ブログ記事6,114件
子どもの心は、「情動の心=大脳辺縁系、習慣の心=運動連合野、知識=頭頂葉から側頭葉、の三つの心から出来ています。子どもの言葉は子どもの知識を表現していますし、子どもの知識は子どもの言葉で表現することが出来ます。知識には情感=qualiaという情動を、程度の差はありますが、必ず伴います。但し、数字とか知識を構成する文字その物は一応qualiaを伴っていないと考えて実際上問題有りません。子どもにとってqualiaが大人以上に意味がある理由があります。それは子供が子どもの持っている知識から行動をす
今日は皆さんに、催眠術をかけたいと思います😎✨…あ、怪しい!!怪し過ぎる幕開け!!🫨🫨いやいや、ちょっと待ってください!大丈夫です笑催眠術みたいな技は持ってません(キッパリ)私毎日、あーだこーだ色々書いてますけど笑結局、私は何が書きたいのかな…を考えてみたんです笑たまにやってくる、初心にかえる病😇そこで閃いたこと!!笑それは…皆さんの子どもの頃の記憶を思い出してもらいたい!!これなんですよねー🤔笑理由、あります🙌それは、自分も間違いなく子どもやったじゃないですか?生
ご訪問ありがとうございます。あなたの笑顔で大切な人を笑顔に☆子育てを通してより大好きな自分へと導く☆笑顔の親子関係・人間関係作りの専門家公認心理師/保育士/シニア・アドラーカウンセラー三宅美絵子です勇気づけ講座のご案内/受講者の声(アドラー心理学勇気づけ)/お申込み、お問い合わせアドラー心理学が大事にしている技法のひとつに、「勇気づけ」があります。技法というと、ちょっとクールな感じがするかもしれませんね。でも、子どもを思う気持ちがあっても、その
2017年のブログです*生地新さんの『児童福祉施設の心理ケア-力動精神医学からみた子どもの心』(2017・岩崎学術出版社)を読みました。とても勉強になりましたし、事例がすごいです。生地さんは児童精神科医で北里大学教授、そして、精神分析学会の前会長でもあります。温厚なかたで、あまり過激なことをおっしゃらないので、じーじなどは学会に出ていても、最近まで生地さんが児童精神科医でいらっしゃることを知らずにいて(生地さん、ごめんなさい)、生地さんのすばらしいお仕事に気づ
こんばんは。子育てがラクになる教室~ラク育教室~の美波まいです。今日は、長年、教育機関で学生たちとかかわってきた中で、感じていることをお話ししたいと思います。目次🍀子どもの心の成長と食事について🍀忙しくても、伝わる愛情🍀子どもの心を育てるもの🍀子どもの心の成長と食事についてそれは、食事と、子どもの心の成長についてです。私は、栄養は人の人生を左右するといっても過言ではないくらい、大切なものだと思っています。食事は、身体を成長させるためだけ
不合格の通知を見て「次がある」と言いかけてやめた今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。合格したのに元気をなくす子どももいる、ということを、ここしばらく一緒に考えてきました。今日は、その反対側の場面です。志望校に届かなかった日の、夜のことです。発表の夜、台所に立ったまま発表の画面を見たあと、子どもは「そっか」とだけ言いました。そのまま自分の部屋に入り、ドアが静かに閉まります。外からは、泣いているのか、怒っているのか、わかりません。
こんばんは子育てがラクになる教室~ラク育教室~の美波まいです。幼い頃に、たくさん抱きしめてもらったり、愛情を言葉で伝えてもらったりして育った子は、心が強い。前向き。そして、自立心が育っている。長年、子どもたちと接してきて、私はそんな傾向を感じています。きっと、「後ろには、お母さんやお父さんがいてくれる」「失敗しても、自分には帰る場所がある」そんな安心感が、子どもの心を強くしてくれるのではないでしょうか。これは、我が子を見ていても感じます。
昨日、姪っ子と甥っ子の「聞いて!聞いて!!」に癒される〜なんてことを書きましたが。(良ければこちらも👇)甥っ子、まさかの息子タイプ!?『甥っ子、まさかの息子タイプ!?』先日、ちょっとぶりに姪っ子と甥っ子に会いました♡相変わらず可愛さ満点の2人。ちょっとぶりやったこともあり、「聞いて!聞いて!!」が止まらない!🤣笑聞きます。も…ameblo.jpそんな可愛い謎解きのようなやり取りの中で、ふと気になることもありました。「〇〇(姪っ子)は嘘つきやで〜」悪気もなくサラッと話してくれたことや
「どうせ無理」と言われた夜に今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。始められない背中を、台所から黙って見ていた日々のあとにも、お母さんの毎日は続いていると思います。今夜は、「どうせ無理」という言葉を聞いた日のことを、一緒に考えてみたいと思います。励ましたかっただけなのにテストが返ってきた日の夕方のことです。大手進学塾の鞄を提げた子どもが、答案を押し込みながら、「どうせ無理だから」とつぶやきました。お母さんは、とっさに「そんなこ
こんばんは子育てがラクになる教室~ラク育教室~の美波まいです。「子どもは褒めて育てましょう」そんな言葉を聞くことがありますよね。子どもの良いところを見つけて認めることできたことを褒めること私は、それはとても大切なことだと思います。でも、「褒めて育てる」ことは、何をしても許す、叱らないことではないと思っています。そして、叱ることや、しつけることも、子どもを大切に思うからこそ必要なことだと思います。目次🍀叱られずに育った結果🍀考えさせら
>>子どもと接していると、情動からの発言だからといって、子どもの意思ではないと感じ時がありますこの場合の発言は言語についての情動行動ですから、情動からの発言には、接近系の発言と、回避系の発言があります。>>例えば、カーッとなり、衝動的に親にシねと口にしたり、ゲームで負けてもう二度とゲームをしないと言ったりです此は情動の回避系からの発言です。>>あまりにひどい醜態をついた後は、本人なりに反省して、良くなかったと思う、もうこんな事にならないようにする口にしていました此はお子さんが持って
お母さんお母さんあのねなになになあにお母さんあのねなになになあにお母さんっていいなお母さん大好き(2007/08/28/03)子どもは本当にお母さんが大好き。そんな子どもの心を、いくつになってもしっかり受け止めたあげたいと思います。スタエフでは、この詩の朗読をしています。ぜひ聴いてみて下さいね。#92お母さん-akariチャンネル(朗読)|stand.fm子どもは本当にお母さんが大好き。そんな子どもの心を、いくつになってもしっかり受け止めたあげた
「練習しなさい!」昔の私は、よく言っていました😓宇都宮のヤマハで働いていた頃は、生徒は練習してくるのが当たり前。だから、できない子には、「練習した?!」「練習したって言う割に、前回と変わらないけど。」今の自分から見ると、結構キツかったなぁと思います😓そんな私が茅ヶ崎に転勤したら……空いた口が塞がらないくらい、誰も練習してこない😂「みんなやってないんだからいいじゃん。」「楽しくできればいい。」そんな雰囲気でした。引き継ぎでレッスンを見学した時には、もうビックリです😳
2026年11月より、「とまり木サロン+」を開催します。「とまり木サロン+」は、小中学生の保護者の方を対象とした、全4回の継続プログラムです。子育て中の親御さん同士で月1回集まり、わが子や子育てについて話し、他の参加者の思いや経験を聞き、互いに共有しながら、子どもの心や子育てへの理解を深め、ともに考えていきます。各回、心理士がテーマに沿ったミニレクチャー(話題提供)を行った後、参加者同士で意見交換や情報共有を行います。全4回では、少しずつ視点を広げながら考えていきます。①11/13(
こんにちは。日本みらい教育LABOの小野です。「なんで、あの家の子は落ち着いているんだろう」授業参観や習い事、日常のちょっとした場面でそんなふうに感じたことはないでしょうか。成績が特別良いわけでもないし、習い事を一生懸命やっているわけでもない。でも、どこか安定している子。実は、そこには才能でも性格でもない“共通点”があるのです。※この記事は2026年1月の記事を、9月現在の活動に合わせて再掲載しています。■子どもの落ち着きは親の能力じゃないま
星読みもいいけど・「体と心という両面の視点から・・」今日は子どもも大人も安心できる「画期的子育て入門書」の本を紹介しますそれは、『こどもの心と体を整えるポリヴェーガル理論入門』(吉里恒昭著日本実業出版社)という本です。著者の吉里さんは、「臨床心理士、公認心理師、医学博士(このほかにもいろいろ)」で、心療内科・精神科の現場で20年以上臨床経験のある現役カウンセラーです。ポリヴェーガル理論って?新しい自律神経理論のことです。「ポリ」は、「複数」「多重の」を意味し、
こんにちは。「ひとりっこ&きょうだい育児のこつ講座」を開催いたします。・ひとりっこ育児も大丈夫!知っておきたいポイント・二人目育児がハードに感じるときの対策・三人育児・四人育児の見逃しそうな、気づいていたいポイント・上の子、下の子、中間子の気持ちと立場。のびのび育つ工夫・きょうだい平等にしたいときのコツ・親がイライラするとき、「子どもがかわいくない」ときにできること・きょうだい喧嘩の、子どもの不満が激減する対応「きょうだいがほしいと言われたらど
こんにちは。「子どもの心を聴ける親になる!実践編」講座を開催します。「聴く」「聴いてもらう」体験をしてみませんか?初めてのかたも歓迎です。10月のテーマは、「NOを言ってみる」。「いやだな」「苦手だな」「困るな」「やめてほしい」「行きたくない」「好きではない」など、心の中の「NO」を言ってみる。優しい人、まじめな人はとくに、「NO」を言わずにこらえることがあるかもしれません。すごくいやなことは「NO」と言えても、「ちょっとやだな」というときは、
子供は特別の場合を除いて言葉と行動が一致します。言葉通りに行動が出来ます。子供にある事柄が生じると=刺激を受けると、子供は過去の経験から=学習した結果から、その刺激に即した言葉を発しますし、習慣行動をします。そこで子供の過去の経験を知っている人は、子供の言葉から、子供の行動から、子どもの心に生じて居る事柄を知ることが出来ます。子供に嫌悪刺激が加わっている場合には、子供は大人の知らない反応の仕方をします。子供は嫌悪刺激に対して本能からの回避行動をしますが、言葉は必ずしも子供の回避行動と異なります
こんにちは🌼元保健室の先生15年2児のママ赤ちゃんの発達サポート・気質診断をしているゆみです😊発達と「その子らしさ」を知って我が子に合う"子育ての軸づくり"をサポートしています🌿日々の子育ての様子を発信中▼InstagramInstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.
「失敗したらどうしよう」「どうせ自分にはできない」「友達に嫌われたかもしれない」「学校に行きたくない」子どもたちと関わっていると、こんな言葉を耳にすることがあります。同じ出来事が起きても、すぐに気持ちを切り替えられる子もいれば、深く落ち込んでしまう子もいます。その違いに大きく関わっているのが、「その出来事を、どう受け止めたか」です。そこで教育現場でも活用できるのが、認知行動療法(CBT)の考え方です。同じ出来事でも、感じ方は違う例えば、友達に挨拶をし
こんばんは🐰子育てがラクになる教室~ラク育教室~の美波まいです。今回も、社会人となった上の子の子育てを振り返っています。これまで3回にわたって、▼「なんでもやりたい!」いつの間にか、こんな子になっていました▼たくさんの経験をさせてきた理由▼自立は嬉しい。でも、それは言ってほしかったなと、上の子の幼少期から成長していくまでのお話を書いてきました。今回は、その最後のお話です。前回の記事では、私が見ていた『ポジティブな上の子』と、本人の心の中には、実は少し
朝になると、なかなか準備が進まない。「学校行く時間だよ」と声をかけても動けない。でも、学校を休むほどではない。学校では普通に過ごしていると言われる。だからこそ、「これって大丈夫なのかな?」「ただの甘えなのかな?」と迷ってしまうことはありませんか?子どもの変化を見る時、「学校に行けるか」「行けないか」だけで判断すると、見えにくくなることがあります。大切なのは、その子がどこで負担を感じているのかを見ること。今回は、学校には行けているけれど少し気にな
こんにちは。今日もお立ち寄りくださりありがとうございます何歳になってもやりたいことに気がついて、一歩踏み出す。やりたいことをやって生き生きしている。そんな人に憧れます。そんな生き方の秘訣ってあるのでしょうか秘訣ってあるのかな?私は、「幼な心」なんじゃないかなと思っているのです。「幼な心」とは、幼かったころの心の風景です。夕焼け空の赤の美しさともの悲しさ波のふしぎさ真新しくなったお正月の朝
こんばんは子育てがラクになる教室~ラク育教室~の美波まいです。いつも読んでくださる皆さん、ありがとうございますいいねやフォローも、とても励みになっています。今回は、前の記事からの続きです。「どうしたら、そんなふうにポジティブに育つの?」「親や周りから言われなくても、なんでも自分からチャレンジする子に育てるにはどうしたらいい?」と、我が家の子育てについて聞かれることが、たびたびありました。そこで私自身も、「どうして、こんなふうに育ったんだろう?」と、改め
「私はお姉ちゃんと性格が似てるから」と、生徒さんが言っています。修正点を色々伝えた時に、はい、ときれいな返事が返ってきたので、素敵なお返事だねと褒めた時です。この子のお姉ちゃんは、絵にかいたように真面目な性格で、やることはきちんとやるし、その上、繊細な感受性で綺麗なピアノを弾く子です。そういうお姉ちゃんを持った妹は、全く違う行動パターンを身につけていくことが多いように思うのですが、この子は、大好きなお姉ちゃんのよう
ご覧いただきありがとうございます。【愛知三河】おもちゃ・絵本・わらべうた大人も子どもも楽しくのびのび成長⤴日本知育玩具協会認定講師内山紗江加です今回は、ライブのご案内です。子どもの心今回のライブを担当するのは、兵庫県で活動中の網優子さん。マイスターになって見えた子どもの心というテーマで藤田篤代表理事と対談します。見えないはずの心が、どのようにして見えたのか。また、どの
「パーソナルカラー」「ファッション」「心理学」であなたの格上げスタイルをサポート信海茉美です。こんにちは!信海です(^_-)-☆出版に向けて執筆中です!!書きたいことは山ほどあるのに、言葉が出てこなかったり言い回しが難しかったり、脳疲労っす!(笑)それでも、やる!と決めたからにはやり切ります。22年間、アートセラピー教室で培ってきたことを、続きでお話ししています。▼続きはこちらから✨アートセラピー×色彩心理の出版本を執筆中|22年間
ひとりっ子18歳の娘2020年コロナ休校明け行き渋り中1の9月から不登校中2の始業式のみ教室登校(それから卒業まで教室登校は0)別室教室→3ヶ月弱中2の9月から完全不登校。勉強は、ほぼしてません外に出れない時期もあり家でスマホ、ゲーム、youtube三昧自分の顔が大キライで前髪で顔を隠し『整形したい』といつも言ってました中3の9月『学生生活をもう一度したい』と泣きながら言い中学卒業後は通学型の通信制高校に通いたい
先日、私が愛してやまない姪っ子から…「まみ、大好き♡」こんな風にしっとりと。なんとなく小声で、抱きつきながら愛の告白を受けましたー😍✨笑「まみー!!!だいすきーー!!!」これももちろん嬉しいんですけど笑なんか成長を感じたと言うか…心から溢れる告白のように受け取れたんですよね🥹来年からは1年生。そんな姪っ子を私もギューッと抱きしめて、「まみも大好き♡」と小声で返したんですけどね笑こんなやり取りをボンヤリと考えてて、ふと思うんです。やっぱり、言葉にするのって大事やなぁって。