ブログ記事684件
『「権力は嘘をつく」』脚本家の大石静さん1)はNHK-TVで放送された「最後の講義」(2025.3.12)の最後で、「権力は嘘をつく」と色紙に書きました。そして、だから「常に既成…ameblo.jpじっくりゆっくりお読みくださいまし。母もよく言っていましたっけ。権力(者)がいつも嘘をつくわけではありませんし、権力者の言うことのすべてが嘘などということは全くありません。そのことは十分承知していますが、それでも「権力は嘘をつく」と身構える姿勢は崩さないでいたい。「嘘」は、
2010年代の日本のテレビドラマ史において、大石静脚本による「セカンドバージン」は、地上波放送の限界に挑んだ官能性と、成熟した大人の倫理性、そして社会進出を果たした女性の孤独を鮮烈に描き出した記念碑的作品である。本作は、NHKのドラマ10枠の再始動を象徴するヒット作となり、不倫という古典的な題材を用いながらも、そこに経済格差や世代間の価値観の変容を織り交ぜることで、単なるメロドラマの枠を超えた峻烈な人間ドラマへと昇華された。作品の完成度という観点から見れば、本作は極めて高い緊張感を全10話にわ
女優の吉高由里子《本名:非公開》は、兵庫県神戸市出身で、生年月日は1988年7月22日。2026年1月現在、37歳です。所属事務所は、株式会社アミューズ。2004年、高校一年生の時に、原宿でスカウトされたのをきっかけに、芸能界入りしCMでデビュー。2006年、園子温(そのしおん)監督の『紀子の食卓』で映画初出演し、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2008年、蜷川幸雄監督の映画『蛇にピアス』で主演を務め、「第32回日本アカデミー賞」新人俳優賞と、「第5
NHKドラマ10「コントレール〜罪と恋〜」主人公石田ゆり子井浦新脚本大石静野際陽子さんが亡くなる一年前の作品そこそこ人気のあった作品でした日本人好みのエンディングでしたね石田ゆり子はやたら明るく裏表のない役どころも似合うのだが訳あり影ありの女を演じてもかなり良い(笑)数年前の「最愛」もそうだがARATA(井浦新)も同様ハマり役と感じる大石先生らしい脚本構成ですね2021.12.26X(旧、twitter
いつぶりだろう。10年ぶり近くになると思う。まともに日本のドラマを観たのは。阿部サダヲと松たか子のキャスティングに興味を持ち、全9話の「しあわせな結婚」を最後まで観た。熟年結婚という話も、親近感を持ててしまった。サスペンスの要素が入っている内容だが、ストーリー設計としては可もなく不可もなくだった。最後まで観られたのは、阿部サダヲと松たか子の役が良かったからだと思う。メッセージとして響く内容があったわけではないが、このドラマを観て、子供たちが成人を迎え、妻と二人で過ごすよ
脚本家、エッセイスト、作家、女優の大石静(おおいししずか)は、東京都千代田区猿楽町出身。生年月日は、昭和26年(1951)9月15日。2025年12月現在、74歳です。東京都千代田区・駿河台にあった老舗旅館「駿台荘」で、生まれ育ちました。1974年、日本女子大学文学部国文学科卒業。女優を志し劇団青年座研究所に入所。1981年、永井愛と2人だけの劇団「二兎社(にとしゃ)」を設立。二人で交互に女優と脚本を担当していました。1986年、『水曜日の恋人たち見合いの傾向と対策』で、
もうずいぶん前に出た本で、気にはなっていたんだけど読めてなかった本「オンナの奥義」を、図書館で借りて読みました。これは、阿川佐和子さんと、大石静さんの対談を本にまとめたもの。2人が、結婚、恋愛、死、仕事、更年期、など、様々なテーマに沿って、好き勝手に話している。お二人とも今は70代なので、ずいぶんと私より年上なのだけれど、この本が刊行されたのが、2018年、なので7年前。大石さん67歳、阿川さん65歳の時。なので、そう思えば、まあ、少しお姉さん方のおしゃべりを聞いてるよ
変わりゆく時代の中で~未来への道標「しあわせな人生」をテーマにしたトークサロンが広尾で開催されたので行ってきた。脚本家の大石静さん、中園ミホさんが登壇し、ナビゲーターを残間里江子さんが務めるトークサロン。人気の回のようで、満席人気脚本家のお二人はほんと素敵大石静さん脚本家1986年デビュー。1997年「ふたりっ子」向田邦子賞、橋田賞受賞2011年「セカンドバージン」東京ドラマアファード脚本賞受賞2020年文化庁長官表彰2021年NHK放送文化賞受賞、旭
我が街に本屋さんが出来た。出来た…というか、テナントに入っていた店が撤退しそのあとに入った本屋さん。行ってみたらゆづちゃんの写真集(田中さんの)も置いてあるじゃないか矢口さんのライフ?もあったし…ジュエルズもあった。これはこれはこれからは妹に頼んだり、札幌まで行かなくてもOK?という事でライフは買ってなかったので、ちょっと立ち読み。ゆづちゃんがお花の中にいたり、装飾のイヤーカフやメガネや指輪やいろいろ着用。綺麗なゆづちゃん流石・さすが!!しかし自分は着飾
RE_PRAYの上映発表~私は札幌の11時に行けそう。当日チケットにするつもり~多分大丈夫RE_PRAY上映は、皆、ゆづちゃんファンだから気持ちが楽よ。お隣は誰のファンかな?って気にしなくていいもんね楽しみである。急用が入らない事を願う。最近は長男が仕事でこちらに来ていて朝の5時半出勤とかいうので、疲れています…インフルあがりの孫も来ているし…私は28日に予防接種したけれど、効き始めるのはいつからだろう?そこが気になる。庭の冬支度もやらねばならない。そうそう
大石静「駿台荘物語」(文春文庫、1998年。単行本は平成6年刊)を図書館から借りてきた。1か月以上前に、たしかNHKラジオ深夜便で誰かがこの本についてしゃべっていたのを聞いて興味がわいた。テレビドラマはほとんど見ないので、大石静という名前と脚本家であることくらいは聞き覚えがあったが、どんな人物で、どのような作品を書いているのかはまったく知らない。この本に興味を持ったのも大石静に興味がわいたというより、彼女が養女として引き取られた「駿台荘」という旅館が、ぼくが学生時代に通っ
「私の運命」というドラマ、ご存じでしょうか。1994年に放送されてたみたい。坂井真紀、東幹久、常盤貴子、佐野史郎、野際陽子などが出演。坂井真紀の婚約者である東幹久が肺がんになった。母親である野際陽子と、坂井真紀が、本人にはガンということは内緒で手術させた。、、、とここまで見た!リアルで、本当にありそうな話。最近、私の周りで3人の友達がガンになり、闘病中。怖い。ガンって、二人に一人がなる時代らしく。でも、治る時代なのよね?みんながみんな完治するわけではな
好調を保ったまま半年を完走した「あんぱん」。ほぼ100%の日本人に認知されているであろう「アンパンマン」のやなせたかしの伝記ドラマ。脚本を担当したのは、今や大御所になった中園ミホ。朝ドラ2作目。前作の朝ドラ「花子とアン」をヒットさせ、大河を書き、朝ドラ再登板。「あんぱん」は、まさにベテラン脚本家の思うがままに書いた結果の傑作。プロデューサーとの息もピッタリで、意外性のある見事なキャスティングもあって、最後まで楽しませてもらった。最近の朝ドラ、前半までは傑作だなと思ってい
ドラマ「しあわせな結婚」感想まとめです。※途中から書き始めたので、3話から最終回までの感想リンクです。「しあわせな結婚」とは?夫婦の愛を問う、マリッジ・サスペンス見逃し配信とあわせて、よかったらご覧ください・第3話ネルラが思い出した記憶は?『今期ドラマ推し2本!『しあわせな結婚』&『愛の、がっこう。』感想』今期ドラマの中で、特に楽しみにしている、『しあわせな結婚』『愛の、がっこう。』の感想です🌸今TVerで、どちらも最新
(1)やっぱりドラマはNHK●NHK「母の待つ里」<NHKサイトより>※再掲昨年BSで3,4話を見ている。その時の感想は以下の通り。※参考ブログ『2024年10~12月期ドラマの感想(パート1)』(1)NHKドラマ●NHK「団地のふたり」【第5話】55才の2人が、AKBの曲は知っていてもAKBを知らない子供世代と組んで団地ののど自慢に参加。恐ろしいジェ…ameblo.jp【第3話】佐々木蔵之介がバスで村を離れる時に、宮本信子がじっと見つめるような彼を見送っていた。あれはき
『しあわせな結婚』見終わりました私自身は全く興味がなかったドラマですが、家人が録画していたのでなんとなく見てみようかと手を伸ばしました。https://www.tv-asahi.co.jp/shiawasena-kekkon/木曜ドラマ『しあわせな結婚』|テレビ朝日2025年7月17日スタート!テレビ朝日木曜ドラマで【脚本・大石静×主演・阿部サダヲ】最強タッグが実現!妻が抱える《大きな秘密》を知ったとき…“僕は…彼女を愛し続けることができるのか?”夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンス
隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第659回は、『2025年夏の連ドラ総括』をお送りします。9月も第4週の半ば、民放各局の7月から始まった連続TVドラマ(連ドラ)は、殆ど終了しました。その“夏の連ドラ”の中で、隊長が観ていた、三作品全ても最終回を迎えています。そこで、改めて各作品のミツボシ☆☆☆評価と総括を、述べたいと思います。☆☆☆作品が、『しあわせな結婚』。隊長のドラマに対する持論は、「原作のないオリジナル脚本の方が、面白くなる可能性が高い」ですが
阿部サダヲさんと松たか子さんが夫婦を演じたマリッジサスペンスドラマ、「しあわせな結婚」大石静さん脚本。(光る君へが面白かったから楽しみだった、、、)本作のもともとのタイトルは「ネルラという女」だったそう。ベタ過ぎる「しあわせな結婚」よりこっちの方が好きだけど、内容的に変えたのかな。最終回のラストのセンスあるワンカット。寝言が「Quandomoriremosaremoinsieme(死ぬ時は一緒よ)」「君は股関節の女だろ」と言われていたネルラ。親しみが
今年の夏・・・暑くてステイホーム(久しぶりに使った言葉)ばかりだったのに地上波での連続ドラマ視聴は、たったの2本でした~その分、昔のドラマや、ネトフリドラマを見ていたんですけどね。★しあわせな結婚テレビ朝日「光る君へ・・」に続く、大石静氏の脚本ということもあり、話題を集めたドラマでした。私もその勢いに乗って観たという感じ。昔は大石氏の脚本苦手だったのですが、「光る君へ・・」が良かったのと昔の朝ドラ「オードリー」も見直したら面白かったので、大石作品が理解できる大人になったの
しあわせな結婚、最終話しあわせな結婚最終回を見終わっての感想です。まだ見ていない方ネタバレご注意下さい最終回前のインタビューで、最後、どれが使われるのかなぁ?と阿部さんがおっしゃってて色々パターン変えて撮ってそうなシーンて何かな?と思いながら見てたんですけどネルラの最後の卍みたいな寝相にパズルのピースのように隙間を探して寝る幸太郎のところかな?一緒に寝るのに困る事…といえば。いびき、歯ぎしり、寝相かな。いびきは睡眠時無呼吸症候群など病気、歯ぎしりは、歯や顔骨格に影響するから、(歯
幸太郎(阿部サダヲ)はネルラ(松たか子とは出会わなければ良かったんだろうな…と思えてならないラストでした。2人の寝姿の映像に「しあわせな結婚」というタイトルが改めて出ましたが、これは「しあわせな結婚?」という皮肉な含みがあるのでは?と邪推しました。テレビ朝日木曜21時「しあわせな結婚」最終回主演…阿部サダヲ脚本…大石静演出…黒崎博ネルラは最後まで謎めいた女性でしたね。本当は何を考えているのかがつかめないミステリアスな感じを、松たか子は最後まで絶妙に演じきりました。幸太郎にま
ドラマ「しあわせな結婚」画像拝借世間の評判=視聴率?は置いといて私は大河ドラマ「光る君へ」をとっても楽しませてもらったその脚本家大石静さんの作品おまけにキャストも素晴らしいので、最終回まで観たけれど、はたして何を言いたかったのか理解に苦しむ。いろんな所に謎解きの伏線めいたものを張り巡らせまくったのにその伏線、なんだかなんにも繋がらなかった「マリッジサスペンス」?まるで広げた風呂敷の中身をぶちまけ
1~4話脚本大石静監督黒崎博キャスト原田幸太郎-阿部サダヲ鈴木ネルラ-松たか子鈴木寛(かん)-段田安則ネルラの父。「カンツル」創業者鈴木考(こう)-岡部たかしネルラの叔父鈴木レオ-板垣李光人ネルラの弟原田こうたろう法律事務所今泉憲資(けんし)-金田哲弁護士臼井義男-小松和重弁護士ニュースホープ(ワイドショー)梶原拓-馬場徹MCアナウンサー-弘中綾香曽我-辻凪子ヘアメイク倉澤ちか-堀内敬子総合プロデ
おはようございますブログに遊びに来てくださり、ありがとうございますアメブロ界で有名な婚活投資家さんのブログを、時々こっそり拝見させていただいていますこんな感じで、物陰からこっそりと…迷走からどうやらお話が着地したようで、見ず知らずの方ですが、他のブロガーさんにまじって私も勝手に安堵しました半ば結婚指輪の話で盛り上がっていましたが、人それぞれ色んな価値観があるなぁと思ったり私は手を洗う時に気になって指輪を買っても腐らせるタイプなので、指輪よりも腕時計派ペアの機
主演:阿部サダヲ、松たか子、脚本:大石静の名前に惹かれて以下のドラマを見た。木曜ドラマ『しあわせな結婚』|テレビ朝日マリッジ(結婚)サスペンスということで、誰が犯人かを想像しながらのドラマだ。詳しくは上のリンク先を参照ください。見ていくうちに犯人は画商ではないかと思った。殺された画家が死ねば絵が高く売れるからだ。だが犯人は違った。YouTubeを見ていると、「しあわせな結婚」というタイトルは大石静が考えたものではないと言っていた。光る君へも大石静が考えたものではないそうで
隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第658回は、『徹子の部屋「2025年5月~7月放送ピックアップ」』をお送りします。『徹子の部屋』は、テレビ朝日系列で毎週月曜日から金曜日の13:00~13:30に放送されている、トーク番組です。初回放送は、昭和51年(1976)2月2日で、第一回のゲストは、俳優の故・森繁久彌さんでした。以来、番組タイトル通り、第一回から黒柳徹子さんが司会を務めています。50年近く続いている超長寿番組なので、殆どの方は一度はご覧になったことがあると
正直を言うと、、、TBSのドラマはそれなりに楽しめるし、民放地上波の中では最も質が高いと思うのだが、でも「感動した」とか「もう一回見たい」というドラマは、あまりない。脚本:大石静、主演:阿部サダヲ/松たか子というと、まず間違いないと思ってもいい。阿部・松の二人は「スイッチ」でとても息の合った演技を見せていたので、このドラマも大いに期待していた。全9話のストーリーは主演の2人の演技力と、脇を固める俳優陣のレベルの高さ、大石静の大御所らしい安定感ある脚本で十分楽しめるのだが、残念な
ドラマしあわせな結婚最終話フセユウト玉置玲央が死んだ真相がわかり、裁判が始まった。ネルラとコウタロウは離婚し、法廷で居合わせるも、ネルラはコウタロウの顔を見ようともしない。鈴木家は、呪われた家としてネット民に晒され、レオはスタイリストの職を失い、Uberに転職。コウは裁判中。皮肉にもフセの絵が注目され、高値で取引されているらしい。コウタロウは、弁護士として表には出られなくなったが、人脈を駆使して、人知れずネルラに美術館の修復の仕事を探してあげたりして、なんだかんだで人が良いコウ
楽しみに見ていたドラマ「しあわせな結婚」が最終回を迎えた。正直、終わり方があまりにも単純で、「あれ?第二シーズンあるのかな?」と思った。Netflixの表記も「シーズン1」だったし、続きがある雰囲気が漂っている。俳優陣は皆、表情がただの演技ではなく「何か隠している」感じで、まだ語られていない真実があるように見えた。張られた伏線もいくつか回収されていない気がする。たとえば松たか子さん演じるネルラが、二日間も行方不明になっていた理由は何だったのか?ちょうどネルラが恋人殺害の容疑をかけられ
この雨で気温が下がりました。ブラウス感覚で羽織れるデニムが、今日は頼れる相棒。Layereddenim,lightasabreeze,strongasashield.date:◆ジャケット/315J◆カットソー/261T◆パンツ/314P◆シューズ/301Z📸✨カウンターに置いたカメラのセルフタイマー。「5秒後に撮れるはず…?」とポーズを決めながらも、みんな半信半疑。シャッターが降りた瞬間なんて、実は誰もちゃんとわかってません。それすら笑いにな