)特に次男は、全身棘だらけのハリネズミ状態。中学・高校時代は、不機嫌オーラ全開でした。小さい頃はあんなにくっついてきて、いろんなこ
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。だからといって、責めたり叱ったりしても、なかなか変わらないことがあります。今日は、子どもの他責思考に親がどう向き合えばいいのかについてお伝えします。他責思考になる原因は一つではありません子どもが他責思考になる原因は、一つではありません。もし親自身が他責思考で、
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こんにちは。玉置香織です。先日、「家族のこころのコーチング講座in金沢」を受講しました。※この講座では、赤・青・黄・ピンクの4つのカラーごとのコミュニケーションの違いを、実際に体験しながら学びます。(高島智インストラクターから画像をお借りしました)同じことをしていても、カラーによって考え方や動き方が全然違います。今日は、講座に参加したことで気づいたこと2つ目。「どうする?どうする?」から始まるピンクの時間今回の講座で、
はじめての方へ忙しい毎日の中で「このままでいいのかな…」「誰かに話を聞いてほしい」「次のステージに進みたい」そんなママのためのページです。気になるところから、どうぞゆっくりご覧くださいねアメブロ最新記事はタイトル真上『記事一覧』へnoteはこちら👇スイミー🐟すみいみゆき|note子育て支援15年目に突入♪ファミリーシフトコーチのすみいみゆきです。ハッピーライティングマラソンに参加しようと、noteはじめました。この機会にはじめられたのも、きっとよ
こんにちは。欲張りママコーチの田中めりさです。東京は35日連続で雨を観測しているとかで、本当に毎日雨ばかりですしかも、今日は10月下旬頃の気温とかで、寒がりの私にはすでに寒い台風26号が過ぎると、待ちに待った秋晴れがやってきますよー!と先ほど天気予報で聞いたので、それが待ち遠しくて仕方がないです「やっぱり大事だな」と思うこと子育てをする中で、私が「やっぱり大事だな」と感じていることがあります。生まれたばかりの赤ちゃんでも、大きくなった高校生でも大
発達特性のある子は他責思考になりやすい?「発達障害だから人のせいにするんですか?」「うちの子は発達特性があるから、何でも人のせいにします。」そんな相談を受けることがあります。確かに、発達特性のある子は「〇〇が悪い。」と、人のせいにしているように見える場面が目立つことがあります。でも、それだけを見て「発達特性があるから他責思考なんだ。」と考えてしまうのは、少し違うとおかんは思っています。発達特性があるから他責思考になるわけではない