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ヤマブキは、北海道から九州の低山や丘陵地に普通に生える落葉の低木。美しい山吹色の花が咲くので、「万葉集」にも詠まれるなど、古くから愛されてきました。[山吹と太田道灌の逸話]その昔、鷹狩り中に急な雨に遭った太田道灌が農家で蓑(みの)を借りようとした。するとその家の娘が、何も言わずに一枝のヤマブキの枝を差し出した。道灌はこれに腹を立てて、立ち去った。しかし後になって、ヤマブキの枝には、「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」(山吹の花は七重八重と開
今日は久しぶりに大学時代の友人とお出かけ。もう4年ぶり位か?城好き同士、今回は昨年の城EXPOで気になっていた神奈川県伊勢原市の丸山城、津久井城を目指してみる。いつもの合流場所の所沢に向かう。数年ぶりの間にだいぶ雰囲気が変わっている。久しぶりに友人と合流、友人の車で出発。一般道を南下していく。八王子バイパス、国道16号、一般道を行く。結局4時間位かかって神奈川県伊勢原市へ。そして今日の目的地の丸山城址公園へ。駐車場も完備されている。扇谷上杉氏により造られた城とされているが詳細はま
≪昭和通りから東に一本入った通りに「常盤稲荷神社」があります。≫常盤稲荷神社にやって来ました。御祭神:倉稲魂命・稲荷大神室町中期長禄元年(1457)に太田道灌が江戸城を築城の際、京都伏見稲荷大神の御分霊をいただき、常盤稲荷と名ずけ、同城のお守護神として歓請された。住所:東京都中央区日本橋本町1丁目8-11常盤稲荷神社常盤稲荷神社由緒常盤稲荷神社珍しい字(カラー)だね本殿へお詣りを致しま
5月初日は雨の降る肌寒い1日となりました。今月の花歌暦は山吹山吹の黄金色の花は5月の若葉の中に一段と映え初夏の訪れを感じさせる花でもあります。この花を見ると思い出すのはやはりこの歌でしょう。七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞ悲しきそしてこの歌にまつわる太田道灌の逸話です。蓑を借りたいと道灌が「茅茨」に立ち寄ったのもこんな雨の降る寒い日だったのでしょうか。夫のカレンダーはハンカチノキ昨年スカイパークで撮った写真でした。『スカイパークへ〜ハンカチノキ
早いもので今日から5月(皐月)です。このところの雨続きで気持ちの良い五月晴れが恋しくなります道ばたのたんぽぽも花を咲かせて首をもたげてきました。五月晴れには黄色いビタミンカラーがよく似合いますこちらは山吹(ヤマブキ)の黄色いビタミンカラーの花です八重咲きの花もありますが私はこの一重の花姿が好きですすっきりした花姿はこの雨の中でも目立つ存在です岩槻には太田道灌が築いたと言われる岩付城(白鶴城)があります太田道灌が愛した七重八重のヤマブキを区の花
昨日の夕食はカボチャほうとう,チキンナゲットで済ませました。また,デザートはデコポンでした。久しぶりのカボチャほうとうは熱いが美味しかった。なお,デコポンは妻が好きだった果物で,私も真似て食べるようになったが今期は何故だか瑞々しさが無く美味しくなかった。もう,終わりか。昨夜は0時30分前に精神安定剤と睡眠薬を服用して1時過ぎに消灯しました。しかし,寝つきが悪くイライラ防止剤を服用して,やっと2時過ぎに寝付けました。そして,何度か中途覚醒がありましたが何とか寝付け,10時半過ぎに起床
JR駒込駅より歩いて5分ほどのところにある、妙義神社(みょうぎじんじゃ)です。651年に創建された豊島区で最古の神社です。1471年、室町時代の武将である太田道灌(どうかん)が戦勝を祈願し見事に勝利を得たことから、「勝負の神様」や「戦勝の宮」として信仰を集めています。鯉のぼりの泳ぐ境内。手水舎です。本殿です。扁額(へんがく)には「勝軍宮」と記されています。2020年に、現社殿が完成しました。「勝負の神様」です。黒猫に導かれ、太田道灌は難を逃れることができたと伝えられています。可愛らし
やはりそういコトだったんですね狐さん・・淡路坂に久しぶりにやってきた私に椋の木の御神木から元気いっぱいな波動が降り注いできました。⚡️⚡️😁御茶ノ水駅聖橋の交差点道路を渡る前からワクワク感が止まらない私🙄😅御神木椋の木小さいながらも列記とした元宮今は駿台側に社殿がありますが元はこの辺りに社殿があったようです。いつもここに来ると狐さんへの感謝とあるお願い事をしています。😅🙏😁それをすることで得られる精神的な安心、安寧そして明日への強さが自分の
石神井公園では例年4月の最後の日曜日に「照姫まつり」が開催されます今年(2026)は4月26日(日)に開催されました太田道灌に滅ぼされた石神井城主豊島泰経と娘の照姫、奥方が三宝寺池に入水したという照姫伝説を題材としたお祭りです石神井公園周辺で「時代行列」があります2018年の蔵出し写真です石神井公園の特設舞台で物語がはじまります照姫豊島泰経奥方太田道灌との戦いがはじまります金龍に導かれ豊島安経、奥方、照姫は三宝寺池に入水します石神井公園の周辺を行列しますキャス
開田高原や木曽町福島から開田高原へ向かう国道361号沿いなどに咲いています。花は黄(山吹色)で、春先に咲きます。一輪挿しにしてみましたが、よく合います。ヤマブキと言えば太田道灌が思い浮かびます。突然の雨にあって農家で簑を借りようとしました。すると娘が出てきて、一輪の山吹の花を無言で差し出します。「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」歌に掛けて、貧しくて簑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたという有名な話しがあります。
≪東京都中央区に有りながら!「千代田神社」!吃驚こきました。≫千代田神社にやって来ました。御祭神:倉稲魂命1457年(長禄元年)太田道灌が江戸城を築城する際、城の守護として創建されたのが始まりと言われています。住所:東京都中央区日本橋小伝馬町9-1中央区に有りながら千代田神社千代田神社の由来先ずはお詣りを致しましょう。👏👏パンパンと!!
市川にある里見公園。年に1、2度はきてるでしょうか。以前亡くなった義母と一緒に来たときのツツジは満開でとても素晴らしかった。しかし、あとにも先にもあれほど咲き乱れるツツジには出会えていません。明日は雨らしいので急遽行くことにしたのですが、先に咲いて散ったものもあればこれから咲きそうなものもあって全体的には五分咲き?というかこうなるともう一斉に咲くことはないっぽい。ちょっと残念。カミさんとツツジの写真撮りましたが、全部目を瞑ってる。「撮るよ」って言って撮ってるのに全部目を瞑ってるって
川越城城門現存移築門蓮池門(栄林寺山門)本丸門跡大手門跡太田道灌公銅像南大手門跡田曲輪門跡井戸跡
図説享徳の乱新視点・新解釈で明かす戦国最大の合戦クロニクル[黒田基樹]楽天市場戦国時代の始まりについて、応仁の乱ではなく享徳の乱起源説があります。鎌倉幕府や江戸幕府はその設立年を語呂合わせで覚えているのに、室町幕府については覚えていません。一休さんでお馴染みの、三代将軍義満やくじで選ばれた六代義教なんかは覚えているのに…。で、江戸幕府というか、家康の江戸城築城の際に太田道灌が出てくるのですが、山吹の花のエピソードしか知らなくて、温和なイメージの太田道灌が、かなりの好戦
根津神社は、東京十社巡りの一社であり、ツツジの名所として全国的に知られる大きな神社。意外と知られていないけれど、実際に訪れるとその広さと歴史の深さに驚かされる場所。---①立地と雰囲気文京区根津の住宅街にあり、根津駅・千駄木駅から徒歩5分というアクセスの良さ。境内は7000坪と広く、静かで落ち着いた空気が流れている。参道を歩くと、都会の真ん中とは思えないほど緑が豊かで、季節ごとに表情が変わる。•東洋大学からも近く、学生の参拝も多い•朱色の楼門・唐門が美しく、江戸の雰囲気が残
太田道灌と山吹の古歌の逸話が伝わる「山吹の里歴史公園」。毎年4〜5月には約3,000株の山吹が咲き、黄金色の花が水車小屋とともに風流な景観をつくります。歴史と自然が調和した、春の名所です。
けいこさんに教えて頂き舎人公園へ↓都営交通の舎人ライナー、無人運転です1番前の席に座りますレールが磁石なので車体が浮いています、↓舎人公園広いです11日(土)撮影蒼い空、白い雲、緑の芝生、大好きな風景、深呼吸しますハナミズキが満開でした遅咲きの八重桜も満開薄ピンク、大好きな花の色です(#^.^#)↓緑の御衣黄↓奥にネモフィラの畑↓山吹も満開↓JR日暮里駅前「山吹の花一枝」の像「お団子どうぞ」↓羽二重団子(日暮里駅東口店)醤油も美味しいですが私は餡子派で
江古田・沼袋原の戦いで、劣勢に立たされ道に迷った太田道灌の前に黒猫が現れて手招きをし、自性院に案内したこれをきっかけに盛り返すことに成功した太田道灌は、この猫の地蔵尊を奉納したことから、猫地蔵を経由して招き猫が成立した伝説自性院への道は、新宿駅から地下鉄大江戸線に向かうやたらと長いやっと改札口都庁前駅で乗り換えます落合南長崎駅で下車します徒歩5分で西光山自性院本堂猫地蔵の詠歌拝観はできなかったので、ガラス越しに撮影
お隣りの花屋さんの横に咲いている花より。この季節、狭い場所から次々にいろんな花が咲き出す。こうはその中から二つの花を。天気がいいのできれいな色に写る。おなじみのヤマブキ。トキワマンサク、これはベニバナトキワマンサク。ヤマブキー太田道灌が狩りの途中に雨に遭い、農家で蓑を借りようとすると、若い女が山吹の花を出した花は有名。ここでは俳句を二つ紹介する。山吹の真昼を伎芸天伏目井沢正江奥能登や山吹白く飯白し前田普羅
生駒山麓の山道で、春の花と新芽を撮ってきました。ヤマブキ(一重)の花が咲いています。こちらは八重のヤマブキ。『七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき』(兼明親王)。太田道灌の山吹の里伝説は有名ですね。ガマズミの白い花。クロモジの新葉と花。木陰に咲くチゴユリの可憐な花。ウラジロの新芽が伸びてきています。アマドコロの花。ドウダンツツジの花にミツバチがやって来ています。アラカシの新葉と垂れ下がる雄花序。ウワミズザクラ
早いもので、明日は父の一周忌です。この1年(正しくは11カ月)あっと言う間でした。去年の今頃はまだ生きていたのにね~。寂しいな。いい大人なのに父が亡くなったからしっかりしないといけないのに全く強くなれません。いつまでも父と母の子供でいたかった。まだ小さなモヤモヤや小さな後悔がずっと残っているので、またいつかここで吐き出したいと思ってます。またいつか。で、仏壇の飾り方がよくわからん!もっと母に聞いておけば良かった。こんな感じかな~?思い出しながら支度をしています。仏壇の敷物
ご近所に矢車草が咲いていました。幼い頃、母と矢車草を植えた記憶があります。鉢に植えたような?気がします。::七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき幼い私の寝物語に太田道灌の話もしてくれました。50才で亡くなった母と色々な話たいです。::散歩道の花壇。珍しいチューリップ🌷が咲いていました。(この黄色チューリップ、八重咲き?)初めて見ました。::保育園ではもう鯉のぼりが、立っていました。::ご愛読ありがとうございます。
みなさま、ど~もこんばんは!そうだいでございます。いや~、私の住む山形も桜満開となりました!春がやってきましたねぇ。天気のいい日中なんかは、外に出てちょっと歩いたくらいで汗ばむような陽気が続いているのですが、やっぱり朝夕はまだまだ肌寒いんだよなぁ。さすがに暖房をつけるほどではないにしても、何を着たらいいのか悩む時期が、まだまだ続いてます。さて、実はわたくし、先日の週末に東京に出かけてまいりました。目的としては、私が10年以上前まで千葉県で暮らしていた時に大変お世話に
♫あぶな坂を越えた所にあたしは住んでいる坂を超えてくる人たちはみんなケガをしてくるとこんな名前の坂道をみたら中島みゆきさんの曲が頭に流れてくる・・🤔😅暗闇坂だなんてオドロオドロしい過去でもあったのだろうか?都営大江戸線麻布十番駅からある神社を目指す途中にでくわしたこの坂を上っていくと何やら木の下に石塔が見える。何かと思っていると何やら由緒のある杉の木だという。麻布一本松なんでも関ヶ原合戦後、家康が送られてきた敵将の首を検分して埋めた場所であ
「新井旅館登録有形文化財渡りの橋」右側には樹齢800年を超える「大ケヤキ」が迫力満点でそびえています。そのすぐ手前で「ヤマブキ」の花が咲き始めています。八重のヤマブキの花。一重のヤマブキは果実を実らせますが、八重のヤマブキは果実を実らせません。雄蕊が退化しているためだそうです。太田道灌の「ヤマブキ伝説」で有名な句「七重八重花は咲けどもヤマブキのみのひとつだになきぞあやしき」や、絵具の「ヤマブキ色」でも身近な花「ヤマブキ」。
我が家の庭には、ヤマブキの木が2本あります!3月中旬から咲き始め、そろそろ終わりです!山吹色と表現される黄金色の普通の八重のヤマブキです!白いヤマブキももう終わりです!白花のヤマブキは、黒い実を着けます!七重八重、花は咲けども山吹の、実のひとつだに無きぞ悲しき太田道灌の歌は黄色の山吹を読んだもののようですね!
「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき」<兼明親王>桜は散り始めたが、これに代わって野や庭を飾る花がある。▼「山吹」もその一つ。低山の渓谷沿いや山の斜面や湿度の高い明るい林の木陰などに群生する。庭木としても重宝される。
お笑いはあまり、興味はないのですけど太田光氏は知っています。亡き父は太田光氏について好印象を持っていました。父は江戸太田家の血筋なので、同じ苗字の太田光氏について何かシンパシーを感じたのでしょう。太田道灌は後継者を決める前に暗殺されました。ウチの家系は徳川家康の側室であったお勝の方。そこからの血筋であり、その分家筋は確かです。太田家は色々とあります。太田家のウィキによるとhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E
お昼を済ませてこれから出かける目的地は、根津神社。創始はなんと、1900年以上も前の時代。由緒によれば「今から千九百年余の昔、日本武尊が東夷征定の途次、武神須佐之男命の御神徳を仰ぎ、千駄木の地に創祀したと伝えられる古社」、「文明年間(1469~87)には、太田道灌が社殿を奉建している」と、ある。道灌は歴史教科書に載る“室町時代後期に江戸城を築城(康正二年;1457)した武将・技術者”。午後1時5分に新居から出発した。移動は、歩きでもなくバスとか電車でもない、長男が運
今日の俳句山吹を古歌と知りなば捨てまじを山吹は花も盛りの黄金色山吹の八重に実も無し蓑も無し色勝る八重山吹の花の色しだれ枝に緑彩なす山吹黄今日の短歌4月9日「家内」晴れたれば夫婦二人でランチタイムいつもの所いつものメニュー「私」草取るも菫は可愛花なれば妹も摘まずと我に言ひけり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳も