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はなちゃんとコラボの『白が舞う』無事完結しましたー🙌最後まで読んでくださってありがとうございますはなちゃん、いつも書くのが遅い私に付き合ってくれてホントにありがとうだよーそしてそして、もえこさん、素敵なお話の種をありがとうございますはなちゃんともえこさんで素敵な芽に育ててくれたお陰で、私も楽しく書く事ができました和くんを雪女にって聞いて最初に浮かんだのが、冷蔵庫からおかえりーって出てくる和くんでした結局その和くんは書けなかったのですが、はなちゃんと色々話し合って色ん
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです最終話です《sideN》智は、涼むフリをして俺のことを狙ってる奴がいるって言うけど、そんなことないと思う。涼むフリして近づいてきて、智の方ばっかり見てる人もいるのに、智は自分への熱視線には全然気づいてないんだよね。気づかずに追っ払ってくれるから、実は内心ほくそ笑んでいる。俺、悪いよねぇ笑智は、自分への熱視線に気づかないぐらい俺を見てくれているってことだもん、本当幸せだよね。
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》それから智にたくさんの愛情を注がれた。俺の全身、本当に隈なく口付けられて愛撫されて。智の触れたところ全て火傷しているんじゃないかってぐらい熱くなって、溶けてしまいそう。もうずっとこのまま2人で溶けて一つになれたら良いのに。そう思いながら、2人ゆっくりとベッドで揺蕩った。グァム行きが決まったら、翌日からその準備で大忙しになった。グァムに行くにはパスポートが必要
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんは俺の言葉を聞いてすぐに、強く否定した。「なんで?!別れたいなんてありえない!なんなら生まれ変わっても一緒にいたいよ!」「でも・・・何か言いにくい事あるんでしょ?最近えっちだってしてないし、俺、今のドラマ見て分かったんだもん!他に好きな人が出来たけどそれをなかなか言えないんでしょ?!」自分で言いながら、智さんが他の誰かとイチャイチャしている姿を想像してしまっ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんの様子がおかしくなったのは、俺がカレーを作った日からだったよな。それから、何か言いかけるんだけど、待ってても智さんから言葉が出ることなく、何か飲み込んで、そして、誤魔化すように笑うんだ。何だろう?カレーが美味しくなかったとか?智さんみたいに色んなスパイスを使って作ることは出来ないけど、でも市販のルウでもなかなか美味しくできたと思うんだけど、実は嫌いだったとか
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》いつか終わると思っていたホームシックだったけど、やっぱり家に一人でいる時間が長いとなかなか抜け出せなくて。買い物に行く度にガリガリくんを買っていたんだけど、食べる度にまた寂しい気持ちになってしまっていた。食べるのをやめれば良いのかなって思ったけど、食べなかったら食べなかったでやっぱりちょっと寂しい。そんな俺を見て智さんも何か感じたみたいで。「何か困ってる?」って
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》今日頼まれた買い物は、『にんじん』と『しーふーど』だった。入ってすぐににんじんは発見した。他にも並んでる商品を見たら、結構読めない字(漢字)で書いているものもあって。早く平仮名以外にも覚えたいな……って思いながら店内をうろうろした。次は『しーふーど』なんだけど。冷凍品のコーナーを探せなくて苦戦。でも慌てたら智さんが心配して、一人で買い物に来れなくなっちゃうから
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》ちょっと良い雰囲気になったけど、智さんは優しいから俺に平仮名を教えてくれるっていう日課をしっかりとこなしてくれた。今日ぐらいサボっても良いのに、智さんは俺が慣れない生活で不便な思いをしないようにって考えてくれてるからなんだよね。これって俺の事凄く大切に思ってくれてるって事だよね?幸せで何だか胸が擽ったい。そして、日課をこなした後は、そりゃあもうイチャイチャするんだ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんがお仕事に行っている時間があまりにも長く感じてしまって。チラッとリビングのテーブルの上に置いてあるスマホを見た。これは智さんが俺に買ってくれたもので、凄く遠くにいても話が出来るという不思議なものだった。智さんがお仕事に出掛けてからずっとスマホを見つめてしまう。見つめながら、智さんからかかってきたら嬉しいなとか、今すぐにでもかけたいなとか、ずっと思っちゃうんだ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんの友達の翔さんは、とても整った顔立ちの人だった。智さんも格好良いんだけど、少し系統の違う格好良さ。智さんが少しワイルドな雰囲気があるけど、翔さんは真面目っていうか礼儀正しい正統派な雰囲気。目がくりっとしていて整ってるから、多分モテるんだろうなって。「あの・・・智くんから雪女?って聞いたけど・・・」話し方も気を遣いながらも爽やかな感じで、やっぱり好印象。た
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》落とされた後はいつも朝までぐっすりなんだけど、今日はまだ早い時間帯だったっていうのもあるからか、落ちてそんなに時間が経ってないうちに目が覚めた。隣を見ると智さんがいなかった。そっか、早い時間帯だからとかじゃなく、智さんの気配がなかったから、ちょっと温もりが足りなくて起きちゃったのかも。寒いのが大好きで暑いのは物凄く苦手なのに、不思議と智さんの体温だけは全然暑く感じな
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さん、俺以外にも雪女を家に連れてきてたんだ。しかも俺よりも前に。俺が好きだったんじゃなく、雪女だから好きだったの?そんな風に思うと悲しくて泣きそうで。堪えると凄く険しい顔になっちゃったんだけど、そのまま智さんを見ると、智さんは訳が分からないという顔をしていた。「和、落ち着いて。何が2番目なの?」宥めるように抱き締めてくる智さんの優しい腕。その腕に一瞬絆されそ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》洗濯をするという智さんに着いていくと、「これで洗濯すんだよ」って言って四角い入れ物の蓋を開けてくれた。この中に小豆洗いさんが居るのかな?珍しいところに住んでるなぁって、蓋から中を覗いてみたんだけど、小豆洗いさんの姿は見えなかった。だから小豆洗いさんはどこにいるのか智さんに訊いたらハテナ顔で首を傾げてる。「洗濯は小豆洗いさんに頼むんでしょ?」そう言ったら智さんは「
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》次に信号で停まった時、今度は智さんに唇にキスされた。「これからはいつでもどこでもキス出来るな」そんな蕩ける笑顔で言われたら、どこでもキスしたくなっちゃうじゃない。うっかり「そうだね」って言っちゃいそうになったけど、でも、視線を感じて窓の外を見たら、隣の車線で信号待ちをしていた車の運転手とバッチリ目が合った。わっ、見られてるじゃん!恥ずかし過ぎる。「ど、どこでも
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》そんな風に智さんの様子を気にしながら過ごしていた俺だったけど、ある週末に驚くような事が。その週末にも智さんは、楽しそうにしていたと思ったら、また何か言いかけて考えこむ。いつもよりも特に上の空だったりしていて、「もしかして、今日お別れ言われちゃうのかな」って俺も怖くて堪らなくなった。聞きたくないから、帰ってしまおうかと思ったけど、でも、そのまま会えなくなったりしたら余
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》朝から甘い雰囲気で。このままずっと車で寝そべっていたい気もするけど。でも、今日と明日を一緒に過ごしたら、智さんはまた帰ってしまってしばらく会えない。もし万一このまままたシてしまったら俺は寝てしまうだろうし、そう思ったら早く起きた方が良いのかもって思っていたけど、それは杞憂だった。智さんは起き上がると手早くテントを張って朝ごはんの支度を始めた。そっか、俺には朝ごは
いつも読んでくださってありがとうございます初めて来てくださった方、いらっしゃいませこちらは嵐さんをモデルにBL小説を書いているブログになっております大宮Loveしか書いておりません。あくまでも妄想小説で、たまに成人向けになってます間違って足を踏み入れた方は回れ右で退室お願いしますねお話も少しずつ増えてきたので、お話の紹介をしたいと思います題名を押すと一話目に飛ぶようになってます。あとがきにオマケの話がついている事がありますので、良かったらあとがきまで読んでいただけたら嬉しいです。
こちら、はなちゃんとのコラボ作品になりますお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんの唇が離れて、キスの余韻が凄くてぼーっと智さんに視線を向けたら、智さんが少し怖い顔をして俺を見ている事に気づいた。先程までの甘い瞳と全然違うから、俺、何かしちゃったかなと不安になった。「・・・智さん?」「和、今までに何人から生気もらった?」今訊くような事なんだろうかと不思議に思うけど、答えなければいけないような雰囲気で。「え、そんなの数えてないから
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》「俺……、智さんが好き……。智さん、早く会いたい」智さんの事を考えると眠れなくて、一人かまくらの中でそう呟いた時、外が明るくなったような気がした。まだ朝には早いのに?そう思っていたら、智さんの生気を僅かに感じられて。慌ててかまくらから外に出た。車のライトに照らされて、車から出てきた人はシルエットだったけど。「和!」声で智さんだってすぐに分かった。でも、ま
こちらはなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》雪を上手にコントロール出来たから、智さんの願いを叶えてあげられそうなのが嬉しくて。智さんを振り返りながら言った。「智さん、ここだけ雪多くしたからかまくら作ろう!」智さんは俺のところまで走ってきてくれて。智さんもかまくらを作れることが嬉しいのかもって思ったら、俺ももっと嬉しくなっちゃってニコニコしちゃった。智さんのかまくらの作り方は本格的だった。四角いバケツに雪を
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》お願いしたら、一緒に泊まっても良いって言ってもらえた。嬉しい。でも明日智さんは帰っちゃって、そしたら次もあるのかな?訊いてみたいけど、まだ明日の事を今から訊くのも楽しい気分が盛り下がっちゃうよねって思い直して、今を楽しむ事にした。智さんとゆっくり話す時間はとても穏やかで楽しかった。智さんは会社員で土日の休みを利用してワカサギ釣りに来たんだって。また来週も来たい
こちらはなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》おそるおそる目を開けた智さん。俺を見て逃げてしまうかもって、最悪の事態を先に想像しておく。そうしたら、自分の心が守れるから。でも、とりあえず逃げ出さずにいてくれて、少しホッとした。「和・・・ほんとに雪女なの?」「うん。・・・怖い?」そう訊いた俺の方が智さんの答えが怖くて緊張してた。でも、智さんの瞳に恐怖の色はなかった。「ううん。全然。助けてくれてありがとな」
こちらはなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんがどんな反応するかじっと見つめる。怖がられたら……、もうすぐにサヨナラしようって思ったんだけど。「あはは。そっか、雪女かー。和、冗談も面白いんだね!」冗談だと思ったみたいで笑われた。えっ、どうしよう、信じてもらえない。「雪女って・・・和、女なの?」どうしたら信じてもらえるかなって、凄い真面目に考えてたら、そんな事を言って俺の股間の方を見てくるから。なっ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》間近で見る男の人は、やっぱり凄く綺麗な男の人だった。綺麗っていってもナヨナヨってした綺麗ではなく、凄く男っぽい色気?みたいものがある人だった。しばらく驚いた顔で少し訝しげに俺を見ていたけど。「う、うん。ここ、穴場なんだ。釣ってみる?」そう言って竿を差し出してくれた。んふ、声もやっぱり綺麗。何か癒される。そんな風に男の人の観察ばかりしていたら、うっかり竿を受け
こちらはなちゃんとのコラボ作品となってますはなちゃんともえこさんに大きな感謝をお先にこちらから大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》雪女って聞いたら、みんなどんなイメージかな?やっぱり口から白い息を吐いて人を殺しちゃうイメージかな?そんなイメージだからか、昔は恐れられて迫害されてきたんだって。だから、人里離れた地図にも載らない山奥にひっそりと集落を作って暮らしてきた。俺はそんな雪女の末裔、雪女族なんだ。昔は人に悪さをする恐ろしい能力を持って生まれてく
一個前に最終話アップしてますあけましておめでとうございます嵐さんの活動終了の年になってしまいましたね終了の瞬間まで皆さまとここでワイワイして更に嵐さんへの愛を深めながら応援していきたいと思ってますよろしくお願いします今一番心を占めているのは当落のこと早すぎますが、既に毎日ドキドキしてます皆さまどうかどうか当たりますようにそして、あとがき鞭なしのクリスマス、無事完結しましたちょっと変態ちっくな智くんに、文句を言いながらもその智くんが大好きすぎる和くん、いかがだったでし
大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです最終話ですsideN作ったお茶碗は焼きあがったらとりあえず智の家に届くようにしてもらい旅館に帰ってきた。勿論帰りも俺が運転させてもらって、そしてまたバック車庫入れ教習も受けたけどね。そして昨日と同じく露天風呂でバック車庫入れ教習かと思ったら、今日は違ってた。何だか大人しく俺を後ろから抱き込んで湯に浸かってる。「今日は、和が車を可愛がってたみたいに俺を可愛がってくんねぇ?」「えっ、可愛がるって……」俺、車を可愛がってたつもりなんて
大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルですsideNクリスマス当日。今日は俺の運転で早朝から出掛けるはずだったのに。勿論俺が起き上がれるはずもなく。。何とか動けるようになった午後から出掛けた。「急に動かしたら……ほら、ゴツゴツしてるところに当たるから」「そう、もっと優しくな……」「んっ」「ほら、力入れんな。もっと優しく握って……」「んっ、やってるからぁ。って、ちょっとさ普通に話してくんない?」目的地に着いて、車を停めてから智を睨みつけて抗議した。運転席に座る俺
大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルですsideN「そっか、駄目だよな……。いや、気にすんな」俺が駄目と言ったら、智は凄い辛そうな顔をしたけど、俺が気を使わないようにと明るく笑ってみせた。「うん、駄目だよ。俺だけが全部決めるのが駄目、智と一緒に決めないのが駄目」「えっ……?」智は言われた意味が分からなかったみたいで、俺が言った事を反芻してる。「一緒に住みたいに決まってんじゃん!でも、住む家は智と何もかも全部一緒に決めたいの!」そう言ったら智は破顔してぎゅっと俺を抱
大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルですsideN目が覚めたら、俺は浴衣を着て布団に寝ていた。勿論智の腕枕で。そして、智は蕩けるような瞳でじっと俺を見つめてた。そんな顔して見つめられたら照れるじゃない。照れ隠しにぶっきらぼうに訊いてしまった。「智……、寝てなかったの?」「ん、可愛い和を見てた」「可愛くねーし」「可愛くて、また食いてぇなぁって思ってた」「もう無理よ。明日観光できなくなるから」そう言って怠い腰をかばいながらもぞもぞと智の腕の中から逃げ出すと、隣の部