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直木賞をとった後の作品、読んでみなきゃです江戸の時代にこんなに自由な考え方の人がいたなんてびっくりです実在の人ですよまあ、かなり変人ですよね社会に受け入れられる訳がありませんところが、不思議なことに江戸時代には「文人」とかいう括りで人の世話になりながら放浪なんてしちゃって、ほとんど稼がないで生きている人っていうのがいるんだよね武士の組織には受け入れられなくてもなんとなく生きていけるそういうのは現在より、ある意味、自由?かなり融通が効く?ひきこもりにならなくてよ
食べものが人を幸福にする、それをテーマにした名作映画を三つご紹介します。まず最初に頭に浮かんでくるのはこれかな。『バベットの晩餐会』バベットの晩餐会:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.comバベットの晩餐会の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。20世紀のデンマークを代表する女流作家カレン・ブリクセンの同名小説を映画化した群像劇。19世紀後半、デンマーク辺境...eiga.com恐る恐る食べものを味わう村の人たち。たちまち顔が
図書館の本が切れちゃってなんとなく書店に寄ったら、、秋山香乃さんて読んだことなかったのかなあ自分のブログ内を検索してもでてこない名前は知っていたけれどな面白かったですねいろいろな病気とその治療の様子が出てくる後書きによると江戸の医師の膨大な治療記録を読んで感動したので、それを小説の中で紹介しつつ、はらはらドキドキできる物語、且つ、家族の絆や江戸の街の珍エピソードを練り込んだ物語が書けないか、との想いでできた小説とのことその想いがばっちりと表されていたこれは2009年に刊行され
恒例になりました月初のお知らせです。公式LINE(下記スクロールするとあります)にご登録いただくと一番早く、ご確認いただけます。パステルアートレッスン関係パステルアート町田教室はグループレッスンを当面休止させていただきます。準インストラクター養成講座個人レッスンは随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。時短スケッチ定期レッスン体験レッスン時短スケッチとは??(こちらからどうぞ)※おかげさまで土曜日受講の方は満席となりました。木曜日
ブログ更新の間が空きましたね実は別なものを半分くらい読んで読み進めるのをやめたり、時代小説ではないちょっと難解なものを手に取ったりと、ウロウロしていて、、慶喜さんの本心、なるほどでしたこの「本心」は現在もなかなか理解されていないのかもですね私の過去のブログを読み返しても読んだ本に登場する慶喜のことを慶喜さん、好きになれないとか慶喜の酷さ加減とかそんな言葉で表しているってことはそう思わせるようなお話だったってことですものね一つの事実はその当事者、周りのそれを見聞き
いわゆる「先の大戦」ってヤツの経過を追うお話を読みのは苦手だどうしてどうして、、という思いで辛くなるこのお話が平和を願い外交に命をかけた人のお話だったとしても、どうしよう、やっぱり読むのをやめようかなあ、なかなか停戦、終戦にできず大変な想いをすることになるんだものなあと、数ページ読んで躊躇ったで、たまに、なかなか先に進めなくなってしまった時に、そのまま読み進めるのはやめて終わりの章から逆に読むということをやることがあるがその方法で読んでみることにした最後の章はまさに、重光が最後
生誕130年吉屋信子シフターフッドの源流Amazon(アマゾン)2,420円書店でもかえます。会場の県立神奈川近代文学館の友の会会員になると、5%引きになります。すごく稼いだ女流作家。好立地に複数家を建てた。以下帯より私はタンクだ色の黒い鋼鉄製のタンクだ…此のタンクは針金のやうな断髪を風になびかせて颯爽として人生の曠野を横切る(1928年6月30日、日記より)
知野みさきさんの新シリーズですね。「神田職人えにし譚」のお話にもこの2人は稲荷神社の狐ちゃんだよな(眷属)という可愛い男の子がでてくるけれど、『相槌神田職人えにし譚知野みさき』本日、お嫁ちゃんの仕事が終わって帰ってきたらお役ごめんとなります。春休み長男家族支援、3週間お疲れ様でした。今日はホテルに泊まり明日京都へ、学生時代の友人とラ…ameblo.jpこのお話もそっち系でした。どうやら眷属らしい狼が人間の姿で現れたり、不老長寿になって、今は本当は166歳なんですっていう、一応15
今日もご訪問ありがとうございます尊敬する女流作家佐藤愛子さんとお孫さんの年賀状を本にした有名なエッセイ本があると知りさっそく予約しました手に取り読み進めてここ何年かで一番の大爆笑涙が出るほど笑いました家の中誰もいない時間でよかったです愛子さんのご母堂は有名な女優だったそうでその片鱗を垣間見る演技っぷりを拝見でき感動しきり!本を読んで涙をこぼすほどここまで笑うのは初めてではなかろうか…
なんで、この本を選んだのかという経緯はすっかり忘れちゃったけれど、多分、図書館の新着図書のページかなんかでみつけたのかなと家田荘子さんについてはなんの知識もなかった。後でwikiなどみて、あー、あの「極道の妻たち」を書いた人じゃん!!とびっくりし、今は僧侶だということやら、また下の記事なども読んで、ビックリビックリの連続悪を許さず懸命に生きる家田荘子さんの「花魁仕置人藤紫」は吉原遊女にささげる物語「極道の妻たち」「私を抱いてそしてキスして」などのノンフィクション作品で知られる作家の家
これだけ、植松さんのものが続いたんだから,全部制覇しようかなと、、、幕末のことってややこしくてよくわからない慶喜のことも、鳥羽伏見の戦いで全てを投げ出してこっそり江戸に逃げ帰った、、、のもとんでもないことだともとれるし、ある意味、日本を徳川を残すために仕方のないギリギリの選択だったという見方もあるかもしれない最近、山岸美喜さんという方のXをみているネットニュースなんかでと時々お名前をみつける江戸幕府最後の征夷大将軍の徳川慶喜と陸奥国会津藩第9代藩主の松平容保の玄孫で2023年1月か
昨日の晩ごはんです♪温寿司セロリ炒めカボチャ煮まんばのけんちゃんほぼ残り物ですが、美味しかったです(^o^)昨日の昼ごはんは、カップ麺とセロリ炒めです♪美味しかったです(^o^)山田詠美先生の小説「三頭の蝶の道」読みました。3人の女流作家のお葬式の様子を書いているのだけど、それぞれモデルがいて、楽屋裏を覗くようで面白かったです。女流作家という人間が興味深かったです。3人目の森羅万里は瀬戸内寂聴先生がモデルなのだけど、人から頼りにされるのが大好きで「頼られ依存症」と書かれてます。そ
ホラー映画としては、「ドラキュラ」や、「狼男」と並ぶ、古典中の古典作品となる、『フランケンシュタイン』。作品は有名なのに、意外と知られていない事も多くて、「フランケンシュタイン」の名は、死体を繋ぎ合わせて作られた、「モンスター」の名前ではなく、”それ”を生みだした、マッドサイエンティストの名前だとか、その小説の作者が、実は女性だったという事。19世紀半ばの、英国の女性作家、メアリー・シェリーは、まだ、SFハラーと言うジ
全く知らない作家さん図書館のホームページをあれこれとみていて読んでみようかなとそうだな、シリーズものなのでこの続きを読んでみるのもよいかなホームドラマって感じかな夫の方が料理人(お殿様の食べるものを作る役目の助手)で美味しそうな料理もいろいろでてくる。お婿さんで舅といつも痴話喧嘩をしている大名屋敷の奥を警護をするのが妻で、この人が題名の「母上は別式女」料理は全くできないが、剣術は強いなかなか賢くて食いしん坊の9歳の息子がいるこの4人で繰り広げられるあれやこれや。妻として、母
『富とふぐ新・一膳めし屋丸九〈ニ〉中島久枝』一膳めし屋の女将のお高とその周りの人達のお話。美味しそうなお料理もいっぱいでてくるけれど、シビアな人間模様もそこそこあって、お運びのお近ちゃんのお悩みや成長話…ameblo.jpこちらの続きですねネットから芸者衆の行き交う檜物町にある一膳めし屋丸九は、日本橋北詰時代からの馴染みに花街の新しい客と、今日も賑やかだ。近頃は、おかみ・お高が切り盛りする店に、亭主で絵師の作太郎が趣向を凝らした宴席を仕立て、さらに彩りを添えている。トロのねぎま鍋、ふぐ
安住洋子さんの出発されている本はこれで全部読んだな(ブログには「遥なる城沼」についてはアップしていませんが)おかっぴきの友五郎親分があちこちのお話に渋い脇役として登場するが、今回はその友五郎親分の若い頃のお話、主役だった。安住洋子さん、上手いなあ!!読んでよかったなという満足感がヒタヒタと心を満たしているけれど、それは〜〜だからと言いたいのにどういう言葉で表せば良いのかよくわからない表現力、語彙があまりにも乏しい、、7冊、もう一回、発刊の年代順に読むのも悪くないななんて思ったり
安住洋子さんを,初めて読んだのがこちらのお話だった『春告げ坂小石川診療記安住洋子』安住洋子さん。初めましてです図書館のHPで次,何読もうかなと探していて何かのアンソロジーにお名前があってそれで検索したような記憶がいろいろなことをすぐ忘れちゃ…ameblo.jpこのお話の中に友五郎親分がいい感じの役回りで出てくるこの親分の紹介で診療所の看護人になった伊佐次という多分ヤクザ上がり、何故か薬に詳しい、かなり優しくて真面目でかなり喧嘩が強い、という謎の人が出てきてこれも主人公の医師の先生を助け
中年の女性の私の人生、こんなもん?下り坂なんか?えっ!そんなあ、もう一花咲かせたいという心のもやもやと友情やら恋やら、、、従来の時代小説では描かれなかった“中年期女性たちの恋心”を書いた一冊『七ツ下がりの女たち』(AERADIGITAL)-Yahoo!ニュースAERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。水からくりの女太夫として名を馳せたおはつは、結婚と出産を機に引退するnews.yahoo.co.
矢田津世子の小説『罠を跳び越える女』は、1930年(昭和5年)に新潮社の『文学時代』の懸賞小説で入選し、彼女の文壇デビュー作となった作品です。作品は、女性の視点から描かれており、当時の資本主義社会における労働環境や人々の生活、そして社会主義的な思想に傾倒する主人公の葛藤を描いています。主な内容と特徴:テーマ:制度や社会の「罠」の中で生きる人々の姿、特に女性の視点から社会の矛盾や被抑圧者たちの生活を描いています。文壇デビュー:この作品によって矢田津世子は女流作家としての地位を確立しました。
昨日注文し本日届いた本。なんて有り難いご時世でしょう。早々に届けて頂き有難うございます。スピード配送の裏側には並々ならぬ御苦労があるというのはガイアの夜明けだったか、その他の番組でも特集があると観ているので大変有り難いことと感謝しております。御馳走帖改版(中公文庫)[内田百間]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}亡き母から面白いから読んでみたら?と手渡された一冊の本がこちら。【中古】柩の中の猫/小池真理子(文庫)楽天市場${E
シリーズものだが、一つ前を読んだのはかなり前だこちらは2024/1/15のブログ『江戸の空、水面の風〈みとや・お瑛仕入れ帖4〉梶よう子』『五弁の秋花みとや・お瑛仕入帖梶よう子』最初に読んだのはシリーズ3『はしからはしまでみとや・お瑛仕入帖梶よう子』みとやは「三十八」のこと。はしからは…ameblo.jpちょいとお話の流れを忘れちゃったところもあるけれど、こういうのって,前を読んでない読者の為になのかな、そこそこ前のことを説明してくれるんで大丈夫!後半はお瑛が怪我から脚が膿ん
安住さんの作家デビュー作1999年、「しずり雪」で第3回長塚節文学賞短編小説部門大賞を受賞しているしずり雪はごく短い作品これにあと三遍加えた本になっている最後のひとつは二部に分かれていてそこそこ長い三つとも関連のないお話ではあるけれど、岡っ引きの友五郎親分がいつも登場して、よい役割を担っているどのお話もなかなかに暗い。辛い思いをしてそれでも懸命に生きていく主人公やその周りの人々の姿が描かれていき、さらに災難を背負って行くのかとハラハラしながらの展開だが、きっと最後に少しだけ明るい
OPENING!破れたハートを~売りものにして~♪うかれた街角で~一人さまよ~ってる~♬あの雲を払い落~とし~長い嵐二人乗り越~えて~尽き~るまで~泣いたらな~みだふきなおばんかだです今宵も詩と川柳+japanへようこそ(^▽^)/はじまりはじまり~詩「最終回」始めがあれば終わりもある「朝のひらめき」朝起きて思った新しいこと始めよう始めてる人たくさんいる私はこのままでいいのか変革を望んでたでも何もしてなかったあの人も変えたこの子も変えて
高田在子さんの初めての単行本多分、高田さん、歴史時代小説も初めて書いたんじゃないかな井澤弥惣兵衛の活躍描く『飛上りもん』発刊|わかやま新報井澤弥惣兵衛の活躍をつづった『飛上りもん』江戸時代の紀州・溝ノ口村(現在の和歌山県海南市野上新)生まれで紀州流土木工法の始祖といわれる、井澤弥惣兵衛(1654―1738)の活躍を描いた小説『飛上(とびあが)りもん』が中央公論新社から発刊された。家族や弟子たちとのエピソードを交え、壮大な人間ドラマをつづっている。著者は高田在子(ありこ)さん。1972年、
湊かなえさんの落日観ましたなかなかの見応えありのイヤミスガッツリ湊かなえさんにハマった私は女流作家さんの方が読んだり観たり多いかもジェンダーハラスメントになっちゃうかな💦ひとりで(でかぷーさんもいるけど)映画観るなんて至福の時間次はいつあるかなー?
気になってた小説「BUTTER」読みました。気になってた理由は柚木麻子さんの「BUTTER」は38ヵ国での翻訳出版され「TheBestsellerAwards2026」の「GoldAward」部門を受賞。日本で60万部の本がイギリス翻訳版50万部以上。本の内容が日本とイギリスで共通してて共感するのかな?知りたいと思い、読みました。この本の内容を知りたくない人は読まないで下さいね。この本の題材の人物は2009年首都圏連続不審死事件事件死刑囚の木嶋佳苗です。
五つの波を題名にした短編集沙(いさご)の波暁(あかつき)の波ささら波夕彩(ゆうあや)の波澪(みお)の波沙の波ってどんなんだろう?!上の文字から波の様子を情景として思い浮かべられるかどうかは別として波にこれだけの形容をつけられる日本人、日本語ってすごいよね。骨のあるお話ってこういうのを言うのかな面白かったですそれにしても九鬼水軍の九鬼家がお家騒動から幕府に海のない三田と綾部に別れて領地替えをさせられた関係のお話がいくつかあるんだけれど、その辺りの歴史に安住さんは詳しいのかな
"AIに挑戦状!"(田植えをする若い女性のことを「早乙女」)女早同代店流流乙年理早量作女代貸合家家同賃賃点点以上24文字だけで4文字熟語を1つ3文字熟語を4つ2文字熟語を4つ作ってください。半年ぶりに腕立て伏せを再開し、心地よい筋肉痛を感じておりますが、一本勝負いざ!。【AIからの解答】4文字熟語代理貸付3文字熟語
自業自得たぶん、今日の今頃は…JR仙台の駅前、大型書店でさらに未読の沼にはまっている事でしょう。下田ジャスコでのお買い物で書店を覗いたら目的のものはなく、別の新刊がありました。SF小説ですが、女流作家なので偏見と言われてもあまり期待はしないで、おきたいと思います。ちょっと、ホラー色も漂うのですが、読んだら書評を書きたいと思います。先日、YouTube動画で、SFの定義について配信されていたのを見たのですが…。結論としては「自分がSFだと
『春告げ坂小石川診療記安住洋子』安住洋子さん。初めましてです図書館のHPで次,何読もうかなと探していて何かのアンソロジーにお名前があってそれで検索したような記憶がいろいろなことをすぐ忘れちゃ…ameblo.jp↑こちらを読んで,安住さんのものをもう少し続けて読んでみようかと思って。『み仏のかんばせ』のネットの紹介ページ傷を持つ二人が夫婦になるが…感動人情小説。貧しい小作の娘だった志乃は、女郎になるのが嫌で江戸に出て行き、首切り浅右衛門のもとで松助という名の「男」として仕えることに