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今年も1年ありがとうございました多くの方にブログを読んで頂き、嬉しい限りです。また、今年も大津市の立木観音にお参りするため階段800段を登ってきました。これが登ることができる=健康であるというのもありがたい話です(←老人みたい・・・)さて、今年は大丹波を特集しましたが、来年度は京都丹波を特集します。京都丹波とは、京都府亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町(←今年より範囲せばまっとる・・・)2026年9月18日~11月8日まで第43回全国都市緑化フェア
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ緊急の物価高対策として、国が地方に分配する「重点支援地方交付金」(←そんな名前だったのね)「おこめ券」が推奨されていますが、京都新聞が京都府内の各市町村に取材したところ、「おこめ券」の配布を決めた自治体はなんとゼロ~それでは、各市町村(丹波を中心に)の交付金の使い道をみてみましょう京都市:1人当たり5千円のデジタル地域ポイント給付福知山市:低所得者世帯などに1世帯当たり2万5千円を支給
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ福知山市動物園は、北近畿や山陰で唯一の動物園です。こちらの動物園を一躍有名にしたのが、子ザルの「みわ」とイノシシの「うり坊」のコンビ。もしかしてブログ書いてたかな~と思って探してみたら、書いてましたね~『15日ラストラン』老若男女に絶大な人気を誇っていた、「福知山市動物園」の『ウリ坊』と『みわ』。特にウリ坊は体重40キロにまで成長し、来園した子供達に衝突すると危なくなったため、…ameblo.jp↑コレ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ本日はクリスマスイヴですが、クリスマスとは何の関係もない来年の干支・午(馬)のお話。みなさんは、”養老牧場”という言葉をご存じでしょうかもしかしたら、先日までテレビドラマでやっていた『ザ・ロイヤルファミリー』の最終回で出てきたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。”養老牧場”とは、競馬や乗馬などのお仕事を終えた馬たちが余生を過ごす牧場のこと。馬は毎年7千頭ほど生まれ、そして何らかの理由で7千頭ほど殺
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ前回も少し書きましたが、「鉄道の父」とも呼ばれ、現在のJR山陰線のもとをつくった田中源太郎氏。1898年頃にご自身の生家を改築し、洋館と和館(国の登録有形文化財)ができました。現在はがんこフードサービス㈱が建物を借り受け、がんこ亀岡楽々荘として営業しています。↑和館↑洋館(右)洋館は1階と2階とも2部屋ずつあり、東側と南側はテラスになっています。ちょっと異人館みたいでワクワクしますね
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ先日、亀岡駅を通ったら、スモーキングエリアに書かれている文字を二度見しましたもうひとつの京都霧の都、亀岡-もしかして、”たばこの煙”と”霧”かけてますさて、そのすぐ横にこんな石碑があります。京都鉄道起業顕彰碑現在の山陰線のもととなる京都-園部間の鉄道を敷き『鉄道の父』と呼ばれる田中源太郎氏。それを称える石碑です。田中源太郎氏は、江戸末期に現在の亀岡市で生まれました。15
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ12月6日、亀岡のサンガスタジアムで、京都サンガとヴィッセル神戸の試合があり、京都サンガが勝利。J1リーグにおいて、クラブ史上最高順位である3位で幕を閉じました。今年は、亀岡市とそれぞれの自治体が補助金を出し、普通にチケットを購入するより格安で観戦できたのですが、その最終日に私の実家の町内が当たっており、両親が観戦に行きました。サッカーのことをあまり何も分かっていないと思いますが、まあ観戦は楽しめたようです。
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラつい先日、『京都市で一番高いコインパーク(駐車場)を探せ!』という動画を見ました。それによると、一日の料金で一番高いのは、四条烏丸にある三井のリパーク。10分300円(昼間)、60分100円(夜間)なので、1日駐車すると、なんと29,600円しかも上限なしいやいや、こんな恐ろしい所停められへん・・・でも、高い所があれば安いところもある。というわけで、南丹市に駅チカなのに格安なコインパーキン
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ先日こんなブログを書きました↓『由良川にサケは帰るのか?(福知山市・綾部市)』2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ先日、綾部市を車で走っていたら、こんな看板を発見しました↓その時は、旦那さんと『え~!?由良川…ameblo.jp放流したサケが遡上する国内最南端の由良川。毎年、ボランティアなどによって稚魚が放流されていたのですが、今年は受精卵が確保できず、次回の放流は中止が決定したという
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ今年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華之夢噺~』も残すところあと1回。前回は、えらい展開で度肝を抜かれましたがさて、来年の大河ドラマは『豊臣兄弟!』また戦国時代か・・・でもこれが一番視聴率とれるんだろうなぁ・・・という下世話なことはなしにして、豊臣兄弟でも主人公は秀吉の弟・秀長。実は、福知山と関わりの深い人だってご存じでしたか秀長は、織田信長勢による丹波攻めで明智光秀と共に丹波平定をなし遂げ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ勝手に『素朴な疑問』を定義して、自分で調べて回答する、自己完結型のブログです(笑)第3回目はなぜ福知山は「鉄道のまち」なのか?です。福知山駅というと、JRや京都丹後鉄道が乗り入れていますが、あまり鉄道のまちというイメージはありません。しかし、駅前には立派なSLが置かれ、市内には「福知山鉄道館フクレル」が令和5年にオープンしています。鉄道のまちとして推す理由とは一体何なのか調べてみました。
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ勝手に『素朴な疑問』を定義して、自分で調べて回答する、自己完結型のブログです(笑)第2回目は北陸新幹線の亀岡ルートって?です。敦賀まで開業した北陸新幹線。そこから新大阪延伸の計画を巡り、ルートが二転三転としております最近話題になっているのが、亀岡を通すルート。ご存じない方はふってわいたような話かもしれませんが、実は1973年に亀岡周辺の市町村が集まって協議会が設立しており、誘致活動が行われ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ本日から、『素朴な疑問』と題しまして、自分があれ?これって何やろ?と思う素朴な疑問に、自分で調べて回答してみたいと思います。つまりは、自己完結お暇な方はお付き合い頂ければと思いますまず、第1回目は黒枝豆の解禁日ってどうやって決めるの?です。10月になると、わざわざ遠方から丹波地方に訪れて、黒枝豆を購入される方もいらっしゃるかと思います。そこで気になるのが、黒枝豆の解禁日。黒枝豆と
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは③毎年1月に行われる福給会では、1,000枚の札が巻かれ、そのうち1枚だけ赤い札が入っているでした。正しくは、毎年1月に行われる福給会では、3,000枚の札が巻かれ、そのうち3枚だけ赤い札が入っているでした。その3枚の札を拾った人は、1年間幸せになれるといいます。①と②は正解。聖観音立像は昭和43年11月に盗難に遭い、現在も見つかっていません。
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは②チチイチョウでした。丹波国分寺跡にあるオハツキイチョウは、気根ができていることから「乳(チチ)イチョウ」と呼ばれており、古くから女性の信仰を集めています。コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました秋の大丹波クイズ12(穴太寺)西国三十三ヶ所霊場の1つ、穴太寺について間違っているものを1つ選んでください。残り2つは合っています。①重要文化
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは①けいはんな記念公園<丹波自然運動公園<太陽が丘でした。けいはんな記念公園の大きさは約24ヘクタール。太陽が丘の大きさは約108ヘクタール。そして、丹波自然運動公園の大きさが約52ヘクタールというわけで、ダントツ太陽が丘が大きいんですね。ちなみに、太陽が丘の大きさは東京ディズニーランドのほぼ2倍だそうですよコメントを頂いたみなさま、ありがとうござい
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは③徒然草(吉田兼好)でした。吉田兼好によって、鎌倉末期(もしくは室町初期)に著された『徒然草』の236段に出雲大神宮のことが書かれています。本殿前にいる獅子と狛犬が反対を向いていたため、さぞ深いいわれがあるのだろうと思い、そのいわれを聞こうと神官に尋ねると、ただの子供いたずらだということが分かった。という風なことが書かれていました。コメントを頂いたみなさ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは③1869年(明治2年)でした。ずっと幕府が許可をせず、園部城が完成したのは明治2年。そして、明治5年に廃城・・・。時代に振り回された城ともいえるでしょう。詳しくは以前ブログに書いています↓『「日本最後の城」を高校生が案内(南丹市)』2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ2月はグルメ情報を中心に書いていますが、本日は一旦お休み。
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ急に寒くなりましたね青森県の酸ヶ湯で、すでに積雪が1m越えってユ〇クロの暖かいウェアーでも着て・・・・というわけで、前回の答えは綾瀬はるかさんでした。『本能寺ホテル』→主演『レジェンド&バタフライ』→主演『べらぼう』→語りコメントを頂いたみなさま、ありがとうございました今回はヒントがなかったので難しかったですね。秋の大丹波クイズ8(園部公園
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは②兔と鳩でした。鍬山宮のご祭神は大国主命にちなみ『兔』、八幡宮のご祭神は神様の使いから『鳩』です。コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました秋の大丹波クイズ7(琴滝)琴滝のある京丹波町は、ドラマ・映画のロケ地としてもよく登場します。次の3つの映画とドラマはいずれも京丹波町で一部の撮影が行われましたが、その全作品に出演されている俳優さん(男女
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは①野中広務(第38代自民党幹事長)でした。自民党の幹事長等を務めてこられた野中広務氏の弟、野中一二三氏。船井郡園部町が南丹市に合併されるまで、28年間にわたり町長を務められてこられました。ちなみに、伊吹文明氏の地元は京都市下京区、谷垣貞一氏の地元は東京都ですが、父親の地盤を引き継いで京都府福知山市から立候補されていました。コメントを頂いたみなさま、あ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは③ピノ・ノワールでした。フランス語で「黒い松」という意味を持つピノ・ノワールは、房が松かさののような形状をしていることから名付けられました。京都丹波ワインで造られた『京都丹波ピノ・ノワールヴィエイユ・ヴィーニュ2020』は、ピノ・ノワールを1房ずつ手摘みし、木樽で19ヶ月熟成させた逸品。インターナショナルワインチャレンジ2025において銅賞を受賞しています。
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは①くもり②霧③ひょうでした。コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました秋の大丹波クイズ4(京都丹波ワイン)8月中旬から10月下旬にかけて、京都丹波ワインでは自社農場で育てた葡萄の収穫が行われます。創業以来栽培を続けている品種の1つで、樹齢は最古のもので30年を超えるとされる赤ワイン用の品種とは次のうちどれでしょうかヒント:最高級ワインである
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは②蔦谷重三郎が生まれるでした。年表は下記の通り。◎石田梅岩:1733~1795年◎蔦谷重三郎:1750~1797年◎生類憐みの令:1685年(1687年?)◎伊能忠敬が日本測量を始める:1800年コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました秋の大丹波クイズ3(かめおか霧のテラス)亀岡の霧はロンドンに次いで第2位だと自負している亀人(か
す2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ秋の大丹波クイズ前回の答えは①ベルサイユでした。コスモスには、「ベルサイユシリーズ」というものがあり、ピンク・ホワイト・レッド・スペシャルなどの品種があり、夢コスモス園でも見ることができます。コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました秋の大丹波クイズ2(金剛寺)毎年11月3日に亀岡市の金剛寺で行われる円山応挙展。国の重要文化財である『群仙図』を間近で見ることのできる
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ早いものでもう11月。ほんのちょっと前まで暑かったのに、もうすっかり秋になりましたね。11月は大好評()のクイズ『秋の大丹波クイズ』をやってみたいと思います”秋”っぽい写真ですが、クイズの中身とは比例しないこともあります(笑)。秋の大丹波クイズ1(夢コスモス園)本日で閉園となった亀岡市にある夢コスモス園。次のうち本当にあるコスモスの品種はどれでしょうか①ベルサイユ②ルーブル③エッフェ
東京の秘境奥多摩「お食事処ちわき」へ東京都西多摩郡奥多摩町大丹波618-1次女と佐々木さんの3人で、首に非常用呼子笛をぶら下げて山道を進み、「お食事処ちわき」へ。川のせせらぎと森の静けさに包まれた、まさに“東京の秘境”。予約なしで訪れましたが、運よく席が空いていて無事に入店。本日の注文は――鮎の塩焼き(¥1,090)ヒラタケ・しめじの天ぷら(¥790)鹿の焼肉盆(¥3,360)どれも山の恵みそのもの。川の音を聞きながらの食事は格別でした。店内は古民家風でぬくもりがあり、囲
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ先日、綾部市を車で走っていたら、こんな看板を発見しました↓その時は、旦那さんと『え~!?由良川にサケ(鮭)が帰ってくるの!?』と言っていましたが、帰って調べてみたらビックリ由良川にサケを放流する事業は1979年から始まっており、毎年ちゃんと帰ってくるというのです。ふるさとの川にサケよ帰れ!応援プロジェクト2024のHPを参照して、私が作った表です。『沿岸回帰』は伊根・宮津・舞鶴湾の定置網で捕獲し
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ少し前に、京都府内で観光客の多い市町村3位は京丹波町。特に道の駅・味夢の里が7割を占めていると書きました。実は、味夢の里にひっそりと立っているものをご存じでしょうか私たちの頃は小学校に絶対にあったであろう「二宮金次郎像」です。これは2015年10月に地元の方によって寄贈されたもので、味夢の里自体が2015年の7月開業ですから、ほぼ開業当時からあるということです。なぜ、道の駅に「二宮金次郎像」なのか
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ亀岡で10月といえば、亀岡祭です。そう、京都市内で7月といえば祇園祭なのと同じです(笑)。ちなみに、亀岡祭は『丹波の祇園祭』と呼ばれています。10月24日が宵宮、翌25日が山鉾巡行ですが、祭自体は10月1日から26日までかけて行われます。その中でも、祭のハイライトといえば神輿・宵宮・巡行。今年はこの3つを制覇(?)してきましたので、ご紹介していきたいと思います【神幸祭:10月20日】亀