長崎ランタンフェスティバル・世界遺産軍艦島・ハウステンボス等の旅 その36 大浦天主堂の聖母像
国宝・世界遺産の大浦天主堂への階段を上って入口の日本乃聖母像(聖母マリア像)の所までやってきました。この像は幕末に長崎で潜伏キリシタンが発見されるきっかけになった大浦天主堂の建立の2年3ヶ月後(1867年6月)に匿名のフランス人の信徒から贈られたものです。正面と左右の横顏を撮影しましたが、中々美しい顔立ちの像です。大浦天主堂内部は撮影禁止です。次回に続きます。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しい
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