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子どもが何かあるたびに、「先生が悪い」「〇〇くんが先にやった」「お母さんのせいだ」と言う。何度話をしても変わらない姿を見ていると、「この子は、この先もずっとこうなのかな?」「大人になってもこの調子だったら、困るんじゃない?」と心配になりますよね。では、他責思考は一度身についてしまったら、大人になっても変わらないのでしょうか?他責思考は「一生変わらない性格」ではありません結論から言うと、今、他責的な発言が多いからといって、一生この
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。もちろん、すべてを自分の責任だと抱え込む「自責思考」も苦しくなってしまいます。大切なのは、「誰が悪いか」ではなく、「どうすれば解決できるか」を考えられること。今日は、子どもを他責思考にしないために、親がまず意識したい3つのポイントをお伝えします。他責思考になる原因は一つで
きょうだいげんかが始まると、「お兄ちゃんが先にやった!」「違う!〇〇が先だよ!」「お母さん、怒ってよ!」と、それぞれが自分の正しさを主張することがありますよね。親としては、その場を見ていなければ、どちらが悪いのかわからない。見ていたとしても、こちらが正しく判断したつもりなのに、一方がふてくされる。そんなことが続くと、「もう、いい加減にしてよ!」と言いたくなることもあると思います。でも、けんかのたびに親が「どちらが悪いか」を決めていると、
「先生が悪い。」「友達のせい。」「お母さんが悪い。」子どもが何かあるたびに、人のせいにしていると、「このまま他責思考になってしまうのでは?」と心配になりますよね。だからといって、責めたり叱ったりしても、なかなか変わらないことがあります。今日は、子どもの他責思考に親がどう向き合えばいいのかについてお伝えします。他責思考になる原因は一つではありません子どもが他責思考になる原因は、一つではありません。もし親自身が他責思考で、その姿を
発達特性のある子は他責思考になりやすい?「発達障害だから人のせいにするんですか?」「うちの子は発達特性があるから、何でも人のせいにします。」そんな相談を受けることがあります。確かに、発達特性のある子は「〇〇が悪い。」と、人のせいにしているように見える場面が目立つことがあります。でも、それだけを見て「発達特性があるから他責思考なんだ。」と考えてしまうのは、少し違うとおかんは思っています。発達特性があるから他責思考になるわけではない
いただいたご質問やご相談にお答えしています。今回いただいたご質問はこちら。子どもたちが巣立つ前に、しておけばよかったと思うことがあれば教えてください。たとえば、旅行や日々の余暇、共通の趣味や楽しみなどです。ありがとうございます!ご質問をいただいてから、改めて自分の子育てを振り返ってみました。でも、考えてみても、「しておけばよかった」と、今感じていることは特にないのです。おかんの子育ては、いつも少し先を見ながらの子育てだったように思います。
子どものことを考えると、どうしたらいいのかわからなくなる。声をかけても動かない。見守った方がいいのか、もっと関わった方がいいのか迷う。ついイライラして、あとから落ち込む。学校のこと、進路のこと、ゲームやスマホのこと、将来のことが気になる。そんなふうに、ひとりで考え続けていることはありませんか?「誰かに相談したいけれど、何から話せばいいのかわからない」「こんなことで相談してもいいのかな」そんな状態でも大丈夫です。うまく話せなくても、何に
子育てコーチングを使って、いい親子関係を築いていても、反抗期はやってきます。反抗期というのは、今まで親の言うことを聞いていた子どもに少しずつ自分の意思が出てきて、親の言う通りにするだけでは収まらなくなってくる時期でもあります。だから、「最近、言うことを聞かなくなった」「前はもっと素直だったのに」と感じることが増えたとしても、それだけで親子関係が悪くなったわけではありません。むしろ、子どもが自分で考え、自分の人生を歩いていくた
はじめての方へ忙しい毎日の中で「このままでいいのかな…」「誰かに話を聞いてほしい」「次のステージに進みたい」そんなママのためのページです。気になるところから、どうぞゆっくりご覧くださいねアメブロ最新記事はタイトル真上『一覧』へnoteはこちら👇スイミー🐟すみいみゆき|note子育て支援15年目に突入♪ファミリーシフトコーチのすみいみゆきです。ハッピーライティングマラソンに参加しようと、noteはじめました。この機会にはじめられたのも、きっとよき流