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新年に書きたい和歌を一月の課題手本にしました万葉集の一番最後に記載されている大伴家持(おおとものやかもち)の歌新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(あらたしきとしのはじめのはつはるのけふふるゆきのいやしけよごと)新年を言祝ぐ(ことほぐ)おめでたい歌です新しい年のはじめの新春の今日を降り積もる雪のようにいっそう重なれ吉き事よ今年一年良い事が沢山起こりますように新年を迎え立春の日に雪が降ることは豊作のしるしとされ吉兆でした[万葉仮名
夜【よ】ぐたちに寝覚【ねさ】めて居【を】れば川瀬尋【かわせと】め心もしのに鳴く千鳥【ちどり】かも=大伴家持・万葉集=現代語訳は…夜中過ぎに眠れずにいると、川の浅瀬伝いに、聞く人の心もせつなくなるほどに鳴いている千鳥よ…みたいな感じ♪1300年前の奈良時代でも令和の現代でも夜中でも眠れずにいると昼間は眠っている感覚が逆に目覚めたりするものです♪↑本日の画像は深夜の大阪市内♪↑60代になったので…真夜中の徘徊としてお医者さん