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1ヶ月前も実家に帰省してきたのですが、ゴールデンウィークも帰省してきました。酸素吸入器が欠かせなくなってから、旅行に行って旅館やホテルに何泊も泊まる事に少し抵抗がホテルや旅館に泊まると、酸素吸入器の設置手配も少し面倒な気がするし。観光するにも、携帯用の酸素ボンベもたくさん持って行かなくてはいけないしなので、実家なら何度も酸素吸入器の設置手配していて慣れている事もあってとっても楽チンなんです家族みんなで4泊5日、私の実家でのんびり過ごして来ました!!滞在中、両親も
9月25日CT検査の結果を聞く為に夫と病院へ。肺に遠隔転移している事が分かってから、4種類目の抗がん剤テブダックを3クール終えて、CT検査をした訳ですが。何でしょうね。ここまで来ると、薬の効果とか結果とかどうでも良くて。治療が出来ない事が怖くて。何でもいいから治療を続けたい!って思う。結果は肺のガンが増悪しているそっかもう、4種類目だもんね。そうだよね。抗がん剤治療以外も色々やってるのに、それの成果も出てないって事かな。ツラい。主治医としては、このまま抗がん剤治療を続
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。その時に「余命数ヶ月」って言われて。現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。まだ、食べられている!歩けている!2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。積極的な治療はせず。毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問
11月13日高尾山登山に行ってきました。リフトからの4号路(吊り橋があるコース)で、頂上まで行って、富士山が見えたから、もみじ台まで歩きました。途中、休憩多めでのんびり、ゆっくり歩いて。息切れしたら休んで。帰りは3号路からのリフトで下山。かなり、歩きました!!階段もいっぱい登りました!!!だから。まだまだ体力あるじゃん!!私。まだまだ大丈夫じゃん!!私。筋肉痛は避けられなかった11月15日と16日何ヶ月も前から楽しみにしていたヨサコイ演舞。2日間、朝か
がん細胞が肺に遠隔転移していて、私の両肺には、それはそれは数え切れない程のがん細胞達がいます。だから、仕方ないのですが。毎日、咳込み、発作を起こしていますでも、不思議と、この数日間は、発作が少なめ。きっと、薬が効いているのだと思っています。薬、と言うのは、『医療用麻薬』の事。私の場合、朝食後にナルサスと言う医療用麻薬を飲んでいます。このナルサスは一日中24時間、効き目が持続する薬。それとは別に頓服薬として、苦しい時にはオプソという液体の薬を飲んでいます。
6月5日(金)3週毎の治療の日。腫瘍マーカーが上昇していた事もあり、抗がん剤を変更することになりました。1年前にも使った事がある「イリノテカン」前に大学病院の標準治療で使った時は、イリノテカン単剤で1週間毎×3週で点滴をしていました。今回は、低用量(標準治療の30%)のイリノテカンとアバスチン。と、温熱療法(ハイパーサーミア)。前回までのゲムシタビンは2回やってみて、だんだん体調も悪くなっていっていたのでここで薬の変更は、嬉しかったんです!先生!感謝!!!!