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かれこれ2週間近く外出していません。外が暑いから!ってのもありますが。行けない!のです。だって、苦しいんだもん!いつもの治療後は、体調良くて全然平気!って感じなのですが。治療の翌週からは、便秘やら背中の激痛やら。咳をすると背中とか脇腹とかが激痛なので、咳を我慢して、我慢すると痰が出せなくて苦しくて4日間出なかったが出たら、少し楽になったのですが、それでも痛みは続きました。この痛みは、ギックリ腰のような感じで。ずっと同じ体勢をしていて、体勢を変えたらピキッと激痛!みたいな感
7月17日金曜日低用量抗がん剤治療と温熱療法に行って来ました!抗がん剤はイリノテカンとアバスチン。点滴前の診察で、前回よりは体調が悪い(息切れが激しめ)事や背中が痛い期間があった事などを伝えました。気になってた背中の痛みについて。先生からは『やっちゃったね〜』って言われましたん?ん?ん?『今、痛く無いのであれば、ガンによる痛みとは考えにくいですよ』え?え?え?てっきり、ガン細胞が圧迫しているって思ってたので、キョトンです。『咳をしすぎて、背中の筋を痛めたとか、肋骨を痛
7月に入って、だんだんと暑い日が増えてきましたね。モワッと暑くて、湿気が多い感じが気持ち悪くて、なかなか外に出なくなり、せっかく、電動カートをレンタルしてるのに、電車カートにミラーを設置したのにほとんど乗ってませーん。外に出ると吐き気も出るようになってしまいました。先日、鍼灸とラドン温浴に行った帰り、外に出るとめっちゃ暑くて、気持ち悪くなり、嘔吐してしまいました室内で椅子に座っていても、定期的に息苦しくなって、呼吸がしにくくなって。吸っても、肺が広がらない感覚。実際に肺が広がら
昨日、30代の男性がHPVワクチンの3回目の接種を終えられました。ご自身でHPVについて調べ、問題意識を持ち、「予防できることは予防したい」と考え、実際に行動に移されました。HPVワクチンは決して安いものではありません。それでも、自分の健康、そして将来のパートナーのために接種を決断されたことは、とても素晴らしいことだと思います。私自身もHPVワクチンを接種しています^^医師だからではなく、「予防できる病気は予防したい」という一人の人間としての考えです。HPV
6月26日(金)3週間毎の治療に行って来ました!前回の治療後、下痢の症状はキツかったけど、体調的にはとても良かったので、治療を楽しみにしていました!!!今回も良くなるといいなもう、腫瘍マーカーとかの数値なんてどうでも良くて自分の体調がどうかだけで、判断してます・・・・。なので、数値は気にしなーい!!!気にしてられなーい!!!!上がっても下がっても、一番大事なのは自分の体調なのです。今回も夫に車で連れて行ってもらいました。介助用車椅子も乗せて。無事に低用量抗がん剤治
皆さん「ハッピー・エンド」という映画はご存知ですか?私は、先日、「ハッピー・エンド」の上映会に行ってきました。在宅緩和ケア医萬田緑平先生のドキュメンタリー映画。私自身、自宅で最期を迎えようと思っていて、8ヶ月前から在宅緩和ケアで、訪問診療と訪問看護、ケアマネージャーさんなどにお世話になっています。前向きに!前向きに!って生きている毎日ですが、「死」は、受け入れています。いつか、誰だって死にます。それが、早いか、遅いかだけ。きっと私は、他の方達より「死」が早くくるだけ。
がん細胞が肺に遠隔転移していて、私の両肺には、それはそれは数え切れない程のがん細胞達がいます。だから、仕方ないのですが。毎日、咳込み、発作を起こしていますでも、不思議と、この数日間は、発作が少なめ。きっと、薬が効いているのだと思っています。薬、と言うのは、『医療用麻薬』の事。私の場合、朝食後にナルサスと言う医療用麻薬を飲んでいます。このナルサスは一日中24時間、効き目が持続する薬。それとは別に頓服薬として、苦しい時にはオプソという液体の薬を飲んでいます。
良いことです🙆✨CoCo壱のカレー1辛にして食べました😋なんとなーく下痢止めを毎日飲まずにたまーに飲む感じになってきており、嬉しい限りです☺️あとは体が柔らかくなればいいのですが🤭ではまた🙌皆さんも健やかで〜!!✨
金曜日にやった低用量抗がん剤治療と温熱療法のおかげで数日間は体調が良かったけど。徐々に、前のような感じで息切れはするようになってたんだけど。やってきましたこれは副作用かな?イリノテカンって、確か下痢症状が出る人が多かったような。月曜日の夜に腹痛がきて。夜、トイレ行くと呼吸も苦しいし、お腹痛いしで頭から全身から汗が💦ポタポタと垂れてきました。苦し過ぎてこのまま、お尻を出したまま、トイレで死ぬかと思いました前屈みになると、少し呼吸が楽になりました!でも、次にトイレに行く時はハ
6月5日(金)3週毎の治療の日。腫瘍マーカーが上昇していた事もあり、抗がん剤を変更することになりました。1年前にも使った事がある「イリノテカン」前に大学病院の標準治療で使った時は、イリノテカン単剤で1週間毎×3週で点滴をしていました。今回は、低用量(標準治療の30%)のイリノテカンとアバスチン。と、温熱療法(ハイパーサーミア)。前回までのゲムシタビンは2回やってみて、だんだん体調も悪くなっていっていたのでここで薬の変更は、嬉しかったんです!先生!感謝!!!!
この数日間。息苦しさが増している気がします。咳き込むような発作の時はもちろん、それ以外の時も突然、息が吸いにくくなる。胸を圧迫されているような感じで。その静かな発作の時も、呼吸が速くて、全身に汗を大量にかいて、苦しいから少しパニックになって、痰を出すためにティッシュをとる手が震えています。医療用麻薬(オプソ)を飲めば、少し軽減しますが。そんな余裕が無くて、飲めない事も多々ある。。。急に具合が悪くなる・・・・。そんな映画が最近あったような。ほんと、そう。急に具合が
半年振りの定期検診に行ってきました!今回は血液検査とCTですCTは造影剤ありで、あの熱くなる感覚ももう慣れたもので…結果も大丈夫でした!今回は内診はありませんでした。無事、3年を過ぎました1つの壁を越えれた気分です
に、行ってきました🚗³₃今回の診察は……ショックなことと、ちょっとしょんぼりなことがありました…あ!腺癌の受診結果の方は問題なしでした今回は前回の受診から今日までストレスMAXだったので心配していたのですが…大丈夫でした!で…ショックな事なんですけど…なんと……腺癌発覚からずーっと見てくれていた主治医の先生が異動してましたどうやら4月に異動してしまったみたいです…これで…当時いた先生、みんな居なくなってしまいました…いや…うっすら嫌な予感はしてたんです…3月の受診の時、(だん
5月29日いつも低用量抗がん剤治療を行っている病院へ行き高濃度ビタミンC点滴と温熱療法をして来ました。前から気になっていた高濃度ビタミンC点滴。自由診療だし、高額だし・・・・。でも、1回やってみようと思って試してみました。点滴しながらの温熱療法で、1時間半くらいで終わりました。特に血管痛も無く、副作用も無く。点滴前の先生との診察で、前回の血液検査の結果を聞きました。腫瘍マーカーが全体的に上昇⤴️してました残念な結果なんだけど、すごく残念なんだけどもう仕方ないと思
ついに介助用車椅子と電動カートが届きました。何も不自由がない頃、車椅子って足の悪い人が利用する物かと思っていました。自分が利用する立場になり、私みたいな感じで、歩けるけど、歩くと息切れしちゃう人にとってもかなり手助けしてくれるアイテムだという事が分かりました!今まで、無知過ぎた事、ホントお恥ずかしい限り。介助用車椅子は折り畳めるので車で移動する時などに重宝しています。少し歩くだけでも息切れしちゃうから酸素ボンベは介助用ハンドルに掛けて、家の玄関から車までとか。車
2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。その時に「余命数ヶ月」って言われて。現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。まだ、食べられている!歩けている!2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。積極的な治療はせず。毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問
少し歩くと息切れしちゃうようになってしまって、外出するのも大変になり、『どこでもドア』があったらいいなぁ。それは無理だから、電動車椅子が必要かなぁ。あったら、一人で出掛けられて、いいだろうなぁ。と思うようになり。そのタイミングで、担当のケアマネージャーさんをつけてもらう事にしました。訪問看護の方にお願いして、私に合いそうな方を紹介していただく流れにしたんです。そもそも、ケアマネージャーさんって何?って思っていたのですが。AIによる概要によるとケアマネジャー(
1ヶ月前も実家に帰省してきたのですが、ゴールデンウィークも帰省してきました。酸素吸入器が欠かせなくなってから、旅行に行って旅館やホテルに何泊も泊まる事に少し抵抗がホテルや旅館に泊まると、酸素吸入器の設置手配も少し面倒な気がするし。観光するにも、携帯用の酸素ボンベもたくさん持って行かなくてはいけないしなので、実家なら何度も酸素吸入器の設置手配していて慣れている事もあってとっても楽チンなんです家族みんなで4泊5日、私の実家でのんびり過ごして来ました!!滞在中、両親も
4月24日(金)3週間毎の治療の日。数ヶ月前までは、酸素ボンベも無しで一人で電車で行けていた病院。酸素ボンベを持参するようになってからも、着替えなどの荷物を持って一人で電車で行けていたのですが、夫に付き添ってもらうようになり、遂には、電車移動も大変になり、今回からは夫に車で連れていってもらいました。車から降りて、少し歩いて、病院に到着すると、やっぱり咳が止まらなくて。。。落ち着くまで診察を待ってもらう事に。ほんと、少し歩いただけなのに息切れと咳と発作で嫌になるわ
訪問診療で主治医が家に来てくれた際に日中ずーっと息苦しいことを伝えたら今飲んでいるベースとなる医療用麻薬を少し増やしましょう!となりナルサス錠4mg→ナルサス錠6mgへ変更になりました。薬の影響で便秘が続いていることも伝えたら、スインプロイク錠0.2mgという新しい飲み薬を処方してくれました。薬が家に届き、4月11日土曜日から飲み始めたのですが。これが悲劇の始まり・・・・・・。正直、油断していました。今まで飲んでいて眠気以外の副作用が無かった医療用麻薬のナルサ
低用量抗がん剤治療と温熱療法を始めて7回目。多少、副作用の種類は違うのですが。分かったことがあります!ネガティブな気持ちになったら副作用の始まり。そうなってしまうと、ちょっとした事で悲しくなり、すぐに泣いてしまう。身体もダルいから、何も出来ない、出来ていない自分が情けなくて、涙が出て止まらなくなる。私なんて、居なくても変わらないじゃん!とか思ってしまう。今まで出来ていた事が徐々に出来なくなってきた事が悲しくて辛くてもう、声を出して「わーん!わーん!」って泣いてしまう。ネ
いよいよ退院傷の痛みも落ち着いて歩けるようになってなんか居心地もよくなってきた入院中は食事一切残さなかった本当に美味しくて病院食って感じがしない一番美味しかったのは牛丼!最後の食事をして看護師さんと退院後の生活について話しをして退院となります上から駐車場が見えるんだけど、旦那が7時くらいから待ってます早すぎ車のシートに座ると肛門、お尻、腸が痛い揺れるたびにウッとなる外の空気はいいね生きてるっていいね帰りに鍋焼きうどん食べた食べたらすぐ便意がある
手術が終わり、病室へ腰が砕けるくらいに痛いどんな体制でもじっとしてても激痛寒くて電気毛布をかけてくれる今度はめちゃくちゃ暑くなる電気毛布回収→忙しい左手指に酸素飽和度装置右腕に点滴口には不織布マスクその上に酸素マスク足にはフットポンプ尿管痛み止めの薬を入れるボタンを右手に握り色々繋がり拘束感半端ないそこから長い長い夜が始まる腰がめちゃくちゃ痛いマスク息苦しい部屋も暑いフットポンプがうるさい眠れないよ看護師さんに眠くなる薬を点滴してもらう眠れない
昨夜の浣腸の余韻を残し朝を迎えましたあーこの日が来てしまったでも手術終わって早く安心したいな手術着に着替え看護師さんと旦那と手術室に向かう会話もそこそこ私は無の状態手術室に入り、小さめのベッドに横になる風がピューピューしていて、寒かった。服を脱ぐだらしない身体でお恥ずかしい名前を言って、どんな手術をするのかなど最終確認色々な機械をつけたり点滴の針をさしたり素晴らしい、段取りの良さかっこいいな医療従事者のみなさん麻酔の先生の「ピリピリした感じがしますよー」と言
前日にしたコロナPCR検査は陰性とのことで、無事入院です午後からの入院だったので、ラーメンを食べてから病院に向かいました面会NGのため、旦那とは入口でお別れバイバイ病棟に入り、身長体重、血圧など測ってもらううわっ、ラーメン分しっかり増えてるぅー身体は正直ね病棟オリエンテーション部屋に戻り、入院生活しやすいように準備してきたものをセッティングパジャマはレンタルにしました看護師さん「MとLどちらにしますか?」男女兼用だしMをお願いしましたパッと広げてみると、明ら
入院までの一ヶ月半にやったこと最悪の事態が起きたら、、とかなりネガティブな行動ばかり医療保険請求書の取り寄せ健康保険限度額適用認定証の発行↑まぁ、これは必要よねエンディングノート記入家族への手紙服の処分↑泣きながら頑張りました癌封じ神社へ行く↑最後は神頼み髪を短めに切る↑入院中さっぱりしていたほうがいいかなと甘いものを控える毎日、黒にんにく、舞茸を食べるアサイージュースを飲む↑ガンに良さそうなもの入院に必要なものをスーツケースにいれる↑先輩方
入院前のPCR検査当然、陰性であれば入院となる病院に行く前に私がしたこと子供は美容師今まで髪を切ってもらったことはない人生において、せめて1度はシャンプーくらいしてほしいなぁと思っていたお店に立ち寄りシャンプー、トリートメントをしてもらううまいやんなんか、嬉しかったなちゃんと成長してくれてこうやって立派に仕事してウルッとしたよ親バカだけど感極まって泣きそうだった売上になればなぁと思い、シャンプーなどを購入した退院したらまたシャンプー頼むねありがとう手術が
4月3日(金)緩和ケアを中心としていて、訪問看護と訪問診療を行っている私が、唯一治療を行っている自由診療の病院へ、夫と一緒に行って来ました。治療が終わってから夫と一緒に食べるお昼ご飯を楽しみに、電車で向かったのですが、どこで食べようか調べているうちに眠ってしまいました「ナルサス」って言う薬の影響です・・・・。病院では事前に撮っていただいた造影CT検査の結果を聞きました。今まで変化があまり無かった腫瘍マーカーも増えていて、CT画像も良くなっているとは言えず。画像を見せても
3月末に3泊4日で実家に帰省して来ました。お正月に帰省して以来なので、3ヶ月ぶりに。実家に帰るにしても、色々と手続きがありまして。宿泊先に酸素濃縮器やボンベを届けてもらえる「旅行支援サービス」を利用します。まずは酸素ボンベの会社に連絡して宿泊先での酸素濃縮器の設置と追加の酸素ボンベを依頼します。主治医に申込書の主治医記載欄に色々と書いてもらって、申込用紙を郵送します。宿泊日の数日前に宿泊先に酸素濃縮器が設置され、車で移動の場合、酸素ボンベは自宅に届きます。
3月14日に低用量抗がん剤と温熱療法を終えて2週間が経過しました。5日後の3月19日にズーンと身体が重たくなって、朝起きることが出来ず倦怠感が一日中続きました。おそらく、これが副作用かと。14日から飲み薬が少し変わって。今まで長い間、アヘンアルカロイド由来の麻薬性鎮咳・鎮痛薬のコデインリン酸塩という粉薬を毎食後に服用していたのですが、中等度から高度のがん疼痛に用いられる持続性の医療用麻薬のナルサス錠という錠剤を1日1回、朝食後に服用するようになりました。このせいか