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2026年8月28日。予定どおり、妻が退院して自宅に戻ってきました。約1か月の間、入退院を繰り返し、そのほとんどをベッドの上で過ごしていたこともあり、体重は少し減り、体力もかなり落ちてしまったようです。少し歩いただけでも疲れるようで、長期間ほとんど身体を動かせなかった影響は思っていた以上に大きく、普段の生活に戻るまでには少し時間がかかりそうです。ただ、長期入院による体力の低下を除けば、現時点では治験薬による目立った副作用もなく、体調自体は落ち着いているようです。何はともあれ
前回の続きです。翌日の2026年8月20日。一晩が経ち、前日の39.9℃の高熱から37.6℃まで下がったとのことで、身体もだいぶ楽になったようでした。当初はウイルス性のものとして治療が進められていましたが、血液検査では肝臓や胆道系の数値も高くなっていたとのこと。「胆管炎の可能性があるので、エコーをします。」と急遽、診てもらうことに。妻は胆管にステントを留置しているため、その影響も考えられるとのことでした。エコーの結果、幸いステントの詰まりは確認されませんでした。ただ、胆管に炎症が
おつかれさまです8/14の金曜日、FOLFOX16サイクル目、アバスチン15サイクル目血液検査クリアで、無事投薬してまいりました14サイクル目あたりから安定して鼻血が出るようになったので主治医せんせーに報告。そしたら、血小板?の数値がギリギリのあたりまで下がってるようで。しゃーないね。腫瘍マーカーは右肩下がりCEAがあと少しで基準値内乳がんの時の腫瘍マーカーはぜんぜん基準値内だったからどこまでがどうなのかしら?ってとこだけどやっぱり励みになる肝数値はちょっぴり下がっ
本日は元同僚と飲み会🍻元「同僚」とはちょっと違う業務委託だったので、正確に言うと「クライアント」と「請負」でもこのメンツ、とても愛おしい🥰「あの頃が1番楽しかった」と言われたそう、思い返してみるととても楽しかった再発する前、フルタイムでチームリーダーで働いてたクライアント側ともよく時間を共にしてたあの頃は「楽しかった」でも自覚がなかった今のこの瞬間もあとから振り返るとすごく良かったと思える日が来るのかも勿体無い今が楽しい!!と自覚して毎日を過ごそう毎日
2026年8月17日。妻は朝早くに起床し、新幹線で関西の病院へ向かいました。予定どおり病院に到着したとの連絡があり、入院手続きを済ませた後、まずは歯科口腔外科を受診したとのことでした。診察の結果、舌先の炎症はかなりひどいものの、カビは確認されなかったそうです。つまり、心配していた口腔カンジダではありませんでした。ただ、一般的な口内炎とも違うようで、この時点では原因までは分からなかったとのことでした。治験を担当する診療科の先生からは、「おそらく治験薬の副作用でしょう。」と言われたそ
暑さ完全復活しましたね💦先週までは多発骨転移したところのうちの胸骨がジリジリと痛み続け、嫌な感覚もあり、癌ちゃん元気になってきたのかなと思っていましたが、台風や豪雨が過ぎて、曇りが晴天になると痛みがなくなりました。天気や湿気のせいだったのかな。骨折でも天気が悪くなると古傷が痛むので癌もそうみたいですね。昨日今日はとても怠いけどこれはなんの影響だろう。ACTH単独欠損症なのか、多発肝転移でだるいのか、気候なのか、、、色々ありすぎてわからないけど無理しないで最低限のことをます。それにして
2026年8月17日。明日から、妻は治験のサイクル2のため、再び関西の病院へ入院します。退院して自宅で過ごせたのは、わずか5日間。今回は3泊4日の予定なので、前回のような長期入院ではありません。これまでの記事では「1クール目」と書いていましたが、正確には「クール」ではなく、治験のスケジュール上は「サイクル1」「サイクル2」という表記でした。そのため、今回から「サイクル」という表記に統一したいと思います。今回の治験では、1サイクルにつき3回の投与があります。投与開始日を1日目とすると
2026年8月13日。予定どおり関西の病院を退院し、妻が自宅に帰ってきました。予定では14時半頃には家に着くはずだったのですが、時間になっても帰ってきません。電話をしてみると、自宅の最寄り駅で会社の同僚とお土産を交換する約束をしていたらしく、そのまま話が盛り上がり、駅前のカフェで1時間半ほどお茶をしていたとのこと。その後、16時過ぎに帰ってきて、無事な姿を見られて安心しました。2週間ちょっとの入院だったため、キャリーバッグの中にはそれなりの量の荷物がありました。まずは荷解きをして
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこんなすごい状態の肝転移で、奇跡的に回復されている患者さんがいます。詳細は、公式ブログで。乳がん多発肝転移で奇跡の復活が見られた症例こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。がん専門病院に匙を投げられた乳がんステージ4(多発肝転移、肺転移、骨転移)の患者さんで、奇跡的に回復している患者さんがいるので、ご紹介します。まず、経過を簡単に2005年にステージ2の乳gmcl.jp多くはないですが、末期と呼ばれる状態から復活される患
前回の続きです。翌朝6時頃のこと。妻からメッセージがありました。「36.7℃まで下がったよ。」続けて、「このまま上がりませんように。」とも書いてありました。昨晩は、もし治験への参加が見送りになった場合でもすぐ次に動けるよう、今後のプランを練り直していました。一方で、朝までに熱が下がる可能性もある。そんなことをまとまらない頭の中でずっと考えてしまい、結局4時頃まで眠れなかったことを覚えています。「下がってよかったね。」そう返事をして、しばらくメッセージのやり取りをしていました
2026年7月上旬。かかりつけの病院の受診日。この日は、隔週で行っている抗がん剤の投与と、腫瘍マーカーを確認するための採血の日でした。妻は朝から病院へ向かい、私は仕事をしながら連絡を待っていました。今回は主治医へ伝えておきたいことがいくつかありました。・関西の病院への紹介状やFAXの手配など、迅速に対応していただいたことへのお礼・治験参加が決まった場合、ウォッシュアウト期間(抗がん剤を体から抜く期間)が必要になるため、次回の抗がん剤をスキップさせていただきたいこと・治験参加後も、か
2026年6月下旬。私たち夫婦は、妻の遺伝子パネル検査で見つかった遺伝子変異を対象とした治験について相談するため、関西の病院を訪れました。今回はセカンドオピニオンではなく、正式な受診という形で予約をお願いしていました。治験などを専門に扱う診療科については、通常の治療を受けながら並行して受診できる場合があります。昼12時に予約していたため、11時半頃に病院へ到着し、主治医から預かった紹介状や検査資料を受付へ提出しました。30分ほど待った後、担当医の診察が始まりました。電話では何度も話を
おつかれさまです先週の金曜日、FOLFOX15サイクル目、アバスチン14サイクル目血液検査クリアで、無事投薬してまいりました抗がん剤の副作用まぁまぁしんどくなってきてます蓄積ですな痺れ!とにかく痺れ手、足、舌痺れくらいどってことないしそもそも気になんないでしょって思ってたけど手はボタン外したりがそろそろ厳しい字が上手く書けない(もともと上手くないけど)足は正座後の痺れ余韻がずっと残ってる感覚で走るとか、階段降りる動作は少し慎重に動かないと…ってなる舌は舌
ご訪問ありがとうございます。初発乳癌36歳(ルミナルb)再発39歳多発肝転移2025.12無病状態経口薬8月の診察がありました。その話はおいおい書くとして診察の結果、掲題の通りになりました。また、、、最近お通じが少ないな、とは思っていて最近食欲がないな、夏バテかな、なんて思っていて最近夜になると何か気持ち悪いな。疲れてるのかな。仕事し過ぎかな、なんて思っていて先生に相談したら、こないだ撮ったCTを確認して下さり、これだけ詰まっていればそりゃそうでしょう!一度
2026年3月。前回お話ししたように、局所治療という選択肢はいったん保留となりました。しかし、その頃の私は、もう一つの可能性について本格的に調べ始めていました。それが治験です。ちょうどその頃、jRCTに公開されたばかりの汎KRAS(pan-KRAS)を標的とした第一相の治験が私の目に留まりました。妻の遺伝子パネル検査では、KRASG12Vという変異が見つかっていましたが、この変異に直接適応となる承認薬はありませんでした。一方で、幅広いKRAS変異を標的とした汎KRAS(pan-KR
2015年乳がんステージ3a、7年経って肝転移2023年3月転院アバパク→ハラヴェン同年11月マイクロ波⚡️おかわりハラヴェン2024年2月はじめまで。フェソロは転院からずっと💉現在経口ケモ服用、無病状態継続中。2025年9月穴が空いちゃってポート抜去。2026年3月造影CT、再燃兆候なし。2026年8月の診察記録あれやこれやここでは書けないこともあり不幸続きだったためいまひとつ自信なく挑んだ血液検査💉肝機能悪化(まぁそんなもん)ウルソ再び中性脂肪悪化(かわいいも
2026年3月。2025年9月から続けてきた一次治療、アブゲム。約6か月が経ちました。約6か月が経ち、腫瘍マーカーは再び上昇し、画像検査では原発巣・転移巣ともに増大が確認されました。主治医からは、「アブゲムに耐性がつきました。」と説明があり、一次治療は終了となりました。アブゲムには約6か月間、妻の命をつないでもらいました。副作用も比較的少なく、仕事にも行き、友人とも会い、病気になる前と変わらない生活を送ることができました。だからこそ、「もう少し効いていてほしかった。」その気持ち
2025年10月末頃。時系列的には少し戻りますが、アブゲムによる治療を続ける中、遺伝子パネル検査の結果説明を受けました。結果として、妻に適応となる承認薬は見つかりませんでした。一方で、KRASG12Vという変異をはじめ、いくつかの遺伝子変異が見つかりました。また、将来的に参加できる可能性のある治験候補もいくつかありました。しかし、この時点ではアブゲムが非常によく効いており、腫瘍マーカーも大きく低下していました。そのため、妻とも話し合い、まずはアブゲム治療を優先することにしました。た
2025年8月下旬主治医との面談後、妻は再度入院し、一次治療となるアブゲム(アブラキサン+ゲムシタビン)の投与が始まりました。治療開始にあたり、副作用や投与スケジュールについて説明を受けました。また、アブゲム投与後の経過を確認するため、約2週間の入院となりました。アブゲム治療開始初回の点滴では、妻は血管が出にくい体質だったため、何度か針を刺し直すことになりました。その様子を見た主治医から、「このままでは血管への負担が大きいので、ポートを入れましょう」と提案があり、入
2025年8月。私の妻が膵臓がん(多発肝転移・ステージ4)と診断されました。膵臓がん(多発肝転移・ステージ4)とは膵臓がんは、膵臓にできる悪性腫瘍です。初期にはほとんど症状がなく、発見された時点ですでに進行していることが多いとされています。私の妻もそうでしたが、急性膵炎や黄疸、腹痛などの症状がきっかけで受診し、膵臓がんが見つかりました。膵臓がんは進行度によって、下記のステージ1~4に分類されています。ステージ1がんが膵臓の中だけにとどまっている状態です。手術
膵臓がんとはどのような病気なのか、そして遠隔転移を伴うステージ4とはどのような状態なのか。大学病院を初めて受診した際、CT画像の所見から「おそらく膵臓がんでしょう」と説明を受けました。正式な診断までは数日あったため、その間に病気について調べる時間がありました。「膵臓がんステージ4」Googleで検索するとお分かりいただけると思いますが、本当に重い病気です。調べれば調べるほど、そして病気への理解が深まるほど、膵臓がんがどれほど恐ろしい病気であり、生存率が極めて低いことを思
2025年7月上旬のことでした。友人と私たち夫婦で楽しく飲んだ翌日。二日酔い気味だった妻は、お昼頃に起きてきて少し食事をしたあと、トイレへ向かいました。すると突然、中から大きな叫び声が聞こえました。何事かと思いドアを開けると、トイレの中で身体を丸める形で床に倒れていました。腹部に耐えられないほどの痛みがあるようで、「救急車を呼んで」と必死に訴えてきました。妻の顔を見ると、一目でわかるほど黄疸が出ていました。ただ事ではないと感じ、すぐに救急車を呼びました。
7月29日(水曜日)何クール目かのケモ日です。骨折の痛み以外の体調不良しかないので問題なく抗がん剤はできそうただ骨折の痛みがひどいので毎日朝晩ナルラピドを飲んでいるので頭痛があるのか不明…とりあえず、主治医と相談して整形紹介してもらい最短の予約が来週の月曜日😊ちょうど造影CT検査の日なので良かった😆友達がお付き合いしてくれる事になって更に安心😳整形ではコルセットを作ってもらう予定。骨も弱ってる事もわかって…転ぶ事も増えて…膝の傷が限界…もう少し気を付けなきゃなぁと…これはできると思
はじめまして。Rと言います。2025年8月に私の妻が膵臓がん(多発肝転移・ステージ4)と診断されてから、約1年が経ちました。「1年」。文字にすれば、たった二文字です。しかし、私たち夫婦にとって、この二文字の中には壮絶な闘いがあり、何度も答えのない選択を迫られてきました。妻が膵臓がんと診断されてから今日まで、私はアメブロで妻と同じ病気と闘っておられる方々のブログを読み、多くの勇気と知識をいただいてきました。言葉では言い表せないほど励まされ、支えられたことを今でも覚えています
ご訪問ありがとうございます。初発乳癌36歳(ルミナルb)再発39歳多発肝転移2025.12無病状態経口薬初めてできた同じ病気の仲間がお空に旅立たれました。病気になる前に知り合った友達は、皆まだまだ働き盛り。話題は仕事の愚痴学校の話題ご飯のメニューなんて他愛のない話。祖父母は旅立ってしまったけれど、親たちはまだまだ元気訃報なんてめったに入ってこない。そんな世代。でも、病気になってから知り合った方々はそうはいかない。初めてお会いした時も暑い夏だった。
おつかれさまです昨日、治療日でしたFOLFOX14サイクル目、アバスチン13サイクル目血液検査クリアで、無事投薬してまいりました末梢神経の痺れに効くタリージェ3回処方してもらって少し効いてたから嬉しかったんだけど肝臓の数値が上がって前回から処方はストップ今回の血液検査でも肝臓の数値は横ばいで今回も処方は調剤薬局の薬剤師からは「腎臓の数値が下がってたから処方されなかったんだと思ってた」と言われ…ジンゾウキイテマセンヨーまぁ、肝臓数値の上がり幅は今のところ許容範囲内では
おつかれさまです先週、地元帰省してきました前回の帰省は昨年の4月1年以上経ってたのねストーマ生活になって初めての飛行機パウチは、気圧の影響どう受けるのか…めっちゃパンパンに膨れて破裂したら…ネットで調べまして・パウチはガス抜きフィルター付のもの・ウエストは余裕のあるものを着用・飛行機乗る前に中身を出しておく・パウチ交換グッズ持ち込み・タオル持ち込み・飛行中、パウチ膨らんできたらこまめにトイレへ地元は北海道の函館市で羽田からの飛行時間は1時間ちょいちょい結果的
ご訪問ありがとうございます。初発乳癌36歳(ルミナルb)再発39歳多発肝転移2025.12無病状態経口薬7月通院日今回は色んな方とお話しできました。採血の時に乳腺の患者さんだけ色分するシステムが導入され、話しかけやすくなりましたお話ししていて、経過は皆さん色々あるなぁと。先生が、患者それぞれ道筋が違う。戦略が違うと仰っていたのは本当だなぁと思いました肝臓を焼いた方にもよくお会いします。私と同じく肝臓と骨の人多いなって印象です皆さん無病に到達されています。私はま
書くことでわたしも落ち着けるので書きます病気のシニアワンコ経鼻チューブ外れて近所のかかりつけへ初めてかかりつけのクリニックで大泣きした一緒にいた息子が慌てるほどに処置待ってる間に👩⚕️院長先生が来てくれたのでまた大泣きしてぶちまけるとても辛そうでこのまま続けていいのか?大学病院でも標準治療と言われたけど飼い主のエゴなの?2匹目お迎えしたことがストレスになったの?2022年10月、私の乳がん肝転移がわかりPETの結果を聞いたその足で予約していた犬の診察に来た「わ
ご訪問ありがとうございます。初発乳癌36歳(ルミナルb)再発39歳多発肝転移2025.12無病状態経口薬鎖骨下にポートが入っています。毎月の採決はポートから💉腕より痛くないので助かります先輩方のブログを見る感じ、2年はそのままっぽい。いつか取れるかな?入れる時痛かったから(麻酔切れた後数日)取るとき痛いのもやだなぁーなんて思いつつ、普段の生活には支障ないのでご一緒していますポート本体は鎖骨下なので、アラフォーの服からは見えません。が、管?チューブ?が首筋に