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多田美波の作品と言えば今年1月に東京国立近代美術館での「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」でアルミニウム素材を使った作品が印象深いもちろん今回の会場である東京都現代美術館に常設展示された「相(Phase)」は、おなじみです。映画監督がキュレーションした「共時的星叢ー時を共にした星たち越境する芸術のまなざし」は、資料と共に台湾アーティストと影響を与えた日本人アーティストの作品が混在して展示されています。最初のフロアがべニア板で作った安上がりだなと思っていたら台湾の建築
多田美波光、凛とゆれる東京都現代美術館2026年9月22日(火)多田美波の作品はあちこちで見かけます。公共彫刻の定番になっているので、少しネガティブな印象を持っているのですが、実際は逆で新しい素材を駆使してこのジャンルを席巻した先駆者です。1建物台湾の高雄で生まれ、朝鮮で美術を学び始め、西洋画課へ。油絵を描いてコンクールに入選するまでになります。2変電所3変電所Lしかし次第に描くものが変わっていきます。女性なのに変電所、電線、電柱を描いた作品が多いのは面白いで
展示室からの帰り道の途中に「日曜日の読書室withSleepyTOFU」という部屋がありました。この白いベッドがSleepyTOFUのようです。賽の目切りの豆腐に見えないこともない。続いてもうひとつの企画展を見ます。最初の頃はなぜか変電所の絵をたくさん描いています。それが平面作品から立体作品へとなって行き、アルミを素材に使った作品につながっていきます。ゴツイ感じのものもあれば、優美な照明
雨の中、東京都現代美術館に行きました。この日は第三水曜日のシルバーデーで、無料で展示を見られます。江戸東京博物館にしようかとも思ったんですが、今月は常設展のみ無料だとのこと。前回は企画展も見られたんですが、企画展の内容によって見られるものと見られないものがあるようです。現代美術館はこの日、常設展は展示入れ替えで休室ですが、企画展ふたつを見られました。・多田美波光、凛とゆれる・共時的星叢時を共にした星たち越境する芸術のまなざしシルバーパスで問題
東京都現代美術館の「多田美波―光、凛とゆれる」の続きです。多田美波は野外や大きな建築内などに展示するパブリックアートを多数制作していて、後半はパブリックアート的な大型の作品が続きます。《EpicycleNo.3》ステンレスの台座と半円形のアクリルを組み合わせた作品。平面の反射光と半円で複雑に屈折された透過光が、豊かな光の彫刻を生み出します。《Mirage》20年くらい色を付けない作品ばかりでしたが、1989年のこれは
東京国立近代美術館の「アンチ・アクション」の女性作家の一人、多田美波の大回顧展です、東京都現代美術館の「多田美波―光、凛とゆれる」。紙の作品リストの配布がなくなり、QRコード読み取ってPDFダウンロードだけになりました。「アンチ・アクション」では全然アンフォルメルでも抽象でもない絵画と、アルミやステンレスを使った造形という、かなり14人の中では異質な作家で気にはなっていました。[題不詳]1940年代から1960年くらいまでの絵画は変電所とか建築とか、無機的で人工的なもの
おわりhttps://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Tada-Minami/多田美波―光、凛とゆれる|展覧会東京都現代美術館は、常に動き続けるコンテンポラリー・アートを肌で感じることのできるスペースです。www.mot-art-museum.jp
つづくhttps://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Tada-Minami/多田美波―光、凛とゆれる|展覧会東京都現代美術館は、常に動き続けるコンテンポラリー・アートを肌で感じることのできるスペースです。www.mot-art-museum.jp
【2026/9/16撮影】清澄白河にある東京都現代美術館で現在開催中の造形作家、多田美波(1924–2014)さんの大規模回顧展に行って来ました。生涯で約200点の彫刻作品と、500点に及ぶ建築関連作品を手がけた多田さんは、美術館という枠にとどまらず、公園、駅、市庁舎、ホテル、劇場など、都市の様々な場所に作品を残し、生活空間の一部を形作ってきたそうです。ステンレスの彫刻や、ガラス彫刻、アクリル彫刻等、幅広く活躍されてこられました。光とその光の反射を使った作品が多く、会場内はキラキラ
東京都現代美術館で12月6日まで開催中の「多田美波光、凛とゆれる」展に行ってきた、平日、65才以上料金で1,100円、通常はこの料金でコレクション展も観れるが、今回は展示替え中のため企画展のみ、後日、チケットを持ってくればコレクション展を鑑賞できますとのこと多田美波は1924年台湾・高雄生まれ、朝鮮で育つ、高校在学中に朝鮮美術展覧会へ出品し入賞、1944年、女子美術専門学校西洋画科を卒業し、1956年に第41回二科展、1957年第9回読売アンデパンダン展に油彩画を出品、1962年、多
「多田美波展」東京都現代美術館行ってきました。初期の油彩画も凄く良かったし、屋外彫刻、そして建築に合わせての彫刻。見ごたえありました。やっぱり多大なる功績のあるアーティストですね。堪能しました。ロベール・ドローネーかい!かっちょえー。この作品凄く気に入った。ゴジラのようでもあるし、ビッグバンベイダーのようでもある。ぐやじいよ~~~って叫んで
名建築シリーズ382ワコール麹町ビル往訪日:2025年8月30日所在地:東京都千代田区麹町1-1-2開館:関係者以外立入禁止アクセス:東京メトロ・半蔵門駅から2分■設計:黒川紀章建築都市設計事務所■施工:竹中工務店・東急建設JV■竣工:1984年《あの円形の窓を内側から見てみたい》帝国ホテル投宿の翌朝。皇居まわりをジョギングした。周辺には多くの名建築が並んでいる。だが明けたばかりの曙光は対象を飴色に染めあげるばかりで、そのうえ激しく反射してどうにもならない。ただ一
魅惑のパブリックアート18多田美波「光壁《黎明》」(1970年)往訪日:2025年8月29日所在地:帝国ホテル東京1Fアクセス:東京メトロ内幸町駅から2分《宝石の地層》今回の帝国ホテル東京投宿の目的のひとつに、多田美波(1924-2014)が手がけた装飾を間近に観るというものがあった。場所は一階のランデブーラウンジ。壁一面に施された金属とガラスのブロックで構成された光壁。その規模H0.8㍍×W2.4㍍。多田の作例中では最大ではないだろうか。宿泊者とはいえまだ開店
前川國男設計の埼玉会館、外観編/終章です。駅から歩いて見えた景色がこちらなので正面かと思いきや、どうも側面みたい。右手の階段を上がったら、いわゆる裏手でした。その裏手部分がこちら。建物と同じ系統の色合いの広場が広がっています。実際の正面はこちらになるようです。正面の低い建物を入ると事務をつかさどる事務所があります。左手の高い建物も、一緒にまとめて構想された模様。それにしても既視感が半端ない。埼玉県立歴史と民俗の博物館↓の雰囲気そのもの。同じ埼玉
春らしさ漂う絵をどっさり蔵出しする東京国立近代美術館、春の企画が始まっています。以前は、「美術館でお花見を」というタイトルでしたが、今では「美術館の春まつり」と改称したみたい。かつてガイドツアーの梯子企画とか、缶バッチ配布とかあったけど、そうしたお祭り要素の規模は縮小。昔の方が元気があったような気もするけど、今、特別展・下村観山展が大盛況だから、そっちに注力しているのかもしれません。この美術館の春まつり、今年もやはり川合玉堂の「行く春」(最初の写真)に吸い寄せられます。それと、
豊田市美術館2025年10月4日〜11月30日東京国立近代美術館2025年12月16日〜2026年2月8日兵庫県立美術館2026年3月25日~5月6日前衛美術の女性作家展?と観ればいいのかな?歴史から姿を消した人もそうでない人もいる感じですが。誰かの妻というありかたは江戸時代の女性画家とも似てる。田部光子割と好き榎本和子この人も(出光孝子もだから)東野芳明と結婚しとったんかい山崎つる子具体の創立メンバー田中田鶴子、かな?あとから作品を同定するのは結
「日曜美術館」の録画分がたまってしまい、順序は逆だけど、とりあえず開催中の展覧会を含むものがいいからと、最近の放映分から見始めました。この回の特集は、東京国立近代美術館で開催中の「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」展。アンフォルメルなどの前衛芸術を自分なりに咀嚼し取り入れて新しいものを目指したものの、今では埋もれてしまった感のある女流画家たちの特集展。去年末、近美に行った時にちらりと展示会場の入口は見ました。ただその時は常設展しか見ず、特別展のほうはスルーしたの
先日、東京、竹橋の東京国立近代美術館で「アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を見てきました。🔳エントランス1950年代から60年代の日本の女性アーティストたちの活動を「アンチ・アクション」というキーワードから見直した展覧会。🔳作品紹介気になった作品をいくつかご紹介しますね●山崎つる子《作品》1964年芦屋市立美術館博物館●田中敦子《金のworkA》1962千葉市美術館
国立近代美術館の『アンチ・アクション彼女たち,それぞれの応答と挑戦』展。続きです。芥川(間所)紗織(1924~1966)。9点。『女(B)』(1955)芥川也寸志と結婚し、「声楽を断念して画家に転身」と。それは、芥川也寸志が、家にふたりの音楽家はいらないと、声楽家の道を諦めさせたため。それでも、『創造』への思いが強く、画家としての道を。例えば、白髪富士子は、夫である白髪一雄の活動が多忙となると、彼女は、自らの制作活動をやめて、夫の活動を支え。芸術家として、それぞれが『個』として作
#献血#100回記念品ありがとうございます。#金色有功章#多田美波
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、東京都足立区中央本町の『透(とう)』です。足立区議会エントランスに展示されているこの作品は、台湾高雄市出身の多田美波氏(1924.07.11-2014.03.20)によるものです。氏は、昭和・平成を代表する立体造形作家で、ステンレスやアルミニウム
お盆休みは行楽地や乗物は混んでるし、宿代も高いし、大人の休日倶楽部割引が使えない😢ずっと家に篭ってたけど、お盆休みの最終日、涼しげな場所を求めて出かけました。出かけた先は東京都江東区、まずは東京都現代美術館に向かいます。猛暑の中のお出かけは、出来るだけ炎天下を歩かないコースを探しました。自宅近くのバス停からあざみ野駅に出て、田園都市線と銀座線を乗り継ぎ新橋駅で下車、ここから東京スカイツリー行きのバスに乗る銀座、勝鬨橋、豊洲をバスで巡り、約50分で東京都現代美術館の目の前の停留所に
先に、東京芸術劇場を飾る多田美波のガラス壁を紹介したが、今回は東京都議会議事堂と、新宿住友ビルに設置された多田の作品を見よう。都議会議事堂は第一庁舎の正面にあって、アゴラ風の半円の広場を取り囲む銅像群が目に突くが、多田作品はここにはない。真ん中のエントランスホールの中央に据えられているのだ。澪というタイトルがついている。天井の人工照明と外の自然光が干渉し合って、肉眼で見ると複雑な美観が楽しめる。それだけにカメラ泣かせとも言えて、スマホではこれが限度。さて、隣接する新宿住友ビルに移動す
個人的な感傷と言われればそれまでなのだが、少し前に芦原義信設計になる杉並会館の、私にとっての「再発見」とも言うべき出会いがあって、以来、のんびりと芦原の仕事について考えている。多くの作品があるが、私がもっとも親しんでいるのは、池袋の東京芸術劇場ということになろう。ただ音楽ホールというものは、開演直前に駆けつけて、終演後はそそくさと家路につくといったふうで、東京文化会館にしろ、サントリーホールにしろ、建物をじっくり見るというようには、なかなかいかない。最近、2度続けて芸術劇場に出かけた折、意
諏訪市湖畔公園往訪日:2024年3月2日所在地:長野県諏訪郡下諏訪町湖畔通り4丁目開館:特になし料金:無料アクセス:中央自動車道・諏訪ICから約15分駐車場:博物館30台(無料)《いつの間にこんなものが…》ひつぞうです。引っ張り気味ですが、諏訪湖博物館往訪のあと湖畔公園をジョギングしました。結構観るべきものがありました。以下備忘録です。★★★では緩く片道4.5㌔。往復9㌔走ってみよう。「行こうぜ」~♪とにかく天気がいい。波打ち際では渡り
帝国ホテルが開業したのが1890年(明治23年)その後建築家フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテル2代目本館が1923年に落成してから今年が100周年だそうで記念の展示などフランクロイドライトをフューチャーするものがいろいろあったりライト館からそのまま受け継いでいるものがあったりしています。建築やデザインにも興味があったので同窓会前の早めの時間にロビーやギャラリーでの展示を見て回りました。現在の帝国ホテル本館は、3代目。その設計者は誰な
昨年の秋に宇部市で様々な野外彫刻を鑑賞したRieruです『宇部市を歩けば彫刻にアタル⑤』昨年の秋に宇部市を訪ねたRieruです野外彫刻展を鑑賞した後、宇部新川駅近くにある『尾張屋』さんへ。『宇部市『尾張屋』さんのアレが食べたかったので!』先月、宇…ameblo.jp今回はこちらの作品から。1993年『ノアの家族/池田宗弘』80年代に盛んに作られた「ドン・キホーテ」シリーズにかわって、この作家の90年代は聖書にまつわる「聖家族」シリーズがはじまった。この人の彫刻の面白さは細い金属の丸棒を
朝一番でお届け物が…献血70回の記念らしく…綺麗!だけど…おちょこじゃない私、おちょこの別色欲しくて頑張って通ったんだけどもうおちょこ貰えないのかなぁとりあえず、今日も献血行ってきます。今はすみっこのシールが貰えるんです。姪っ子たちに。この間は、SPY×FAMILYのクリアファイル貰ったし…。最新刊の雑誌も読めるし、で私は私で有効利用させてもらってます
献血70回記念品(銀色有功章)を頂きました。造形作家多田美波さんの杯(グラス?)です。すりガラスで内側に銀箔が散りばめられていてきれいです。このグラスは数ヶ月待ちで届きました。70回、よくやったな〜と思いますがまだまだです。健康であっても69歳までしか献血は出来ないのでこれからも地道に続けていきたいと思います。日本赤十字社さんありがとうございました。よかったことは重なるもので今日は他にも良いことがありました。ママ友とコインランドリーでバッタリ会って久しぶりに話したのですが、うちの
昨晩は早めに寝て、朝ごはんは遅めの8時にしました!ホカホカのパンから始まり〜サラダ、フルーツヨーグルトと本日のスープはコーンポタージュでした。メインはパパは朝からグラタンにしましたママはエッグベネディクト〜息子さんはオムレツにしました食前と食後にドリンクがついていたので、最初はブラッドオレンジジュースにして…食後はブレンドをいただきましたーー✨✨食後、のんびりお風呂をして、チェックアウト後は周囲を散歩し