ブログ記事2,448件
先月の26日、妙心寺境内の中にある東林院さんの小豆粥の会に行ってきました。東林院さんは沙羅双樹のお寺として有名です。小豆粥の会といっても、予約も不要で、時間もいつでもいいといったとてもありがたいシステムです。母も誘ったのですが、正座かもしれないので今回はお留守番するということで、一人参加です。ただ、行ってみると椅子をお願いすれば貸出してくださるようで、来年は一緒にいけたらと思っています。京都市役所前からバスに乗って、50分くらいです。境内はとても静かで、観光の方もほんと
こんにちは。魂覚醒・スピリチュアルカウンセラーゆうりです✨️今年は午年🐴スピード、前進、行動の年。なのに、年始からなぜか「虎」のサインが何度も目に入り、今回、流れのままに妙心寺へ行くことになりました。虎は、恐れを超えて進む力。目覚めの生命力。本能のスイッチ。そして妙心寺は臨済宗の禅寺。言葉や理屈よりも「沈黙」「体感」「在り方」を大切にする世界です。最近、チャネリングを磨くために瞑想やトランスに入る練習をしている中である変化が起きていました。それは、「高次元
大阪市立美術館で開催中の「妙心寺展」に行きました。妙心寺は、46の塔頭を有する、禅寺です。常時公開されているのは、退蔵院、大心院、桂春院の3つの塔頭ですが、他も特別公開されることがあります。【花卉図屏風海北友松重要文化財】2点の屏風は、塔頭ではなく、妙心寺の屏風が展示されています。【花卉図屏風海北友松重要文化財】【龍虎図屏風狩野山楽重要文化財】狩野山楽は元々武士でしたが、絵の才能を秀吉に見出され、秀吉の命により可能永徳の門下に入り、絵師となった人です。秀吉失脚後も支
我らが大本山、妙心寺の直売店で最近売れている、精進咖哩実は、女性部新年会のビンゴゲームの景品用として買った余り物です。それを今日、食べてみました。美味しい肉・魚類は入ってません。植物由来の物で作られてます。食べる前は、どうかな~と思ってましたが、、、これはいけます妙心寺へ行かれた際には、是非お買い求めください。花園会館内の売店で売ってます。
バーバリーチルドレン(梅阪)でお買い物終わって、次はこちらに行きました☺急遽立ち寄ったけど、平日なので混雑なく静かに鑑賞できて良かったです🍀大阪市立美術館特別展妙心寺禅の継承何と数箇所写真撮影📸👌のところがありました。空いてるから皆さん静かにシャッターを。それもお行儀良くて更に良かったです🍀サクッと鑑賞するつもりが、結構長い時間滞在。真ん中に置かれてるソファーに座って、遠目から、また立ち
不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるつづきです。『【ブログ】世界遺産・仁徳天皇陵を見に行った』不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいる前回のつづきです。『【ブログ】有名セミナーに行ってみたら知り合いだら…ameblo.jp仁徳天皇陵の後は天王寺公園へこの日は天王寺公園の中にある大阪市立美術館で「妙心寺展」の初日でした。妙心寺禅の継承|大阪市立美術館大阪市立美術館は、
妙心寺②から大分…間が空いてもうそろそろ花粉の季節だと言うのにお寺と紅葉のご案内です…と言うか、もうすぐ桜の季節になってしまいますよね。こちらは改めて法堂です。そこから左に行って通りに出ますが秋だったので…寺院の入口即ち、門のところが一幅の絵のようでとても綺麗で絵葉書にしたいくらいでしたのでしばしご覧ください(冬だけど…)。霊雲院大通院こども園もありましたよ。案内図ではゆりかご保育園となっています。ゆりかご保育園(今はこども園なのかな)は下の写真の智勝院(だ
2026.2.10大阪市立美術館へ”妙心寺禅の継承”に行って来ました臨済宗妙心寺派はうちの宗派でもあります妙心寺の大型屏風標準的な本間屏風と比べて25㎝ほど大きいその理由は、開山忌の設えにおいて屏風を折り曲げずに全開のまま大方丈の長押の下に立て並べて用いられたためであるそうです重要文化財海北友松「花卉図屏風」重要文化財狩野山楽「龍虎図屏風」千手観音座像滋賀妙感寺(湖南市指定文化財)右側アップにしてみました写真OKの展示を紹介させてい
行雲流水「節分豆まき・妙心寺」2026北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています元気保持行動の写真記録です函館市・谷地頭町日蓮宗臥牛山・妙心寺節分の日の2月3日豆まきが行われました妙心寺の「節分豆まき」光景が好きで元気なうちは見物を継続したいと思っています大量に撒かれる景品に鬼より拾う参加者がのようでしたコロナウイルスの時に沈んだ光景から元通りに復活檀家でない私でも快く受け入れてくれるので感謝の一語です来年は写真を撮るのを止めて拾うことに
2026/02/06桂離宮へ行った後、京都の嵐電(らんでん)沿線の寺社巡りをしました。桂→嵐山(阪急電車)乗車時間7分渡月橋ここを渡って嵐電嵐山駅へ行きます。嵐電沿線の寺社巡りです。(嵐電HPより)嵐電1日乗車券を使いました。700円。嵐山→車折神社1両の電車です。車折神社(くるまざきじんじゃ)由緒平安時代末期の文治5年(1189)に清原頼業が亡くなると、清原家の領地であった現在地に宝寿院という寺院が建立された。その境内に頼業を祀る社が建てられた、それが車折神社の起源で
行雲流水「水行」時代の変化北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています元気保持行動の写真記録です2月3日・節分の日長い間函館市内での水行見物を続けてきましたしかし昨年に続き2026年も1ヶ所だけでした日本古来の伝統儀式も時代の変化を感じます「水行臥牛山・妙心寺」2025函館市谷地頭町臥牛山・妙心寺2026年2月3日100日水行の水垢離が披露されました横浜市・虹の仲間
大阪市立美術館2026年2月7日〜4月5日巡回かな、と思ったら単館だった。写真は撮っていいとこだけとれます。妙心寺屏風は長押の下に立てて使うから大きかった。平たくして襖の前に使う用法は結構普遍的だな(近代のいいめの一般家庭でもやってた写真見たことある)お寺って宗派変わったりしてそうするとその前からある仏像残ってたりもする。写真は微妙大師(元は後醍醐天皇側近万里小路藤房)ゆかりの妙感寺本尊で南北朝時代。
こんばんは京都のkojiro(小次郎)です今日は2026年2月6日金曜日今日も小次郎の体調不良(頭痛)は続いています…痛みが軽いので薬を飲むほどではないのですが、一週間も痛みが続くと憂鬱な気分になりますね。病院では風邪が原因と思われる頭痛だから心配無用と言われましたが、ほかの症状が治まったにもかかわらず頭痛だけが長引くのは辛いです。頭痛だけが長引いているのは、睡魔が襲ってくるのが嫌で薬の服用をやめていたからなので、心配無用と言われるとその通りなのですが…(笑)。
こんばんは京都のkojiro(小次郎)です今日は2026年2月5日木曜日小次郎は先週から体調不良(風邪の諸症状から始まり今週は頭痛)が続いていたためブログの更新もできない日が続いていました。一昨日から日中は薬の服用をやめているため、いまもときどき軽い頭痛が襲ってきます。小次郎は頭痛という症状に不慣れなため、当初は病院で処方された薬(鎮痛剤)を飲み続けていたのですが、服用した直後には痛みが和らぐのですがそれとともに睡魔が襲ってきて仕事が手につかなくなるという悲惨な状態が
2日目は、午前中に龍安寺の見学、そして、妙心寺での座禅があり、心身を清めてから、午後、残りのセミナーに参加させていただきました。昨日に引き続き学びの多いセミナーで、特に、AI時代の人の価値の文脈がとても興味深く、学びがたくさんでした!!※内容シェアも可能なので、必要な方はご連絡を!!そして、夜は社内の人事責任者の同僚とゆっくりご飯!!語り合えて幸せでしたー!!さ、学びを拡散していきます!!
今日は4年前の京都旅行についてお伝えできればと思います。4年前の12月後半に入った辺りから、わたしのシフトは1週間以上、年末まで勤務がゼロ日、全く入ってなかったことがありました。勤務が入るのは年明けになってからのようで…。シフト表を確認すると、おや?知らない名前が何人も入っている…よ?当時の職場はわたしの所属していた派遣先と契約していました。しかしコロナの影響もあり他社とも契約をしたのが分かったのです。そういうことねま、いいかもね🩷と、息抜きもしたくなっていたので突然、京都いこうと
こんばんは金曜日から一泊2日で、京都と奈良に行ってきました。シフトがでるのが遅くて月末に5連休もある調べてみたらホテル代と、新幹線で3万円ポチッと予約して、行きたかった仁和寺に、やっと行けました国宝・観音堂を見ることができる、冬の特別拝観。写真撮影はできませんが、実物を拝見できて幸せです。その後は歩いて妙心寺まで天井の龍の絵が有名なお寺です。ここも写真撮影はできなかったので、じっくりと色んな角度から絵を見てきました。写真撮るのが下手すぎてすみません雪がチラついてる日なのに、
【1月4日】京都市右京区にある臨済宗大本山妙心寺さんへ。
『今年も「新春の小豆粥を楽しむ会」@妙心寺東林院』お読みいただきありがとうございます😄10日ほど前の妙心寺です。この日は日本列島が寒波に見舞われる直前で、とても暖かな日でした。暑くて、途中でダウンコートを脱ぎ…ameblo.jp続きです。名前が呼ばれ奥に向かいます。こちらにも広い庭が。水琴窟🐦️のさえずり宿坊も営まれていらっしゃいます。うふふ箸袋の内側小豆粥にはお餅が入っています黒豆と蛇腹(じゃばら)昆布いつもどうやって作るんだろうと思います。かなりボリュームの
再び強烈な寒気が日本列島に流れ込むそう⚠️仁和寺へ御礼参りに伺う予定でしたけれど………雪がチラホラと!えっ、もう?でも、直ぐ止みましたよ♪仁和寺は山の近く。予定を変更して途中の妙心寺までウォーキング♪丸太町通から脇道へ♪緩い上り坂道をテクテク遠くに見える?勅使門。何時も閉ざされ、一般庶民には関係のない場所ですが……その先に続く石橋(こちらも鉄の囲いがされ、見る事が出来るだけ)の近くで、この後素敵な出逢いがあるなんて思いもしませんでしたまずは仏殿でお参りお祈り時間前で残念
『妙心寺⑤飛龍の松』『妙心寺④全てが含まれた曼荼羅のようなお膳』東林院『妙心寺③さば取り』『妙心寺②東林院到着』妙心寺『妙心寺①東林院の小豆粥の会へ』JR嵯峨野線花園駅下車妙心寺…ameblo.jp子育て中は有機や無農薬にこだわった時期もあった。作って来た食事は万を越える。素材や調理法、薬膳…都度都度調べたり学んだりして来た。けれどその中に今回いただいたお膳ほどの慈愛を込めることが出来た一皿があっただろうか?これほどに素材の滋味を溢れるように引き出せていただろうか?その時々に限られ
東林院『妙心寺③さば取り』『妙心寺②東林院到着』妙心寺『妙心寺①東林院の小豆粥の会へ』JR嵯峨野線花園駅下車妙心寺到着目指すのは東林院です。京都では1月15日に小豆粥を食べて悪鬼や疫病…ameblo.jp続きです。散飯式が終わり「小豆粥で新春を祝う会」が始まりました。福茶と祝い菓子が運ばれてきました。福茶元旦「若水」で点てた茶に梅干し、昆布、山椒などを入れて家族全員で頂くと一年中の邪気を払い万病を除くと云い伝えられている。茶礼禅寺では和合のため一堂に会して茶菓を頂く礼式を茶礼と
『妙心寺②東林院到着』妙心寺『妙心寺①東林院の小豆粥の会へ』JR嵯峨野線花園駅下車妙心寺到着目指すのは東林院です。京都では1月15日に小豆粥を食べて悪鬼や疫病を避けて払う風習があり…ameblo.jp東林院到着です。20人程が座れる緋毛氈の上に案内していただけました。前にはお膳お椀はうつ伏せです。10時。雲板が打ち鳴らされ看頭、住持、助役、供給、侍者の入場です。さば取りの儀は般若心経をお唱えし小豆粥の入った木製の手桶を持ったお一人の僧侶がきびきびと一人一人のお椀に小豆粥を入
お読みいただきありがとうございます😄10日ほど前の妙心寺です。この日は日本列島が寒波に見舞われる直前で、とても暖かな日でした。暑くて、途中でダウンコートを脱ぎ、手に持って歩いたほど(翌日は10℃以上気温が下がりました)今年もやって来ました。塔頭の東林院さん現在「小豆粥で新春を楽しむ会」が開かれています。(1/31まで)小豆粥で初春を祝う会【妙心寺塔頭東林院】|【京都市公式】京都観光Navihttps://share.google/8TvFYJW93Vs3KyXUh(
妙心寺『妙心寺①東林院の小豆粥の会へ』JR嵯峨野線花園駅下車妙心寺到着目指すのは東林院です。京都では1月15日に小豆粥を食べて悪鬼や疫病を避けて払う風習があります。精進料理のひとつとして小豆粥が伝…ameblo.jp続きです。真っ直ぐ行くと大庫裡ですが手前を右に曲がります。これも砂紋⁈幅が広いのも美しい境内が広くてまだ着きません。あの角を曲がるとやっと東林院到着です。享禄4年(1531)に細川氏綱が父の菩提を弔うために建立、戦国大名の山名豊国が再建しました。続きます。『
JR嵯峨野線花園駅下車妙心寺到着目指すのは東林院です。京都では1月15日に小豆粥を食べて悪鬼や疫病を避けて払う風習があります。精進料理のひとつとして小豆粥が伝わる東林院では「小豆粥で新春を祝う会」が催されており、一度参加したいと思っていました。そして1月15日には散飯(さんはん)式が行われるのでそちらも拝見したく向かっています^^ざざっと気持ち急ぎます。散飯式は読経の流れる中、小豆粥から少量を分ける「さば(生飯)取りの儀」と取り分けた小豆粥を境内の木々にお供えし、小鳥や小動物
ふと、前に歩もうと思ったときに出会った禅語です。読み:ほほせいふうおこる(歩々、清風起こる)解説:一歩一歩進むごとに清らかな風が起こる。妙心寺でこの禅語について、その一挙手一投足に見る者が清々しさを感じる、無心の働きを表す言葉と説明がありました。焦らず、落ち着いて物事に取り組む。無心に取り組む。そのように取り組めば、周りの人に清々しさを感じるくらいに打ち込めているということになるのだろうか。清風を起こせるとまではいかなくとも、物事を行う際には集中して、無心に一歩一歩し
16日夜遷化されたとの連絡を19日霊雲院から頂きました直ぐに手元に有る、お写真は19年前(主人の一周忌時)の物心からの御冥福をお祈りします一昨年の暮れにご病気され、今年5月に、新住職に後を托され閑栖となられました。最後にお会いしたのは、年末24日の毎歳忌でした。席が遠かったので、お写真撮り損ねました。ちょっと、お痩せになられたように思いましたが、変わらずお声を掛けて下さいました。最後の著書【台風と共に】もお送り頂いておりました。ご自分の一生を書いておられました。なんとなく
1泊旅行2日目は、妙心寺を回ります。妙心寺の法堂の天井には8年の歳月を費やして描かれた狩野探幽の筆による雲龍図が描かれていて見学しました。龍は、見る位置によって登り龍に見えたり、下り龍に見えたりとのことで、いろいろな位置から天井を見上げてみました。とても迫力があります。妙心寺入り口松の木がたくさんパンフレットの雲竜図案内図法堂(はっとう)大方丈(おおほうじょう)
天正地震が起きたのは天正12年11月29日(1586年1月18日)の夜中のこと。27日にも巨大地震が発生しており、後者は天正越中地震と呼ばれています。天正地震については、天正大地震、あるいは各地の被害によって長浜大地震、白山大地震、木舟大地震、天酉地震とも呼ばれています。本日は阪神淡路大震災発生から31年目の日ですが、旧暦では440年前に起きた天正越中地震の日と重なっています。新暦で考えても、明日の18日と、一日しか違いません。その長浜大地震とも呼ばれるほど被害の大きかった長浜では、