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脚本・大石静。マスメディアの内幕について、知り尽くしたひとの脚本だなと、思った。週刊誌の現場を相当取材したのだろう。ぼくのような事情を知らない者にも、わかるように描いており、真相を追求するひたむきな記者たちの姿勢は、清々しくさえあり、それだけで感動的。翻訳家・真壁杏南(秋吉久美子)の娘で、週刊イーストの敏腕記者として働く主人公・真壁ケイト(吉高由里子)。その父親がかつての大学教授で、無差別殺人犯・乃十阿徹(のとあ・とおる:小林薫)だとわかったところから物語は始まる。彼女の身の周りの出来
ドラマ『しあわせな結婚』は原作なしの完全オリジナル作品原作は存在せず、大石静による書き下ろし脚本『しあわせな結婚』は2025年7月から放送されるテレビ朝日の木曜ドラマ枠で、原作となる小説や漫画、海外作品のリメイクなどは一切存在しません。つまり、このドラマは脚本家・大石静による完全な書き下ろし作品であり、視聴者は事前に物語の展開を知ることができない、純粋な“初見の楽しみ”が味わえる構造です。恋愛ドラマやホームドラマの多くは原作つきで展開されることが多い中、本作のように全くのオリジナル作品は
『しあわせな結婚』見終わりました私自身は全く興味がなかったドラマですが、家人が録画していたのでなんとなく見てみようかと手を伸ばしました。https://www.tv-asahi.co.jp/shiawasena-kekkon/木曜ドラマ『しあわせな結婚』|テレビ朝日2025年7月17日スタート!テレビ朝日木曜ドラマで【脚本・大石静×主演・阿部サダヲ】最強タッグが実現!妻が抱える《大きな秘密》を知ったとき…“僕は…彼女を愛し続けることができるのか?”夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンス
「私の運命」というドラマ、ご存じでしょうか。1994年に放送されてたみたい。坂井真紀、東幹久、常盤貴子、佐野史郎、野際陽子などが出演。坂井真紀の婚約者である東幹久が肺がんになった。母親である野際陽子と、坂井真紀が、本人にはガンということは内緒で手術させた。、、、とここまで見た!リアルで、本当にありそうな話。最近、私の周りで3人の友達がガンになり、闘病中。怖い。ガンって、二人に一人がなる時代らしく。でも、治る時代なのよね?みんながみんな完治するわけではな