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安部公房『死に急ぐ鯨たち・もぐら日記』を読み終えた。今度は『大江健三郎自選短篇』を読み始めた。いま、最初の「奇妙な仕事」を読んだところ。これはすごい。音楽は、ローリング・ストーンズ「ベガーズバンケット」を何度も繰り返し聴いている。今日だけで、四周くらい聴いた。これも素晴らしいアルバム。とても深い音楽だ。
斃された所から匍匐前進☸[踏み絵]は…https://blogtag.ameba.jp/news/九州場所九州場所の新着記事|アメーバブログ(アメブロ)#九州場所に関するブログ新着記事です。|宿やばいやん・・|ちょっと破れかぶれ|お相撲を観戦に行くんだ!|セーフティネットがあるから大相撲は興行の面が強いんだよね|大相撲の珍しい決まり手blogtag.ameba.jphttps://blogtag.ameba.jp/news/行事は神事九州場所の新着記事|アメーバブログ(アメブロ)
https://youtube.com/shorts/jSOtgR1drpI日本発‼光で動く量子コンピュータ本格始動!NTTとスタートアップOptQCが描く“実用化”への道NTTと光量子スタートアップOptQCの提携は、その常識をくつがえす“実用化前提”の挑戦です。多くの量子コンピュータが・巨大装置・極低温・研究室限定という世界にとどまる中、OptQCは「光で動かし、[室温]で使い、[データセンター]に置く」という全く別の道を選びました。NTTが持つIOWN構想の光技術と
『マーク・トウェインの絶望名言』の記事がNHK「読むらじる。」に掲載されました!マーク・トウェインの「絶望名言」|読むらじる。|NHKラジオらじる★らじる2026/08/24「ラジオ深夜便」www.nhk.or.jp自分の生涯を振り返ってみると、私ほど怪しげな山師のいい鴨にされた人間は少ないだろう。そういう連中がやって来て噓をつき私からふんだくってはどこかへ行ってしまう。するとまた次の奴が次の列車で来て残っているものをかき集めにかかる。マーク・トウェインマーク・トウ
洗面台の陶器が涼しいのか、猫のサバは動きません。アリ様にキャットフードのお裾分けをする。小さくしたものを口に咥えて運んでいるのがわかるだろうか?8時間ほどでここまで減ったのではちみつを足してやる。頑張るよねぇ~、本当に。5章ほどあるんだけど、4章までは読んでもまるで「同時代ゲーム」の参考書か解説書みたいな感じ。流石に最終章は少し違う印象だったけど。ただ、この作品がノーベル賞につながったというような印象はまるで感じなかった。読み終わった印象は何十年かぶりに「同
【1週間の聴き逃し配信が始まりました!】NHK「ラジオ深夜便」『絶望名言』今回は「マーク・トウェイン」です!プレーヤー|NHKONEらじる★らじるNHKAM・NHKFM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp(8月31日(月)午前5:00配信終了)どうぞよろしくお願いいたします!もし80歳で生まれて、だんだん18歳に近づいていけるのだとしたら、人
【今日の深夜放送!】8月23日(日)の深夜28時(月曜の午前4時)から、NHK「ラジオ深夜便」で『絶望名言』の放送があります!今回は「マーク・トウェイン」です。▽絶望名言-ラジオ深夜便▽絶望名言「マーク・トウェイン」文学紹介者頭木弘樹▽誕生日の花・番組予告www.nhk.jpこちらでお聴きいただけます。プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対
金曜日の夕方、ヤブ蚊10匹と小さなコバエを机においてやったのだがそれから26時間ほどアリ様は1匹も来なかったのであるよ。こんなのは初めてで、巣を引っ越したのか?誰かが庭に殺虫剤をまいたのか?全くわからずに悩んだわ。そしたらアリがふらっと1匹やってきて帰宅。28時間経つとヤブ蚊がバラバラにされていて運ばれて行ってるので、蜂蜜も置いてやると上の画像。通常、日が暮れて暗くなるとアリの数は減るはずなのにこの日は夜の10時過ぎてもアリはたくさんいた。非常に不思議な2日間だった。
雑誌・群像の2020年4月号に大江健三郎の記事があった。この尾崎真理子という人が書いた文章を読んでいると大江は「同時代ゲーム」ではなく、「M/Tと森のフシギの物語」でノーベル賞を取ったように書いてあった。あら、そうなのか、と検索してみたら授賞理由は、「詩的な言語を使って、現実と神話の入り交じる世界を創造し、窮地にある現代人の姿を、見るものを当惑させるような絵図に描いた」というものでした・・・とか、その理由は、「詩的な力を駆使して想像の世界を生み出し、生と神話を凝縮して、こ
新潮現代文学2井伏鱒二昭和54年6月10日印刷昭和54年6月15日発行<目次>黒い雨駅前旅館*琴の記おふくろ釣宿軍歌「戦友」*半生記解説河盛好蔵年譜この単行本は、「新潮現代文学」全80巻のうちの第21回配本となる「2黒い雨・駅前旅館井伏鱒二」ちなみに1巻目は「古都・眠れる美女川端康成」、最後の80巻目は「聖・妻隠吉井由吉」井伏鱒二は1898年(明治31年)2月15日、広島県深安郡加茂村粟根の生まれで本名は満寿二。
何日もかかってやっと読み終えたけど、何と言うかガルシア・マルケスの「百年の孤独」の方が良くないか。比べて良いものかどうかわからないけど。今読んでも、あまりにも理解しにくい。結局、過去と現在が同居しているのか?あのラストは・・・わからん。我家の庭で毎日ウンコをしていく野良猫のニセシャム。歩き方も少しヨタヨタしているので年寄り?でも現れたのはここ2ヶ月くらいかなぁ~。この写真では血が出ていないけど、今朝は自分で掻きむしったのか、耳が血だらけで真っ赤っ赤だった。病院に連
◇息子が阪神ファンで、孫を幾度か甲子園や京セラへ連れていくので、いつしか阪神ファンになり、それが高じてこの7月から地元の少年野球チームに入りました。野球のイロハも知らない小学4年と幼稚園年長の孫ですが、チームワークで、助け合いを学び、利他の心を学んでほしいなぁと思っています。ジムへ行く途中ににグランドへ寄ってみると、試合前の挨拶を交わす場面でした。4年生以下の試合だそうです。下の孫はルールも分からず出場機会はなく応援です。ボランティアの指導者の皆さん!ありがとうございます(24
【前回】⇒明治の表象空間(27)IrinaAzizyan.Areni,Thelandscapewitharicefield.1965.ИринаАзизян.Арени,Пейзажсрисовымполем.イリーナ・アジジャン『アレーニ、稲田のある風景』1965年。©Wikimedia.『明治の表象空間』|感想・レビュー・試し読み-読書メーター松浦寿輝『明治の表象空間』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。
期待の感覚、魂の再生1年前に買った大江健三郎の『ヒロシマ・ノート』を読もうと思ったが、探してみてもなぜか見つからない。仕方なく地元の図書館で借りて読んだ。すでに閉架だった。プロローグ「広島へ」は1年前も少し読んだ記憶がある。そして1年前と同じ箇所に私はまた引きつけられた。「自分の生と死を自分のものにしたい」これは広島の医師から大江健三郎に宛てられた手紙の一節である。被爆者たちが死ねば、それは原爆後遺症がもたらした死であり、原爆反対に役立つ資料と
第470話小さな頃から東京のど真ん中暮らし✨✨慌ただしい💦慌ただしい💦忙しい毎日ですが✨✨✨いつも自分らしく楽しく生きていきたい🐵小さな幸せに感謝して💕周りの大切な人と仲良く暮らしていきたい💕マイペースなサルミーの幸せな日記を書いてみようと思います🐵🐵🐵読書趣味のゴール読書趣味の最終ゴールってなんだろうと、考えた時サルミーが頭に浮かぶのは大江健三郎1994年ノーベル文学賞受賞者日本で2人目「人間とは何か」「どう生きるべきか」を深く問い続けた作家
俺は公園のみさ男。決してウィリアムではない。何十年ぶりかで再読しようと思ったがあっという間に諦めた「同時代ゲーム」。今度はしつこく、ゆっくりと少しずつ読み始めた。200ページほど、第3の手紙まで読み終わった。次は第4の手紙で50日戦争に突入する。なんとか読み終わることができるかもしれない。大昔に読んで全く理解不能だったのだが・・・。この本のせいで大江健三郎を読まなくなってしまったんだよなぁ~。この前修理してみたGIANTの自転車。孫3号が乗っていってしまった。純
【自衛隊】教育現場から差別される自衛隊、「良い印象」9割超えも、いまだ解けぬ左翼の大江健三郎の呪縛[R8/8/12](1)☆※自演防止@jien1:■忍【LV42,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/08/13(木)09:40:13ID:???【大江健三郎】は、反核・反戦・護憲を一貫して訴え、『ヒロシマ・ノート』(1965年)や『沖縄ノート』(1970年)などの評論で知られます。自衛隊については、憲法9条を重視する立場から批判的で、軍隊としての性格を指摘
【前回】⇒明治の表象空間(26)RomualdoLocatelli,Erminaandlittleangel,1937.©Wikimedia.ロムアルド・ロカテッリ『エルミナと小さな天使』1937年。『明治の表象空間』|感想・レビュー・試し読み-読書メーター松浦寿輝『明治の表象空間』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。bookmeter.com【62
ブックオフで本漁り。昔読んで売り払ってしまった大江健三郎の「飼育」をもう一度読んでみたくて探しにいったのだけれど、無かったので132円コーナーで面白そうなやつを購入。全部で700円弱とはありがたや。「飼育」を読みたくなった動機は、奈良の天川村に墜落したB29の話を知って思い出したと言う訳。戦時中B29は結構撃墜されたりメカトラブルであちこちに落っこちて、各地にその慰霊碑が建てられている。
2026年度版清見糺遺歌集の一首鑑賞(抄)かりん鎌倉なぎさの会50コこの秋は無能無才とク雲に鳥カカ核の時代のブブ文学賞はや(かりん95年1月号)吃音の侮蔑的な物言いは、核の時代を視野に入れることもせず文学などと称しているやからをおちょくっているのだろうか。しかし、「この秋は」「雲に鳥」とくるからには芭蕉の「此秋は何で年よる雲に鳥」の句が下敷きになっているのであろう。ちなみにこの句で老いの衰えを嘆
JamesSetouchi2026.8.5織田作之助『青春の逆説』と『可能性の文学』角川文庫で読んだ。1織田作之助1913(大正2)~1947(昭和22)大阪市南区生玉前町生まれ。1935年12月、青山光二、白崎礼三らと同人雑誌「海風」を創刊。1940年4月に、『夫婦善哉』をその「海風」に発表。改造社の第一回文芸推薦作品となる。1941年に満里閣より刊行された『青春の逆説』は発禁処分を受ける。他に『聴雨』『木の都』『世相』など。また、ラジオ・ドラマやシナ
渡辺松男研究2の31(2020年1月実施)Ⅳ〈夕日〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P156~参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、渡部慧子、菅原あつ子(紙上参加)、鹿取未放レポーター:岡東和子司会と記録:鹿取未放241空よりも近きに明日のあるぶきみ団地のなかへ夕日が落ちぬ(レポート)空という空間と、明日という時間を比べる発想が面白い。作者にとっては、空間や時間のような領域を取り払ってしまう事が、
#ブータン天皇制廃止論と反日思想――辻元清美・福島瑞穂・白眞勲をめぐるネット記事の記録3位#新婦「日本のふたりの天才的な文化英雄」とは何か。大江健三郎、浅田彰、柄谷行人、そし13位#オウム杉尾秀哉という国会議員の正体――ネットに残るTBS時代と国会質問への怒り20位#EXILE杉尾秀哉という国会議員の正体――ネットに残るTBS時代と国会質問への怒り35位#京都大学「日本のふたりの天才的な文化英雄」とは何か。大江健三郎、浅田彰、柄谷行人、そし51位#トルコトランプタ
憲法語言論おはようございます。反応した私の日本人(2025年12月27日琉球新報声欄)今年は戦後80年で、沖縄戦史および、戦後史をはじめ歴史を日本人して考えた。特に5月の西田昌司参議院議員のひめゆり歴史書き換え発言、復帰前のアメリカ軍政時代の映画「宝島」、石破前首相がこだわった戦後80年所感、そして高市首相の台湾有事を日本の存立危機事態と捉えたことに対する中国の強烈な撤回要求に、他人事でなく、私の日本人が反応した。沖縄の歴史は日本人として冷静に受け止められない。そう思ったのは復帰
鞍馬天狗は大方読んだかな。次は外国文学に行くつもりだったんだけどオークションを見ていると大江健三郎の本が二束三文の格安で出品されているが一向に売れていない感じで全く人気がないようなので私も、もう彼の本を全部処分してしまおうかと思ってしまう。大昔の小説は今でも好きなのだが「同時代ゲーム」とかになると苦手というか、なんというか。単に読みにくいだけのものに感じてしまう。それでも今の歳で読むと違うのかもしれないからと「同時代ゲーム」を開いてみたが最初の1ページ目で妹の陰毛を
憲法語言論『宝島』の覚悟宝島・大江健三郎と私(2025年10月7日)沖縄タイムス9月27日付17面の映画『宝島』の原作者真藤順丈さんと沖縄市のシアド代表宮島真一さんのトークライブの記事を読んだ。原作者の真藤さんは2部の後半の書上げに2年かかったという。「自分は当事者ではないし、その時代も生きていない。ウチナーンチュになって書き切る覚悟が足りなかった」からと語った。その後6年、映画は9月19日全国同時上映。私も先日鑑賞した。6年前に原作を読んだ時の感覚が蘇ってきた。その感覚は私に
朝日新聞、NHK、大江健三郎、村上春樹――日本人自身が欧米の日本蔑視を真似て来た、これ以上ない愚かしさ。2019-01-15「筑波大学大学院教授・古田博司氏の『歴史には「進歩」も「必然」もない』と題して掲載された論文からである」と題して、2018年9月4日に発信した章が、今日、アメーバの公式ハッシュタグランキングで、スペイン93位に入っていた。以下は、今朝の産経新聞13ページに、「歴史には『進歩』も『必然』もない」と題して掲載された、筑波大学大学院教授・古田博司氏の論文からである。日
26年後にノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏は、文化勲章を辞退している。今でも了見がまったく理解できない。2018-12-12以下は今朝の産経新聞、産経抄の最終説の評言に私は全く同感である。大江健三郎と村上春樹以上に日本国民が軽蔑すべき対象はいないと言っても過言ではない。「現金3億円、輸送車ごと奪われる」「白バイ装い待ち伏せ」「ギャング映画ばり」。昭和43(1968)年12月10日の小紙夕刊は、こんな見出しで、3億円事件の発生を伝えた。以来、各紙の社会面は前代未聞の強盗事件の報
2018年9月12日の「彼らの態様は、実は戦前と全く変わらない…ただ裏返しただけ、それが彼らの実態なのである。」では、私は、朝日新聞、NHK、戦後派文化人、大江健三郎、村上春樹らの本質を、GHQの洗脳と戦後日本の反日プロパガンダの文脈で論じていた。この章で私が取り上げたのは、月刊誌『Voice』に掲載された渡辺惣樹氏の論文である。私が渡辺惣樹氏を知ったのは、当時から見れば四年ほど前のことであった。彼の論文を最初に読んだ時、私は直ちに思った。これは本物である、と。私は時々、周囲の人たちに
2017年10月16日の「つまり、韓国政府は協定に至る過程を40年間にわたり隠してきた、ということです。」では、私は、徴用工問題をめぐる日韓請求権協定の核心を、杉田水脈氏の論文を通じて紹介していた。重要なのは、日本政府が1965年の国交正常化交渉の際、個人補償を行うことを韓国政府に提案していたという事実である。しかし韓国政府は、個人への補償は韓国政府が行うから一括して支払ってほしい、と日本側に求めた。つまり、日本は韓国政府の要請に応じて資金を支払い、韓国政府が自国民に補償するという構造で合