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今回は高岡市にある二上山五座を巡ってきました。二上山はどこも頂上近くまで車道が走っている為ピークだけならあっという間に行けてしまいますが、たくさん歩きたいのでまなび交流館からスタート日吉社の祠射水市方面城山。広場に整備されていて多くの市民の憩いの場になっています。小矢部川蛇行。上手く撮れてなかった。平和観音像。世界平和と人類の繁栄を願い建立されました。🌸満開まではもう少しトイレは使えそうでしたクサイチゴツチグリアオダモシャガ。もう咲いてる💦カタクリムラサキケマン
うらうらにうらうらに照れる春日に雲雀揚がり心かなしもひとりし思へば『万葉集』巻20にある大伴家持の歌だ。この歌を覚えたのは小学5年生くらいのころだった。自分が世界の無限の広がりの中に入る気がした。「うらうらに」とつぶやくと、今でもその気分が蘇る。
片栗の花咲き遠嶺雪きゆる松村蒼石まつむらそうせき(1887~1982)滋賀県出身の俳人、飯田蛇笏に師事カタクリは落葉樹の林や木のない陽当りの良い場所に多いこの地では人間の手が加わって植生が管理されているような古戦場や城跡、古墳などに多く見られる他の草花や木々がまだ目覚める前に一斉に葉を広げ赤紫の花を咲かせるが、中には稀に白い花や黄色い花もある写真の場所は妙高市の「鮫ヶ尾城」跡謙信亡き後の跡目争いに敗れ、ここで無念の最後を遂げた景虎とその妻児と思え
https://www.facebook.com/share/v/18uBdpijoK/⬆⬆⬆⬆確か、大伴家持が詠ったもののはず。こんな、内容の国家はあるだろうか。この歳で、今まで、勝戦国に騙されてきたのが、判って、間に合った感。ウチら純血日本人として、誇りを取り戻す!「ワビ、サビ」なんて、日本人以外にその概念何か持ってるかー!!我々畜産業も、我らの黒毛和牛を育てる腕、能力、ノウハウを、日本人以外にあるかね?!今日、市場の直売所で半額で、買った!(妄想)食べたーい(
一聖武天皇の伊勢行幸、または東国行幸の際の歌とされるものは次の八首である。十二年庚辰の冬十月に、大宰少だざいのせう弐に藤原朝臣広嗣ひろつぐの謀反して軍いくさを発おこせるに依りて、伊勢国に幸いでます時、河口かはぐちの行宮かりみやにして内う舎人どねり大伴宿禰家持の作る歌一首〔十二年庚辰冬十月依大宰少貳藤原朝臣廣嗣謀反發軍幸于伊勢國之時河口行宮内舎人大伴宿祢家持作謌一首〕河口かはぐちの野辺のへに廬いほりて夜の経ふれば妹いもが手た本もとし思ほゆるかも〔河口之野邊尓廬而夜乃歴者妹之手
4月の課題万葉集19巻4290番大伴家持の歌春の野に霞たなびきうら悲しこの夕影に鶯なくも(はるののにかすみたなびきうらがなしこのゆふかげにうぐひすなくも)*春の野に霞がたなびいてもの悲しいこの夕暮れの光の中にうぐいすが鳴いているよかな4行書きの手本同じ和歌で散らし書きです左側は塊(かたまり)と線の構成右側は逆勝手の書き方です中央から書き始め最後は前に戻りますかな散らし書きでは墨の濃淡・線の太細はもちろんのことで
「みちのく黄金伝説を訪ねて」日本は、ヨーロッパで「黄金の国ジパング」と呼ばれ、憧れの対象になっていた時代がありました。イタリアのマルコ・ポーロが著した「東方見聞録」の『ジパングは、東海にある大きな島で、大陸から2400kmの距離にある。』、『宮殿の屋根は全部黄金でふかれており、道路の舗装路や宮殿の床は4cmの厚さの純金を敷き詰めている。』、『この国ではいたる所に黄金が見つかるものだから、国人は誰でも莫大な黄金を所有している。この国へは大陸から誰も行った者がない。商人でさえ訪れないから、豊富
夜【よ】ぐたちに寝覚【ねさ】めて居【を】れば川瀬尋【かわせと】め心もしのに鳴く千鳥【ちどり】かも=大伴家持・万葉集=現代語訳は…夜中過ぎに眠れずにいると、川の浅瀬伝いに、聞く人の心もせつなくなるほどに鳴いている千鳥よ…みたいな感じ♪1300年前の奈良時代でも令和の現代でも夜中でも眠れずにいると昼間は眠っている感覚が逆に目覚めたりするものです♪↑本日の画像は深夜の大阪市内♪↑60代になったので…真夜中の徘徊としてお医者さん
【前回までのお話】怪しいミストを買ったらまさかの大伴家持(やかもっちゃん)と再会をする私※大伴家持は718年の人なのでリアル人間ではありません、念のため”厄除けお守りミスト……???え、やかもっちゃん???”大伴家持と言えば2年前の初富山に旅行したら1000年に一度の笹の花を咲かせながら私の来訪を心待ちにしてた推し、である※意訳と思いきや、マジなのだ【エッセイ】やかもっちゃん恋の歌をこれからも歌ってhttps://ameblo.jp/sasaoyuko/entry-1
胡散臭いものが嫌いだけど得体の知れないものは好き”得体の知れないものが好きな胡散臭い迷走する私”ななんだこりゃ厄除けお守りミスト……??今、仙台にいるんだけどほんのちょっとだけ嫌なことがあってまぁ虫みたいなものだから気にしてないけどホテルに戻ったら、なんか部屋のカビ臭さがなんか嫌だなー😫って思った安いホテルだから、フロントに行かないと脱臭ミストが借りれないらしくそれはめんどくさいなぁなんか脱臭ミストっていうかさお伊勢さんのミストみたいな自分を守る、浄化スプレー的な
久しぶりに東山植物園に行って来ました。梅はあまり咲いてはいませんでした。園内全体に花々は春を待つ状態でしたがその中で普段は気付いていなかった花に目が留まりました。名前は「コウヤボウキ」と書かれていました。いつも通っている道なのに他の花に気を取られて気付かなかったようです。コウヤボウキは古名は玉帚(タマボウキ)で古くから箒の材料とされていて正月の飾りなどにもされたそうです。コウヤボウキで作った箒は大伴家持が万葉集で
これより上に書き足す。Part2。◆大花火放たんと闇撓みけり[知命三句隅田川船上にて(『北落師門』黛まどか)]◆世間と呼ばれているものは、もしこういってよければ、いわば世間に身売りしているような人々からだけ出来上っているのである。彼等は自分の才能を利用し、富を蓄積し、世間的な仕事を営み、賢明に打算し、その他いろいろなことを成し遂げて、おそらくは歴史に名が残りさえもする、――しかし彼等は彼等自身ではない。彼等がその他の点でいかに利己的であろうとも、精神的な意味では何等の自己――そのた
新年に書きたい和歌を一月の課題手本にしました万葉集の一番最後に記載されている大伴家持(おおとものやかもち)の歌新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(あらたしきとしのはじめのはつはるのけふふるゆきのいやしけよごと)新年を言祝ぐ(ことほぐ)おめでたい歌です新しい年のはじめの新春の今日を降り積もる雪のようにいっそう重なれ吉き事よ今年一年良い事が沢山起こりますように新年を迎え立春の日に雪が降ることは豊作のしるしとされ吉兆でした[万葉仮名
ごきげんいかがですか水曜日は清水比庵の歌をご一緒に清水比庵雪ふりてうつくしければ裏山へ出でてゆきけりうつくしければ同じ言葉の繰り返しを、リフレインという。比庵はとても多い。言葉の数に制限があるこの詩形で、堂々とよく使う。この歌も「うつくしければ」が二度ある。意味は雪が降ってきれいなので、裏山に出て行くというだけのことだ。うつくしければの繰り返しで、よほど作者には、心にのこるような風景だったのだろうと想像する。いや、まてよ。「銃をもつ人」画讃と
国宝「瑞龍寺」の付近の寺社を拝観し、八丁道を通って、「前田利長墓所」を目指します。「瑞龍寺」門前から東西に伸びる参道で、「前田利長」の墓所までを結んでおり、その長さが約八丁(870m)あることから、「八丁道」と呼ばれています。参道は、中央に歩道、両側に車道があり、歩道に沿って松と、114基の灯篭が配置されています。1646年の造営で、当初は、道幅が15間(約27.3m)あり、参道沿いに濠が設けられ、「高岡城」の南側の防御ラインの役目を果たし、「舞子浜」から
三が日も今日までですね。だからって何でもないのですが。昨日ブログの記事に雪が降るって本当だろうか?と書いて、アップした後外を見たら横殴りの雪でした。久し振りの雪に思わず見入ってしまいました。ああ...雪だあ...って。(豪雪地帯の皆さん無神経でごめんなさい🙇♀️)夜のうちに雪は止んでいました。今日も穏やかな天気です。(豪雪地帯の皆さん重ねてごめんなさい🙇♀️)去年のお正月にブロ友さんが、素晴らしい書で表した「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重け吉事」という大伴家持
正月2日からの雪新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事良い事がますます重なって積もっていきますように
新(あらた)しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事(よごと)——『万葉集』巻二十大伴家持新年のご挨拶として、これほど清々しい歌はないかもしれません。「新しい年の最初の日に降る雪、その一片一片が、どうか良いこととして積もっていきますように」大伴家持が詠んだこの歌には、未来を完全には見通せない時代にあっても、それでも“良きことが重なっていく”と信じたい、静かで強い願いが込められています。万葉の時代、新年とは「何かを急に成し遂げる日」ではなく、世界と身体を、静かに整
(敬称略)新しい年の始まりにあたり、私はあらためてPL教団の立教者である父御木徳近が説かれた教えの原点に立ち返り、その志を受け継いで行く決意を新たにいたしております。教えの原点である「人生は芸術である」を説いて説いて、多くの人々に実践していただくとともに、立教者御木徳近の人生そのものとその事績を知っていただきたいと思います。「人生は芸術である」の教えは、時代や立場を超えて、あらゆる時代、状況において、一人ひとりの日々の暮らしの中で自らの言動の善し悪しを反省するよすがとも基準とも
明けましておめでとうございます。よき歳、よき一日を寿ぐ一首を年玉にかえておおらかで平明ですから殊更に説明は余分ですが、いやしけは、弥重け、、、ますます重なれという意味。吉事(よごと)は表意のまま。語感からしても、初雪って縁起物らしいが、災害になるほど降るのは困りますが、、、めでたい初雪が降り積もるように、良き事が沢山ありますように、、、万葉集巻軸の歌としても著名ですが、歌集の最後が新年の和歌とは、、、絶妙です。言葉、歌、歌集の呪術性ともいうべきかな
あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします正月立つ春の初めにかくしつつ相し笑みてば時じけめやもむつきたつはるのはじめにかくしつつあいしえみてばときじけめやも《大伴家持:万葉集》現代語訳正月、新春の初めに、このようにしつつ互いに微笑み合っていられるのは、時節にふさわしいものですよね。正月の会合でのお祝いの歌。天平勝宝2年(750年)1月5日久米広縄(くめのひろなわ)の館で催された宴で詠まれた歌。なんせ万葉の昔に詠っ
説明会や最新セミナー情報などをいち早くお知らせしています!さくや公式メルマガのご登録はこちらからどうぞこのはなさくやです。あらたまの年行(ゆ)き返り春立たばまづわが宿(やど)にうぐひすは鳴け(万葉集第20巻-第4490首)これは、万葉集におさめられた年末を題材にした短歌です。この歌を詠んだのは大伴家持(おおとものやかもち)。わたしの好きな歌人のひとりです。<さくや意訳>「今年が終わって新年を迎え、春が訪れたならば、ウグイスよ、まず我が家の庭に来ておくれ。その
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆美しくみやびな日本語を使うための、雅語(歌語)シリーズ。◆うのはな【卯の花】「ウツギ(空木)」のことです。四月をあらわす「卯月」からの呼称。▲季節の花300様より拝借白い花が初夏らしく、ほととぎすとともに詠まれることが多かったそうです。神聖な白色は京の四月の神事(賀茂祭)との関連や、また響きの連想から「憂し」に掛かることも。なんといっても卯の花で浮かぶのは、「卯花腐(うのはなくたし)」という美しいことば。夏の季語
プリンセスクルーズ旅4日目の富山の伏木駅🚉JR🚃に間に合わず駅員さんに教えてもらった国宝へgogo🚶♂️🚶♀️船🚢から駅🚉までハアハア言いながら早足で歩いたのに今度は坂を登って💦『4日目のプリンセスクルーズ旅②〜初めての寄港は伏木富山、虹を見ながら歩いてJR伏木駅へと』今日はクリスマス🎄イブ🎅誰も私にクリスマスプレゼント🎁をくれないだろうなって思っていたらツムツムからプレミアムボックスのチケットがそのチケットでスキルアップし…ameblo.jp↑この続きですおみや
こんばんは、大島です。以前からお話しようとしてできていなかったものですが、高市首相の出馬会見の際に詠われた大伴家持の和歌について私なりの解釈ですが、お話したいと思います。高円の秋野の上の朝霧に妻呼ぶ雄鹿出で立つらむか改めて説明すると、令和7年9月22日、自民党総裁選に向けて党本部で行われた候補者演説会で高市早苗議員が読んだ歌です。作者は、大伴家持(おおとものやかもち)で万葉集に編纂されています。この歌の意味は、いわゆる“恋の歌”とされ、雌鹿を呼ぶときっと来る、としたものです。
翠邑日誌Suiyu’sDiary榎本翠邑元書法展会員、元太玄会会員、元瑞雲会評議員同人、元全国書道師範連盟会員、元東京書道教育会会員、英国ではブルネル大学ギャラリー、アルバートホール等での展示、英国BBCテレビ「天皇」等があり、また「俳画」・「水墨」・「書」・「花」等の書の担当での出版物があります。東京生まれ後編続き12月榎本翠邑の百人一首中納言家持6番榎本翠邑の百人一首中納言家持6番鵲の渡せる橋に置く霜の白きを見れば
《新古今和歌集・巻第十五・恋歌五》1361中納言家持(やかもち)に遣はしける山口女王(やまぐちのおほきみ)塩竈(しほがま)の前に浮きたる浮島(うきしま)の浮きて思ひのある世(よ)なりけり☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆中納言家持に詠み贈った歌山口女王火の絶えない塩竈の前の波に浮いている浮島ではないのですが、心が落ち着かないで、思いという火の絶えないでいる、あなたとの仲であ
万葉ゆかりの景勝地、雨晴海岸万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し多くの歌を詠みました。その美しい景色は今も昔も変わらず、浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは格別だそうで一度見てみたいと思って訪ねてみました幸い三連休の中でも今日は一番の快晴普段は荒々しい日本海も今日は凪いでいます海越しの女岩と立山連峰はまさに絶景スポット。海を挟み標高3,000m級の山々を望むことが出来る景色は富山県ならではと言えるで
「5小倉百人一首(その6」今日は、宇喜田秀家みなさんおはようございます秋の早起きはいいですね静かですそれほど寒くもありませんたっぷりの時間得した気分です(笑)オールドメディアは間違った世論を作ろうとしますがなかなかうまくいきません日本は変わりました戦後80年の厄を祓いましょうシラケズニ、霜月、11月大きな厄払い(笑顔で)「小川翔護とハタラク仲間たち(OHN)」ご参加いただいた皆様、ありがとうございました鋭意準備中です、今しばらく
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