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渋谷東横劇場で四月に松竹が放つ…名作路線第一弾!――。昭和43(1968)年2月、松竹・東急提携15周年記念四月名作特別公演(渋谷・東横劇場)の新聞広告。マイヤー・フェルスターの原作を石原慎太郎が潤色した昼の部若きハイデルベルヒと、江戸川乱歩の原作を三島由紀夫が脚色した夜の部黒蜥蜴が上演。13時開演の昼の部には中山仁、戸部夕子、小林トシ子、夏八木勲、“ダーリン”こと柳沢真一らが出演。そして18時からの夜の部は丸山(美輪)明宏、天知茂、広瀬みさらが出演と、かなり
ランクBの中~Bの上対馬の人身売買、麻薬取引、密貿易を舞台にしたアクションメロドラマ映画です。B級大衆映画の王道を行く作品です。B級アクション映画と言えば、拳銃や決闘が定番です。この映画でも、遺憾なく発揮されています。そして、エロチシズムと半裸ダンスシーンを欠かすことはできません。(今はやりの言葉でいうならバーレスク的なダンスです。当時のキャバレーなどの定番演目なのでしょう。)見えそうで見えない乳首シ
アンチ鋳物人間の特命行政書士、只野厚史です。昼間は冴えない行政書士、夜は夜王になり、ふて寝を繰り返す男。最近非常に嬉しい事が、たった一つだけありました。こんな言葉を頂きました。「宇宙一ダンディな行政書士のブログの宇宙一大ファンの○○○です!!」嬉し過ぎる。これぞ、のりピーのマンモスうれピーです。更に仕事も依頼してくれました。神か・・・・・・・・・・。哀れな悩める髭の子羊に救いの手を・・・・・・。こういったツチノコより、ネッシーよりビックフット和田あきこより貴重な
今回の市川雷蔵映画祭では映画の予告編も見ることができたおかげで眠狂四郎ではない時の市川雷蔵さんの姿も見ることができましたが、眼鏡を掛けたスーツ姿の雷蔵さんは真面目な銀行員みたいで町で出会っても(今はできませんが)雷蔵さんとは認識できそうもありません。雷蔵さんは我流でしたが化粧は全て自ら行い、化粧が終わると眠狂四郎の表情になったそうです。雷蔵さんにとって化粧は役になり切るための儀式で、まさに雷蔵さんはプロの役者と呼ぶべき人物でした。「眠狂四郎無頼剣」のポスター「眠狂四郎無頼剣」は眠狂四郎シリー
今日の出品レコード。天知茂/昭和ブルースA面「昭和ブルース」作詩/山上路夫、作曲/佐藤勝、編曲/伊部晴美歌/天知茂B面「非情のライセンス」作曲/渡辺岳夫、編曲/松山祐士演奏/ポリドール・オーケストラA面は哀愁歌謡B面はワウ・ギター、大正琴、女性スキャットがゴキゲンなインストのジャズ・ファンク吉沢dynamite.jp氏+Chintam氏・監修の「和モノAtoZ」という和モノ・グルーヴのディスク・ガイドで紹介されていますB面はテレビ朝日系「非情のライセ
今日の出品レコード。天知茂/非情の街A面「非情の街」作詩/岡たくみ、補作詩/山田孝雄、作曲/渡辺岳夫、編曲/松山祐士B面「気にかかる」作詩/天知茂、作曲/高島忠夫、編曲/伊部晴美NET系テレビ「非情のライセンス」主題歌、挿入歌A面はアイザック・ヘイズ/シャフト風のドラムのハイハットとギターのカッティングが最高な緊張感のある和レア・グルーヴB面はいわゆるハチロク(8/6拍子)の哀愁歌謡シングル天知茂和モノ和レア・グルーヴ試聴...-Yahoo
新選組始末記-1963-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1963年1月3日公開解説『新選組始末記』は、子母澤寛の小説。新選組を題材にした作品で、関係者への取材などを取りまとめられていることから、新選組に関する代表的な資料とも捉えられており、その後の幕末を題材にした創作作品に影響を与えた。映画は当初、藤巻潤の主演、モノクロ作が予定されていたが、脚本を読んだ市川雷蔵が出演を希望したため、格上げされ、正月映画として公開に間に合わせるため、急ピッチで製作された。ストーリー
♪生まれた時が悪いのかそれとも俺が悪いのか何もしないで生きてゆけたらそれはたやすいことだけれど♪天知茂『昭和ブルース』TVドラマ『非常のライセンス』のエンディング曲である『天知茂』眉間を寄せた顔はニヒルであった。若き二十歳私は眉間を寄せて街路(マチ)を歩いた。「何シブイ顔して、歩いてんの!?」バス停に向かう途中の路で、○○○がそう言った。(カッコウ付けすぎやよ・・と)「男がヘラヘラした顔をして歩けるか」・・私は、そう言い返した
YouTube新東宝公式チャンネルにて『女体渦巻島』視聴終了『江戸川乱歩全集恐怖奇形人間』の監督として知っていた、石井輝男監督の作品。日活アクション映画の無国籍で荒唐無稽な作風を模した亜流だが、気の利いた台詞回しや女達を攻める時に服を破って鞭打つなどの現代では珍しくもなんともない演出の先駆けか?カット割りも話の流れもコテコテにベタなのだが、1960年(昭和35年)という時代を考えるとメチャメチャ面白い。主演の吉田輝雄を売り出すための映画なんだろうが、顔が良いだけで台詞は棒読み。
「女体渦巻島」(1960)陰謀と愛憎と女体が渦巻くノワールをYouTubeで観ました。初見。監督は石井輝男。予告編はコチラ。1/16まで無料配信中。かつて中国大陸侵略の基地だった長崎県の対馬。戦後は密輸や密航の基地と化していました。その地に犯罪組織の香港本部から銃の名手でも知られる大神(吉田輝雄)がやって来ます。対馬支部ではクラブ『シーサイド』支配人の本田(近衛敏明)がマダムの百合(三原葉子)と組んで、ホステスで採用した女性たちに麻薬密輸をさせていて、役目を終えた女性たちを
フ…、名作「スパイ大作戦」を物語のベースにしているゼ。この作品は、アメリカのアクション・スパイ映画シリーズとして有名。オレは第1作がイチバン好きだゼ。トム・クルーズ演じる主人公ハントが変装を解くシーンが印象的。天知茂が名探偵・明智小五郎を演じた「江戸川乱歩の美女シリーズ」と同じだったからだゼ。オレはこのシーンだけで満足したゼ。個人的に天知茂ファンだったからサ。あからさまに「○ラ」なのに、美女にモテる。ウケるゼM:I-2で突然、路線変更したのは驚いたがナ。
「女賭博師花の切り札」(1969)シリーズ第15弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は井上芳夫。予告編はありません。信州の縄張りを賭けた手本引きの勝負で兼松興業の代打ちである"素走りの浅造"(天知茂)に完敗した銀子(江波杏子)。銀子に託した三田村一家は稼業から足を洗うことになり、銀子と師匠の政吉(船越英二)は地方のドサ廻りで腕を磨く旅に出ます。それから2年近くが経って、ある地方の小さい賭場で銀子が盆を務めていたところに賭場荒しの三人組が襲撃。その夜、銀子の部
なぜか座頭市の映画が立て続けにTV放映されていて、「座頭市の歌が聞こえる」(1966年田中徳三監督1時間21分シリーズ第13作)をまず見た。実に懐かしい。「非情のライセンス」の天知茂がカタキ役の用心棒侍だ。悪役の親分は佐藤慶。女郎に小川真由美というキャスト。もう1本はシリーズ26本目つまり最終作になる「座頭市」(1989年勝新太郎監督1時間56分)。こちらは、なんと樋口可南子が女渡世人役で登場しヌードも披露し座頭市と露天風呂で絡みまである。カタキ役の用心棒侍はなんと緒方拳。この他陣
名探偵コナン❎ではなくて名探偵明智小五郎はもう1人【天知茂さん】が居られました‼️📺1979年土曜ワイド劇場『江戸川乱歩の美女シリーズ』(🙊此方は横溝正史と違って本当に美女が多かった記憶💕)第8作『悪魔のような美女』黒蜥蜴と明智小五郎がスリリングな頭脳戦を繰り広げる人気の作品❤️📺(敬称略)💎黒蜥蜴➡️小川真由美(特別出演)💎明智小五郎➡️天知茂💎文世(助手)➡️五十嵐めぐみ💎小林(助手)➡️柏原貴💎浪越警部➡️荒井注📍岩瀬庄兵衛➡️柳生博📍岩瀬早苗➡️加山麗子
江戸川乱歩の美女シリーズ(第1作1977年-第33作1994年)テレビ朝日-土曜ワイド劇場天知茂版(第1作1977年-第25作1985年)天知茂-五十嵐めぐみ(第1作-第19作)-高見知佳(第20作-第23作)-藤吉久美子(第24作・第25作)第4作「白い人魚の美女」(1978年)夏純子-松村達雄-朝加真由美-荻島真一-日野繭子-池田駿介-久木念-土屋靖雄ネタバレありなのでご注意
note連載、最新回を更新してます!天知茂!山﨑努!露口茂!西村晃!五社英雄がやりたい放題の大人版「カムイ外伝」『無宿侍』~木曜邦画劇場#649|春日太一https://note.com/tkasuga1977/n/n836a279c6b8d天知茂!山﨑努!露口茂!西村晃!五社英雄がやりたい放題の大人版「カムイ外伝」『無宿侍』~木曜邦画劇場#649|春日太一今回も国際放映の制作、フジテレビで放送されたテレビ時代劇の傑作を紹介します。note.com
地獄-1960-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1960年7月30日公開解説『地獄』は、新東宝の夏興業で定番となっていた怪談ものに「地獄の責め苦の映像化」を持ってきた作品で、企画や原案も中川信夫によるものである。仏教の八大地獄の映像化がテーマとなっているが、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』やダンテ・アリギエーリの『神曲』など、西洋思想における悪魔や地獄のイメージも盛り込まれている。新東宝の看板俳優だった嵐寛寿郎が、閻魔大王役でカメオ出演している
追い風もよいけれど、向かい風が気持ちいいときもある。向かい風で飛べ!(中公文庫い124-1)Amazon(アマゾン)波瀾ばんじょう君向かい風に向かって天知茂先生に誘われてAmazon(アマゾン)向かい風Amazon(アマゾン)向かい風に進む力を借りなさいAmazon(アマゾン)向かい風がいちばんいいAmazon(アマゾン)
昨日に引き続き、藤田湘子先生の『20週俳句入門』の俳句の型その1のフォーマットを使って俳句を作りました。20週俳句入門(角川ソフィア文庫)[藤田湘子]楽天市場990円${EVENT_LABEL_01_TEXT}◆ルールのおさらい◆上五には季語+やの形を使う。この時点で、4音の季語+や=5音の上五と言う形が見えてきます。中七には自分の詠みたい光景を描写する。下五には中七の内容を受けた名詞の言葉を置く。最後に肝心要の掟!上五の季語と関係のない内容を中七+
昨日は、昭和歌謡と落語会でした。会場は、横浜にぎわい座です。昭和歌謡は、はまぞうさん、まいこさん、けんじさんのグループ。懐かしいナンバー沢山、歌ってくださいました。御来場ありがとうございました!!【たけ平今日の一曲】〜天知茂「昭和ブルース」〜「昭和」という冠が付いた歌の代表的楽曲が、今日の一曲です。元々、今日の一曲は、昭和44年、ザ・ブルーベル・シンガーズが歌いました。ブルーベル・シンガーズにとっても、ヒット曲で代表曲です。ただ、なんといっても、この歌をメジャーにしたのは、天
中川信夫監督作の東海道四谷怪談を紹介したら、この作品も紹介したくなりました私もこの作品を見たかったんですが、テレビでは放映できなそうな内容なのか、やっとの思いで見た記憶があります地獄絵図もすごいですが、登場人物が全員死ぬストーリー展開にも驚かされるカルトムービーですホラーなど苦手な方は観ないでね出演天知茂、沼田曜一、三ツ矢歌子
中川信夫監督作で、怪談映画の傑作です怪談映画の紹介が続いたので、本作を紹介しないわけにはいかない1959年製作だから65年前の映画なんで、若い方は観てない人が多いと思いますが、Amazonプライムビデオなどで、こういった過去の作品も観れますので、いい世の中になったものです私はこの作品を観たくて10年くらい待ちました主演天知茂
今、東映チャンネルで天知茂、三田佳子が共演したラブサスペンスドラマ『野望』が放送中だ。この作品、77年の作品とのことだが、全く知らなかったな…観てると、ちょっと違和感がある。だって、場面によっては、主役の天知茂がやっぱり明智小五郎に見えてしまうから(笑)江戸川乱歩の美女シリーズの場合、明智小五郎が追う事件の犯人のほとんどの動機は復讐だ。ところが『野望』では逆に天知茂演じる主人公が復讐鬼となってドロドロの愛憎劇が展開する。一見、上記の映像は美女シリーズと勘違いしてしまうが、あくまでも『
時代劇専門チャンネル【11月】の目玉作品情報・第2弾!❴“勤労感謝の日”特別企画大江戸お仕事辞典❵◎11月23日(日・祝)よる8:00「一心太助」【セレクション放送】#1「天下の一大事」出演:杉良太郎、音無美紀子ほか◎11月23日(日・祝)よる9:00「長七郎江戸日記1<4Kデジタル・ニューマスター版>」【セレクション放送】#35「さむらい瓦版」出演:里見浩太朗、野川由美子ほか◎11月30日(日)よる8:00「暴れん坊将軍Ⅵ(第6シリーズ)」
神保町シアター生誕90年よみがえる田宮二郎2025より製作:大映監督:田中徳三脚本:藤本義一撮影:武田千吉郎美術:西岡善信音楽:塚原哲夫出演:田宮二郎天知茂江波杏子坂本スミ子成田三樹夫水島道太郎1964年5月2日公開鴨井大介(田宮二郎)は、母の墓参のため高松に来ましたが、墓地がいつの間にかゴルフ場となっていたことに憤慨します。その一方で、彼は目力の強い美人(江波杏子)に出会い、彼女に惹かれます。その日宿に帰った大介は、偶然やくざにかこまれて口論する昼間の
さていよいよ朝晩少し涼しくなってきましたね〜🍃楽しい秋の始まりですよ🍂🎶…とはいえ、昨日散歩に出掛けたのですが風はあれども蒸し暑くて汗で全身ずぶ濡れになりましたしかもカメラに収めた画像がカードリーダーの故障により取り出せないので、今回はこちらの内容にしておきます…ハイ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯秋の夜長は私の場合、断然映画をみるのが好きですね🎬YouTubeでとある作品を見ているとこの方が出てきましたわ「それは天知茂!」(※「あまちしげる」と読む🤣)という言
江戸川乱歩の美女シリーズ(第1作1977年-第33作1994年)テレビ朝日-土曜ワイド劇場天知茂版(第1作1977年-第25作1985年)天知茂-五十嵐めぐみ(第1作-第19作)-高見知佳(第20作-第23作)-藤吉久美子(第24作・第25作)第3作「死刑台の美女」(1978年)伊吹吾郎-松原智恵子-かたせ梨乃-稲垣美穂子ネタバレありなのでご注意あそばせ〜⬇️伊吹吾
江戸川乱歩の美女シリーズ(第1作1977年-第33作1994年)テレビ朝日-土曜ワイド劇場天知茂版(第1作1977年-第25作1985年)天知茂-五十嵐めぐみ(第1作-第19作)-高見知佳(第20作-第23作)-藤吉久美子(第24作・第25作)大和田獏(第1作)-柏原貴(第6作-第19作)-小野田真之(第20作-第25作)-荒井注(第2作-第25作)第25作「黒真珠の美女」(1985年)岡江久美子-東千晃-代日
江戸川乱歩の美女シリーズ(第1作1977年-第33作1994年)テレビ朝日-土曜ワイド劇場天知茂版(第1作1977年-第25作1985年)天知茂-五十嵐めぐみ(第1作-第19作)-高見知佳(第20作-第23作)-藤吉久美子(第24作・第25作)大和田獏(第1作)-柏原貴(第6作-第19作)-小野田真之(第20作-第25作)-荒井注(第2作-第25作)第6作「妖精の美女」(1978年)由美かおる-山本リンダ-伊吹
※かなり過激な歌詞内容ありお聞きになる時はそのお積もりで🫱無頼のテーマ渡哲也流しのギターがピッタリの男の歌昭和ブルース天知茂名作非常のライセンスのエンディングテーマ夢は夜ひらく三上寛貧乏独身者の悲哀を見事に歌い上げた傑作黒の舟唄野坂昭如野坂昭如の味のあるヴォーカルが魅力裏町哀歌志賀勝酒場の裏通りがこれほど