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娘達にどうやって伝えるべきか。いつ、どのタイミングで言おうか。色々と悩みました。CT検査の結果を聞いた9月25日は、中学校の中間テスト期間。長女がテスト勉強を頑張っていたので、終わってからにしようと思っていました。テスト期間も終わった土曜日の午前中。ダラダラ過ごす娘達に「今から家族会議するよ!座って!」と声をかけました。で、中一の長女、小4の次女と主人と私の4人の家族会議。私の口から伝えました。病気が分かってから3年間。肺に癌が転移している事が分かっ
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
9月25日CT検査の結果を聞く為に夫と病院へ。肺に遠隔転移している事が分かってから、4種類目の抗がん剤テブダックを3クール終えて、CT検査をした訳ですが。何でしょうね。ここまで来ると、薬の効果とか結果とかどうでも良くて。治療が出来ない事が怖くて。何でもいいから治療を続けたい!って思う。結果は肺のガンが増悪しているそっかもう、4種類目だもんね。そうだよね。抗がん剤治療以外も色々やってるのに、それの成果も出てないって事かな。ツラい。主治医としては、このまま抗がん剤治療を続
テブダック5クール目投与日の前日夜。ずっとお世話になっている看護師さんと病室で話をしていたら、涙が溢れてきて、看護師さんと私で泣いた。ティッシュで涙をおさえ、鼻をかみながら。長女の妊娠中、出産、出産後の沐浴や授乳.....14年前からお世話になっている産婦人科の看護師さん達。もちろん、次女の時もお世話になりました。今回で一応、治療は最後という事だから、定期的な入院も無くなるわけで。そうすると、看護師さん達にもなかなか会えなくなるわけです。寂しい気持ちと何だろう、治らな
2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。その時に「余命数ヶ月」って言われて。現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。まだ、食べられている!歩けている!2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。積極的な治療はせず。毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問